2017/01/23 - 2017/01/30
311位(同エリア4199件中)
ニッキさん
「青い空と光眩い大運河」を求め続けて三度目の正直。
やっと快晴のヴェネツィアに出会えました。
初めてのヴェネツィアはアクアアルタ。
二度目が霧にむせぶヴェネツィア。
それはそれで貴重な経験ですが、やはりパンフレットに掲載されるような青い空、青い海が見てみたかった!
鐘楼から街や運河を眺める事も出来て、大満足のヴェネツィア散策でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
夜のうちにヴェネツィアに到着。
ホテルがある本島までモーターボートでGo! -
ホテルは運河沿いのプリンチぺ。
☆☆☆☆ホテルでサンタルチアの駅から近い、とても立地の良いホテルです。 -
今日の夕食は食事アレンジで、添乗員さんがレストランに連れて行ってくれます。
食事アレンジはHISのツアー申込み時に一緒に申込みます。
名物料理を含む4回(昼1回・夕3回)の食事プラン。
追加代金は15,000円(飲み物別料金)
今日は昼食のミラノ風カツレツとリゾット。夕食はイカ墨のパスタです。
申し込んだのは私達夫婦と男性の3人だけ。
添乗員と一緒に4人で乾杯。 -
夜に着いてからレストランを探すのも面倒との理由で食事アレンジを申込みましたが、大正解だったみたい。
ここのイカ墨のパスタの美味しい事!美味しい事!
今までツアーで出てきたイカ墨パスタはなんだったのでしょうか。 -
小エビやイカのフリッターもとっても美味しくいただきました。
その他、ポテトとデザートも出てお腹いっぱい。
ごちそうさまでした。 -
食事中、私達夫婦はこれから夜のサン・マルコ広場に行く事を話したら、男性(Hさん)が一緒に連れて行ってほしいというので3人で仲良くお出かけ。
ヴァポレットは12時間券が廃止になり、24時間券を購入。
20ユーロでした。また値上がりしたみたい。 -
夜のサン・マルコ広場は静寂に包まれて厳かな気分。
16世紀からそのままの姿を留めています。 -
ナポレオンに「世界で最も美しい空間」と言わしめたサン・マルコ広場。
昼の賑わいと違って私は夜の方が好きかも。 -
イチオシ
運河沿いに建っているホテルプリンチぺには専用のウォーターエントランスがあり、ゴンドラや水上タクシーでの到着も可能だそうです。
朝日が昇る前の運河もとっても綺麗です。 -
部屋から日が昇る瞬間の姿を一枚。
-
朝食を済ませ、ホテルに12:15集合で各自自由行動。
早速、昨夜買ったヴァポレットの24時間券を握りしめホテル出発です。 -
1番線に乗ってリアルト橋で下船。
リアルト橋は大運河に最初に架けられた橋で、周辺にはお土産屋さんがたくさんあります。
まずはフォトタイムです。 -
イチオシ
リアルト橋の上から1枚。
朝日が射し始め、運河も少しづつ活気をおびてきました。
ヴェネツィアらしい風景が堪能できます。 -
再びヴァポレットに乗ります。
クルーズ船に乗った気分で大運河を楽しみましょう。 -
カモメも朝食を求めて飛び立ちます。
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停泊中のゴンドラとリアルト橋。
絵になりますね。 -
トラゲットという、大運河を横断するだけの渡し船です。
大運河には橋が3つしか無い為、橋から遠い場所ですぐ対岸に渡りたい時に利用します。
立ったままゴンドラは進むそうです。なんだか怖そう。
7か所の乗り場があり、当然の事ながら、地元の人と観光客では料金が違います。 -
アカデミア橋で下船。
この橋は木製で出来ています。 -
イチオシ
橋の上からの風景がこれまた素晴らしい。
正面にサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会が見えてきました。 -
いよいよ大運河が開けてきます。
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大運河の両脇の歴史的建造物もこの辺りでそろそろお終い。
この建物の壁面は金箔が貼られ、海運王国の栄華を象徴しているようです。 -
9:00頃にはたくさんのゴンドラがお客さんを乗せています。
このゴンドラは韓国からのツアー客でした。 -
ここサルーテで下船。
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会は、17世紀に流行したペストの終焉を祈願して建てられた、ヴェネツィアバロック建築の教会です。 -
八角形の本堂は26歳のロンゲーナが設計しました。
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ティツィアーノの作品「キリストの降天」があるのですが、ボケボケだった為掲載不可です。
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さぁ、寄り道してきましたが、いよいよサン・マルコ広場に行きましょうか。
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向かう途中の海で、中国からの観光客がゴンドラにアコーディオンを演奏しながらサンタルチアを歌う歌手?を乗せてました。
さすが富裕層!
周りのゴンドラのお客さんもヴァポレットに乗っていたお客さんも、拍手喝采大喜び。
こんな機会はめったにないですよね。
ホント、ラッキーでした。 -
イチオシ
サン・マルコ広場の手前の船着き場サン・マルコで、降りている人を見て流れでなんとなく降りようとしていた台湾から来ていたカメラ少年を「降りちゃダメ!」と引き留めました。
この景色を撮るなら次のサン・ザッカリーアで下車してね。
少年もこの景色には大喜び! 日本語がとっても上手な少年でした。 -
「溜め息の橋」はかつての裁判所と牢獄を結ぶ役割をしていました。
ドゥカーレ宮殿の東側にあります。 -
サン・マルコ広場に着いたら、まずはサン・マルコ寺院に行きたいですよね。
ヴェネツィア商人によって運ばれた聖遺骸を安置する為に建てられました。 -
教会内部は無料ですが、内陣に立っているパラ・ドーロを見る為には2ユーロが必要です。
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金と宝石でできた祭壇パラ・ドーロは見ごたえがあります。
12世紀の制作と言われていますが、当時のヴェネツィアの繁栄が良くわかる祭壇です。 -
教会の外の天井も、金の装飾で埋め尽くされています。
東方貿易で富を得たヴェネツィアらしい装飾です。 -
キリストが持っているのはイコン?
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ドームの形にしてもちょっとエキゾチックですよね。
何度入っても溜息が出るほど美しい教会です。 -
次はせっかく晴れたのですから鐘楼に上りたい。
とっくに開場しているはずなのに、なぜかcloses。
なので、先に教会に行きます。 -
あんちゃんが行きたかったサン・ザッカリーア教会。
ヴァポレット乗り場(サン・ザッカリーア)の後ろにある建物の路地に入ったところに建っています。 -
地下の納骨堂は、地盤沈下のため地下水(海水)が溜まっていますが、アクア・アルタの時どうなるのでしょうか?
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後陣にある金をふんだんに使った「キリストと諸聖人」は豪華絢爛。
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この板絵もとっても綺麗です。
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ちょっとふっくらした愛くるしい聖母マリアです。
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教会内部はヴェネツィア派の絵画がいっぱいです。
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薄暗かったり、日が射したりして、上手に撮れなかったわ。
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路地にひっそりと建っていましたが、見ごたえのある教会でした。
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トイレ! トイレ!
船着き場(サン・ザッカリーア)の前にあった店でカプチーノを頼んでトイレを使用しました。
うまくトイレに巡り合えなかったら、バールに飛び込みましょう。 -
サン・マルコ広場の鐘楼が開いてなかったので、船で対岸のサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会まで行くことにしました。
待ちに待った快晴。
絶対に鐘楼から街や海を見たいです。 -
先ほど行ったサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会がとても綺麗にみえます。
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サン・マルコ広場も絵になります。
この景色を見れただけでも、この船に乗って正解みたい。 -
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会には鐘楼があります。
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うわー!なんて綺麗なんでしょう。
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イチオシ
サン・マルコ広場の鐘楼よりも絶対こっちの方が良いって!
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サン・マルコ運河やジュデッカ運河が一望できます。
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「青い空と光眩い大運河が見たい」私の夢は叶ったようです。
晴れって素晴らしい。
すべてが輝いて見えます。 -
こんな感じで写真撮れますよー。
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サン・マルコ広場の鐘楼とドゥカーレ宮殿を見れるのはやはりこの位置。
ヴェネツィアらしい風景がここにはありました。 -
乗船時間は10分程です。
時間がありましたら、ぜひこちらにも足を運んで下さい。 -
教会内部には絵画もいくつかあります。
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ティントレット晩年の大作「最後の晩餐」です。
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木彫りの東方三博士のようです。
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やっぱり運河を渡ってこちらの教会に来たのは大正解だったようです。
6年越しの夢が叶いました。 -
イチオシ
船からも絶景が見れます。
最高! -
今回は晴天に恵まれて、とっても満足したヴェネツィアでした。
これで思い残す事は無いわ。 -
集合時間より1時間以上前にヴァポレットに乗って、ホテルに向かいました。
間違えて各駅に乗ってしまった為、正直少し焦っています。
時間に余裕を持って行動する事は、とても大切です。
遅刻なく着いたので一安心。でも昼食を摂る時間はありませんでした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- とし坊さん 2017/03/16 21:43:40
- 青い空は格別ですネ
- ヨーロッパ大陸の空の色には、いつも感心します
綺麗な青い空 蒼い空 蓝い空
もう一度見てみたいですね・・・ しばらくはニッキさんの旅行記で我慢しておきます
ヨーロッパ行きていですネヽ(´▽`)/
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