2017/01/02 - 2017/01/02
1位(同エリア39件中)
ちゃみおさん
エヴォラが思っていたよりも楽しい町だったので、予定より長居してしまった。
次は今回の旅行で一番楽しみにしていたモンサラーシュ(Monsaraz)という町。
ここは数年前、旅番組で紹介されたのを見て、ちゃみおの「行きたい町リスト」に入れていました。
ポルトガルに行く事が決まり、情報を集めようと図書館でポルトガルに関する本を借りて読んでいたら、モンサラーシュを旅した人の本があり、それを読んだらますます行きたくなったのです。
なので今回の旅行では、絶対に外せない村でした。
どんな村なのか、楽しみ~♪
ーーーーー2日行程ーーーーー
7:30 ホテルで朝食
8:40 スーパーでお買い物
9:10 エヴォラ 街歩き(教会見学など)
11:10 エヴォラを出発
※ここまで↑の旅行記はこちら↓
http://4travel.jp/travelogue/11219585
※この旅行記はここから↓
12:20 モンサラーシュ(Monsaraz)到着
ランチ&街歩き
15:20 モンサラーシュ 出発
※ここまで↑を掲載します。
16:30 エストレモス ポサーダ到着&宿泊
夕食まで街歩き。夕食はポサーダで。
ーーーーーーーーーーーーーー
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モンサラーシュに向かって、のどかな田舎をドライブ。
こういう田舎の景色が大好きです。
ポルトガルでも放牧されている牛をたくさん見ました。
でもこれまでヨーロッパで見た牛とは違う種類のよう。
お尻が三角に黒い牛は初めて見ました。 -
コルク並木を通ります。
こういう景色がずっと続いていました。
車は少ないし、気持ちの良いドライブです。 -
途中、素敵な教会のある町を通りました。
-
大きな岩がゴロゴロしている牧草地。
遺跡?!それとも自然の岩なのか? -
きちんと整列したオリーブの木。
-
きれいな景色の連続で、見ていても全然飽きない。
-
イチオシ
目指すモンサラーシュの村が、山の上に見えて来ました。
今回の旅行で一番行きたかった村が見えてきて、テンションが上がるちゃみおなのでした~。 -
モンサラーシュはもう目の前♪
-
モンサラーシュも無料の駐車場がありました。
-
しかも相当な台数が停められるほど広かった。
今は冬だから観光客も少ないけれど、夏は大勢の人が訪れるのかもね。 -
モンサラーシュは標高330メートルの山の上にある小さな村で、ポルトガルで最も美しい村のひとつ。
30分あれば1周できるほど小さな村です。
この村から見る朝日と夕日はとても美しいんですって。
残念ながら私達はその時間まで居る事は出来ませんでしたけどね。
「沈黙の音が聞こえる村」という別名もある村。
どんな風景と町並みが見られるのか、楽しみです。 -
モンサラーシュ(Monsaraz)を知ったのは、数年前に見た旅番組でした。
その番組を見て、ちゃみおの行きたい町の一つになっていました。
そしてポルトガル旅行が決まり、情報を集める為たまたま図書館で借りたこの本にも、モンサラーシュが紹介されていました。
内容はエストレモスとモンサラーシュで「暮らす旅」をするというもの。
同じホテルに数週間暮らし、現地のスーパーで買い物をしたりお散歩したり、町の人達を観察したり、レストランに行ってみたり。その中で感じた事が細かく綴られています。
私達夫婦も現地で暮らしているような旅が好きなので、この本は共感する事も多く、とても面白かったです。
この本を読んで、ますますモンサラーシュに興味を持ちました。
作者2人の足跡もたどってみたいと思います。
そしてさらに情報を集めていると、「消●力」のCMのロケ地にもなったところだと知りました。
西川貴教さん、さくらまやちゃん、ミゲル君の3人が踊っていた、あのCMです。
その場所も確認してみなくちゃ!
(3人のファンではないんですけどね) -
モンサラーシュの入り口には大きな門があります。
その門の前からの眺め。
湖の向こうはスペイン。
国境のすぐ近くなのです。
スペインにも入ってみたかったんですけど、時間が無くて断念。 -
これってアロエだよね?
こんな花が咲くんですね。初めて見たかも。 -
駐車場の近くには、何やら遺跡のようなものも・・・。
-
ここも城壁に囲まれた村。
-
落石注意の標識がありますね。
これだけ石があれば、1個くらいは転がり落ちて来そう。
それにしても綺麗に石を積み上げたものだと感心します。 -
良い眺め。
-
とあるお家の塀の内側には、コレクションが並べてありますね~。
壺や車輪、お皿など。 -
きれいに整列した薄緑の木はオリーブ。
濃い緑のモコモコした木はコルクの木です。
コルクの木が多いのが良く分かりますよね。 -
こちらは城壁の外側の家々。
古そうな教会もありますね。 -
こちらがモンサラーシュの入り口の大きな門。
門番が2人立ってますよ。 -
門を入って、振り返るとこの景色。
-
村の中に入りました。
白い壁の家々が建ち並び、きれいな村です。
曇り空なのが残念。晴れてれば、白壁がもっと美しく見えただろうにね~。 -
門を入って、すぐにこの階段を上ってみた。
-
うわ~っ♪絶景だ!
-
モンサラーシュの家々。
小さな村なので、迷子になりたくてもなれないな(笑)
さて、どの通りから歩こうか? -
まずは城壁の上を行けるところまで歩いてみよう!
-
こっちはポルトガル側。
どこまでも広がる農地、広島では見ることの出来ない地平線も見えて感動です(*^-^*)
ここまで来る間にも、コルクの木をたくさん見たけど、高い場所から見ると、本当に沢山植えてあるのが良く分かる! -
こういう景色が大好きなんです。
-
さて、村の方に目をやると、観光客の姿もチラホラ。
-
お庭にレモンの木がありますよ。
素敵な町並みです。 -
城壁を下って行ったら、ちゃみおが下りるには危険な段差があったので引き返しました。
夫はそのまま段差を飛び降りたらしいです。
旅先でケガはしたくないので、安全な方を選択しました。
ちゃみおは転ぶ名人なのです^^; -
ポルトガルの国旗が掲げてある建物は、元お城。
今は闘牛場として使われているらしい。
後で行ってみますね。 -
夫は城壁の段差を飛び降りて、無事着地。
-
塀も地面も石だらけ。
この石畳は足が疲れるのよ。 -
では村の中心部を散策してみましょう。
小さなお土産屋さんが何軒かありましたよ。
店先のディスプレイがかわいくて素敵。 -
こちらは陶器屋さん、かな?
-
夏はこのパラソルの下に、テーブルと椅子が置かれるのかな。
ちょっと斜めになっているのはご愛嬌。 -
ちゃんと真っ直ぐに撮ったつもりだけど、写真が斜めになってますね。
屋根と道が斜めになっているので、平衡感覚がおかしくなるわ。 -
この窓に青空が映っていれば、最高なのにね。
-
お土産屋さんの入り口は、どこもかわいらしいディスプレイ。
中世の雰囲気が残る町並みに上手く溶け込んでいる感じ。 -
すでにお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、村の中にはピンクの衣装を着たお人形がた~くさん置かれています。
目と口がないので、若干不気味(^_^;)
このお人形の手には飴玉?!
なぜに・・・。
1個いただきましょ、という気にはなりませんでした。 -
こちらがモンサラーシュのメイン通り。
-
お人形が見つめる先を、私も一緒に見つめてみた。
-
道路に敷き詰められた石畳には、ちゃんと排水の事も考えられているんです。
昔の人の知恵かな。 -
哀愁漂う町並みです。
-
こういう町並みを見ると、ワクワクして来ます♪
-
唇をめくってどうしたの?かわいいお顔が台無しだよ~。
-
先ほど紹介した本の作者が泊まっていたのは、この木が目印のホテルでした。
ここで作者は4日ほど暮らしたようです。
お部屋には広いテラスがあって、夕日が沈んでいくのを眺めている様子が書かれていました。
私もここで泊まってみたかったな。
こんなに小さな村ですが、ホテルは数軒あるようです。 -
さっき見かけた白黒の猫ちゃんだ!
-
白黒猫ちゃん「ん?呼んだ?」
-
白黒猫ちゃん「何勝手に撮ってるのよ~!」
-
白黒猫ちゃん「あっ、まだ撮ってる!」
-
もう隠れちゃうぞ!
-
夫「遊ぼうよ~」と誘うと、ちょっとだけ遊んでくれた。
-
今度はわんこが現れた!
-
このお人形があると、人の気配が無くて寂しいという感じはないけれど、無い方が良いような気もする。
どういう意図で設置されたのか分かりませんが。 -
親子もいます。
-
人とお人形で賑やかな雰囲気の通り。
-
これはホテルかな?
シンプルだけどセンスの良さを感じる玄関。 -
さて、この中に生きてる人はは何人でしょうか?
答えは2人です。
お人形だらけ~。 -
小さな教会がありました。
-
さっきから私達の写真の写っていたこの男性は、白黒猫ちゃんと一緒に写真を撮ったわんこの飼い主さんでした。
どうも家から脱走したわんこを、この飼い主さんが追いかけて、やっと捕まえたところだったみたい。
わんこはもう観念した~という表情。
カメラを持って歩いていた私に、「写真を撮るかい?」とポーズを撮ってくれました。
その時の1枚です。
素敵な笑顔の男性でした。
これまでヨーロッパで何度か差別的な嫌がらせを受けたことがありますが、ポルトガルでは皆無でした。
ポルトガルでの旅行中、居心地が良いと感じたのは、差別を感じる事が無かったからかも知れません。 -
井戸で水をくみ上げるお手伝いをするちゃみお(^^ゞ
-
若干傾いているように見えるのは、私の目の錯覚でしょうか?
-
路地の向こうに広がる農地。
こういう景色も大好き♪ -
馬に乗った人も居ますよ。
-
ポルトガルの国旗が掲げられたお城が見えて来ました。
-
-
またまた路地越しの風景。
-
お城の中に入りました。
-
お城からの眺め。
ここから見る町並みも素敵♪ -
ガイドブックによると、13世紀ディニス王によって再建されたお城で、現在は闘牛場として利用されているそう。
闘牛といえばスペインが有名だけど、ポルトガルでもあるんだね。
ここモンサラーシュも含まれるアレンテージョ地方は闘牛が盛んな地域なのだそう。
ポルトガルの闘牛は、観客の前で牛を殺さないのが特徴なのだとか。 -
塔の上で写真を撮っている人が居ます。
けっこう大きな建物です。 -
城壁に囲まれ、城跡が残っている町が多いな~、ポルトガル。
ここは無料で入れます。 -
また遠くを眺める。こういう風景はず~~~っと見ていても飽きない。
-
お城からみた町並み。
-
そして遠くの景色。
コルクの木がいっぱい! -
背景が青空だったらね~。本当に残念。
-
オリーブとコルクの木。
コルクの木は無造作に植えられているのか、自然に生えたものなのか? -
13世紀に再建された建物が、今でも使えるなんてすごい事だよね。
相当頑丈に造られていたんでしょうね。 -
観光客はチラホラ。
夏はもっと混雑するのかな。 -
真ん中のアーチのところから牛が出てくるのかな?
牛が殺されない闘牛なら、ちょっと見てみたい気もしますね。 -
どこまで広がる大地!
-
地面に下りて来ました。
下から見ると、塔が一段と高く見えます。 -
かなり広~い!
-
入り口にはキリスト誕生のお人形があり、子供達が興味津々で見てますよ。
-
どこを見ても石・石・石。
運ぶだけでも相当な労力だったでしょうね。 -
そしてところどころにに門があります。
昔は門番がいて、人の出入りをチェックしていたんでしょうね。 -
白い壁の町に赤いバイクが目立ちます。
-
オレンジの実がなる玄関先。
ちゃみお好みの雰囲気です。
こういう町並みや家はヨーロッパじゃないと見られないからね~。
だから遠くても行きたくなるのよ。 -
ここは酒屋さんかな。
この辺りはワインの産地のようです。 -
再び教会の前に戻って来ました。
最初の方でも書きましたが、ここで消●力のCMが撮影されています。
そのCMはこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=oXyf6FLclGI
西川貴教さん、さくらまやちゃん、ミゲル君の3人がこの教会前の広場で踊っていました。
ここでiPadで映像を確認。
この日は曇り空だったので、CMとは若干印象が違うかも知れませんが、間違いなくココでした。 -
教会の横には、無料の公衆トイレがありました。(写真左側)
ヨーロッパではトイレを見つけるのに苦労する事が多いので、これは助かります。 -
この階段もCMに写ってましたね。
-
ここもホテルかな?
屋根の上の青い絵は魔除けかな? -
かわいい看板ですね。
ツバメが使われているのは、また戻って来てという意味もありそうですね。 -
違う通りを歩くと、ちょっと寂れた感じのお家もありました、
でもここにもお人形。 -
夏にはもっとたくさんのお花を咲かせているだろうな。
今は少ないけど。 -
国旗と洗濯物がヒラヒラ~~~~
生活感があってGood! -
顔に見てしまう教会がありました。
■ ■
■ -
この馬に乗った人はお偉いさんの雰囲気。
-
再びメイン通りに戻ります。
-
さっき本の作者が泊まっていたホテルと紹介した右側の建物も、CMに写ってましたよ。
-
もう14時になる。いい加減ランチにしなくちゃね。
村の中にレストランは数軒あります。
1軒はお客さんがいっぱいだと断られ、このお店にたどり着きました。
「Taverna "Os Templarios”」
住所:Rua Direita,22
7200-175 Monsaraz
Tel:266 557 166 -
英語のメニューもありました。
メニューを見ていて、気になるお料理があったのです。
記憶が曖昧ですが、確かOctopus temperoというような事が書いてあったと思います。
ローマ字読みをすると、テンプラと読めなくもない。
調べて見ると、「天ぷら」の語源はポルトガル語という説もあるらしい。
と言うことは、タコ天ってこと?
ポルトガル語の「tempero」は、調理するとか調味料を意味する言葉だそうです。
こんなところでも日本とのつながりを感じる事になるとはね~。
タコなら食べられるので、どんなお料理が出てくるのか、試しに頼んでみました。
もう一つは無難にポークステーキです。
運ばれてきたのは、タコ1匹を丸ごと蒸したようなお料理でした。
オリーブオイルとハーブが効いていて、歯が悪くても食べられるほど柔らかく調理されていました。
日本の天ぷらとは全然違ったけど、食べやすい味付けで美味しかったですよ。
タコを丸ごと1匹食べたのは初めてでした(笑)
夫が食べたポークステーキも美味しかったです。
お赤飯風のご飯もセットで付いてました。ご飯があるのは嬉しいな。
ランチを食べ終わったのは15時くらいだったと思います。
これがもう少し早い時間に食べておけば良かったと、後悔する羽目に(;_;) -
右手前のテラスの一部が写っているのが、ランチを食べたレストランです。
眺めの良いレストランだったんですよ。 -
未踏の地・スペインの方向を眺めるちゃみお。
いつか訪れる事があるだろうか・・・。 -
左側の壁は城壁です。厚さもあって頑丈そう。
-
最後にこのお店でモンサラーシュ産の赤ワインを1本買って帰りました。
そのワインが激安で、3ユーロしなかった。
あまりの安さに、お店の人が値段を間違えているんじゃないかと思うほど。
後日そのワインを夫の弟一家が遊びに来た時、一緒に飲んだのですが、飲みやすくて美味しいと大好評。
そんな事なら、もっと買って帰れば良かったな~。 -
モンサラーシュを後にします。
車に乗ってすぐに、これが気になったので寄り道。
後ろに見えているのはモンサラーシュです。
ここからの眺めも良かったので、記念撮影用の台かな?
この人と人の間に、本当の人が並ぶとかね。
結局何だったのか分からないままでしたけどね。 -
↑の写真のところからの眺めはこんな感じ。
お馬さんもいて、とっても綺麗な風景でした。 -
今夜泊まるエストレモスに向かいます。
途中、モンサラーシュが綺麗に見える場所で、車を停めては写真撮影。 -
どんどん遠くなっていくモンサラーシュ。
1泊したかったな・・・。
とっても平和で素敵な村でした。行って良かった。 -
次は羊さんと一緒にパチリ。
山の上にある村なので、結構離れたところからでも良く見えていました。 -
さすがにモンサラーシュは見えなくなりました。
赤・青・黄色の信号カラーの町並みがかわいい。
こういう観光地ではない町を見るのも楽しいんだよね。 -
ハート形に見えなくもない、コルクの木。
何度も書いて申し訳ないのですが、青空じゃないのが残念。
今夜はエストレモスのポサーダに1泊します。
~~~~~続く~~~~~
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 前日光さん 2017/05/04 23:30:02
- 念願の町に行けて良かったですね(^_^)v
- ちゃみおさん、こんばんは。
ポルトガルには、こんなにすてきな可愛らしい町があるんですね!
それにしても、町の所々に立っていたり水を汲んでいたりするかぶり物の女性たちは何なんだろう?
目と口がないのは、確かにちょっと不気味だし、この人たちがいない方が本来の町の様子が分かっていいのでは?と思ったり。。。
でも人が居るように思う方が、寂しくなくていいのかなぁ〜
少なくてもこの女性たちの像は、もっと数が少ない方がいいのでは?
土産物店などの入口の様子は、デザインがかわいらしくてオシャレですね!
落書き大好きの国民性?だから、建物のデザインなんかにも影響しているのかも。
石畳はきれいですが、歩きにくかったのでは?
今の私が歩いたら、間違いなく転んでまた骨折かもね(>_<)
遠ざかるモンサラージュの町は、岩の上にあるので、かなり離れてもよく見えましたね!
この日の唯一の欠点は、青空が見えなかったことかな?
ホント!青空とこの町のコラボは、どんなにきれいだったことだろう!
次回はここから見えたスペイン制覇でしょうか?
前日光
- ちゃみおさん からの返信 2017/05/05 16:43:54
- RE: 念願の町に行けて良かったですね(^_^)v
- 前日光さん、こんにちは。
> ポルトガルには、こんなにすてきな可愛らしい町があるんですね!
そうなんです。ポルトガルの事はよく知らなくても、この町の事だけは以前から知っていました。
可愛らしい町ですよね!
> それにしても、町の所々に立っていたり水を汲んでいたりするかぶり物の女性たちは何なんだろう?
> 目と口がないのは、確かにちょっと不気味だし、この人たちがいない方が本来の町の様子が分かっていいのでは?と思ったり。。。
このお人形、なんだか不思議な雰囲気を醸し出していました。
何の為に置いてあるのか不明です。
> でも人が居るように思う方が、寂しくなくていいのかなぁ〜
> 少なくてもこの女性たちの像は、もっと数が少ない方がいいのでは?
私もこれは無い方が良いなと思いました。多すぎますよね(^_^;)
すっきりと白い町並みを楽しみたかったのに、お人形だらけでゴチャゴチャした感じになっていたのは残念でした。
> 土産物店などの入口の様子は、デザインがかわいらしくてオシャレですね!
> 落書き大好きの国民性?だから、建物のデザインなんかにも影響しているのかも。
お土産屋さんはどのお店も可愛らしくて、町の雰囲気にも合っていて素敵でした。
景観の事もちゃんと考えて、デザインされているのかも知れませんね。
私の中では「ポルトガル=面白い落書き」のイメージが定着してしまいました(笑)
> 石畳はきれいですが、歩きにくかったのでは?
> 今の私が歩いたら、間違いなく転んでまた骨折かもね(>_<)
この町の石畳は特にデコボコがひどくて、とっても歩きにくかったです。
もし雨で路面が濡れていたら、私もきっと転んでいたと思います^^;
> 遠ざかるモンサラージュの町は、岩の上にあるので、かなり離れてもよく見えましたね!
> この日の唯一の欠点は、青空が見えなかったことかな?
> ホント!青空とこの町のコラボは、どんなにきれいだったことだろう!
この町だけは晴れていて欲しかったんですけど、実際には残念な曇り空。
快晴の日だったら、町がもっと美しく見えただろうなと思います。
この町に行けただけで良しとしなくてはと、無理矢理自分に言い聞かせています(^_^;)
> 次回はここから見えたスペイン制覇でしょうか?
実はスペインを次の海外旅行の候補に考えています(^^)
ちゃみお
-
- こあひるさん 2017/04/03 02:24:22
- 可愛い村ですね〜!
- ちゃみおさん、こんばんは。
モンサラーシュ、わたしもとっても行きたくなっちゃいました。
可愛らしい街並みと石畳と坂・・・眺めがよくて・・・あっという間に歩き周れちゃいそうな小さな村・・・。文句なしですね〜。
のんびりと・・・泊まってみたくもなりました。
こあひる
- ちゃみおさん からの返信 2017/04/04 06:58:04
- RE: 可愛い村ですね〜!
- こあひるさん、おはようございます。
いつもありがとうございます♪
モンサラーシュ、良いでしょう!!!
すぐに1周出来てしまうほど小さな村ですけど、とっても素敵なところでした。
ここだけはゆったりとした時間が流れているようでした。
この時は曇っていたけど、晴れていればもっと眺めも良いでしょうし、村ももっと美しく見えたと思います。
ここから見る朝日や夕日はすごく綺麗らしいので、1泊されるのが良いと思いますよ。
残念ながら私は泊まれなかったんですけどね。
こあひるさんもチャンスがあれば訪れてみて下さい!
ちゃみお
-
- たらよろさん 2017/03/29 19:35:37
- まるでテーマパーク♪
- こんばんは、ちゃみおさん
まるで、この村全体がテーマパークのような
可愛い村だね♪
全てが計算されて建てられたような錯覚さえ覚えてしまう街並み。
細い路地を歩くのが楽しみになる場所だねー
城壁を上がる階段、、、
密かに片側に手すりがないから怖いかも!!
なんて思いながら拝見してました。
朴訥とした農園風景から感じる雰囲気と、
また違ったお城の雰囲気。
牛さんの三角のお尻がうまく調和しているかも(笑)
たらよろ
- ちゃみおさん からの返信 2017/03/30 17:44:27
- RE: まるでテーマパーク♪
- たらよろさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
この村は数年前から行きたいと思っていたので、実際行く事が出来て感動しました。
端から端まで歩いても10分かからないような小さな村ですが、城跡や路地を歩くのがワクワクして楽しかったですよ♪
町並みも綺麗なので、CMのロケ地になるのも分かるなって思いました。
城壁の階段、確かに片方手すりがなくて怖そうですね(^_^;)
階段を上っている時は、ここを上がったら何が見えるんだろうと、ワクワク感が勝っていたので気にしてませんでした(笑)
牛さんがいて、古い町やお城が残っている田舎が好きで、こういうところばかり行ってしまいます。
こういう村を散策するのは、テーマパークで遊んでいる感覚と似てるかもしれません。
日本では見る事の出来ない町並みですもんね。
ちゃみお
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