2017/03/30 - 2017/03/30
5位(同エリア41件中)
ゆみこさん
今回はとりあえず渡り鳥ラインに乗ろうと、あまり計画せずに出発してしまいました。
現地でガイドブックを見てどこに行こうかと考え、ラーボエに足を延ばすことに決めました。列車のチケットも国鉄DBのサイトで乗車直前に購入しました。サイトで勧められた地域フリー(SH-Tariff)の一日券はラーボエのバスや渡し舟にも有効でした。
ラーボエ(Laboe)はハンブルクからRE(快速列車)で1時間ほどの港町キールの郊外にあるビーチリゾートです。キールにドイツ海軍のUボート基地がおかれていたこともあり、ラーボエには海軍戦没者慰霊の記念館があり、実際に使われたUボートの内部も見学できました。
【3日目】終日:ラーボエ日帰り旅行
08:21ハンブルク中央駅発 RE
09:38キール中央駅着
09:48キール駅発 高速バスB100
10:13ラーボエ着
ドイツ海軍記念館、Uボート見学
13:10ラーボエ発 ボート
14:20キール駅船着き場着
14:55キール中央駅発 RB
15:20ノイミュンスター着
15:25ノイミュンスター発 RE
16:15ハンブルク中央駅着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
無計画な今回の旅。朝起きて、やっぱり今日キールに行こうとスマホでSH(シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州)の区間一日乗車券を購入。駅でいちいち並ばなくてもさっとチケットが買えて便利です。英語もあります。でも、実は、英語の誤訳を発見してしまいました。一日乗車券なのに一回しか乗れない?なんか変だなあとドイツ語と比べてみるとホントはsimpleなのにsingleと誤訳しているようでした。
ハンブルク中央駅 駅
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8時21分発の列車に乗るのにホテルを8時に出発。駅まで小走り。なんだか通勤時みたい。
ハンブルク中央駅 駅
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車内はがらがら。
ハンブルク中央駅 駅
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誰もいないので荷物スペースも撮影。
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ちゃっかり充電。
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一時間ほどでキール中央駅に到着。
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キール駅前から高速バスでラボーに向かいます。このバスも一日乗車券でオッケー。
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船の帆の形をした海軍記念館に向かいます。バス停からは見えません。海岸沿いを少し歩くと見えてきます。
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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資料館なのかと思って入場。でも、実は、戦死者の慰霊施設でした。
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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あなたたちの死によって私たちは生きているというようなメッセージが壁に書かれていました。たくさんの花輪。地下にも花輪の列が続いています。遺族でもないのに降りていくのは失礼かなと思い、地下にはおりませんでした。また、写真撮影禁止とは書いてありませんでしたが、死を悼む場所なので、気が引けて撮影は遠慮しました。
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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建物の上は展望台になっていると案内があったので、エレベータで上がってみます。
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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海岸線が見えます。
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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あいにくのお天気。天気がよければデンマークの方まで見えそうです。
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実際に使われたUボートを見学できます。
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記念館のちょうど目の前に係留。チケットは海軍記念館で購入します。両方買うと少し割引になります。
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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なかなか立派。
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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説明があるのですが、素人には難しい。
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここがUボートの入り口。無人です。
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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チケットを買うと、コインを渡されます。記念館とUボートと両方と言うと、コインが二つきました。こちらはUボートの方。もう一つはギザギザでした。
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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これは記念館のゲートにあったコインを入れるところ。入場方法がわからなくて困っていると後から来た見学者が教えてくださいました。パズルみたいにコインを投入口に合わせて入れます。だから、コインが2種類、入口に係員がいなくても大丈夫なわけです。なるほど。。。ギザギザコインを撮っておけばよかったな。
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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Uボート外から見るとかなりの迫力です。
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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中は結構せまい。
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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この狭い中、何組もの見学者が熱心に語りながら見学していました。
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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部屋と部屋の間の通路はほんとに狭いです。日本女性(ちょっと太めですが)でもギリギリ。ドイツ人男性はかなり窮屈だったと思います。
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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蚕棚のようなベッド
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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魚雷かな。
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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ご年配の紳士がドイツのマスコット マウスのぬいぐるみをのせて撮影していました。
ドイツ海軍記念館 博物館・美術館・ギャラリー
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バスを降りたところに戻って、あらかじめ調べておいたレストランFish Kuecheで昼食です。
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オフシーズンの海水浴場でお客が少ないからなのかセルフサービスです。
北ドイツの船乗りの食べ物だったラプスカウスとビールを注文。
ラプスカウスはコンビーフみたいです。決してまずくないのですが、魚のお店なのにレジのメニューを見て、早く注文しなくてはと慌ててしまい、お肉を注文しました。隣の年配のご夫婦が美味しそうなシーフードフライを召し上がっているのを見て、すごく後悔しました。 -
港にはヨットがたくさん。よく見ると売り物でした。
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帰りはキール中央駅まで船に乗ります。バスで到着した時にちょうど船が着いたところだったので、あらかじめ、一日乗車券が使えるか確認しました。人懐っこい船のおじさん、これ使えますか?とスマホを見せるとわからないよと同僚を呼んで確認してOKの返事。この船ではなく、後で乗りますって伝えました。昼食後乗り込むときにチケットを見せようとすると、日本人は珍しいのかしっかり覚えていてさっき見たからいいよって乗せてくれました。
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船内です。ちょっとした売店もあります。乗ったときは貸し切り状態で、チケットを確認してくれたおじさんと売店のお姉さんがのどかにコーヒーを飲んで話していました。キール駅まで何か所か停まります。この航路は観光用というより、地元の足のようです。途中、学校帰りの子供たちが大勢乗り込んできました。みんな次の停泊地で下船したのですが、この少しの時間にちゃっかり買い食いしていました。こどもはどこも同じだなあ。
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キール駅近くの船着き場です。
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駅の橋という意味かな。
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船を降りると道路の向こうに駅舎が見えます。
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ちょうどハンブルクまでの直行列車が出発したあと。途中駅ノイミュンスターで乗り換えてハンブルクに戻りました。
ハンブルク中央駅 駅
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ハンブルク駅には17時前に到着。ハンブルクの緯度は高いのでまだ明るい時間です。
ホテルからアルスター湖方向に少し歩いたところにあるGasthaus an der Alsterというお店で夕飯を食べようと覗きにいったのですが、まだ、お茶タイムなのかあまりお客が入っていませんでした。 -
ところが、一旦ホテルに戻り一休みして行ってみるとほぼ満席の大賑わい。ちなみにこのウェイターは人形です。本物みたい。
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お店の中はすてきな雰囲気。大人気も納得です。
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大好きなデュンケルビールを注文。イースターの飾り付けが素敵。
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メインはカレイのソテー(Kutterscholle)お店の人が魚だというので、どんなものかわからなくて注文したら、どうやら、北ドイツの名物料理だったみたい。美味しいけどちょっと大きい。でも付け合わせのポテトがとても美味しくてお腹いっぱいなのに無理して完食。
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お店の人。ではなくて、お人形のおばあちゃんが古めかしいミシンの前に坐っていました。
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