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ユーラシア大陸最西端の国ポルトガルと最初に少しだけスペインを16泊18日の日程で旅してきました.訪れた都市はスペインがセビーリャ,サンティアゴ・デ・コンポステーラ,そしてポルトガルがリスボンを中心にポルト,コインブラ,オビドス,エヴォラなど12都市です.もちろんユーラシア大陸最西端のロカ岬も訪れました.旅の前半はあまり天気はよくありませんでしたが,後半は晴天に恵まれました.都市間の移動は主にバス,1部飛行機と鉄道を利用,また都市内の移動はメトロ,トラム,バスを利用しました.<br /><br />ルート概要は 羽田→ロンドン(乗継のみ)→リスボン(乗継のみ)→セビーリャ→サンティアゴ・デ・コンポステーラ→ブラガ→ギマランイス→ポルト→コインブラ→ナザレ→アルコバサ→バターリャ→ナザレ→オビドス→エヴォラ→リスボン→トマール→リスボン→シントラ&amp;ロカ岬★→リスボン→ロンドン(乗継のみ)→羽田.<br /><br />その14:シントラ+ロカ岬編 15日目<br />15日目:ホテル朝食後,ロシオ駅からポルトガル国鉄シントラ線でシントラ駅へ.シントラ駅から434番のバスでペーナ宮殿へ.ペーナ宮殿見学後は,徒歩でムーアの城跡へ.再び434番のバスで王宮,そこから徒歩でレガレイラ宮殿へ.そしてシントラ駅前から403番のバスでユーラシア大陸最西端のロカ岬へ.その後は403のバスでカスカイス駅まで行き,ポルトガル国鉄シントラ線にてカイス・ド・ソドレ駅に戻ります.そこから15番のトラムでコメルシオ広場まで行き,マルティーニョ・ダ・アルカーダで夕食をいただきます.その後はメトロでホテルに戻りました.<br /><br />観光ルートは下記の通りです.<br />15日目:ロシオ駅→シントラ駅→ペーナ宮殿→ムーアの城跡→王宮→レガレイラ宮殿→ロカ岬→カスカイス駅→カイス・ド・ソドレ駅→マルティーニョ・ダ・アルカーダ(夕食)→ホテル.<br /><br />表紙は奇妙な魅力を持つ,イスラム,ゴシック,ルネッサンス,マヌエルなどの様式を寄せ集めたペーナ宮殿.<br /><br />その1:往路+セビーリャ編 http://4travel.jp/travelogue/11226109<br />その2:サンティアゴ・デ・コンポステーラ編 http://4travel.jp/travelogue/11226133<br />その3:ブラガ編 http://4travel.jp/travelogue/11230284<br />その4:ギマランイス編 http://4travel.jp/travelogue/11230288<br />その5:ポルト編① http://4travel.jp/travelogue/11230324<br />その6:ポルト編② http://4travel.jp/travelogue/11230325<br />その7:コインブラ編 http://4travel.jp/travelogue/11230329<br />その8:ナザレ編 http://4travel.jp/travelogue/11230336<br />その9:アルコバサ+バターリャ編 http://4travel.jp/travelogue/11230337<br />その10:オビドス編 http://4travel.jp/travelogue/11230340<br />その11:エヴォラ編 http://4travel.jp/travelogue/11230351<br />その12:リスボン編① http://4travel.jp/travelogue/11230368<br />その13:トマール編 http://4travel.jp/travelogue/11230372<br />その14:本旅行記<br />その15:リスボン編② http://4travel.jp/travelogue/11230396<br />その16:リスボン編③+復路編 http://4travel.jp/travelogue/11230403

ユーラシア大陸最西端の国ポルトガルと初めに少し2回目のスペイン1人旅 その14:シントラ+ロカ岬編 風光明媚なポルトガル王家の避暑地とユーラシア大陸の西の果て

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2017/02/27 - 2017/03/17

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旅行記グループ 2017年 ポルトガル・スペイン

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ゆるりとらべらー

ゆるりとらべらーさん

ユーラシア大陸最西端の国ポルトガルと最初に少しだけスペインを16泊18日の日程で旅してきました.訪れた都市はスペインがセビーリャ,サンティアゴ・デ・コンポステーラ,そしてポルトガルがリスボンを中心にポルト,コインブラ,オビドス,エヴォラなど12都市です.もちろんユーラシア大陸最西端のロカ岬も訪れました.旅の前半はあまり天気はよくありませんでしたが,後半は晴天に恵まれました.都市間の移動は主にバス,1部飛行機と鉄道を利用,また都市内の移動はメトロ,トラム,バスを利用しました.

ルート概要は 羽田→ロンドン(乗継のみ)→リスボン(乗継のみ)→セビーリャ→サンティアゴ・デ・コンポステーラ→ブラガ→ギマランイス→ポルト→コインブラ→ナザレ→アルコバサ→バターリャ→ナザレ→オビドス→エヴォラ→リスボン→トマール→リスボン→シントラ&ロカ岬★→リスボン→ロンドン(乗継のみ)→羽田.

その14:シントラ+ロカ岬編 15日目
15日目:ホテル朝食後,ロシオ駅からポルトガル国鉄シントラ線でシントラ駅へ.シントラ駅から434番のバスでペーナ宮殿へ.ペーナ宮殿見学後は,徒歩でムーアの城跡へ.再び434番のバスで王宮,そこから徒歩でレガレイラ宮殿へ.そしてシントラ駅前から403番のバスでユーラシア大陸最西端のロカ岬へ.その後は403のバスでカスカイス駅まで行き,ポルトガル国鉄シントラ線にてカイス・ド・ソドレ駅に戻ります.そこから15番のトラムでコメルシオ広場まで行き,マルティーニョ・ダ・アルカーダで夕食をいただきます.その後はメトロでホテルに戻りました.

観光ルートは下記の通りです.
15日目:ロシオ駅→シントラ駅→ペーナ宮殿→ムーアの城跡→王宮→レガレイラ宮殿→ロカ岬→カスカイス駅→カイス・ド・ソドレ駅→マルティーニョ・ダ・アルカーダ(夕食)→ホテル.

表紙は奇妙な魅力を持つ,イスラム,ゴシック,ルネッサンス,マヌエルなどの様式を寄せ集めたペーナ宮殿.

その1:往路+セビーリャ編 http://4travel.jp/travelogue/11226109
その2:サンティアゴ・デ・コンポステーラ編 http://4travel.jp/travelogue/11226133
その3:ブラガ編 http://4travel.jp/travelogue/11230284
その4:ギマランイス編 http://4travel.jp/travelogue/11230288
その5:ポルト編① http://4travel.jp/travelogue/11230324
その6:ポルト編② http://4travel.jp/travelogue/11230325
その7:コインブラ編 http://4travel.jp/travelogue/11230329
その8:ナザレ編 http://4travel.jp/travelogue/11230336
その9:アルコバサ+バターリャ編 http://4travel.jp/travelogue/11230337
その10:オビドス編 http://4travel.jp/travelogue/11230340
その11:エヴォラ編 http://4travel.jp/travelogue/11230351
その12:リスボン編① http://4travel.jp/travelogue/11230368
その13:トマール編 http://4travel.jp/travelogue/11230372
その14:本旅行記
その15:リスボン編② http://4travel.jp/travelogue/11230396
その16:リスボン編③+復路編 http://4travel.jp/travelogue/11230403

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • リスボン3日目(全行程15日目).<br />本旅行記はホテルでの朝食からスタート.<br />リスボンでは朝食は毎食ほぼ同じものを食べていた気がします.野菜が少ないですね.

    リスボン3日目(全行程15日目).
    本旅行記はホテルでの朝食からスタート.
    リスボンでは朝食は毎食ほぼ同じものを食べていた気がします.野菜が少ないですね.

    ホテル アベニーダ パレス ホテル

  • フルーツ類,ヨーグルトとナタ.<br />朝食後はシントラに向かいます.

    フルーツ類,ヨーグルトとナタ.
    朝食後はシントラに向かいます.

  • シントラへはロシオ駅からスタート.

    シントラへはロシオ駅からスタート.

    ロシオ駅

  • ロシオ駅に入ったところ.右手側にスタバがあります.

    ロシオ駅に入ったところ.右手側にスタバがあります.

  • エスカレーターを上った2Fにチケット売場やホームがあります.

    エスカレーターを上った2Fにチケット売場やホームがあります.

  • 8:41発のシントラ線でシントラ駅へ向かいます.

    8:41発のシントラ線でシントラ駅へ向かいます.

  • 車内の様子.<br />定刻に出発.

    車内の様子.
    定刻に出発.

  • シントラ1日目(全行程15日目).<br />定刻から5分ほど遅れて,シントラ駅に到着.45分ほどの列車旅でした.

    シントラ1日目(全行程15日目).
    定刻から5分ほど遅れて,シントラ駅に到着.45分ほどの列車旅でした.

    シントラ駅

  • シントラ駅ホームから1枚.<br />シントラの観光地はバスで巡るのが便利です.<br />まずはペーナ宮殿に行くため,シントラ駅前のバス停へ.

    シントラ駅ホームから1枚.
    シントラの観光地はバスで巡るのが便利です.
    まずはペーナ宮殿に行くため,シントラ駅前のバス停へ.

  • こちらがシントラ駅前のバス停.<br />列車到着直後なので,結構な数の人が並んでいます.ちょうど9:35発434番のバスが来ていたのですが,私の前でバスが満員になりました.1本乗り過ごすと,15分待ちになります.

    こちらがシントラ駅前のバス停.
    列車到着直後なので,結構な数の人が並んでいます.ちょうど9:35発434番のバスが来ていたのですが,私の前でバスが満員になりました.1本乗り過ごすと,15分待ちになります.

  • バス停に貼ってある,シントラ市内循環バスのルート図.<br />シントラ市内の観光では,基本的に434番のバスを使うことになります.

    バス停に貼ってある,シントラ市内循環バスのルート図.
    シントラ市内の観光では,基本的に434番のバスを使うことになります.

  • ようやく次のバスが来ました.<br />ここでBilhete Turistico Diarioというシントラ市内およびロカ岬,カスカイスへのバスが乗り放題になるチケットを購入.<br />9:50発434番のバスでペーナ宮殿へ.

    ようやく次のバスが来ました.
    ここでBilhete Turistico Diarioというシントラ市内およびロカ岬,カスカイスへのバスが乗り放題になるチケットを購入.
    9:50発434番のバスでペーナ宮殿へ.

  • 20分強でペーナ宮殿に到着.<br />王宮で結構な数がバスを下りていきました.

    20分強でペーナ宮殿に到着.
    王宮で結構な数がバスを下りていきました.

    ペーナ宮殿 城・宮殿

  • チケットを購入してペーナ宮殿に入場します.<br />ちょうど小学生の遠足?とかち合ったようで,入場するのに並んでいました.

    チケットを購入してペーナ宮殿に入場します.
    ちょうど小学生の遠足?とかち合ったようで,入場するのに並んでいました.

  • 入口の門を入って宮殿までは,525mの上り坂を上っていきます.<br />ちなみに,宮殿前まで別料金のバスで行くこともできます.

    入口の門を入って宮殿までは,525mの上り坂を上っていきます.
    ちなみに,宮殿前まで別料金のバスで行くこともできます.

  • 木々の隙間からカラフルな宮殿が見えています.

    木々の隙間からカラフルな宮殿が見えています.

  • すぐ下までやって来ました.もう少しで宮殿です.

    すぐ下までやって来ました.もう少しで宮殿です.

  • まずは1つ目の門をくぐります.<br />明らかにイスラムの影響を受けています.

    まずは1つ目の門をくぐります.
    明らかにイスラムの影響を受けています.

  • 1つ目の門をくぐったところから.<br />ペーナ宮殿は,シンデレラ城のモデルとして有名なノイシュバンシュタイン城の建築を命じたルートヴィヒ2世のいとこである,フェルディナンド2世の命により,1885年に完成.イスラム,ゴシック,ルネッサンス,マヌエルなどさまざまな様式の寄せ集めとのこと.<br />また,1908年にコメルシオ広場で暗殺されたカルロス1世とその王妃アメリアは,ほとんどの時間をこの宮殿で過ごしたそうです.

    1つ目の門をくぐったところから.
    ペーナ宮殿は,シンデレラ城のモデルとして有名なノイシュバンシュタイン城の建築を命じたルートヴィヒ2世のいとこである,フェルディナンド2世の命により,1885年に完成.イスラム,ゴシック,ルネッサンス,マヌエルなどさまざまな様式の寄せ集めとのこと.
    また,1908年にコメルシオ広場で暗殺されたカルロス1世とその王妃アメリアは,ほとんどの時間をこの宮殿で過ごしたそうです.

  • 鉄の門.<br />上部にはフェルディナンド2世の紋章.<br />さらにこちらを通って行きます.

    鉄の門.
    上部にはフェルディナンド2世の紋章.
    さらにこちらを通って行きます.

  • 鉄の門内部.

    鉄の門内部.

  • 鉄の門から通路を進んで行きます.

    鉄の門から通路を進んで行きます.

  • 外に出ました.

    外に出ました.

  • 下に見えているテラスのようなところは,1つ目の門と鉄の門の間の広場です.

    下に見えているテラスのようなところは,1つ目の門と鉄の門の間の広場です.

  • 宮殿の建物側を見ると,このような様子.

    宮殿の建物側を見ると,このような様子.

  • 赤い小さな建物内の様子.<br />ペーナ宮殿の歴史などについて展示されています.

    赤い小さな建物内の様子.
    ペーナ宮殿の歴史などについて展示されています.

  • さらに宮殿方面に上っていきます.

    さらに宮殿方面に上っていきます.

  • こちらの建物から宮殿壁沿いを行くことができます.

    こちらの建物から宮殿壁沿いを行くことができます.

  • いざ宮殿壁沿いへ.

    いざ宮殿壁沿いへ.

  • しばし宮殿壁沿いを行きます.

    しばし宮殿壁沿いを行きます.

  • 少し展望台のようになっています.

    少し展望台のようになっています.

  • 宮殿壁沿いからのシントラの風景.<br />左下には後ほど訪れる,ムーアの城跡が見えます.

    宮殿壁沿いからのシントラの風景.
    左下には後ほど訪れる,ムーアの城跡が見えます.

  • 宮殿壁沿いを戻りながらパシャリ.

    宮殿壁沿いを戻りながらパシャリ.

  • この広場はトリトンテラスというそうです.<br />こちらがメインファサードだそうです.

    この広場はトリトンテラスというそうです.
    こちらがメインファサードだそうです.

  • 左側の門?は閉ざされています.

    左側の門?は閉ざされています.

  • 右側の門はアーチの中庭に続いています.

    右側の門はアーチの中庭に続いています.

  • 門上部では半人半魚の像(トリトン?)が窓を支えています.

    門上部では半人半魚の像(トリトン?)が窓を支えています.

  • 門内部の様子.

    門内部の様子.

  • アーチの中庭,門を入って左側の様子.

    アーチの中庭,門を入って左側の様子.

  • アーチの中庭から見た先ほどの門.

    アーチの中庭から見た先ほどの門.

  • アーチの中庭から見た風景.

    アーチの中庭から見た風景.

  • アーチの中庭,門を入って右側の様子.

    アーチの中庭,門を入って右側の様子.

  • この通路が宮殿への入口につながっています.

    この通路が宮殿への入口につながっています.

  • こちらが宮殿への入口です.

    こちらが宮殿への入口です.

  • それでは宮殿内を見学していきます.

    それでは宮殿内を見学していきます.

  • 階段下には,ペーナ宮殿の建設を命じたフェルディナンド2世の銅像.

    階段下には,ペーナ宮殿の建設を命じたフェルディナンド2世の銅像.

  • マヌエル様式の回廊.

    マヌエル様式の回廊.

  • 修道院から宮殿に改装する際,回廊のアーチは窓で閉じられ,回廊は廊下として使用されたそうです.1930年代にこれらの窓は取り外されたとのこと.

    修道院から宮殿に改装する際,回廊のアーチは窓で閉じられ,回廊は廊下として使用されたそうです.1930年代にこれらの窓は取り外されたとのこと.

  • ダイニングルーム.<br />以前はジェロニモス修道士の食堂で,フェルディナンド2世により王家のダイニングルームとして改装されたそうです.<br />部屋は,16世紀のマヌエル様式のリブ・ヴォールトおよび19世紀のアズレージョで覆われています.オーク材の家具は,フェルディナンド2世により1866年に発注されたものとのこと.

    ダイニングルーム.
    以前はジェロニモス修道士の食堂で,フェルディナンド2世により王家のダイニングルームとして改装されたそうです.
    部屋は,16世紀のマヌエル様式のリブ・ヴォールトおよび19世紀のアズレージョで覆われています.オーク材の家具は,フェルディナンド2世により1866年に発注されたものとのこと.

  • マヌエル様式の回廊から見る時計塔.

    マヌエル様式の回廊から見る時計塔.

  • 侍従の部屋.

    侍従の部屋.

  • カルロス1世の寝室および浴室.<br />元は修道院のドミトリーで,1890年にカルロス1世の寝室とされたそうです.部屋の右隅にはトイレが備え付けられているとのこと.

    カルロス1世の寝室および浴室.
    元は修道院のドミトリーで,1890年にカルロス1世の寝室とされたそうです.部屋の右隅にはトイレが備え付けられているとのこと.

  • マヌエル様式の回廊の中庭.<br />中庭の壁は,ヒスパニック-ムーア様式のタイルで覆われています.

    マヌエル様式の回廊の中庭.
    中庭の壁は,ヒスパニック-ムーア様式のタイルで覆われています.

  • 壁龕.<br />像やカメなどを置くために作られた壁のくぼみだそうです.

    壁龕.
    像やカメなどを置くために作られた壁のくぼみだそうです.

  • こちらの階段で上階へ.

    こちらの階段で上階へ.

  • 礼拝堂.<br />もともとは16世紀の修道院の礼拝堂.

    礼拝堂.
    もともとは16世紀の修道院の礼拝堂.

  • 祭壇.<br />アラバスターと黒石灰岩でできており,1529~31年の間に完成したものとのこと.キリスト降誕,受胎告知,聖燭祭,東方三博士の礼拝,エジプトへの逃避の場面を見ることができ,真ん中のくぼみにはキリスト復活の場面が描かれています.

    祭壇.
    アラバスターと黒石灰岩でできており,1529~31年の間に完成したものとのこと.キリスト降誕,受胎告知,聖燭祭,東方三博士の礼拝,エジプトへの逃避の場面を見ることができ,真ん中のくぼみにはキリスト復活の場面が描かれています.

  • 聖歌隊席.<br />マヌエル様式のリブ・ヴォールトと多色刷りのタイルで覆われています.

    聖歌隊席.
    マヌエル様式のリブ・ヴォールトと多色刷りのタイルで覆われています.

  • 聖歌隊席奥のステンドグラス.

    聖歌隊席奥のステンドグラス.

  • 身廊.<br />白黒のタイルで覆われています.

    身廊.
    白黒のタイルで覆われています.

  • 身廊奥のステンドグラス.<br />1840年にフェルディナンド2世によりニュルンベルクに発注されたものだそうです.<br />下段には,マヌエル1世,ベレンの塔とヴァスコ・ダ・ガマ.中断には,聖母子と聖ゲオルギオス,上段にはブラガンサとザクセンの紋章.

    身廊奥のステンドグラス.
    1840年にフェルディナンド2世によりニュルンベルクに発注されたものだそうです.
    下段には,マヌエル1世,ベレンの塔とヴァスコ・ダ・ガマ.中断には,聖母子と聖ゲオルギオス,上段にはブラガンサとザクセンの紋章.

  • 回廊の中庭を上階から見下ろす.

    回廊の中庭を上階から見下ろす.

  • エドラ伯爵夫人の更衣室,後に秘書の寝室.<br />ちなみにエドラ伯爵夫人とは,フェルディナンド2世が再婚した元オペラ歌手エリゼ・ヘンスラーという女性のことです.

    エドラ伯爵夫人の更衣室,後に秘書の寝室.
    ちなみにエドラ伯爵夫人とは,フェルディナンド2世が再婚した元オペラ歌手エリゼ・ヘンスラーという女性のことです.

  • 浴室.<br />こちらの浴室が宮殿最初の浴室で,フェルディナンド2世の時代からあったとのこと.

    浴室.
    こちらの浴室が宮殿最初の浴室で,フェルディナンド2世の時代からあったとのこと.

  • エドラ伯爵夫人の衣裳部屋,後に女官の寝室.

    エドラ伯爵夫人の衣裳部屋,後に女官の寝室.

  • フェルディナンド2世の寝室,後にアメリア王妃の寝室.<br />壁とヴォールトアーチはネオ・ムーア様式で飾られており,17世紀の天蓋付きのベッドが置かれています.

    フェルディナンド2世の寝室,後にアメリア王妃の寝室.
    壁とヴォールトアーチはネオ・ムーア様式で飾られており,17世紀の天蓋付きのベッドが置かれています.

  • フェルディナンド2世の書斎,後にアメリア王妃の更衣室.

    フェルディナンド2世の書斎,後にアメリア王妃の更衣室.

  • ティールーム.

    ティールーム.

  • エドラ伯爵夫人の書斎,後にアメリア王妃の書斎.

    エドラ伯爵夫人の書斎,後にアメリア王妃の書斎.

  • アラブの間.<br />王家の訪問客はこちらの部屋に通されるそうです.部屋のイスラム様式の装飾は1854年,イタリア人デザイナーによりなされたもので,遠近法を用いているとのこと.

    アラブの間.
    王家の訪問客はこちらの部屋に通されるそうです.部屋のイスラム様式の装飾は1854年,イタリア人デザイナーによりなされたもので,遠近法を用いているとのこと.

  • 緑の間.<br />アラブの間へと続く,控えの間として使用されていたとのこと.こちらの部屋により,宮殿内の王家の私室と公共の場が分けられていたそうです.

    緑の間.
    アラブの間へと続く,控えの間として使用されていたとのこと.こちらの部屋により,宮殿内の王家の私室と公共の場が分けられていたそうです.

  • 聖具室.<br />もともとの教会に隣接する部屋で,儀式の準備をするためだったそうです.現在はフェルディナンド2世の彫像や,典礼式用品が展示されています.

    聖具室.
    もともとの教会に隣接する部屋で,儀式の準備をするためだったそうです.現在はフェルディナンド2世の彫像や,典礼式用品が展示されています.

  • 宮殿の新館と旧館をつなぐ通路,1つ目の部屋.<br />もともとは修道院長の居住区だったとのこと.

    宮殿の新館と旧館をつなぐ通路,1つ目の部屋.
    もともとは修道院長の居住区だったとのこと.

  • エドラ伯爵夫人のアトリエ.

    エドラ伯爵夫人のアトリエ.

  • 宮殿の新館と旧館をつなぐ通路,2つ目の部屋.<br />もともとの修道院の最後の区画だったそうです.

    宮殿の新館と旧館をつなぐ通路,2つ目の部屋.
    もともとの修道院の最後の区画だったそうです.

  • 喫煙室.<br />宮殿の新館の部屋の1つ.ネオ・ロココ調のシャンデリアが吊り下げられています.

    喫煙室.
    宮殿の新館の部屋の1つ.ネオ・ロココ調のシャンデリアが吊り下げられています.

  • 天井はイスラムの影響が見て取れます.

    天井はイスラムの影響が見て取れます.

  • 大広間.<br />フェルディナンド2世のメインの迎賓室として使用されたそうです.もともとはビリヤード室として考えられていたとのこと.

    大広間.
    フェルディナンド2世のメインの迎賓室として使用されたそうです.もともとはビリヤード室として考えられていたとのこと.

  • シャンデリアや燭台は,この部屋用に特別にデザインされたそうです.

    シャンデリアや燭台は,この部屋用に特別にデザインされたそうです.

  • 3つステンドグラスがあり,これは中央ヨーロッパのものから着想を得たとのこと.

    3つステンドグラスがあり,これは中央ヨーロッパのものから着想を得たとのこと.

  • 大広間の出口.

    大広間の出口.

  • 大広間を出てすぐの部屋には,主にペーナ宮殿に関する絵の習作などが展示されていました.

    大広間を出てすぐの部屋には,主にペーナ宮殿に関する絵の習作などが展示されていました.

  • この階段を下りて,出口の方へ.

    この階段を下りて,出口の方へ.

  • 宴会場.<br />騎士たちの部屋としてデザインされたとのこと.

    宴会場.
    騎士たちの部屋としてデザインされたとのこと.

  • 種々のステンドグラスが展示されていました.

    種々のステンドグラスが展示されていました.

  • さらに廊下を行きます.

    さらに廊下を行きます.

  • キッチン.<br />3つのコンロがあり,うち2つはオーブンとともに,現在も生きています.また,銅製の台所用品にはPP(Palace of Pena)のシンボルとフェルディナンド2世の王冠型のモノグラムが刻まれているとのこと.

    キッチン.
    3つのコンロがあり,うち2つはオーブンとともに,現在も生きています.また,銅製の台所用品にはPP(Palace of Pena)のシンボルとフェルディナンド2世の王冠型のモノグラムが刻まれているとのこと.

  • テラスに出ました.<br />これで宮殿内の見学は終了です.テラスの端には,玉ねぎ型の屋根を持つ見晴台.<br />ちなみに下りてくる途中に,コーヒーや軽食の売店があり,ここで休憩することができます.

    テラスに出ました.
    これで宮殿内の見学は終了です.テラスの端には,玉ねぎ型の屋根を持つ見晴台.
    ちなみに下りてくる途中に,コーヒーや軽食の売店があり,ここで休憩することができます.

  • テラスから宮殿をパシャリ.<br />これで宮殿から出て,入口まで下りていきます.

    テラスから宮殿をパシャリ.
    これで宮殿から出て,入口まで下りていきます.

  • 鉄の門,1つ目の門とくぐって下りていきます.

    鉄の門,1つ目の門とくぐって下りていきます.

  • 入口から宮殿への道はこのような様子.<br />森の中ですね.

    入口から宮殿への道はこのような様子.
    森の中ですね.

  • こちらが入口から宮殿へのバスです.

    こちらが入口から宮殿へのバスです.

  • 入口まで戻ってきました.<br />続いて歩いてムーアの城跡へ.

    入口まで戻ってきました.
    続いて歩いてムーアの城跡へ.

  • ムーアの城跡に到着.<br />7~8世紀にムーア人によって築かれたもので,1147年にアフォンソ・エンリケス王により落城.その後修復されたものの,現在は廃墟のようになっています.

    ムーアの城跡に到着.
    7~8世紀にムーア人によって築かれたもので,1147年にアフォンソ・エンリケス王により落城.その後修復されたものの,現在は廃墟のようになっています.

  • こちらの建物がチケット売場です.

    こちらの建物がチケット売場です.

  • ここからムーアの城跡へ向かいます.

    ここからムーアの城跡へ向かいます.

  • ムーアの城跡へは,チケット売場から約900mほど山道?を行きます.

    ムーアの城跡へは,チケット売場から約900mほど山道?を行きます.

  • 途中にはサン・ペドロ・デ・カナフェリムの教会.<br />12世紀に建てられ,14世紀まで教区教会として使用されていたとのこと.現在はムーア城の歴史解析センターとなっています.

    途中にはサン・ペドロ・デ・カナフェリムの教会.
    12世紀に建てられ,14世紀まで教区教会として使用されていたとのこと.現在はムーア城の歴史解析センターとなっています.

  • 中に入ることができます.

    中に入ることができます.

  • 内部では発掘品やムーアの城跡の全体模型が展示されています.

    内部では発掘品やムーアの城跡の全体模型が展示されています.

  • またそばには見張台のようなものがあり,そこには墓碑が刻まれています.<br />この墓碑は,フェルディナンド2世により,教会と道の建設のために掘り起こされた人々の骨を弔うために建てられたそうです.

    またそばには見張台のようなものがあり,そこには墓碑が刻まれています.
    この墓碑は,フェルディナンド2世により,教会と道の建設のために掘り起こされた人々の骨を弔うために建てられたそうです.

  • 城壁に沿ってさらに行きます.

    城壁に沿ってさらに行きます.

  • 中世のキリスト教徒のネクロポリスおよびイスラム教徒の居住区が,遺跡として発掘されているようです.

    中世のキリスト教徒のネクロポリスおよびイスラム教徒の居住区が,遺跡として発掘されているようです.

  • カーテン・ウォール.<br />12~13世紀と19~20世紀という異なる時代に建設,修復されたとのこと.

    カーテン・ウォール.
    12~13世紀と19~20世紀という異なる時代に建設,修復されたとのこと.

  • こちらがムーアの城跡内への門です.

    こちらがムーアの城跡内への門です.

    ムーアの城跡 城・宮殿

  • 門手前には石工の跡が残る石がありました.

    門手前には石工の跡が残る石がありました.

  • 早速城跡内に入場します.

    早速城跡内に入場します.

  • 城跡内に入ってすぐのところには,ネコがいました.

    城跡内に入ってすぐのところには,ネコがいました.

  • そしてもう1匹.

    そしてもう1匹.

  • それでは城跡内の探索をスタート.

    それでは城跡内の探索をスタート.

  • 城壁の見張台にはポルトガルの国旗が.

    城壁の見張台にはポルトガルの国旗が.

  • こちらはマリア2世時代の旗.

    こちらはマリア2世時代の旗.

  • 城壁がずっと続いています.

    城壁がずっと続いています.

  • 城壁はかなり高いところまで続いていることがわかります.

    城壁はかなり高いところまで続いていることがわかります.

  • 遠くには先ほど訪れたペーナ宮殿が見えます.

    遠くには先ほど訪れたペーナ宮殿が見えます.

  • ペーナ宮殿をアップで.

    ペーナ宮殿をアップで.

  • 城壁の外側は断崖絶壁です.

    城壁の外側は断崖絶壁です.

  • 城壁から眼下のシントラの街を見下ろす.

    城壁から眼下のシントラの街を見下ろす.

  • こちらは後ほど訪れる王宮です.

    こちらは後ほど訪れる王宮です.

  • 中々の絶景でございます.<br />7~8世紀によくこんなところに城を作ったな,と感心します.

    中々の絶景でございます.
    7~8世紀によくこんなところに城を作ったな,と感心します.

  • 眼下には後ほど訪れるレガレイラ宮殿.

    眼下には後ほど訪れるレガレイラ宮殿.

  • 1番高いところまでは,時間と疲労度の関係で,上りませんが,途中までは行きます.

    1番高いところまでは,時間と疲労度の関係で,上りませんが,途中までは行きます.

  • 上った1番高いところからパシャリ.<br />ムーアの城跡とシントラの街並み.

    上った1番高いところからパシャリ.
    ムーアの城跡とシントラの街並み.

  • 内通の扉.<br />こちらの小さな門は,戦いの時にも外部へ行くことを可能とし,脱出の最後の手段だったそうです.砦のあまり使わない部分にあり,城壁の開口部であるため,敵の侵入も可能にしてしまったとのこと.そのため,この名前で呼ばれているそうです.

    内通の扉.
    こちらの小さな門は,戦いの時にも外部へ行くことを可能とし,脱出の最後の手段だったそうです.砦のあまり使わない部分にあり,城壁の開口部であるため,敵の侵入も可能にしてしまったとのこと.そのため,この名前で呼ばれているそうです.

  • 門を入って左手側の厩舎跡に建つ建物に,売店やトイレがあります.こちらで軽く昼食をいただきます.

    門を入って左手側の厩舎跡に建つ建物に,売店やトイレがあります.こちらで軽く昼食をいただきます.

  • いただいたのはベーコンサンドとオレンジジュース.

    いただいたのはベーコンサンドとオレンジジュース.

  • 厩舎跡そばのこちらの地下には,貯水槽があったそうです.

    厩舎跡そばのこちらの地下には,貯水槽があったそうです.

  • 門から出て,チケット売場の方へ戻っていきます.

    門から出て,チケット売場の方へ戻っていきます.

  • かつては城壁が2重になっていたようで,外側の城壁の残った部分がこのあたりです.

    かつては城壁が2重になっていたようで,外側の城壁の残った部分がこのあたりです.

  • 上から見た様子がこちら.

    上から見た様子がこちら.

  • どんどん戻っていきます.おそらくこの門も外側の城壁の残骸だと思います.

    どんどん戻っていきます.おそらくこの門も外側の城壁の残骸だと思います.

  • ムーアの城跡前のバス停まできました.<br />434番のバスで王宮へ.

    ムーアの城跡前のバス停まできました.
    434番のバスで王宮へ.

  • シントラ駅前を経由して,王宮前へ行こうと思っていたのですが,シントラ駅前で下ろされました.ということで,歩いて王宮に向かいます.<br />ムーアの城跡やペーナ宮殿から王宮に434番のバスで向かう場合は,シントラ駅の1つ手前のバス停で下りましょう.

    シントラ駅前を経由して,王宮前へ行こうと思っていたのですが,シントラ駅前で下ろされました.ということで,歩いて王宮に向かいます.
    ムーアの城跡やペーナ宮殿から王宮に434番のバスで向かう場合は,シントラ駅の1つ手前のバス停で下りましょう.

  • 木々の隙間から2本の白いトンガリ煙突の王宮が見えています.

    木々の隙間から2本の白いトンガリ煙突の王宮が見えています.

  • ムーアの泉.<br />シントラ駅から王宮まで歩かなければ,見ることはなかったので,その機会をもらった,ということにしておきます.

    ムーアの泉.
    シントラ駅から王宮まで歩かなければ,見ることはなかったので,その機会をもらった,ということにしておきます.

    ムーアの泉 建造物

  • シントラ駅から歩いて10分強で王宮に到着.

    シントラ駅から歩いて10分強で王宮に到着.

  • 王宮.<br />イスラム教徒が残した建物をディニス王が居城とし,14世紀にはジョアン1世が増改築を行ったとのこと.シンボルの2本の煙突はこの時代に造られたもの.その後もマヌエル1世時代に増築され,ムデハル,ゴシック,マヌエル,ルネッサンスなど多彩な建築様式が混在しているそうです.

    王宮.
    イスラム教徒が残した建物をディニス王が居城とし,14世紀にはジョアン1世が増改築を行ったとのこと.シンボルの2本の煙突はこの時代に造られたもの.その後もマヌエル1世時代に増築され,ムデハル,ゴシック,マヌエル,ルネッサンスなど多彩な建築様式が混在しているそうです.

    シントラの王宮 城・宮殿

  • 王宮前の噴水.

    王宮前の噴水.

  • こちらがチケット売場です.

    こちらがチケット売場です.

  • こちらの階段を上って,王宮内に入場します.

    こちらの階段を上って,王宮内に入場します.

  • それでは王宮内を見学していきます.

    それでは王宮内を見学していきます.

  • 順路に従って見学していきます.

    順路に従って見学していきます.

  • 白鳥の間.<br />王宮最大の広間で,ジョアン1世の時代に造られたとのこと.ジョアン1世の時代には大広間,マヌエル1世の時代には王子の間として知られていたそうです.

    白鳥の間.
    王宮最大の広間で,ジョアン1世の時代に造られたとのこと.ジョアン1世の時代には大広間,マヌエル1世の時代には王子の間として知られていたそうです.

  • 天井の白鳥は,27羽それぞれが違ったポーズをとっているとのこと.

    天井の白鳥は,27羽それぞれが違ったポーズをとっているとのこと.

  • セントラル・パティオ.<br />この中庭の周りに,ジョアン1世は様々な用途の部屋を設置したそうです.

    セントラル・パティオ.
    この中庭の周りに,ジョアン1世は様々な用途の部屋を設置したそうです.

  • カササギの間.<br />15世紀,ドゥアルテ1世の時代からオリジナルの名前が残っている唯一の部屋とのこと.<br />また,この部屋のベランダでセバスティアン1世が,カモンイスが読む「ウズ・ルジアダス」を聞いたと言われています.

    カササギの間.
    15世紀,ドゥアルテ1世の時代からオリジナルの名前が残っている唯一の部屋とのこと.
    また,この部屋のベランダでセバスティアン1世が,カモンイスが読む「ウズ・ルジアダス」を聞いたと言われています.

  • 天井一面にカササギの絵が描かれています.

    天井一面にカササギの絵が描かれています.

  • セバスティアン1世の寝室.

    セバスティアン1世の寝室.

  • こちらには黄金の天球儀が飾られています.

    こちらには黄金の天球儀が飾られています.

  • 人魚の間.<br />15世紀初頭は衣裳部屋だったとのこと.

    人魚の間.
    15世紀初頭は衣裳部屋だったとのこと.

  • 天井には人魚の絵.<br />現在のように天井に描かれたのは18世紀のことだそうです.

    天井には人魚の絵.
    現在のように天井に描かれたのは18世紀のことだそうです.

  • ガレオン船の間.<br />16~17世紀の間に造られたとのこと.

    ガレオン船の間.
    16~17世紀の間に造られたとのこと.

  • 天井にはガレオン船の絵が描かれています.

    天井にはガレオン船の絵が描かれています.

  • 王子の庭.

    王子の庭.

  • 司祭の間.

    司祭の間.

  • 紋章の間.<br />マヌエル1世の中央集権化の象徴として造られたとのこと.

    紋章の間.
    マヌエル1世の中央集権化の象徴として造られたとのこと.

  • 天井には16世紀初頭の紋章が描かれており,重要な記録になっています.<br />また,天井中央にはアヴィス朝の紋章が描かれています.

    天井には16世紀初頭の紋章が描かれており,重要な記録になっています.
    また,天井中央にはアヴィス朝の紋章が描かれています.

  • 壁は全体が,狩猟の様子を描いた,18世紀のアズレージョで飾られています.

    壁は全体が,狩猟の様子を描いた,18世紀のアズレージョで飾られています.

  • アフォンソ6世の寝室牢.<br />アフォンソ6世が,彼の弟により9年間,囚われていた部屋.<br />床のムデハル様式のタイルは15世紀のものだそうです.

    アフォンソ6世の寝室牢.
    アフォンソ6世が,彼の弟により9年間,囚われていた部屋.
    床のムデハル様式のタイルは15世紀のものだそうです.

  • 中国の間あるいはパゴダの間.<br />ディニス王の古い宮殿の1部で,ジョアン1世の寝室として使用されていたとのこと.<br />18世紀に清王朝時代のパゴダが運び込まれたことで,この名となったそうです.

    中国の間あるいはパゴダの間.
    ディニス王の古い宮殿の1部で,ジョアン1世の寝室として使用されていたとのこと.
    18世紀に清王朝時代のパゴダが運び込まれたことで,この名となったそうです.

  • 清王朝時代の象牙製のパゴダ=仏塔.

    清王朝時代の象牙製のパゴダ=仏塔.

  • 王宮の礼拝堂.<br />ディニス王により造られたとのこと.壁のフレスコ画は,ハトがオリーブを運ぶモチーフで,聖霊への祈りを示しているそうです.

    王宮の礼拝堂.
    ディニス王により造られたとのこと.壁のフレスコ画は,ハトがオリーブを運ぶモチーフで,聖霊への祈りを示しているそうです.

  • 床面のタイルと木製の天井は,ポルトガルのムデハル様式の最も古い一例とのこと.

    床面のタイルと木製の天井は,ポルトガルのムデハル様式の最も古い一例とのこと.

  • アラブの間.<br />15世紀初頭は,ジョアン1世の寝室だったとのこと.

    アラブの間.
    15世紀初頭は,ジョアン1世の寝室だったとのこと.

  • ムーア様式の噴水と周りのタイルは16世紀初めのものだそうです.

    ムーア様式の噴水と周りのタイルは16世紀初めのものだそうです.

  • ゲストルーム.<br />ジョアン1世の王宮の私室.国王のみが入ることを許された,最も私的な部屋だとのこと.

    ゲストルーム.
    ジョアン1世の王宮の私室.国王のみが入ることを許された,最も私的な部屋だとのこと.

  • キッチン.<br />15世紀前半,ジョアン1世により建設され,もともとは王宮とはつながっていなかったそうです.2つの33mの煙突が特徴的です.

    キッチン.
    15世紀前半,ジョアン1世により建設され,もともとは王宮とはつながっていなかったそうです.2つの33mの煙突が特徴的です.

  • マヌエル様式の間.<br />16世紀初めにマヌエル1世により建てられた,王宮のメインホール.この翼が最後の増築で,1930年代に改装されたそうです.

    マヌエル様式の間.
    16世紀初めにマヌエル1世により建てられた,王宮のメインホール.この翼が最後の増築で,1930年代に改装されたそうです.

  • 最初に入ってきた通路を通ります.

    最初に入ってきた通路を通ります.

  • セントラル・パティオに戻ってきました.

    セントラル・パティオに戻ってきました.

  • ウォーター・グロット.<br />18世紀後半に完成した,タイルと化粧しっくいで飾られた休憩所.セントラル・パティオの一角にあります.

    ウォーター・グロット.
    18世紀後半に完成した,タイルと化粧しっくいで飾られた休憩所.セントラル・パティオの一角にあります.

  • こちらの階段を下りていきます.

    こちらの階段を下りていきます.

  • プレタガーデン.

    プレタガーデン.

  • これで王宮の見学は終了です.

    これで王宮の見学は終了です.

  • 435番のバスで,レガレイラ宮殿に向かおうと思っていたのですが,次のバスは10分後.ということで,歩いて向かうことにしました.

    435番のバスで,レガレイラ宮殿に向かおうと思っていたのですが,次のバスは10分後.ということで,歩いて向かうことにしました.

  • シントラ・ヴィラの中を歩いていきます.

    シントラ・ヴィラの中を歩いていきます.

  • シントラ・ヴィラ内の水汲み場?手洗い場?

    シントラ・ヴィラ内の水汲み場?手洗い場?

  • レガレイラ宮殿に向かう道路の途中にも,水汲み場?手洗い場?

    レガレイラ宮殿に向かう道路の途中にも,水汲み場?手洗い場?

  • さらには滝もありました.

    さらには滝もありました.

  • レガレイラ宮殿が見えてきました.<br />ちなみに左側の壁の向こうは,レガレイラ宮殿の敷地内です.

    レガレイラ宮殿が見えてきました.
    ちなみに左側の壁の向こうは,レガレイラ宮殿の敷地内です.

  • ここが入口かと思いきや,ここからは入れないそうです.

    ここが入口かと思いきや,ここからは入れないそうです.

  • 壁沿いをぐるっと周っていきます.

    壁沿いをぐるっと周っていきます.

  • こちらがレガレイラ宮殿の入口.<br />王宮から歩くこと15分ほどで到着.

    こちらがレガレイラ宮殿の入口.
    王宮から歩くこと15分ほどで到着.

  • こちらの建物がチケット売場です.<br />レガレイラ宮殿は,17世紀に王族の別荘として建てられた館を,20世紀の初めにブラジル出身の富豪アントニオ・モンテイロが買い取り,イタリアの建築家ルイジ・マニーニが改装したとのこと.<br />庭園には池や洞窟,教会などが点在しています.

    こちらの建物がチケット売場です.
    レガレイラ宮殿は,17世紀に王族の別荘として建てられた館を,20世紀の初めにブラジル出身の富豪アントニオ・モンテイロが買い取り,イタリアの建築家ルイジ・マニーニが改装したとのこと.
    庭園には池や洞窟,教会などが点在しています.

    クインタ・ダ・レガレイラ 地元の料理

  • それではレガレイラ宮殿敷地内を散策していきます.

    それではレガレイラ宮殿敷地内を散策していきます.

  • 守護者の門.

    守護者の門.

  • 守護者の門の奥は洞窟になっています.

    守護者の門の奥は洞窟になっています.

  • 洞窟内を進みます.

    洞窟内を進みます.

  • 洞窟を進むと,らせん階段のついた井戸に突き当たります.

    洞窟を進むと,らせん階段のついた井戸に突き当たります.

  • 井戸の下を望む.<br />井戸の底に下ります.

    井戸の下を望む.
    井戸の底に下ります.

  • 井戸の底から見た開口部.<br />この井戸は高さ27mだそうです.

    井戸の底から見た開口部.
    この井戸は高さ27mだそうです.

  • 井戸の底には横に抜ける出口があります.

    井戸の底には横に抜ける出口があります.

  • ここは再び洞窟につながっています.

    ここは再び洞窟につながっています.

  • 洞窟の先には滝?

    洞窟の先には滝?

  • 滝のある池になっています.

    滝のある池になっています.

  • 洞窟内を迂回すると,このように飛び石になっているところも.

    洞窟内を迂回すると,このように飛び石になっているところも.

  • 飛び石を渡ると,池の上の石橋に出ます.

    飛び石を渡ると,池の上の石橋に出ます.

  • 先ほどはこの滝の裏に出たわけです.

    先ほどはこの滝の裏に出たわけです.

  • 次は井戸を上から眺めようと思います.<br />この岩の上が井戸の最上部です.

    次は井戸を上から眺めようと思います.
    この岩の上が井戸の最上部です.

  • 井戸の最上部.

    井戸の最上部.

  • 井戸の上から底を眺めた様子.

    井戸の上から底を眺めた様子.

  • 守護者の門の上には上ることができます.<br />守護者の門の前の広場を天国のテラスと呼ぶそうです.

    守護者の門の上には上ることができます.
    守護者の門の前の広場を天国のテラスと呼ぶそうです.

  • プラプラと下りていきます.

    プラプラと下りていきます.

  • こちらはテニスコートだそうです.

    こちらはテニスコートだそうです.

  • レガレイラの噴水.

    レガレイラの噴水.

  • 遠くにレガレイラ宮殿が見えています.

    遠くにレガレイラ宮殿が見えています.

  • 教会.<br />マヌエル様式で建てられたもので,テンプル騎士団とキリスト騎士団のシンボルが施されているとのこと.

    教会.
    マヌエル様式で建てられたもので,テンプル騎士団とキリスト騎士団のシンボルが施されているとのこと.

  • 教会内部の様子.

    教会内部の様子.

  • 聖水盤もありました.

    聖水盤もありました.

  • ようやくレガレイラ宮殿に近づいて来ました.

    ようやくレガレイラ宮殿に近づいて来ました.

  • それでは宮殿に入場していきます.

    それでは宮殿に入場していきます.

  • こちらが入口です.

    こちらが入口です.

  • ダイニングルーム.<br />部屋には暖炉が据えられており,マントルピースには狩猟の場面が彫られています.

    ダイニングルーム.
    部屋には暖炉が据えられており,マントルピースには狩猟の場面が彫られています.

  • ルネッサンスルーム.<br />イタリアルネッサンス様式により飾られています.

    ルネッサンスルーム.
    イタリアルネッサンス様式により飾られています.

  • ポルトガルの詩人カモンイスの胸像のある部屋.

    ポルトガルの詩人カモンイスの胸像のある部屋.

  • こちらの扉のノブは,ライオンの形をしていました.

    こちらの扉のノブは,ライオンの形をしていました.

  • 音楽室.

    音楽室.

  • 天井には中々見事な木彫が施されています.

    天井には中々見事な木彫が施されています.

  • 宮殿のエントランスを外から.

    宮殿のエントランスを外から.

  • こちらの階段を下りると…

    こちらの階段を下りると…

  • 柱廊がありました.

    柱廊がありました.

  • 宮殿のベランダ.

    宮殿のベランダ.

  • これで宮殿からは退場します.

    これで宮殿からは退場します.

  • 神々のプロムナード.<br />ギリシャ神話やローマ神話の神々の像が並んでおり,宮殿へと続いています.

    神々のプロムナード.
    ギリシャ神話やローマ神話の神々の像が並んでおり,宮殿へと続いています.

  • 最初に入口と間違えたこちらの門から,退場します.<br />中々不思議な宮殿と庭園でした.

    最初に入口と間違えたこちらの門から,退場します.
    中々不思議な宮殿と庭園でした.

  • 435番のバスでシントラ駅に戻るつもりだったのですが,中々バスが来ないので,またまた歩いてシントラ駅に向かいます.

    435番のバスでシントラ駅に戻るつもりだったのですが,中々バスが来ないので,またまた歩いてシントラ駅に向かいます.

  • 来た道を戻ります.

    来た道を戻ります.

  • これはおそらく,シントラ市庁舎でしょう.

    これはおそらく,シントラ市庁舎でしょう.

  • 約20分ほど歩いて,シントラ駅に到着.<br />次は403番のバスでロカ岬へ向かうのですが,まだ時間があるので,少しばかり駅構内を見学.

    約20分ほど歩いて,シントラ駅に到着.
    次は403番のバスでロカ岬へ向かうのですが,まだ時間があるので,少しばかり駅構内を見学.

    シントラ駅

  • シントラ駅構内の様子.<br />壁面はタイルで装飾されています.

    シントラ駅構内の様子.
    壁面はタイルで装飾されています.

  • こちらの403番のバスでロカ岬へ.<br />小or中学生の帰宅時間なのか,途中でたくさん乗ってきて,どんどん下りていきました.

    こちらの403番のバスでロカ岬へ.
    小or中学生の帰宅時間なのか,途中でたくさん乗ってきて,どんどん下りていきました.

    路線バス バス系

  • 約45分でユーラシア大陸最西端の地,ロカ岬に到着.<br />こちらは観光案内所.

    約45分でユーラシア大陸最西端の地,ロカ岬に到着.
    こちらは観光案内所.

    ロカ岬 海岸・海

  • こちらの観光案内所では,最西端到達証明書を発行してもらえます.<br />2種類のデザインから選べて,自分の名前を入れてもらえます.

    こちらの観光案内所では,最西端到達証明書を発行してもらえます.
    2種類のデザインから選べて,自分の名前を入れてもらえます.

  • ロカ岬は,全世界に800ヶ所ある,1989年からSri Chinmoy Peace Blossoms.という事業に認定された,平和のために捧げられた場所だそうです.

    ロカ岬は,全世界に800ヶ所ある,1989年からSri Chinmoy Peace Blossoms.という事業に認定された,平和のために捧げられた場所だそうです.

  • 遠くにはロカ岬に建てられた灯台.<br />1772年,海抜165mの断崖に建てられたとのこと.

    遠くにはロカ岬に建てられた灯台.
    1772年,海抜165mの断崖に建てられたとのこと.

  • 十字架の石碑.<br />完全に逆光でシルエットのみ写っています.

    十字架の石碑.
    完全に逆光でシルエットのみ写っています.

  • ロカ岬から望む大西洋.<br />地の果てであることを実感します.<br />ちなみに,この時かなりの風でした.岬なので風が強いだろう,とは思っていましたが,軽い人だったら飛ばされるのでは,というレベルの強風でした.

    ロカ岬から望む大西洋.
    地の果てであることを実感します.
    ちなみに,この時かなりの風でした.岬なので風が強いだろう,とは思っていましたが,軽い人だったら飛ばされるのでは,というレベルの強風でした.

  • 十字架の石碑.<br />皆さんここで写真を撮っています.

    十字架の石碑.
    皆さんここで写真を撮っています.

  • 十字架の石碑には,ポルトガルの詩人カモンイスが詠んだ詩の一節が刻まれています.<br />&quot;AQUI...ONDE A TERRA SE ACABA E O MAR COMECA&quot;=「ここに地果て,海始まる」.

    十字架の石碑には,ポルトガルの詩人カモンイスが詠んだ詩の一節が刻まれています.
    "AQUI...ONDE A TERRA SE ACABA E O MAR COMECA"=「ここに地果て,海始まる」.

  • 海沿いをしばらく歩きます.

    海沿いをしばらく歩きます.

  • ロカ岬と大西洋の風景.

    ロカ岬と大西洋の風景.

  • ロカ岬と大西洋の風景2.

    ロカ岬と大西洋の風景2.

  • ロカ岬と大西洋の風景3.

    ロカ岬と大西洋の風景3.

  • ロカ岬と灯台と大西洋.<br />長くいても特にやることはないので,帰途につきます.

    ロカ岬と灯台と大西洋.
    長くいても特にやることはないので,帰途につきます.

  • 17:15発403番のバスでカスカイス駅へ向かいます.<br />とはいえ,到着が10分遅れ,出発は17:32でした.

    17:15発403番のバスでカスカイス駅へ向かいます.
    とはいえ,到着が10分遅れ,出発は17:32でした.

  • カスカイス駅.<br />18時ちょうどにカスカイスのバスターミナルに到着.ちなみにカスカイス駅の最寄りは,1つ前のバス停です.

    カスカイス駅.
    18時ちょうどにカスカイスのバスターミナルに到着.ちなみにカスカイス駅の最寄りは,1つ前のバス停です.

    カスカイス駅

  • カスカイス駅構内の様子.<br />ちょうど前の電車が行ったところでした.ただ,リスボンのカイス・ド・ソドレ駅行きは1時間に5本ほど出ているようです.

    カスカイス駅構内の様子.
    ちょうど前の電車が行ったところでした.ただ,リスボンのカイス・ド・ソドレ駅行きは1時間に5本ほど出ているようです.

  • カスカイス駅ホームの様子.

    カスカイス駅ホームの様子.

  • 18:16発カスカイス線のこちらの列車でリスボンに戻ります.

    18:16発カスカイス線のこちらの列車でリスボンに戻ります.

  • 車内の様子.<br />車窓を楽しむのなら,進行方向右側に座ったほうが,海が見えて良いと思います.

    車内の様子.
    車窓を楽しむのなら,進行方向右側に座ったほうが,海が見えて良いと思います.

  • リスボン3日目(全行程15日目).<br />30分強でカイス・ド・ソドレ駅に到着.<br />駅構内のピンゴ・ドーチェで水などを購入して,コメルシオ広場へ夕食をとりに行きます.

    リスボン3日目(全行程15日目).
    30分強でカイス・ド・ソドレ駅に到着.
    駅構内のピンゴ・ドーチェで水などを購入して,コメルシオ広場へ夕食をとりに行きます.

    カイス ド ソドレ駅

  • 15番のトラムでコメルシオ広場へ.

    15番のトラムでコメルシオ広場へ.

  • コメルシオ広場到着.夕食はこちら マルティーニョ・ダ・アルカーダ でいただきます.

    コメルシオ広場到着.夕食はこちら マルティーニョ・ダ・アルカーダ でいただきます.

    マルティーニョ・ダ・アルカーダ 地元の料理

  • いただいたのはカルネ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ.<br />豚とアサリを赤パプリカのペーストで炒めたものです.豚肉やアサリは然ることながら,この汁がちょっとしょっぱいですが,非常に美味でした.

    いただいたのはカルネ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ.
    豚とアサリを赤パプリカのペーストで炒めたものです.豚肉やアサリは然ることながら,この汁がちょっとしょっぱいですが,非常に美味でした.

  • この日の最後にライトアップされた勝利のアーチをパシャリ.<br />この後は,Terreiro do Paco駅からメトロ青線でRestaruradores駅まで行き,ホテルに戻りました.<br />この日はこれで,おやすみなさい.<br /><br />本旅行記はここまで.続きは↓<br />前→その13:トマール編 http://4travel.jp/travelogue/11230372<br />次→その15:リスボン編② http://4travel.jp/travelogue/11230396

    この日の最後にライトアップされた勝利のアーチをパシャリ.
    この後は,Terreiro do Paco駅からメトロ青線でRestaruradores駅まで行き,ホテルに戻りました.
    この日はこれで,おやすみなさい.

    本旅行記はここまで.続きは↓
    前→その13:トマール編 http://4travel.jp/travelogue/11230372
    次→その15:リスボン編② http://4travel.jp/travelogue/11230396

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この旅行記へのコメント (4)

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  • kummingさん 2017/06/20 15:23:01
    またまた、質問です。
    ほんとにホントに、これで最後の?質問です。
    明後日の出発を前に、ゆるりトラベラーさんの旅行記を再度見ていたら、レガイラ宮殿までの道のり、かなり遠くて分かりにくそう、ですね。
    レガイラ宮殿行きのバスがなかなか来ない、という話は確かによく聞きますし、歩いて行くとすると、Googlemap片手に?私はたどり着けるか、ちょい心配です。
    初めから、レガイラ宮殿行きのバスが当てに出来ない、と想定すると、ムーア城跡から帰りのバスでシントラ駅に行かずに、王宮で降りた方が、歩く距離は短くなるかも、とか考えています。
    でも、ゆるりトラベラーさんは、バスが王宮前で下ろしてくれなかった、とも書かれてますね。
    まぁ、当日の状況次第で、という事ですね。健脚ではないので、ちょっと気になりました。
    それと、
    Viva viagemの自動販売機は、お札は使えますか、コインのみでしょうか?
    いつも、細かい質問で!すみません。
  • kummingさん 2017/06/05 19:14:38
    楽しみです。
    1日で、ペーナ宮殿、ムーア城跡、王宮、レガイラ、すべてを踏破されたのですね。
    ロカ岬に行くためには、時間的に、どこか省略するのもやむ無し、と思っています。ペーナ宮殿とレガイラは必須なので、ムーア城跡、王宮をはしょる事になるかも。
    リスボアカードは、72時間を購入されたのですか?
    あ、また質問してしまいました。そういうコーナーではないのに、すみません。

    ゆるりとらべらー

    ゆるりとらべらーさん からの返信 2017/06/10 16:30:14
    RE: 楽しみです。
    返信遅くなり申し訳ありません。もう出発されましたでしょうか。
    ペーナ宮殿、ムーアの城跡、王宮、レガレイラ宮殿、ロカ岬と巡りましたが、省略するならば、まずはムーアの城跡でしょうか。レガレイラ宮殿に関しては、何が目的かなど謎な部分は多いですが、中々面白いです。おそらく他には無いかと。王宮は基本的には、ヨーロッパによくある宮殿といった風情です。ただアズレージョで壁面4面が飾られた紋章の間は、他には無いと思います。
    > リスボアカードは、72時間を購入されたのですか?
    その通りです。リスボアカードは72時間を購入しました。
    > あ、また質問してしまいました。そういうコーナーではないのに、すみません。
    私は別に気にしませんよ。何か質問があれば聞いてくだされば、答えられる限り答えさせていただきます。

    kumming

    kummingさん からの返信 2017/06/10 17:28:08
    本当に、助かります。
    返信頂けるとは、ホントに、ありがとうございます。
    出発まで、2週間を切り、ドキドキと、わくわく、ルンルンの毎日を過ごしながら、旅の予定もようやく固まってきた所です。
    ゆるりとらべらーさんの旅行記、大変参考になりました。実は、かなり、パクっています。
    なにしろ、最新のポルトガル情報、しかも、あまり知られていないバスターミナルからの道順とか、駅の写真とかあげて頂いて、実際に行ってみて、着いた所で、どっち?とか、迷う可能性大の私には、大いなる不安解消になりました。Google Map があっても、です。
    私も、ムーアの城跡、王宮は省けても、レガイラ宮殿は必須アイテムと、思っています。
    バスチケットも無事web 購入、viva viagen とリスボアカードの使い分けも決めて、後は、楽しい旅行まで英気を養うのみ。
    心からのお礼、感謝の気持ちをお伝えして、いざ、行って参ります。
    ありがとうございました。

    返信遅くなり申し訳ありません。もう出発されましたでしょうか。
    > ペーナ宮殿、ムーアの城跡、王宮、レガレイラ宮殿、ロカ岬と巡りましたが、省略するならば、まずはムーアの城跡でしょうか。レガレイラ宮殿に関しては、何が目的かなど謎な部分は多いですが、中々面白いです。おそらく他には無いかと。王宮は基本的には、ヨーロッパによくある宮殿といった風情です。ただアズレージョで壁面4面が飾られた紋章の間は、他には無いと思います。
    > > リスボアカードは、72時間を購入されたのですか?
    > その通りです。リスボアカードは72時間を購入しました。
    > > あ、また質問してしまいました。そういうコーナーではないのに、すみません。
    > 私は別に気にしませんよ。何か質問があれ
    ば聞いてくだされば、答えられる限り答えさせていただきます。

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