2015/08/15 - 2015/08/15
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Akrさん
ご覧下さいましてありがとうございます。
今回は、2015年夏のお話です。北海道の保存鉄道車両を見てまわり、帰路に、北海道新幹線開業と同時に廃止が予定されているJR最後の定期急行「はまなす号」に惜別の思いで乗車してきた記録です。
パートナーは、私の人生の先輩である、てっちゃん氏。酒豪であり、齢60を目前にして現役の「国鉄懐古趣味的乗り鉄」
若かりし頃は、急行「桜島・高千穂」で九州へ行った経験を持つ、乗り鉄の老舗(笑)。
「はまなすの指定並びで2席取れたんだけど行ってみますか?」の一言で即決した今回の旅。
還暦爺&アラフィフおっさん。そんなふたりの新ジャンルは「飲み鉄」(笑)
昭和の鉄道を懐かしむ旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
お盆真っ只中の8月15日。仙台駅。
はやぶさ3号で新青森へ向かいます。仙台駅 (JR) 駅
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9時12分発車。
さっそく飲みます(笑) -
11時00分、新青森へ到着。
これから函館へ向かう訳ですが、ふたりの希望でスーパー白鳥ではなく、スーパーじゃない白鳥にします。(臨時の白鳥77号)
理由は、これも北海道新幹線開業で消えるであろう、485系に名残乗車するためです。新青森駅 駅
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1時間ほど、時間が空くので迷わず飲みます。
馬刺しを肴に生ビール。めぇ グルメ・レストラン
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ホームへ移動。
来ました!485系3000番台。
カラーリングとかLED表示とか、これじゃない感はありますが、485系の定期特急仕業はもう、これしかありません。
見た目は違っても、床下のブロワ音を聞くと「あ~これこれ。この音がヨンパーゴだよ」と頷いてしまいます。そんなウチらは、特急ひばりやはつかりにリアルで乗れた世代でございます。 -
昭和54年(1979年)製。
齢、36を数えます。大ベテランです。 -
方向幕もLED化されています。
485はやっぱり白幕のほうがしっくり来ますね。 -
12時4分。定刻に新青森を発車。
やがて長さ53.9kmの青函トンネルへと吸い込まれます。青函トンネル 名所・史跡
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14時25分。函館着。
無事、北海道上陸となりました。函館駅 駅
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駅前の函館朝市にあります「恵比寿屋食堂」へやって来ました。
まずは北海道安着で乾杯。恵比寿屋食堂 グルメ・レストラン
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三色丼、うに丼、そして活イカのお刺身をいただきます。
そしてもちろん生ビールはおかわりします。
ちなみに先ほどの新青森での乾杯は、北海道上陸の「前祝い」です。
理由はなんであれ、飲まずにはいられません(笑) -
食後の散歩に、青函連絡船記念館摩周丸へ行ってみます。
当時の青函連絡船「摩周丸」を静態保存した記念館。もう、青函連絡船を知らない世代が増えたんじゃないかなあ。我々も年取った訳だ。青函連絡船記念館 摩周丸 美術館・博物館
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中は資料館になっています。
座席も一部残されており、当時の雰囲気を味わうことが出来ます。
入館料は、おとな500円。 -
函館で、3時間あまりを過ごし、今度は札幌へ向かいます。
鉄路で札幌は、北斗星で何回か行きましたが、昼行で仙台~札幌を移動するのは初めてです。途中下車しながらですからあまり苦になりません。
函館17:16発、スーパー北斗13号に乗ります。
本当は、懐古趣味的に183系気動車の「スーパーじゃない北斗」が良かったのですがダイヤ的に無理でした。 -
スーパー北斗入線です。
281系気動車です。 -
グリーン車を取りました。
281系のグリーンは、1列+2列の配置。車両中央で1列側と2列側が入れ替わり、配置が逆転します。
今回は、けっこう混んでおり、取れたのは配置が逆転する境目の6AB席。特に通路側のB席は座ると目の前が通路!落ち着きません。 -
こんな感じ。
通路側B席に着席した時の視線。目の前が通路。人が歩いて来ると目のやり場に困ります(笑) -
スーパー北斗の座席表。※JR北海道HPより引用。
ご覧のように、3号車グリーン車の6AB席が配置の変わり目。
札幌ゆきは6Bが、函館ゆきは、4C席が上の写真のような座り位置となり、所謂、ハズレ席のようです。
とはいえ、一人当たりの専有面積の広さ、座席の大きさ、シートピッチ、どれを取ってもJR特急のグリーン車では最上級のグレード。グリーン料金を払うだけの価値は十分にあります。
ご参考まで。 -
函館から3時間半。定刻20時49分、札幌に到着。
仙台を出て、約12時間かけての鉄旅でした。札幌駅 駅
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さっぽろ駅から地下鉄東豊線で豊水すすきの駅まで行きます。
今日は、すすきの泊まり。 -
今宵の宿は、ANAホリデイ・イン札幌すすきの。
ANAホリデイ・イン札幌すすきの 宿・ホテル
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これツイン?
ベッドくっついてるぞ。
「ハリウッドツイン」という仕様なんだそう。いちおう、ベッドが離れたタイプの部屋もあるようです。
まあ、別に男同士で泊まってダメとは書いてないし。
男ふたり、すすきのの夜(笑)
お互い、内側に寝返り打てねぇ。 -
気を取り直して、夕食です。
ろばた大助 四条店へやってきました。
とにかく魚が食いたいということで決めました。
まずは乾杯(本日、何回目か…)ろばた大助 四条店 グルメ・レストラン
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真ほっけ開き(左)と北寄貝(右)
ほっけは脂が乗って肉厚の身も柔らかく美味。
北寄も歯触り良くとっても美味しい。 -
ぼたん海老。
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そしてじゃがバターにいかの塩辛乗せ。
北海道の定番?の食べ方だそう。
一見、食べ合わせ悪いように見えて、絶妙な味。この組み合わせは絶対にイケます。酒が進む進む。
お腹も心もいっぱいになりました。
札幌の夜を堪能しました。
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