2016/12/28 - 2016/12/28
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トンガリキさん
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今年の年末年始はミャンマーを約20年ぶりに再訪しました。ヤンゴンからスタートし、インレー湖、バガン、モンユワ、マンダレーと駆け足で周りました。シンガポール航空でヤンゴンに到着後、ダウンタウンのホテルに投宿し、まずはスーレーパヤーから観光開始です。ミャンマーは至る所に見所があふれていて、人も穏やかで優しく、やっぱり良いところです。
以下、日程です。
12/27(火) 関空→
12/28(水) シンガポール→ヤンゴン
12/29(木) ヤンゴン→インレー湖
12/30(金) インレー湖→バガン→ポッパ山
12/31(土) バガン
1/1(日) バガン→モンユワ
1/2(月) モンユワ→マンダレー
1/3(火) マンダレー→アマラプラ→シンガポール
1/4(水) 関空着
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関空夜中出発のシンガポール航空でヤンゴンに向かいます。関空からは直行便がないため、料金の比較的安いシンガポール航空を採用しました。シンガポールで2時間乗り継ぎで、ヤンゴンに午前9時半頃に到着し、タクシーでダウンタウンのホテルに向かいます。両替は空港内の出口付近に建ち並ぶ銀行のカウンターで行いましたが、私の一人前で銀行内のチャットが無くなる始末。別の銀行のカウンターの列に並んで事なきを得ました。
ビザは1ヶ月ほど前にe-ビザを事前に取得していました(50USドル)。ビザの返信も非常にスピーディーで、ネットで申し込んだのは祝日でしたが、その日の晩にメールでビザの返信が送付されてきたのには驚きました。 -
ホテルはbooking.comで予約していた、Golden Land Guest Houseです。料金は18ドル。スーレーパヤーから歩いて5分くらいの便利な場所に位置しています。
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ホテルの位置するダウンタウンの通り。一方通行の道で、通り過ぎる車と駐車中の車で常に道路がふさがっている状態です。
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ホテルからのヤンゴンのダウンタウン。
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休憩した後、スーレーパヤーに歩いて向かいます。ヤンゴンは車の数が劇的に増加しており、大通りは常に渋滞中で、どこに向かうにしても時間がかかります。
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ミャンマー最初の食事は、シャンヌードルで有名な「999」でいただきました。
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これが有名なシャンヌードル。ミャンマーの定番の麺料理はモヒンガーですが、このシャンヌードルはあっさりとしていて食べやすく、とても美味しかったです。
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シャンヌードルとは別に人気の揚げ豆腐も頼みましたが、残念ながら売り切れでした。その代わりかどうかわかりませんが、頼んでないのに揚げたての春巻が出されました。ミャンマーでは、良くあることのようですが、美味しそうだったのでいただきました。
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スーレーパヤーのロータリーの手前にレトロなバスが客引きをして停まっていました。この時は20年前にヤンゴンで目にしたイギリス製の旧式バスと思っていましたが、その後写真を拡大してボンネットのエンブレムを良く見てみると、日野自動車の昔のエンブレムとわかりました。
ミャンマーでは、日本車の占有率が非常に高く、特に中古のバスやトラックが日本語表記をそのままにして、至るところで走っています。このバスは日本語表記もなく、車体の形や色もヤンゴンで残されているイギリス旧式バスに似ていたので、日本のレトロバスだとは思いませんでした。後日ネットで調べてみると、このバスは日本の中古でもなく、日野自動車が技術供与して現地のミャンマーで生産されたものだそうです。 -
腹ごしらえも済んだので、スーレーパヤーに向かいます。スーレーパヤーの周囲は建物で囲われており、その周りを道路が走っていてロータリーになっています。
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スーレーパヤーの仏塔。
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スーレーパヤーを取り囲む建物に、占い屋が軒を連ねていました。
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手相占いのポスター。
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スーレーパヤーに入ります。
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太陽の光を浴びて輝いています。
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スーレーパヤー。
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仏塔の周囲の回廊。
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ミャンマーのだるま。
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スーレーパヤーには金箔のお布施を仏塔までつながるロープウェーで直接届けてくれる、ありがたい装置があります。
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隣の窓口で購入した金箔を、この金の鶏で作られたロープウェーに載せて運んでもらいます。
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ロープウェーでお布施が無事に仏塔まで届けられました。
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ミャンマーは生まれた曜日が非常に重要で、水曜日を午前と午後に分けた、ミャンマー独自の暦の「八曜日」があり、各曜日に方角と動物が設定されています。寺院の敷地内にはそれぞれの曜日をまつる祠があり、参拝者は自分の生まれの曜日の祠の仏像や動物にお水をかけてお参りをしています。
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私の生まれは金曜日なので、動物はこちらのモグラです。
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スーレーパヤーの周囲のロータリーは大渋滞でした。
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スーレーパヤーのロータリーの脇にあるモスク。
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イギリス植民地時代に建てられたコロニアル様式のヤンゴン市庁舎。
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キリスト教の教会。
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市庁舎の隣に建てられたコロニアル様式の建築。今はミャンマーの銀行の看板が屋根に架けられていますが、20年前は今はなき三洋電機の看板でした。
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赤レンガがとても美しいコロニアル様式の高等裁判所。
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イギリス本国にひけを取らない実に美しい建築です。
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独立記念塔。
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スーレーパヤーの西側に広がるインド人街に向かいます。
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インド人街はモスクが所々に建てられており、一際高いミナレットが大通りの奥にそびえていました。
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このモスクは、Mogul Shiah Jamay Mosqueと呼ばれています。
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インド人街のダウンタウンの通りを北に向かって歩いて行きます。
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イギリス植民地時代に建てられたマンション。
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隣のビルと寸分の隙間もなく、まるで一体であるかのように建てられた教会。
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ダウンタウンを散歩していると、催しものが行われる舞台が通りをふさいで設置されていました。
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何が行われるのかわかりませんが、夜に行われるようなので、もう一度来てみることにします。
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敷物が用意されていたので、何か集まりがあるのでしょう。
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ダウンタウンを抜けるとボージョーアウンサンマーケットが見えてきました。時間もないので、入るのはパスします。
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三位一体教会。ここからシュエダゴンパヤーまでタクシーで向かいます(次稿に続く)。
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