2017/04/27 - 2017/05/06
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モンサンミッシェルや可愛い村(ジベルニー、ブブロン・オン・オージュ)、ロワールのお城などドライブで巡りました。
パリでは美術館で絵画鑑賞を楽しみました。道中、ガス欠危機やもしやテロか!?、なんてこともありましたが、特に大きな問題はなく、歴史遺産や絶景、芸術、食など楽しみました。
まずは旅の前半、ドライブ編です。詳しくは下記アメブロをご覧下さい。
①ジベルニー
http://ameblo.jp/refreshing-breeze/entry-12274669194.html
②ルーアン、ブブロン・オン・オージュ
http://ameblo.jp/refreshing-breeze/entry-12275020772.html
③モンサンミッシェル
http://ameblo.jp/refreshing-breeze/entry-12275086400.html
④ロワールの古城めぐり 1/2 (シノン城、シュノンソー城)
http://ameblo.jp/refreshing-breeze/entry-12275103584.html
⑤ロワールの古城めぐり 2/2 (シャンボール城)
http://ameblo.jp/refreshing-breeze/entry-12275622574.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回のドライブルートです。
シャルルドゴール空港 ターミナル2E サテライトS4 エアフランスラウンジ 空港ラウンジ
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「モネの家」です。
モネは43歳の時に家族とともにこの家へ移住し、86歳で亡くなるまでの後半生を過ごしたとのこと。モネの家 建造物
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「モネの家」の2F、寝室から眺めた庭園です
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モネの家には絵画だけでなく、喜多川歌麿、歌川国貞、月岡芳年、葛飾北斎や写楽、安藤広重などの浮世絵コレクションが沢山飾られていて、日本人としてとても誇らしく、楽しめました。館内はフラッシュ禁止ですが、写真撮影はOKでした。
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化け猫がキモ可愛いです。
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イチオシ
モネの名画「睡蓮」で有名な「水の庭園」です。
蓮の花は季節(7月くらい)が違うので観れませんでしたが、春のお花が超満開で綺麗でした。 -
一色をテーマとしたもの、様々な色を組み合わせたものなど色の配置が工夫されていました。どこも美しくて、楽しめます。
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無造作にお花が植えられている感じですが、全体でみるとなぜだか一体感があります。
混沌の美とでも言うのでしょうか。とても美しく、落ち着ける空間でした。
後日、絵画「睡蓮」のために作られたというオランジュリー美術館へ行く予定なので、楽しみです。 -
ルーアンのノートルダム大聖堂です。
後日、パリの美術館でモネが描いた「ノートルダム大聖堂」を観る予定なので、楽しみです。ルーアン大聖堂 寺院・教会
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次に街のシンボルマーク、道にまたがっている1本針の金色の大時計。
時計は時刻だけではなく、月の満ち欠けや曜日を知ることができるとのこと。 -
ルーアン中心部(旧市街地)は昔ながらの木組みの家が点在していて、童話のようなかわいい街並みです。
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ブブロン・オン・オージュです。
こじんまりとした可愛い村です。ブブロン オン オージュ (ブブロン村) 旧市街・古い町並み
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シードル(りんごを醗酵させてつくったワイン)とりんごジュースで乾杯。
シードルもりんごジュースも超濃厚で、美味しかったです! -
クレープ(日本ではガレット)を頂きました。
濃厚なチーズに相性の良いお肉とポテト、ほどよく柔らかい生地がベストマッチでした。 -
モンサンミッシェルにつきました!
モンサンミッシェル修道院 寺院・教会
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モンサンミッシェルの頂上にそびえる教会です。
教会から、修道院のメルヴェイユ(驚異)と呼ばれる3層構造の居住空間を、順路に従って上から見学しました。 -
名物のムール貝白ワイン蒸し。濃厚な味で美味しかった!
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名物のオムレツ。プルプル、ふわっふわっでした。
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"逆さ"ミッシェルが美しいです
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イチオシ
朝、ホテル近くの堤防から。
藍色の空がだんだん淡いピンク色へ染まる様子は、神秘的でとても美しかったです。 -
今度はオレンジ色の朝陽が差込んできました。本当に綺麗でした...。
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段々モンサンミッシェルが遠のいていきます...。
遮るものがなく、遠目でも圧巻の存在です。 -
トゥールの近くにあるホテル シャトー デ ヴォーヴォワ へ宿泊。
17世紀の邸宅を利用した美しい4つ星ホテルで、40ヘクタールの公園が併設されており、自然に囲まれた美しい古城です。トゥール駅 駅
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シノン城です。
シノン城は、ロワール河の支流・ヴィエンヌ川ほとりの丘の上に建つ要塞で、ロワールで最も古いお城と言われています。また百年戦争の時、ジャンヌダルクがシャルル7世にはじめて謁見したのがこのお城です。シノン城 城・宮殿
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シノン城から眺めた、城下町とヴィエンヌ川です。
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シェノンソー城です。
シュノンソー城は城主が代々女性だったので 、「6人の奥方の城」とも呼ばれています。
最初の城主はディアーヌ・ド・ポワティエ。
ディアーヌはフランソワ1世の息子、アンリ2世の愛人で、アンリ2世がディアーヌに贈ったそうです。愛人へのプレゼントのスケールがでかすぎ・・・。シュノンソー城 城・宮殿
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庭園もお花が満開で、幾何学的なデザインが美しいです。
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城内には豪華絢爛な部屋が残されていて、有名画家の絵画やタペストリーなど貴重なコレクションが多数展示されていました。
これはルーベンス「幼きキリストとバプテスマのヨハネ」。とても愛らしい作品です。 -
イチオシ
シャンボール城
シャンボール城は、16世紀にフランス王フランソワ1世が狩猟館だったものを増改築したものです。ロワール渓谷のお城では最大の広さで、426ものお部屋があるそうです。 -
城内の真ん中に、2重の螺旋階段があります。決して交わることがない螺旋階段とは面白い発想です。
この螺旋階段は、フランソワ1世の友人だったレオナルド・ダ・ヴィンチの素描を元に造られました。
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