2016/09/13 - 2016/09/13
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SUR SHANGHAIさん
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今日はコルシカ島北西部にあるカルヴィの街から、島の西部のアジャクシオに移動する日。
カルヴィからはD81B号線、そしてD81号線と海岸線に沿って南下して行くんですが、その途中には≪ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾≫という長ーーーい名前を持つ世界遺産の自然遺産に登録された地域があり、赤い岩山や崖が青いリグリア海に落ち込む眺めが見事!
山がちのコルシカ島なので、上記二つの道筋は狭く曲がりくねっていてストレスが多いドライブになりますが、その眺めを楽しむためにお勧めしたいと思います。
この日の最後にアジャクシオで泊まったカラ・ディ・ソルというホテルも、プライベート・ビーチを持つ海辺の小さなホテルで雰囲気満点でした。
ちょっと不便に思う点もありましたが、印象に残るホテルだったと思います。
表紙の画像は、カルヴィを出て南下し始めたD81B号線から見えた小さな湾。
美しい風景で有名な≪ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾≫はまだ先なのにこの美しさ!
名も無いこの場所が、この日のテンションを最初に盛り上げてくれました。
●注: コルシカ島のフランス語名はコルス島。
コルシカ島と言う呼称はイタリア語名になります。
よって、本来ならフランスの旅行記ではコルス島と呼ぶべきですが、日本ではコルシカ島の名の方が一般的なので、この旅行記でもコルシカ島と呼ぶことにします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コルシカ島北西岸の港町カルヴィで泊まったオテル・サン・クリストフ。
カルヴィ・シタデルの眺めがよくて印象に残ったホテル。
今日はそのホテルも出て、島の西岸にある港町アジャクシオへと向かいます。
オテル・サン・クリストフを出たのは朝の10時ちょっと前。Hôtel Saint-Christophe ホテル
-
カルヴィからはD81B号線で海岸線沿いに南下開始。
15分ほど行くと、眼下に広いルヴェラッタ湾が見えてきます。
うんうん、いい眺め!
このあたりの岬周辺も見て回りたかったね。 -
イチオシ
上掲の画像のルヴェラッタ湾が見えるあたりからさらに10分ほどD81B号線を南下すると、今度は名も無い小さな湾が眼下に見える場所があります、
その湾のブルーグリーンの水の色がきれい!
今日の本命、≪ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾≫はまだ先なのに、この美しさ!
テンションが上がって来たねえ! ヾ(*´∀`*)ノ -
上掲の画像の湾をアップで。
透き通った水の静けさは、海の一部というより、ちょっとした泉のように見える。
D81B号線沿いには、思わず見とれるこんな景色があちこちにあるんですが…、 -
…気を付けたいのは、その道の細さ。
今日通るD81B号線、D81号線は、海岸沿いの山道で、どこもこんなに細くて曲がりくねっています。
大きめの車が来ると、すれ違うのもちょっと怖かったりします。
ご用心。
ガソリン・スタンドやお食事処、商店は要所要所の町にありますが、最初に出発する町で準備万端整えていくと憂いなし。 -
カルヴィのオテル・サン・クリストフでは朝ご飯を付けなかったSUR SHANGHAIたち。
D81B号線沿いにもあちこちにカフェが出ているだろうと高をくくっていたら、なかなか無い!
途中でAUBERGE FERAYOLA(オーベルジュ・フェラヨラ)という小さなホテルを見つけてホッ。ε-(´∀`*)ホッ -
D81B号線で見つけたAUBERGE FERAYOLA(オーベルジュ・フェラヨラ)という小さなホテルは、山の中にあるように見えてもリグリア海を望むレストランあり。
そこで頼んだブランチは、ハムとチーズの盛り合わせ+パンとイチジクのジャム。
これがおいしかったよね。(^▽^)/ -
AUBERGE FERAYOLA(オーベルジュ・フェラヨラ)で売っていたイチジク入りクッキー。
硬すぎず柔らかすぎずの適度の歯応え+半生状になったイチジク+チャリチャリした種の食感がよかったな。
このあと、行く先々のお店で似たようなクッキーを探したのに見つからず。 -
AUBERGE FERAYOLA(オーベルジュ・フェラヨラ)前に停めてあったバイク。
国コードがCZだから、チェコから来たお客さんのものよね、きっと。
バイクといっても、今はずいぶん装備がすごいわ~。
以前はSUR SHANGHAIたちもあちこちでバイク旅をしたけど、どこでも普通の250CCクラスを借りていたよね。(^^; -
D81B号線はAUBERGE FERAYOLA(オーベルジュ・フェラヨラ)を過ぎた後、ガレリアという場所の手前でD81号線と合流して、D81号線となって南下して行きます。
ここはまだD81B号線部分。
相変わらず山の中のような道だけど、視界が開けて来たね。 -
展望台風の駐車場があってちょいと休憩。
これまでD81B号線でやって来た方向の山並みを振り返る。
その景色もいいけど、その手前にスカスカの実をつけた植物は何だろう。
実はフウセンカズラのようだけど、本体は蔓性じゃないのね。 -
これまでのD81B号線がD81号線になってさらに南下。
はじめに見えて来るのは、世界遺産≪ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾≫の内のジロラータ湾とスカンドーラ自然保護区。
画像奥に見えるスカンドーラ半島の一部がスカンドーラ自然保護区になっているんですが、立ち入りは制限されているそうです。
そのスカンドーラ半島に抱え込まれた南側の湾が、この画像で見えているジロラータ湾。
スカンドーラ半島もジロラータ湾も、赤い岩の崖が海に落ち込んでいる眺めが豪快!
この風景は日本の岩手県沿岸のリアス式海岸に似ているなと思ったSUR SHANGHAI。 -
D81号線から見たジロラータ湾と、スカンドーラ半島(画像奥)の付け根。
モーターボートが出て来た方向に白っぽい建築物が見えてますが、あれはジロラータ砦。
その背後の小さな入り江にはジロラータの村もあります。 -
D81号線から見たジロラータ湾とスカンドーラ半島(画像奥)。
赤い岩の崖が海に落ち込んでいる姿が、ぼおっと煙って幻のよう。 -
D81号線をさらに南下すると、お次に見えて来るのは世界遺産≪ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾≫の内のポルト湾と、その南側の険しい山地。
上掲の画像で見たジロラータ湾は、実はこのポルト湾の北にある小さな湾なんです。
ポルトの町はこの画像だと左手奥にあるはずだけど…、まだまだ見えないね。 -
D81号線もクネクネと細かいカーブが多くて細い道。
運転手になった人は結構疲れます。
カフェを見つけたら一休みしていきましょう。
コーヒーについてきたクッキーの袋に出ている鉢巻を巻いたムーア人の横顔は、コルシカ島(フランス)や、その南のサルデーニャ島(イタリア)のシンボル。
お土産品のモチーフにもなっていて、いろいろな場面で目にします。
その由来などは、下記の≪コルシカの旗「テスタ・モーラ」とパスカル・パオリ≫のページで見てみるといいですよ。
http://www.ynu-gsp.jp/gsp2015/fraSV/article_fraSV-11.html -
ポルトに向かうD81号線の行く手に見える険しい岩山。
そこだけ見るとこれから天候が崩れそうな雲行きですが、この後も全く雨は降りませんでした。
海から急激にそびえ立つ岩山に風がぶつかって、霧や雲を発生させているんでしょうね。 -
ポルト手前のD81号線からも、赤い岩山が崖になって海に落ち込む様子や青いリグリア海の浜辺があちこちで見られます。
惜しいのは、道が細くて車を停められるスペースが少ないこと。 -
D81号線沿いで見つけた慰霊の十字架。
スピードの出しすぎか何かでカーブを曲がり切れず、この岩に衝突して亡くなった方がいるんでしょうね。
安全運転第一! -
これもD81号線から見た景色。
岬がいくつも並んで消えていくコルシカ島西岸の海岸線。
わ~! あんな崖の上に家を建てる人もいるんだね。
その崖の足元のぞき込むと…、 -
…蠱惑的な青い水面が広がっていた。
ふうっと引き込まれてしまいそう。 -
さあ、ポルトはもうすぐそこ、という場所からも見える岩山。
さっきからずっと行く手に見えていた山よね。
あそこだけ霧と雲に包まれて、天候の急変の前触れのように見えたけど、結局雨は降らなかった。
あの指のように立っている部分の岩は…、 -
イチオシ
…ギリシアのメテオラに林立する奇岩を思い出させる。
-
あ、ポルトの町が見えてきた。
ポルトの名のごとく、ポルト湾に面した港を持つ風光明媚な町。
ポルト湾自体が、世界遺産≪ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾≫に登録された場所になっていたり、ポルトとその南にあるピアナの町の間には、これまた上記の世界遺産の一つ≪ピアナのカランケ≫の絶景が広がっているので、ここに泊まってみるのもいいかもです。
カランケって何?とお思いでしょうが、この後ピアナへ向かう道筋でご紹介します。 -
カルヴィからポルトまで、途中の食事休憩、飲み物休憩などを含めるとちょうど4時間。
ポルトの町の船着き場のあたりもちょっと歩いてみると、高台には昔の砦が。
コルシカ島での時間がもうちょっとあったら、ここにも泊まってみたかったね。 -
ポルトにちょっと寄った後は、D81号線をさらに南下してピアナ方面へ。
世界遺産≪ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾≫の内、≪ピアナのカランケ≫が見られるのはこの道筋。
カランケというのは、岩山が多い複雑な海岸線のこと。
ポルトの町とピアナの町の間で見られる≪ピアナのカランケ≫は、赤く険しい岩山や奇岩が青いリグリア海に映えて絶景。
D81号線からもよく見えます。 -
D81号線をピアナの町方向に進むにつれ、≪ピアナのカランケ≫の風景が車窓からもよく見えますよ。
ただ、道が細くて、車を停める場所が少ないのが残念。 -
上掲の画像の岩山をアップで。
≪ピアナのカランケ≫が赤っぽい岩で形成されているのがよくわかると思います。 -
イチオシ
≪ピアナのカランケ≫の岩山中腹を削り取って造られたD81号線。
この画像の中央付近を横切っているのがD81号線。
車が何台か写っているのがこの画像で見えるかどうか…。 -
≪ピアナのカランケ≫の岩山を縫うように進むD81号線。
景色のいい場所で車を停めようと思っても場所が無い!
たまにスペースを見つけても、すでに満杯!
9月中旬の週日でこれだから、夏休みの週末なんか渋滞もするんじゃないでしょうか。 -
ただでさえ狭いD81号線。
≪ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾≫を見て回る道になっているので、大型観光バスも当然やって来ます。
退避のためのスペースも無い所で出くわすと、ジリジリと押されるようにバックする羽目になりますよ。(^^; -
D81号線脇に屹立する≪ピアナのカランケ≫の奇岩。
ゆっくり走らせる車窓から眺めてみました。 -
一個だけ、D81号線脇に立っていた奇岩は、街角オブジェのよう。
ちょっと押したら、ガラガラと崖を転がり落ちていきそうにも見える。
ここも駐車スペースが無くて、車窓からだけの眺め。
D81号線は、駐輪が容易な自転車やバイクで見て回るのが正解のような気がします。 -
≪ピアナのカランケ≫から見下ろしたポルト湾。
画像一番奥に横たわるのが、≪ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾≫の内のスカンドーラ自然保護区がある半島よね。 -
イチオシ
ピアナの町が近づいて、やっと駐車スペース発見!
ちょっと降りて崖際に近寄って行ってみます。
うん、なかなかの眺め! -
イチオシ
あの岩山は、よく≪ピアナのカランケ≫を紹介する画像で見かけるよね。
車から降りて見られたのはラッキー!! ヾ(*´∀`*)ノ -
≪ピアナのカランケ≫という名の元になったピアナの町。
ポルトを出てから小一時間で到着。
≪ピアナのカランケ≫で、車を降りて見学できる場所が少なかったからだね。
ピアナは素朴な美しさで評判の場所なんですが、残念ながら駐車場が満杯。
このままD81号線でアジャクシオを目指します。 -
ピアナの町を出た後も、D81号線はウネウネクネクネの道。
それでも、≪ピアナのカランケ≫を通過中の時より、道幅が広くなって一安心。 -
D81号線をずっと下っていよいよ今日の目的地アジャクシオに到着。
ただし、今日明日の宿になるカラ・ディ・ソルは、アジャクシオ市街地からちょっと離れた西近郊にあるので、D111号線で市街地を通過。
このD111号線は朝夕よく渋滞するらしいんですが、この時にはストレスを感じることも無く通過。 -
アジャクシオの街を通過中に見かけた日本祭りのポスター。
おお!こんな場所でこんな催し物のポスターを見るとは! -
さ、アジャクシオでの宿カラ・ディ・ソル到着。
カルヴィからだと、食事や飲み物休憩を含めたなんだかんだで7時間のドライブ旅。
ピアナからだと2時間ほど。
距離的には大したことはないのに、あの曲がりくねった道でずいぶん時間がかかったね。(--〆)
今日はもう部屋でのんびりしよう。
そのカラ・ディ・ソルはこの画像だけ見たら地味ですが、海岸の岩場に建てられたホテルで、プライベート・ビーチもあって雰囲気満点。
アジャクシオ市街地からは10㎞ほど離れているので、車で行く方向けだと思います。シンプル・シックなインテリア、目の前に広がるアジャクシオ湾とプライベート・ビーチは最高によかったけれど、惜しい点が二つ。 by SUR SHANGHAIさんHotel Cala di Sole ホテル
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カラ・ディ・ソルの明るいロビーとテラス周辺。
テラスには、目の前の海を眺められる屋外席が多数。
ホテルのすぐ周辺には商店や食事場所はありませんが、車で数分の場所にレストランが数軒集まった公園風のスペースあり。
受付のスタッフもフレンドリーな応対態度でした。シンプル・シックなインテリア、目の前に広がるアジャクシオ湾とプライベート・ビーチは最高によかったけれど、惜しい点が二つ。 by SUR SHANGHAIさんHotel Cala di Sole ホテル
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カラ・ディ・ソルのコンフォート・ダブルのお部屋はシンプル・シックな内装。
すっきりとしたデザインとインテリアで居心地よし。
ベッドに寝転がりながらでも、カーテンを開ければアジャクシオ湾の眺め、と言うのは大きな魅力。
雰囲気はパーフェクトだったんですが、残念な点が二つ。
それは、コーヒーセットと冷蔵庫が無かったこと。
飲みたいならホテルのカフェやバーを使ってね、という事なんでしょうが、自分の部屋で気楽にコーヒーや好みの冷たい飲み物を楽しみながら海を眺めることが出来ずがっかり。
せめてインスタントコーヒー+湯沸かしポットや、空の冷蔵庫位は置いて欲しかった…。
朝食は付けなかったので、内容などは不明です。シンプル・シックなインテリア、目の前に広がるアジャクシオ湾とプライベート・ビーチは最高によかったけれど、惜しい点が二つ。 by SUR SHANGHAIさんHotel Cala di Sole ホテル
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カラ・ディ・ソルのコンフォート・ダブル付属のベランダ。
アジャクシオ湾が目の前で、海がちょっと荒れたらベランダも波をかぶるんじゃないかと思うほどの磯辺にあります。シンプル・シックなインテリア、目の前に広がるアジャクシオ湾とプライベート・ビーチは最高によかったけれど、惜しい点が二つ。 by SUR SHANGHAIさんHotel Cala di Sole ホテル
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カラ・ディ・ソルのコンフォート・ダブル付属のベランダからは、ひょいと磯辺に跳び下りられそう。
海が荒れたら、ほんと、ちょっと怖いんじゃないかな。
ここは岩場になっていますが…、シンプル・シックなインテリア、目の前に広がるアジャクシオ湾とプライベート・ビーチは最高によかったけれど、惜しい点が二つ。 by SUR SHANGHAIさんHotel Cala di Sole ホテル
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…カラ・ディソルには屋外プールのほか…、
シンプル・シックなインテリア、目の前に広がるアジャクシオ湾とプライベート・ビーチは最高によかったけれど、惜しい点が二つ。 by SUR SHANGHAIさんHotel Cala di Sole ホテル
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イチオシ
…こんなきれいなプライベート・ビーチが。ヾ(*´∀`*)ノ
ホテルの駐車場から地続きのビーチで、宿泊客ならパラソルやサン・チェアなども無料で借りられますよ。シンプル・シックなインテリア、目の前に広がるアジャクシオ湾とプライベート・ビーチは最高によかったけれど、惜しい点が二つ。 by SUR SHANGHAIさんHotel Cala di Sole ホテル
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ちょっと日が陰った頃に行ってみたカラ・ディ・ソルのプライベート・ビーチ。
砂浜のほか岩場もあって、磯釣りの人や…、シンプル・シックなインテリア、目の前に広がるアジャクシオ湾とプライベート・ビーチは最高によかったけれど、惜しい点が二つ。 by SUR SHANGHAIさんHotel Cala di Sole ホテル
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…岩場を貸し切り席のようにして好きなように時間を過ごしている人たちも。
うんうん、こういうのんびりした雰囲気は好きだな。(n*´ω`*n)シンプル・シックなインテリア、目の前に広がるアジャクシオ湾とプライベート・ビーチは最高によかったけれど、惜しい点が二つ。 by SUR SHANGHAIさんHotel Cala di Sole ホテル
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カラ・ディ・ソルの宿泊棟とプライベート・ビーチの間にある駐車場。
その片隅に置いてあるベンチからもアジャクシオ湾が見渡せていい雰囲気。シンプル・シックなインテリア、目の前に広がるアジャクシオ湾とプライベート・ビーチは最高によかったけれど、惜しい点が二つ。 by SUR SHANGHAIさんHotel Cala di Sole ホテル
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カラ・ディ・ソルでは、夕食もホテルで摂ってほしそうだったけど、今日のSUR SHANGHAIたちはアジア料理が食べたい!
そういえば、さっきホテルに向かっている時、D111号線沿いでCHINA BLUEっていう看板を見かけたよ。
…と、行ってみたら、ジャンク船をかたどった屋外席、骨董品店のような屋内席を持つレストランで、これまたいい感じ!
食事内容は、中華、ベトナム、タイ料理が入り乱れたメニューでお味の方はまずまず。
これで、明日のアジャクシオ観光への意気込みも沸いた!
最初にナポレオンの生家へ行ってみようね、と決めたところで今日はリタイアします。
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