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インレー湖から飛行機でバガンに飛び、空港から直接タクシーでポッパ山に向かいます。ポッパ山はミャンマーの精霊信仰の聖地で、参道や頂上のお堂の内部には、精霊のナッ神や超能力者のウェイザーを祀るリアルな神像が数多くいて、他の寺院とは趣の異なる独特の雰囲気があり、聖地好きの私としては非常に興味深い場所でした。<br /><br />以下、日程です。<br />12/27(火) 関空→<br />12/28(水) シンガポール→ヤンゴン<br />12/29(木) ヤンゴン→インレー湖<br />12/30(金) インレー湖→バガン→ポッパ山<br />12/31(土) バガン<br />1/1(日) バガン→モンユワ<br />1/2(月) モンユワ→マンダレー<br />1/3(火) マンダレー→アマラプラ→シンガポール<br />1/4(水) 関空着

ミャンマー再訪の旅(6)~ポッパ山~

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2016/12/30 - 2016/12/30

107位(同エリア203件中)

旅行記グループ ミャンマー再訪の旅

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トンガリキ

トンガリキさん

インレー湖から飛行機でバガンに飛び、空港から直接タクシーでポッパ山に向かいます。ポッパ山はミャンマーの精霊信仰の聖地で、参道や頂上のお堂の内部には、精霊のナッ神や超能力者のウェイザーを祀るリアルな神像が数多くいて、他の寺院とは趣の異なる独特の雰囲気があり、聖地好きの私としては非常に興味深い場所でした。

以下、日程です。
12/27(火) 関空→
12/28(水) シンガポール→ヤンゴン
12/29(木) ヤンゴン→インレー湖
12/30(金) インレー湖→バガン→ポッパ山
12/31(土) バガン
1/1(日) バガン→モンユワ
1/2(月) モンユワ→マンダレー
1/3(火) マンダレー→アマラプラ→シンガポール
1/4(水) 関空着

  • 10時45分にインレー湖の最寄りのへーホー空港から、パガンのニャアンウー空港に向かいます。

    10時45分にインレー湖の最寄りのへーホー空港から、パガンのニャアンウー空港に向かいます。

  • バガンを流れるエイヤワディー川が悠々と流れています。お昼前に到着後、その足でポッパ山にタクシーで向かいます。往復35ドルでした

    バガンを流れるエイヤワディー川が悠々と流れています。お昼前に到着後、その足でポッパ山にタクシーで向かいます。往復35ドルでした

  • ポッパ山までは、バガンから一時間強の道のりです。途中、ヤシの実で作る砂糖工房に立ち寄りました。

    ポッパ山までは、バガンから一時間強の道のりです。途中、ヤシの実で作る砂糖工房に立ち寄りました。

  • ヤシを煮詰めて砂糖を作っています。

    ヤシを煮詰めて砂糖を作っています。

  • ポッパ山が見えてきました。ポッパ山は標高1518mの死火山ですが、目指す場所は右側に少し天に突き出した形の岩峰で、タウン・カラッと呼ばれています。

    ポッパ山が見えてきました。ポッパ山は標高1518mの死火山ですが、目指す場所は右側に少し天に突き出した形の岩峰で、タウン・カラッと呼ばれています。

  • ポッパ山の麓のタウン・カラッに到着しました。天に突き出した岩峰がそびえ立っていて、古来より信仰の聖地として崇められてきたのもわかります。

    ポッパ山の麓のタウン・カラッに到着しました。天に突き出した岩峰がそびえ立っていて、古来より信仰の聖地として崇められてきたのもわかります。

  • 13時20分頃、ポッパ山の参道の入口に到着。

    13時20分頃、ポッパ山の参道の入口に到着。

  • ポッパ山の登山の前に、入口の正面にあるポッパ・メードー神殿に参拝します。

    ポッパ山の登山の前に、入口の正面にあるポッパ・メードー神殿に参拝します。

  • ポッパ・メードー神殿の前の狛虎。

    ポッパ・メードー神殿の前の狛虎。

  • ポッパ・メードー神殿は、ミャンマー土着の精霊信仰であるナッ神が祀られており、ポッパ山の母とされるポッパ・メードーを中心に2人の息子とナッ神がずらりと並べられています。

    ポッパ・メードー神殿は、ミャンマー土着の精霊信仰であるナッ神が祀られており、ポッパ山の母とされるポッパ・メードーを中心に2人の息子とナッ神がずらりと並べられています。

  • 真ん中がポッパ・メードー神で、両脇に固めるのが息子のタウンビョン兄弟。<br />

    真ん中がポッパ・メードー神で、両脇に固めるのが息子のタウンビョン兄弟。

  • ポッパ・メードー神。

    ポッパ・メードー神。

  • お布施をするとこの人がメードー神のすぐそばでお祈りしてくれます。

    お布施をするとこの人がメードー神のすぐそばでお祈りしてくれます。

  • まるで人形館のように、様々な人間の顔をした神像がずらりと並んでいます。

    まるで人形館のように、様々な人間の顔をした神像がずらりと並んでいます。

  • 手にお金を握っているナッ神。

    手にお金を握っているナッ神。

  • 花を片手に持ったナッ神。

    花を片手に持ったナッ神。

  • 虎の上に乗り刀を手にしたナッ神。

    虎の上に乗り刀を手にしたナッ神。

  • 13時30分、ポッパ山に向けて登山開始。象と猿と犬が出迎えてくれました。

    13時30分、ポッパ山に向けて登山開始。象と猿と犬が出迎えてくれました。

  • 参道入口のミャンマーダルマのピッタイダウン。ダルマの頭の上に乗っている猿が微笑ましいです。

    参道入口のミャンマーダルマのピッタイダウン。ダルマの頭の上に乗っている猿が微笑ましいです。

  • ダルマの頭の上に手をのせて、こちらを振り向く猿。

    ダルマの頭の上に手をのせて、こちらを振り向く猿。

  • ポッパ山の参道は猿が多く、食べ物を手に持っていると襲われることもあるそうです。階段は猿の糞尿を掃除する人がいて、私が行った時はきれいな状態が保たれていました。中には掃除もろくにせずにお布施を求める人もいるようです。

    ポッパ山の参道は猿が多く、食べ物を手に持っていると襲われることもあるそうです。階段は猿の糞尿を掃除する人がいて、私が行った時はきれいな状態が保たれていました。中には掃除もろくにせずにお布施を求める人もいるようです。

  • 入口から上がって最初のお堂に入ります。

    入口から上がって最初のお堂に入ります。

  • お堂の入口の脇には、こちらへどうぞと言わんばかりのナッ神が出迎えてくれます。

    お堂の入口の脇には、こちらへどうぞと言わんばかりのナッ神が出迎えてくれます。

  • お堂に祀られているのが、ボー・ミン・ガウン、ボー・ボー・アウン、ナッ神の3体が並んでいます。

    お堂に祀られているのが、ボー・ミン・ガウン、ボー・ボー・アウン、ナッ神の3体が並んでいます。

  • ボー・ミン・ガウン。20世紀半ばに実在したウェイザー(錬金術や呪薬などの術や仏教的修行を通じて超能力を獲得した存在)で、このポッパ山で修行をして数々の奇跡を起こしたことから、ミャンマー全土で信仰されています。

    ボー・ミン・ガウン。20世紀半ばに実在したウェイザー(錬金術や呪薬などの術や仏教的修行を通じて超能力を獲得した存在)で、このポッパ山で修行をして数々の奇跡を起こしたことから、ミャンマー全土で信仰されています。

  • ボー・ミン・ガウンと並んで人気のあるウェイザー、ボー・ボー・アウン。

    ボー・ミン・ガウンと並んで人気のあるウェイザー、ボー・ボー・アウン。

  • ナッ神。ミャンマー文字で名称は記されていましたが、わからずじまい。

    ナッ神。ミャンマー文字で名称は記されていましたが、わからずじまい。

  • ポッパ山(タウン・カラッ)の山頂までの高さは737mあり、777段の階段を登っていきます。

    ポッパ山(タウン・カラッ)の山頂までの高さは737mあり、777段の階段を登っていきます。

  • 参道の途中には所々にお堂があります。

    参道の途中には所々にお堂があります。

  • ボー・ミン・ガウン。

    ボー・ミン・ガウン。

  • 少し上ると別の入口からの参道と合流しました。ここからは裸足になって頂上まで参道の階段を登っていきます。

    少し上ると別の入口からの参道と合流しました。ここからは裸足になって頂上まで参道の階段を登っていきます。

  • 参道の合流地点にあるお堂に入ります。

    参道の合流地点にあるお堂に入ります。

  • このお堂の奥はナッ神の立像がずらりと並べられていました。

    このお堂の奥はナッ神の立像がずらりと並べられていました。

  • ポッパ・メードー神。

    ポッパ・メードー神。

  • 右手に刀を持ったナッ神。

    右手に刀を持ったナッ神。

  • 白馬に乗ったナッ神。

    白馬に乗ったナッ神。

  • この金鶏を手にしたナッ神は妙にリアルでした。

    この金鶏を手にしたナッ神は妙にリアルでした。

  • 頂上付近になると、階段が急になってきました。

    頂上付近になると、階段が急になってきました。

  • ナッ神のお堂。

    ナッ神のお堂。

  • 頂上まで続くポッパ山の参道の階段。屋根のある階段が整備されています。

    頂上まで続くポッパ山の参道の階段。屋根のある階段が整備されています。

  • ポッパ山からの雄大な風景。

    ポッパ山からの雄大な風景。

  • チャイッティヨーを模した仏塔が建ち並んでいます。

    チャイッティヨーを模した仏塔が建ち並んでいます。

  • 30分ほどの登山で頂上に到着しました。頂上の平坦な敷地には、いくつものお堂が建てられています。

    30分ほどの登山で頂上に到着しました。頂上の平坦な敷地には、いくつものお堂が建てられています。

  • 仏陀をお祀りするお堂。

    仏陀をお祀りするお堂。

  • ポッパ山の金色の仏塔が天にそびえています。

    ポッパ山の金色の仏塔が天にそびえています。

  • ウーパグダ法師。僧侶は正午までに食事をとらないといけないのに遅れたため、超能力で太陽を止めて食べたという伝説があるそうです。

    ウーパグダ法師。僧侶は正午までに食事をとらないといけないのに遅れたため、超能力で太陽を止めて食べたという伝説があるそうです。

  • こちらのお堂は、ボー・ミン・ガウンをお祀りしています。

    こちらのお堂は、ボー・ミン・ガウンをお祀りしています。

  • ボー・ミン・ガウン。

    ボー・ミン・ガウン。

  • ボー・ミン・ガウンはしかめっ面でテキ屋にいそうな独特の風貌をしています。

    ボー・ミン・ガウンはしかめっ面でテキ屋にいそうな独特の風貌をしています。

  • 妙にリアルなボー・ミン・ガウン。

    妙にリアルなボー・ミン・ガウン。

  • ボー・ミン・ガウンのポスター。錬金術でお金を天から降らしています。

    ボー・ミン・ガウンのポスター。錬金術でお金を天から降らしています。

  • こちらのポスターのボー・ミン・ガウンの姿はテキ屋のような風貌をしていて、像によく使われています。

    こちらのポスターのボー・ミン・ガウンの姿はテキ屋のような風貌をしていて、像によく使われています。

  • 頂上のお堂の中はボー・ミン・ガウンであふれています。

    頂上のお堂の中はボー・ミン・ガウンであふれています。

  • ボー・ミン・ガウンの表情も千差万別です。

    ボー・ミン・ガウンの表情も千差万別です。

  • ねじり鉢巻きをしたボー・ミン・ガウン。

    ねじり鉢巻きをしたボー・ミン・ガウン。

  • お金を身にまとったボー・ミン・ガウン。

    お金を身にまとったボー・ミン・ガウン。

  • タウン・カラッの頂上から見上げたポッパ山。

    タウン・カラッの頂上から見上げたポッパ山。

  • ポッパ山を下山します。

    ポッパ山を下山します。

  • 参道入口に近いお堂に入ります。

    参道入口に近いお堂に入ります。

  • このボー・ミン・ガウンの像が一番リアルでした。

    このボー・ミン・ガウンの像が一番リアルでした。

  • こういうリアルな像がミャンマーでは人気があります。

    こういうリアルな像がミャンマーでは人気があります。

  • お供え用の花が瓶詰めで売られていました。

    お供え用の花が瓶詰めで売られていました。

  • 15時30分頃に参道入口に戻り、バガンに戻ります。

    15時30分頃に参道入口に戻り、バガンに戻ります。

  • こちらがバガンの空港からお世話になったタクシーの運転手。

    こちらがバガンの空港からお世話になったタクシーの運転手。

  • Booking.comで予約していた、アウン・ミンガラー・ホテルまで送ってもらいました。シュエジーゴン・パヤーに近い場所にあります。一泊37ドル。

    Booking.comで予約していた、アウン・ミンガラー・ホテルまで送ってもらいました。シュエジーゴン・パヤーに近い場所にあります。一泊37ドル。

  • 宿泊はコテージタイプでリゾート気分を味わえます。

    宿泊はコテージタイプでリゾート気分を味わえます。

  • 部屋の内装、アメニティも申し分なし。

    部屋の内装、アメニティも申し分なし。

  • 夕暮れ間近に、歩いてシュエジーゴン・パヤーに向かいます。残念ながら仏塔は工事中でした。

    夕暮れ間近に、歩いてシュエジーゴン・パヤーに向かいます。残念ながら仏塔は工事中でした。

  • 親子のナッ神。

    親子のナッ神。

  • 参道のタナカ売り。

    参道のタナカ売り。

  • 幸運の象徴とされるミミズク。

    幸運の象徴とされるミミズク。

  • 夕食はホテルの近くの食堂でミャンマー料理をいただきます。まずは、ミャンマービールで晩酌です。

    夕食はホテルの近くの食堂でミャンマー料理をいただきます。まずは、ミャンマービールで晩酌です。

  • ミャンマー料理はカレーを頼むと、つけあわせの副菜が数種類ついてきます。これだけでお腹がいっぱいになります。

    ミャンマー料理はカレーを頼むと、つけあわせの副菜が数種類ついてきます。これだけでお腹がいっぱいになります。

  • オーダーしたのはポークカレー。ミャンマーのカレーは油で煮込んだ料理で特に辛くも無く、同じカレーでもインドのカレーとは大きく異なります。油っぽいのですが、豚の角煮に似ていて美味しかったです。

    オーダーしたのはポークカレー。ミャンマーのカレーは油で煮込んだ料理で特に辛くも無く、同じカレーでもインドのカレーとは大きく異なります。油っぽいのですが、豚の角煮に似ていて美味しかったです。

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ミャンマー再訪の旅

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