2016/08/20 - 2016/08/27
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noelさん
2016年8月の旅行の総集編です。
2016年8月19日(金)
JAL415便にて成田からパリ・シャルルドゴール空港へ
今回は直行便で、その後の乗り換えもないので楽です。
旅程は下記のとおりです。
8月20日(土)パリの市内観光
↓
8月21日(日)ヴェルサイユ宮殿
モン・サン・ミッシェルへと移動
↓
8月22日(月)モン・サン・ミッシェル観光
↓
パリへ
↓
TGVでジュネーブへ
↓
8月23日(火)
ユングフラウへ
↓
8月24日(水)
↓
ファドーツ(リヒテンシュタイン)
↓
ザンクト・ガレン
↓
8月25日(木)
ノイシュバンシュタインへ
↓
ヴィース教会
↓
ローテンブルク
↓
8月26日(金)
ライン川クルーズ
↓
フランクフルト
↓
JAL408便にてフランクフルトから成田へ
帰国
*エリアはフランスになっていますが、ご覧のように他の国もあります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
成田からパリへ向かいます。
-
8月20日(土)
まずは凱旋門へ。(結構朝早いです。)
Arc de triomphe de l'Etoile
(エトワール凱旋門)
もともとエトワール広場にあった凱旋門だったので
こう呼ばれてました。凱旋門 建造物
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エッフェル塔
やはりパリを象徴しています。エッフェル塔 建造物
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ルーブル美術館です。
ピラミッドの下からの眺めです。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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左上から→右→左下→右下に
ミロのヴィーナス
サモトラケのニケ
岩窟の聖母
モナ・リザ -
左上から→右→左下→右下に
アッシジの聖フランチェスコの聖痕拝受(ジョット)
オダリスク(アングル)
ナポレオンとジョセフィーヌの戴冠式(ジャック=ルイ・ダヴィッド)
民衆を導く自由の女神(ドラクロワ) -
奇蹟のメダイユ教会
奇跡のメダイ教会 寺院・教会
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1830年に、修道尼のカタリナ・ラブレが聖母マリアからお告げを受けました。
それは、「心を込めてメダルを作りなさい」というお告げでした。
そしてコレラが流行した際に、このメダルを人々に配りました。
するとコレラが収束したというのです。
奇跡です。
名前のとおりメダルも売ってます。
お土産にちょうどいいです。 -
ノートルダム大聖堂
荘厳なゴシック様式のファサードです。
上部にはユダヤとイスラエルの王28名の彫刻があります。
最下階は扶壁で3分割されてます。
左から 聖ステファヌス→エクレシア(教会)→
シナゴーグ(ユダヤ教教会)→聖ディオニティウスの彫像
門は3つありますが
北(左):聖処女の扉(聖母マリアをさします)
中央の門:最後の審判の扉
南(右):聖アンナの扉(聖母マリアの母です)ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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薔薇窓のステンドグラスがなんとも美しいです。
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セーヌ川の眺めです。
ちなみにディナークルーズをしました。 -
ヴェルサイユ宮殿
ヴェルサイユ宮殿については、ルイ14世が建てたものだと思ってしまいがちですが、本当はルイ13世がヴェルサイユの小さな丘にの上に狩猟用の小屋を建てたのが基礎となっています。ヴェルサイユの宮殿と庭園 城・宮殿
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鏡の間
ここはヴェルサイユのハイライトですから、皆さん撮影に夢中です。
私もその一人ではありますが。
右側は大きな窓で、左が名前の通り鏡です。
光が差し込んで反射して、絢爛豪華の一言。
まさにヴェルサイユを象徴しています。
ここでの舞踏会は、さぞや豪華だったでしょう。 -
入館時間前ですが、既に列ができてます。
左下は太陽王ルイ14世
右下は宮殿内の窓からの眺めです。 -
モンサンミッシェルの夕焼け
モンサンミッシェルとその湾 史跡・遺跡
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ライトアップされたモンサンミッシェル
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朝のモンサンミッシェル
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伝説によると・・・
708年、アヴランシュのオベール司教の夢に大天使ミカエルが現れました。
そして「かの岩山の上に聖堂を建てよ。」とお告げがありました。 -
ミカエル像
ミカエルは三大天使の一人です。
聖書正典に登場するのは、
ガブリエル:マリアにイエスキリストの懐妊を伝えました。
ラファエル:面倒見がよく、親切な神の癒し手
ミカエル :神の万軍を率いる大将軍
とでもいえばいいのでしょうか・・。 -
トンブレーヌ島が見えます。
(昔はこの島と陸続きだったそうです。)
右下は修道院聖堂の内陣です。
右下はラ・メルヴェイユ(驚異の空間) -
ミカエル像(サン・ピエール教会)
サン ピエール教会 寺院・教会
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これで見納めです。
ちょっと後ろ髪をひかれるような・・・。 -
放牧風景
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リヨン駅
パリ リヨン駅 駅
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TGV Lyria
パリからジュネーブへと向かいます。 -
ジュネーブからサービスエリアにて
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のんびりしたスイスのサービスエリアです。
左にはグリュイエール湖が綺麗に見えます。 -
グリンデルワルド グルンド駅
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クライネシャイデック駅
クライネシャイデックからユングフラウの終点までは、約50分で到着します。
それにしても今から約100年 前には、このユングフラウ鉄道が開通したのだから凄いです。クライネ シャイデック駅 駅
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さて、いよいよです。
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アイガーバント(アイガーの絶壁)駅で停車して見たアレッチ氷河
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ユングフラウヨッホ
ヨーロッパの最高峰ユングフラウヨッホ (ユングフラウ) 山・渓谷
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スイス国旗が見えます。
こんな途方もない所に、苦労しないで着いてしまいました。 -
スフィンクステラス
スフィンクス展望台 自然・景勝地
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アレッチ氷河
スイス アルプスのユングフラウとアレッチ 山・渓谷
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クライネ・シャイデック駅からの眺め
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上は車窓です。湖が綺麗に見えました。
左下は氷の世界・・TOURの→に従って進みます。
右下はヨーロッパの最高峰Top of Europe -
リヒテンシュタインのファドーツ城
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リヒテンシュタイン侯国はとても小さな国です。
160平方メートルで、小豆島や平戸島とほぼ同じ大きさの国です。
スイスとオーストリアに囲まれています。
また、フランスからオーストリアに伸びるアルプス山脈のほぼ中央に位置しています。 -
聖フローリン大聖堂
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ザンクトガレン
ザンクト・ガレン修道院は、直接的ではありませんが、アイルランドの修道士たちが建設したものです。ザンクト ガレンの修道院 寺院・教会
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2つの塔をもつファサードです。
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一歩足を踏み入れて吃驚!
なんて壮麗なバロック建築でしょう。(後期)
真白な柱と薄緑というのか淡いエメラルドグリーンと言えばいいのでしょうか、とても美しいです。
図書館には170,000冊の蔵書があります。
その中には8-12世紀の音楽・文学・美術書・ラテン哲学書・ドイツ言語学書・医学書聖書(詩篇や福音書)、数々の教義書、教会暦、殉教録、また「カール大帝伝」などの写本が2000冊もあり、ヨーロッパ最大の写本コレクションです。
グーテンベルク時代の希少な印刷本であるインキュナブラも約1850冊所蔵しています。
これは特別なケースで閲覧できます。 -
ノイシュバンシュタイン城
ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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ドイツでも人気のあるロマンティック街道は、マイン河畔ヴェルツブルクから始まって、アルプス山麓のフュッセンまで約350kmあります。
中世の面影が残ったこの街道はロマンに満ち溢れています。
そしてその終焉の地にふさわしいのが、このノイシュバンシュタイン城です。 -
二頭立ての馬車
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ホ-エンシュヴァンガウ城
ルードヴィヒ2世は幼い頃、この城で過ごしました。
この城は彼の父であるマクシミリアン2世の城です。
マキシミリアン2世は21歳の頃、山歩きをしていて廃墟を見つけ、これを購入してネオゴシック・スタイルで再建しました。ホーエンシュヴァンガウ城 城・宮殿
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フォルゲン湖です。
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左上:こちらから入ります。
右上:シュバンガウの村でしょうか・・・。
左下:ホーエンシュバンガウ城を見下ろして
右下:案内用の絵のようです。 -
ヴィース巡礼教会
ノイシュバンシュタイン城からローテンブルクに向かう途中に訪れました。
このヴィース巡礼教会は、ロマンティック街道から少し入った所にあります。
「ヴィース」とは「牧草地」という意味です。ヴィース教会 寺院・教会
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内部は華麗なロココ様式
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鞭打たれるキリスト像
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ご覧のように本当に周囲は牧草地です。
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ローテンブルク
プレーンライン(小広場)
左にジ―バー塔
右にコボルツェラー門
真ん中には木骨組の家と泉があります。プレーンライン 旧市街・古い町並み
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木骨組の建物とゲオルグの泉です。
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ケーテ・ウォルファルト
有名なクリスマスグッズのお店です。
ピンクの可愛い建物です。 -
右上:マルクト広場にある市庁舎
左上:市参事宴会場(時間になるとマイスタートゥルンクが見られます。)
左下:城壁
右下:お店のディスプレイ -
タウバー渓谷の眺め(ブルク公園より)
ローテンブルク オプ デア タウバー 史跡・遺跡
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聖ヤコブ教会
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中世犯罪博物館
中世の法律と刑罰に関する博物館です。
「中世の宝石箱」と言われるこのローテンブルクには不釣り合いなように思われますが、中世という時代がそもそもそんな時代でした。
中には残酷な拷問用具などなどが・・・。中世犯罪博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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葡萄畑
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バッハラッハ、シュターレック城
こちらからライン川クルーズを始めます。シュターレック城 城・宮殿
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ライン川
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プファルツ城
プファルツ城 城・宮殿
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ローレライ
この岩壁(高さ130m)がローレライです。
とても硬い珪岩の山塊で、ラインはこれを浸食できずに、急に向きを変えて川幅は110m、あまりに押し狭められて激流をなしています。
そのために船で通るには、ただでさえ難所なのに、物凄く危険な岩の暗礁群が水の中に潜んでいたのです。
有名なローレライです。
「ローレ」→「見る」「うかがう」
「ライ」→「岩」
つまり、ライン川を「展望する岩」という意味からきているようです。
あっという間に過ぎますから、見過ごさないようにしてください!ローレライの岩 自然・景勝地
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ノイカッツェネルンボーゲン城(ねこ城)
Burg Neukatzenlnbogen
ノイカッツェネルンボーゲン城
名前が長くて面倒なので略して
Burg Katz
カッツ城
ねこ城と呼ばれるようになりました。ねこ城 城・宮殿
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ライン川の眺めです。
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これでこの旅も終わりです。
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フランクフルト空港
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帰国します。
なんだか超特急で回りましたが、楽しかったです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- travelさん 2021/05/07 12:24:22
- フランクフルト空港
- noelさん、スイスでは晴天でアレッチ氷河がとっても綺麗ですね。
旅は天気によって印象ががらっと変わるので晴天だと飛びがるほど嬉しいです。
ハブ空港のフランクフルト空港はスタ-アライアンスなので良く乗り継ぎするので親しみ深いです。
スム-ズに乗り継げたり日本便に接続出来なかったり悲喜こもごもの思い出がある空港です。
日が長い初夏のヨーロッパに行きたいなあと思う今日この頃です。
たくさんの旅行記に訪問頂き有難うございます。
最後のヨーロッパの旅2019年から2年も経ってしまいました。
光陰矢の如しです。
travel
- noelさん からの返信 2021/05/07 23:14:52
- RE: フランクフルト空港
- travelさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
> noelさん、スイスでは晴天でアレッチ氷河がとっても綺麗ですね。
> 旅は天気によって印象ががらっと変わるので晴天だと飛びがるほど嬉しいです。
ありがとうございます。
確かにそうですね。
でも、青空に映えるマッターホルンも、格別ですね。
写真で見ていても、気持ちがいいです。
> ハブ空港のフランクフルト空港はスタ?アライアンスなので良く乗り継ぎするので親しみ深いです。
> スム?ズに乗り継げたり日本便に接続出来なかったり悲喜こもごもの思い出がある空港です。
フランクフルト空港、よくご利用されるんですね。
良くも悪くも、思い出がたっぷり詰まった空港なんですね。
思えば、最後に利用した空港が、フランクフルト空港だったことに気付きました。
> 日が長い初夏のヨーロッパに行きたいなあと思う今日この頃です。
そうですね。
本当に恋しいです。
特にたくさんの国々を訪問しているtravelさんは、なおの事でしょうね。
また、旅行に行ける日が早くきてほしいですね。
どうぞそれまで、お気をつけてお過ごしください。
noel
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