2017/02/15 - 2017/02/23
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sugisakuさん
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この数年タイでの滞在期間中の飲食品以外買った物は無かったが、メーサイで自分用の象柄のダブダブズボンを店主の言い値180B(バーツ)を140B(バーツ)で買った。
Kalare(カーレー)ナイトバザールの出口でインド人の若い女性が同じものを売っていたので値段を聞いたら150Bと130Bの物があると言う。
150Bの物は"MADE IN THAILANDとCOTTON"のタグが付いていて、130Bの物はタグが無く素地がレーヨンであると言う。
150Bが100Bにならないか聞いたら、130Bの物ならO.K.と言う。
結局150Bの私と同じ象柄の色違いを120Bでカミさん用に買った。
あなたの物も色違いで同じ120Bにするから買えと言う。
もう、すでに紺色の物を持っていると言うと、そのズボンに合うオープンシャツが有るからと奥から白い涼しそうな物を出してきて、私の体に当てる。
もう、いくらでも絶対購入は決めているのだが「タオライ(いくら?)、クラップ(ですか)」と聞くと、200Bだと言う。
「ペーン(高い)、マク、マーク(大変)」と言うと160Bにして来た、でも「マイ(ではない)、アオ(必要)」と断ると、
いくらなら買う?と聞いてきたので、ズボンと同じ120Bなら買うと言ったら、あっさりO.K.してくれた。
こういった民芸品やお土産なら、混雑しているがチェンマイゲート近くのサタデイナイトマーケットが安いかもしれません。
素地は分かりませんが、このダボダボズボンが1ケ100B, 2ケ190Bの値札が出ていました。
飲食品は毎日開かれるナイトバザールのあるチャンクラン通りがスリドンチャイ通りに出会う手前にPantip PlazaとスーパーマーケットのBig-Cが有るので、そこで買う。
小物なら、24H営業で7-11があちこちと年々増えてきているので便利になってきました。
メーサイで売っていたピスタチオはイラン、カリフォルニア産より少し小粒だが、2-3粒の試食の味は変わらなかった。
値段が一袋265Bで驚異的に安い。
売ってるおばちゃんも自信があるのか、絶対に値下げしない、5分ほど粘ってやっと250Bなら良いと言う。
最後の手段、100B札2枚と20B札2枚を両手に挟み、合掌して般若心経を唱えると、硬い表情だったおばちゃんが大笑いして、その袋を渡してくれて、お金を受け取ってくれました。 一件落着!!
私は現地の人々の暮らしが分かるし、生活品が安く買えるので、市場へ行くのが好きです。
チェンマイ最大級のワローロット市場へ朝の6時ごろ行きましたが、花屋、果物、肉、魚屋などは営業していましたが、
2F、3Fの衣料品店などはまだ閉まっていました。
果物が安いチャーンクアップ(北門)市場でモンキーバナナ一房14本が10Bでした、ちなみにワロ―ロットのモンキーバナナは細すぎて(小さすぎ)ダメでした。
マンゴーは1㎏、40Bで大きなもので3ケ、小さなもので4ケを買いました。
決して、1ケ、40Bで買わないように!!
1ケ、いくらの物はその物に値札や値段が書いてあります。
1㎏、いくらの物は数字(40とか50)とタイ語が紙に書いて立て看板のようになっていますので、1kg計ってもらい、書いてある数字のバーツ(40とか50)を」払えば良いわけです・
チェンマイゲート(南門)市場は市場内、前の広場で朝、昼、晩と屋台で安く(1ケ30-60Bくらい)食事ができる。
毎夜、特にサタデイマーケットが開かれる土曜日は大勢の人があらゆる食べ物、飲み物を楽しんでいる。
ここで朝のお粥30B、卵入り35Bを食べた後はホットコーヒー、番茶付きが15Bで飲める。
英語での注文、または「タオライ(いくら)?」と聞けば20Bになります。
黙って15B渡しましょう。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- trat baldさん 2017/08/12 07:13:20
- 十分に戦っていますね(^o^)
- タイ人にとってヂェーラヂャー(ロッラーカー)は暮らしの中の必需(orゲーム)なんでしょうね、観光客(特に日本人)が仕組みを壊していると言えば大袈裟でしょうか。
まだ下げ代が有る内は大声で目を吊り上げているけど本当に損がいく時はニッコリ笑ってダメだよ〜!だもんね。
Ps.僕の作戦は相手が英語で話しかけてもタイ語でしか話しません、たとえ空港のチェックインカウンターでも!英語を使うのはファランとの会話時だけです、結構上手くいってます。
- sugisakuさん からの返信 2017/08/12 12:49:53
- RE: 十分に戦っていますね(^o^)、ありがとうございます!
- > タイ人にとってヂェーラヂャー(ロッラーカー)は暮らしの中の必需(orゲーム)なんでしょうね、観光客(特に日本人)が仕組みを壊していると言えば大袈裟でしょうか。
> まだ下げ代が有る内は大声で目を吊り上げているけど本当に損がいく時はニッコリ笑ってダメだよ〜!だもんね。
> Ps.僕の作戦は相手が英語で話しかけてもタイ語でしか話しません、たとえ空港のチェックインカウンターでも!英語を使うのはファランとの会話時だけです、結構上手くいってます。
チェーラジャー(ロッラーカー)は、初めて聞くタイ語ですね。
値段交渉とか値切りとか言う意味でしょうか?
相手が怒っているうちは、まだ値切れるという事ですね! いいことを聞きました!
バンコクかどこかのバービアの女の子がタイ語がペラペラでも英語の出来ない男はダメだと言っていました。
彼女らのランキングは1)タイ語、英語ともペラペラ 2)英語がペラペラ 3)タイ語がペラペラ だそうです。
空港のチェックインカウンターでも、英語じゃなくてタイ語で使うのは、どうしてですか?
- trat baldさん からの返信 2017/08/12 14:37:30
- 正確にはタム・ヂェーラヂャーで交渉をする、です。
- ロッ・ラーカーは値引き若しくは割引を意味します。
バービアの女の子が英語の出来ない男はダメだと言っていました。
> 彼女らのランキングは1)タイ語、英語ともペラペラ 2)英語がペラペラ 3)タイ語がペラペラ だそうです。
昔の農協アジア旅行が廃った今はチャンスの大きさからメインターゲットはファランです、もっとも今でもタニア通り(シーロム)では日本人としか付き合わないルールです、国外脱出を夢見るなら英語は必須だし会話と云うよりタイの習慣を熟知するならタイ語も重要だと思います、人生を賭けて勝負するソーペニーにとって日本人は心が小さい?
> 空港のチェックインカウンターでも、英語じゃなくてタイ語で使うのは、どうしてですか?
'80年代からアジアを放浪して現在に至るまでの失敗の連続が僕に哲学を与えました、タイ人と日本人が意思疎通を図るには日本語orタイ語でしょう、英語を使えるタイ人はそれを驕りにして自慢します、空港でも同様です、タイ語を覚えるためには英語が邪魔(音調の違い)ですし田舎に行けば英語を使えるタイ人は殆ど居ません。
Ps.正直なところ現地語=現地値段が理由かな、英語<日本語<ボラれる(^o^)
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