2017/01/23 - 2017/01/30
199位(同エリア3133件中)
ニッキさん
結婚35周年は「珊瑚婚式」って言うんですって。
「どうする?」と聞いたら、あんちゃんが「イタリアの美術館が数年前から写真撮影OKになったので行きたい!」というので、
「よし!今回は美術館写真撮影ツアーだね。」
なるべくフリーの時間が取れるツアーがいいな。
それならHIS
安いイタリアツアーを申し込みました。
しばらくするとミラノで「最後の晩餐」が観れて、ベネチアは本島に泊まって、[*ここが決めて*] 行きたくて、行きたくてしょうがなかったラベンナに行くという、私達夫婦にとって夢のようなツアーが出ました。
このツアーを見つけた時は興奮して眠れなかったよ!
翌日、すぐに前のツアーをキャンセルして新たに申込みました。
「美術館写真撮影ツアー」のつもりだったのですが、どうもカメラの調子が悪い!
全体にピントが甘いのです。
あまりにピンボケだと分かればすぐに消していくのですが、デジカメは確認画面が小さいので甘いぐらいじゃわからず、帰国してパソコンに取り込んだら「えぇー、ちょっとガッカリ!」
カメラは帰国後に不具合が判明。
何てことはない。修理行きになってしまいました。
買ってまだ1年なのに・・・超ショック!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アリタリア航空で成田→ローマ→ミラノへ。
ローマでトランジットの時間が1時間半しか無い。
「成田で預けたスーツケースがローマで確実にミラノ便に積み替えられる保証も無いので、1日分の衣類は手荷物で持って来て下さい。」と、添乗員さん。
4トラベルでもアリタリア航空の評判はすこぶる悪い。
嫌な予感。 -
狭い・・・。
「エコノミーなんてどこも同じでしょ?」って思われるかもしれないが、とっても狭く感じます。 -
破れていてもお構いなし。
-
この飛行機の1番の問題点が、背もたれの上に付いている中途半端な枕。
体を背もたれにあずけると首から頭が前に傾く。軽いおじぎの状態です。
硬いし、厚みはあるし、外れない。
首が痛くて、痛くて、寝違えそうでした。
何を考えてこんなデザインにしたのか・・。
ライトダウンを丸めて首に充てたりして、この座席で13時間耐えました。
もう二度とアリタリア航空はイヤ! -
飛行機が古いのは覚悟していました。
-
まずはビールで乾杯です。
イタリアのビールですね。
このデザインはスーパーでもよく見かけました。 -
食事は普通に美味しかったです。
-
いつも違う種類を頼んで、あんちゃんと半分こ。
メニュー表は無し。 -
観たい映画が無い!
聞きたい音楽が無い!
しょうがない。クラシックでも・・無い!
そもそも目次すらありません。 -
やっとメリル・ストリープ主演の「マダム・フローレンス!夢みるふたり」を見つけました。
帰りの飛行機の事を考えると気持ちが暗くなる。
もう、帰りは寝るだけ! -
無事に到着。
スーツケースもちゃんと手元に。
めでたし、めでたし。
ツアーの人数が18名。
こんなに少ない事はあんちゃんは初めてなので、とっても喜んでいました。 -
初めてHISでイタリアに行った時に泊まった同じホテルです。
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ミラノ郊外に建っている大型ホテル。
二部屋はありがたい。 -
バルコニー付きのお部屋です。
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ホテルの朝食。
同じツアーのお嬢さんが「もっとたくさんの種類が並べてあるバイキングを想像していた。」とガッカリしていたけれど、他の国と比べるとイタリアってこんな感じ。
パンとカプチーノでお終い。あまり朝食は重視していないみたい。 -
スフォルツェスコ城前で解散。
最後の晩餐の予約が14:00なので13:00まで昼食も含めて各自フリータイムです。 -
私達はブレラ美術館を訪れました。
ブレラ美術館はナポレオン40歳の誕生日に開館されました。
ルーブル美術館との所蔵品交換でコレクションは900点もあるそうです。 -
一階が美術学校で二階がブレラ美術館になります。
カノ―ヴァ作 ナポレオン像を通り抜け、大階段を上がります。 -
ゴシック様式の祭壇画が多く飾られています。
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「聖母戴冠と諸聖人」 ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ作
イタリア中東部にあるヴァッレ・ロミタの修道院の為に制作されました。 -
「聖ルカ多翼祭壇画」 マンテーニャ作
15世紀後半の北イタリアを代表する画家で、22~23歳の作品です。 -
「死せるキリスト」 マンテーニャ作
ブレラ美術館至宝の作品です。
死んだキリストを短縮法で大胆な構図で描いてます。
足裏や手の甲の釘痕も痛々しい描写です。
実際に足元からキリストに対面しているような錯覚を起こさせる作品です。 -
「アントニオ・ポルチア伯爵の肖像」 ティツィアーノ作
ヴェネツィア絵画の黄金時代を築いた画家の一人です。 -
「アレクサンドリアにおける聖マルコの説教」 ベリーニ作
兄のジェンティーレと弟のジョヴァンニが率いたベリーニ工房での作品。
兄が手掛けたが完成前に他界。
弟がその大作を完成させました。
「死せるキリスト」を描いたマンテーニャは義弟で、彼から遠近法を学びました。 -
「聖母子」 ジョヴァンニ・ベリーニ作
ヴェネツィア派のリーダー、ジョヴァンニは多くの聖母子を描きました。
初期の作品で、手本はビザンティンで描かれていたイコンだと言われています。 -
「聖母子」 ジョヴァンニ・ベリーニ作
80歳頃の作品で、初期と比べるととても柔らかい表情になっています。 -
「ピエタ」 ジョヴァンニ・ベリーニ作
髪の毛一本一本まで丁寧に描き込んだジョヴァンニの代表作です。
キリストの死を悲しむマリアを年老いた女性で描きました。 -
ブレラ美術館の内部はこんな感じです。
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絵の修復作業を見る事ができます。
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この部屋は絵画を保存しているようです。
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「マリアの結婚」 ラファエロ作
まだフィレンツェに出る前の21歳の作品で、礼拝堂の祭壇画として描かれました。
この絵を完成させた後、ラファエロは活躍の場をフィレンツェに移すのです。 -
「モンテフェルトロの祭壇画」 ピエロ・デッラ・フランチェスカ作
鮮やかな色彩と丁寧な描写のこの作品は、ブレラ美術館の必見作品です。
手前の甲冑の男性がウルビーノの君主モンテフェルトロで、この絵の注文主です。
15世紀イタリアで活躍したピエロは、当時のヨーロッパでは最高水準の数学者でもありました。
遠近法と幾何学を研究し絵画に反映させたピエロは、ダ・ヴィンチと同様「万能の人」だったようです。
ラファエロも影響を受けたこの絵は、ミラノを支配したナポレオンが好んだ一枚とも言われています。 -
「ろうそくの聖母」 クリヴェリ作
多翼祭壇画の詩人と呼ばれてる画家です。 -
「法悦のマグダラのマリア」 カラヴァッジョ作
この作品は2016年3月~6月に上野の国立美術館で開催されたカラヴァッジョ展で拝見しました。
2014年、長いこと行方不明だった作品が発見され、日本で世界初公開になった作品です。
日本で公開された時は個人蔵になってましたが、ブレラ美術館に収蔵されたようです。 -
マグダラのマリアの瞳から一筋の涙が流れています。
死に向かっているような顔色。異常なお腹のふくらみ。
謎だらけの作品です。 -
「エマオの晩餐」 カラヴァッジョ作
この作品も上野のカラヴァッジョ展に来ました。
二人の弟子が、食卓をともにした男が復活したイエスであることを知る場面です。 -
一筋の光とそれに伴う闇のコントラストが劇的場面を印象付けています。
実にカラヴァッジョらしい作品です。 -
ヴェネツィアの美しい風景画です。
-
昔も今も変わらない風景に感動です。
東京なんて10年もしたら様変わりです。 -
こんなところでモディリアニの作品に出会うとは思いませんでした。
モディリアニはパリのイメージが強いのですが、イタリアのリヴォルノで由緒あるユダヤ系の家庭に生まれ、ヴェネツィアの美術研究所の入学したそうです。 -
「The Kiss」 フランチェスコ・アイエツ作
フランチェスコ・アイエツは、1791年イタリアのヴェネツィアの家庭に生まれましたが、貧しかった為に里子に出され、その先で絵画に触れ、修復師に弟子入りしたそうです。 -
実に情熱的で印象的で、思わず足を止めて見入ってしまう作品でした。
-
ブレラ美術館を出て、ガッレリアやドゥオモに向かってぶらぶら。
ここが巨大な十字型アーケードの出入り口です。
真っ直ぐ進むとドゥオモ広場に出ます。 -
アールヌーヴォー様式の天井が素敵。
ガッレリアはショッピングアーケードの元祖です。 -
ガッレリアの中心、巨大ドームの下にある雄牛のモザイク画。
あーぁ。3度目の雄牛君の局部はみごとに穴があいていました。
そろそろ修復時期かな?
かかとを付けて、くるりと1回転。
幸運を招くおまじないです。 -
青空に映えて美しい姿で出迎えてくれたドゥオモ。
イタリア最大のゴシック建築です。
今は入場料を払わないと見学出来ないそうです。
2回入場したし、時間も無いので今回はパスします。 -
私達はこのツアーを申し込んだ時に、一緒に食事アレンジも申し込みました。
4食で15000円。
理由は食事の場所を探すのも面倒だし、その為の時間ももったいないから。
ふたを開けたら私達夫婦と1人参加の男性の3人だけ。
あらビックリ!
もう少し多くの人が申し込んでいるかと思ったわ。 -
添乗員も含めて4人で食事。
とっても仲良くなって、楽しい旅の始まりです。 -
食事が終わって、いよいよ「最後の晩餐」を見学する為にサンタマリア・デッレ・グラツィエ教会へ。
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ゴシック様式とルネッサンス様式を備えたサンタマリア・デッレ・グラツィエ教会のクーポラと外壁です。
ルトヴィーコ公の「ミラノで最も美しい教会」にしたいとの命令に答えた、とっても美しい外壁です。 -
この教会の食堂の壁に描かれているのがレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」です。
見学には予約が必要です。
1回の見学できる人数は25名ですので、ツアーで訪れるのはなかなか難しいです。 -
半円アーチが連続する回廊と中庭です。
-
見学時間は15分。
この目でしっかり見なくっちゃ! -
いまさら「最後の晩餐」について語る事もないけれど、1977年~1999年にかけて行われた修復も無事終わって、オリジナルに近い状態を取り戻しました。
-
食堂の壁画ですから、やっぱり大きい。
キリストを中心に左右対称。
遠近法を用いる為にキリストの額に釘の痕があったのは有名な話です。
レオナルド・ダ・ヴィンチの最高傑作といわれる作品を鑑賞できて、あぁ、このツアーを選んで良かった! -
ミラノ万博の跡地を通り抜け、さあ、夕方までにはヴェネツィアに着かなきゃ。
バスで4時間の旅です。
ツアー人数18名。バスの座席は1人で2席使えるので楽チンです。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- bamzoさん 2024/04/11 10:52:39
- はじめまして
- ニッキさん、はじめまして bamzoと申します
実は、わたし今年還暦と結婚30周年を迎えます
その記念に前から行きたかったイタリアへ年末年始に夫婦で行こうと思い
計画しています(なぜか社会人になった子供二人(息子と娘)も行くと言い出して
結局家族旅行になりました)ニッキさんご夫婦は、35周年ということで(珊瑚婚式って言うんですね30周年はなんて言うのかなこれまでもご夫婦であちこち行っておられるようでられるようでうらやましい限りです(25周年の銀婚式の時はロンドンへこれも家族で行きました あれからもう5年もたったんだなとまだコロナ禍になる前の平成から令和に変わるGWに行きました)
イタリアは初めてなんで4トラのみなさんの旅行記を参考にさせてもらっています
今回は、9日ほど休めそうなんでローマとフィレンツェとヴェネチアという王道の三都市に各二泊ずつする予定です(すべて個人手配で)
航空券は、日本発はお高いので行は仁川発ヘルシンキ経由ローマ着、帰りはヴェネチア発ヘルシンキ経由関空着のビジネスを年末にしては安く押さえられました(社会人の子供たちはもちろん旅費は自腹でエコノミーで取るみたいです)娘は兄のマイル狙いでアップグレードを狙ってるみたいです(兄の方は海外出張が多い仕事なんでかなりマイル貯めてるみたいです)
ホテルは、ローマはとりあえずキャンセル料がかからないプランでアゴダでコロンナ広場のナジオナーレに取りました
フィレンツェとヴェネチアは検討中です(特にヴェネチアが迷います 駅の近くか、サンマルコ広場の方か)良いホテルがあればまた紹介してください
長々とどうも申し訳ありませんでした 今後ともよろしくお願いします
- ニッキさん からの返信 2024/04/16 19:17:41
- Re: はじめまして
- bamzo様 初めまして。お返事大変遅くなり申し訳ございません。
コロナ後、ちょこちょこ国内旅行には行っているのですが、旅行記を全く書かなくなり、bamzo様の書き込みに気づくのが遅くなりました。
改めまして、真珠婚式誠におめでとうございます。
30周年に家族旅行なんて本当に羨ましいわ。
家族の仲の良さが垣間見れます。
ベネチアは2回島内のサンタルチア駅の近くで宿泊しました。
本当に便利でしたよ。
ベネチアのおすすめは旅行記にも書きましたが対岸のサン・ジョルジュ・マッジョーレ教会の鐘楼から見るベネチア景観と、折角なのでイカ墨のパスタです。
私たちはHISが予約してくれたサンタルチアの運河沿いにあるLA BELLA
と言うトラットリアで頂きましたが、本当に美味しくてぜひ味わっていただきたいな。
素敵な旅、記念すべき旅になることをお祈りします。
ニッキ
- bamzoさん からの返信 2024/04/17 09:51:57
- 返信、どうもありがとうございます
- ニッキさん、こんにちは
おすすめのヴェネチアのLA BELLAぜひ行ってみたいと思います
年末年始なんで夕食難民にならないように夕食だけは各街で評判のいいレストランを予約しようと思っております
他の街のお店もおすすめがあればまた教えてください
よろしくお願いします
bamzo
-
- ぬきじゅんさん 2017/09/17 22:29:24
- 最後の晩餐、見たかったー。
- ニッキさん
はじめまして。
私のイタリア旅行記に投票していただきありがとうございました。
HISのツアーだけに、ホテルが一緒だ〜、なんてちょっと嬉し懐かしかったり、そうそう、あの飛行機の頭のやつ、すごくおさまりが悪かったーなんて思い出しながら楽しませていただきました。
最後の晩餐、見られたのですね。
いいですねー。
こんなに大きな絵だったとは知りませんでした。
目の前にしたら、見られたことに感動しちゃうんでしょうね。
私も見たくって、今回のツアーで見れないかなとちょっと思ったりもしましたが、まったく考えが甘かったです。あれを見るには、もっと気合いをいれていかないといけませんね。いつかまたそんなチャンスが巡ってくつことに期待します。
また続きの旅行記にお邪魔させていただきまーす。
自分の旅行記ももうちょっと。頑張って完成させなくっちゃ!
ぬきじゅん
-
- sanaboさん 2017/08/13 01:16:01
- 祝・珊瑚婚式
- ニッキさん、
すっかりご無沙汰してしまいました。
昨年末、ご結婚35周年だったのですね。
(珊瑚婚式というのですね〜)
おめでとうございます♪
お二人仲良く歩んでこられ、お二人とも健康だからこその
記念のイタリア旅行ですね。
カメラの不具合はとても残念でしたね。
確かにデジカメのモニター画面は小さいので、PCに取り込んでから
ピントが合ってなかったことに気づくことってありますよね。
全部のお写真がそうだったならなおさら残念ですね。
ラヴェンナは私も行きたいと思っているので
旅行記を拝見するのが楽しみです。
ニッキさんのことですから、きっと下調べも入念になさったのでしょうね。
またお伺いさせていただきます♪
sanabo
- ニッキさん からの返信 2017/08/14 10:09:06
- 旅行記も終盤のローマに入ります
- sanaboさん ご無沙汰しております。
旅行記への訪問、ありがとうございました。
今回のテーマが美術館の写真撮影とラベンナのモザイクだったので、カメラの調子があまり良くなっかったのは本当に残念でした。
結構ボケボケがあるんですよ。
10月にモロッコに行く予定です。
サハラ砂漠でラクダに乗るのを楽しみにしています。
夜空に浮かぶ満天の星と朝焼けのサハラ砂漠。(晴れていればの話)
久しぶりに自然の美しさを体感したいと思っています。
ひとつ前のカメラ(FUJIFILM)は色もピントも良いのですが望遠の調子が悪く、新しいカメラは望遠が良い。
モロッコでは2台を使い分ける事にしました。
カメラマンの私は大変ですわ。
「出発までに旅行記を仕上げなさい。」のあんちゃん命令で何とか頑張ってます。
また、遊びに来てください。
どうぞよろしくお願い致します。 ニッキ
-
- とし坊さん 2017/03/16 21:38:03
- おめでとうございます
- 珊瑚婚式おめでとうございます。
それを記念してのイタリア旅行ですか、最高ですね(^O^)
HISでツアーでありながらの、フリーもいっぱいあるツアーいいですね
旅行記たのしみです、今後ともよろしくです
- ニッキさん からの返信 2017/03/16 23:06:10
- RE: おめでとうございます
- とし坊さん こんばんは。
訪問いただきましてありがとうございます。
お祝いのお言葉ありがとうございました。
昨年末35周年を終えました。
交際期間を含めると45年。
もう自分達もビックリです。(@_@;)
という訳で、相変わらず珍道中を繰り広げております。
二人で一人前の私達ですが、これからもよろしくお願い致します。 ニッキ
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