2017/02/15 - 2017/02/23
3250位(同エリア4803件中)
sugisakuさん
- sugisakuさんTOP
- 旅行記81冊
- クチコミ168件
- Q&A回答11件
- 99,993アクセス
- フォロワー12人
翌朝、4トラの知り合いのTさんより聞いていたインペリアルメイピンホテル近くのナラツアーに"ゴールデントライアングル1日ツアー"の申し込みに行ったのですが、3日間の社員旅行で閉まっており、向かいのハッピーツアーでも日本人スタッフがいるので900B(バーツ)で予約しました。
次の日の朝、宿泊ホテルのロビーへ7時前に降りていくと7時ジャストに箱型のワゴン車で、若いタイ女性のガイドと男性ドライバーがピックアップに来てくれました。
同行参加者をガイドに聞くと、若いドイツ女性二人、年配男性一人、年配中国人カップル、中年リトアニア人カップル、若いイタリア人カップル、若いマレーシア女性一人と私の計11人のツアー客との事です。
各参加者のホテルを30分以内で回り終え、いよいよチェンマイとチェンライを結ぶ国道118号線の中間地点にあるメーカチャン温泉で、ここで15分のトイレタイムです。
日本の地方のドライブインといっしょで土産物屋、食べ物屋、無料の足湯、熱湯が出ているところでは地元のおばちゃんたちが、こどもがトンボを捕える網棒で生卵(スーパーなら1ケ2-3B程)を熱湯につけ温泉卵として3ケ20Bで売っている。
当たり前ですが、日本で食べる茹で卵と同じ味でした。
このツアーの道路状況は綺麗に舗装されていますが、大きなS字カーブの上り、下り坂が多く、我々の車内は一番前の右側にドライバー、左の助手席にガイドが座り、2列目、ドライバーの後ろに私が座り、真ん中が空席で、ガイドの後ろにドイツ人男性、3列目に右からドイツ女性二人、左席にマレーシア女性、4列目右から中国人カップル、リトアニア男性、最後列に右からイタリア男性、女性、リトアニア女性と座っていました。
イタリア男性が少し車に弱いそうで、ツアー客の中では車内から一番見晴らしの良い、私とドイツ男性の間に座ることになりました。
座る席は各ホテルのピックアップ順で決まってしまうので、車に弱い人はガイドに相談すると良い。
しかし、我々のドライバーは大変運転がうまく、加速、減速で体が前後することはありませんでした。
次はチェンライ出身の美術家がデザインした"美術品?"(よって、坊さんはいません)の純白の寺ワット、ロンクンを20分
見学、彼が描いたファンタジーな絵画も販売されています。
つぎは、タイ国境の町メーサイ、堂々とした国境ゲートが前方に見えます、そこで出入国、税関審査があり、そこを超えると橋があり、その先がミャンマー(かつてのビルマ)の町タチレクです。
いよいよ、次の町チェンセーンの先にゴールデントライアングル(黄金の三角地帯)と呼ばれ、かつては悪名高きアヘンの産地だったが、今は政府の指導で観光の町となっている。
タイ、ラオス(ラオ)を隔て中国より流れるメコン(メーコーン)河とタイ、ミャンマーを隔てるルアク川が合流して三角地帯となっている。
ここの展望台から見て左手がミャンマーで右手側がラオスになる、ルアク川と違って、チベット高原を源流とし中国、ミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ヴェトナムと流れ行く肥沃な土を含んだ薄茶色のこの河を眺めていると、何か壮大なロマンを感じる気がしてくる。
ここからオプショナルツアー300Bでボートでラオス領の特別経済特区DONESAO(ドネサオ)島ツアーがあり、パスポートが必要となります。
ガイドにパスポートにラオスのイミグレーションのスタンプを押してもらえるのか聞いたら、パスポートにはスタンプは押さないし、以前にTさんから"なんちゃって出入国"だと聞いていたので、私は参加せず、私以外の全員は参加しました。
ガイドより1時間半後にこの展望台で待っていてくださいと言われ、ボートに乗り込むツアー仲間に手を振った。
ボートは展望台から左手200mほどの川辺に立つ黄金の大仏の前で数分止まり、それから右手側に回ってラオスの方へ行きました。
この後、2時半ごろにランチブッフェに行くとの事でしたが、もう12時で少しおなかがすいたので、客が3-4人いる食堂でカオソイ(40B)を食べた、こういった、のんびりした土地柄で食べたせいかチェンマイの有名店で食べた時より美味しく感じました。
その後、先ほどの黄金大仏をぶらぶら歩いて見学に行きました。
昨年より、ファラン(欧米人)がよくはいてる綿のダボダボズボンが欲しくて土産物屋で探しました、すぐ有りました。
白地に象が紺色でデザインされた物の値段を聞いたら180Bとの事でしたがチェンマイで100-150Bで売られていたのを知っていたので130Bにならないかと聞いたら、140Bというので、140Bで買いました。
そうこうしてると、1時半になったので、また展望台に行くとちょうど我々のツアー仲間のボートが接岸するところでした。
しかし、降りてきた全員のテンションが少し下がっていたので聞いてみると、土産物屋ばかりで本当にラオスに行ったのか、どうかよく分からないと言っていました。
その後、一時間弱走りドライブインでランチブッフェとなり、ガイドに、ここの2テーブルで食べてくださいと言われたので
一つのテーブルにリトアニア人とイタリア人カップルの4人と私の前にマレーシア女性が座りました。
店内はごった返しており、少し前にカオソイを食べたので、タイでの生野菜不足解消のため数種類の生野菜とスイーツ(ココナツミルクとカオニョ)を少し頂きました。
マレーシア女性は日本に2回来たことがあり、又、行きたいと言っていました。
チェンマイは初めてで、両替、ホテル、観光、レストラン、スパ、マッサージ等いろいろ聞かれました。
ちなみに、世界的に有名になったと言われている"ピコ太郎"の歌PPAPを知っていたのは我々のツアー仲間ではイタリア男性だけでした。
次は、カレン首長族村の最終ツアーとなります。
ガイドより実際は首は長くなく幼少期より徐々に真鍮のコイルを首に増やしていくので、その重みで肩が下がり、首が長く見えるとの事でした。
最初は、昔の村民の生活していた家が3-4軒残っているのを見学し、アカ族のおばちゃん、子供2-3人が土産物を買ってくれと言ってきます。
それから先が、オプショナル300Bで首長族がいる村を見学します。
そこへは中国人カップル、リトアニア人カップルが参加しました。
ここへの見学も含まれたツアーもありますが、私自身は何か"人間動物園"見学ツアーみたいなような気がするので、ここへのツアーが無い今回のツアーにしました。
さあー、これからは、途中トイレタイムを1回入れて約3時間チェンマイまでひたすら走ります。
最後の私がホテルに着いたのが10時前でした。
ガイドさんには他のグループのガイドさんの英語を何回か聞いたけれど、あなたの英語が一番聞き取りやすかったとお礼を言い、ドライバーさんには"GREAT DRIVE"と言っておきました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- trat baldさん 2017/08/04 06:04:27
- 気遣いが良いね!
- なまじ価格が高いために客の不満解消を狙って内容を盛りだくさんにしてるのかしら、行き先を絞ってフリータイムを増やしてくれると楽しいオプションになるかもね。
- sugisakuさん からの返信 2017/08/04 08:32:37
- RE: tratさん、絵のない旅行記に"いいね" & コメントありがとうございます!
- > なまじ価格が高いために客の不満解消を狙って内容を盛りだくさんにしてるのかしら、行き先を絞ってフリータイムを増やしてくれると楽しいオプションになるかもね。
おはようございます、Tratさん
このツアーではラオスより、大門を通って、ちょっと怖い気もするけど、ミャンマー、タチレクの町をフリーで1-2時間、ウロウロしてみたかったです。
この旅行で使ったキャセイパシフィック航空は香港からの行き先、フライトの選択肢が豊富で、数年前にバンコクからの香港までの帰り1時間のデレイ出発で、機長からのアナウンスで香港到着がPM4:00の予定との事でした。
私の香港からの関空行き出発がPM4:10との事を近くにいたCAに告げると、前方よりチーフCAを連れてきました。
そのチーフCAは私に手荷物の有無を聞き「無い」と言うと、「私に着いて来て下さい」と言い出口に一番近いビジネス席に案内してくれました。
結局は飛行機から出て、しばらく行くと地上案内員が関空行きの客を待っており、私以外に5-6人がしばらくして、そろい、その地上案内員と共に小走りで出発ゲートまで行きました、飛行機は30分遅れで出発しました。
その時、「機内でのサービスは何でも言ってみるもんだなあー」と貧乏人気質が出てしまいました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
sugisakuさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
0