モンユワ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
バガンからモンユワまでバスで向かいます。モンユワは世界最大級の大仏で有名ですが、寺院全体が仏像だらけのタウンボッデー寺院も見逃せません。ミャンマーと言えばバガンやマンダレーが有名で、このモンユワは今一つ知名度に欠けますが、この大仏とタウンボッデー寺院を目にすれば必ずやモンユワ・ファンになることでしょう。<br /><br />以下、日程です。<br />12/27(火) 関空→<br />12/28(水) シンガポール→ヤンゴン<br />12/29(木) ヤンゴン→インレー湖<br />12/30(金) インレー湖→バガン→ポッパ山<br />12/31(土) バガン<br />1/1(日) バガン→モンユワ<br />1/2(月) モンユワ→マンダレー<br />1/3(火) マンダレー→アマラプラ→シンガポール<br />1/4(水) 関空着

ミャンマー再訪の旅(9)~モンユワ1 タウンボッデー寺院~

13いいね!

2017/01/01 - 2017/01/01

5位(同エリア18件中)

旅行記グループ ミャンマー再訪の旅

0

60

トンガリキ

トンガリキさん

バガンからモンユワまでバスで向かいます。モンユワは世界最大級の大仏で有名ですが、寺院全体が仏像だらけのタウンボッデー寺院も見逃せません。ミャンマーと言えばバガンやマンダレーが有名で、このモンユワは今一つ知名度に欠けますが、この大仏とタウンボッデー寺院を目にすれば必ずやモンユワ・ファンになることでしょう。

以下、日程です。
12/27(火) 関空→
12/28(水) シンガポール→ヤンゴン
12/29(木) ヤンゴン→インレー湖
12/30(金) インレー湖→バガン→ポッパ山
12/31(土) バガン
1/1(日) バガン→モンユワ
1/2(月) モンユワ→マンダレー
1/3(火) マンダレー→アマラプラ→シンガポール
1/4(水) 関空着

  • 前もってホテルでモンユワ行きのバスチケットを予約してもらっていました。8時半出発なので7時前に朝食を済まし、タクシーでバスターミナルに向かいます。

    前もってホテルでモンユワ行きのバスチケットを予約してもらっていました。8時半出発なので7時前に朝食を済まし、タクシーでバスターミナルに向かいます。

  • バスターミナルのオフィスの壁に掛けられていた、アウンサン将軍とアウンサンスーチー。

    バスターミナルのオフィスの壁に掛けられていた、アウンサン将軍とアウンサンスーチー。

  • この日本製の中古バスでモンユワに向かいます。

    この日本製の中古バスでモンユワに向かいます。

  • エイヤワディー川に架かる大橋を渡りバコック経由で向かいます。この橋が架かる前は、バコックまで船で行くためモンユワまでは7~8時間かかっていましたが、現在は3~4時間と大幅に短縮されました。

    エイヤワディー川に架かる大橋を渡りバコック経由で向かいます。この橋が架かる前は、バコックまで船で行くためモンユワまでは7~8時間かかっていましたが、現在は3~4時間と大幅に短縮されました。

  • 11時半頃にモンユワのバスターミナルに到着ました。この日の半日観光にリクシャーをチャーターしました。彼にタウンボッデー寺院とレーチョン・サチャー・ムニー大仏に連れていってもらいます。

    11時半頃にモンユワのバスターミナルに到着ました。この日の半日観光にリクシャーをチャーターしました。彼にタウンボッデー寺院とレーチョン・サチャー・ムニー大仏に連れていってもらいます。

  • まずはbooking.comで予約済のホテル・チンドウィンにチェックインし、荷物を下ろしてモンユワ観光に向かいます。

    まずはbooking.comで予約済のホテル・チンドウィンにチェックインし、荷物を下ろしてモンユワ観光に向かいます。

  • この食堂でランチ。地元民で流行っているお店なので期待が持てそうです。

    この食堂でランチ。地元民で流行っているお店なので期待が持てそうです。

  • マトンカレーをオーダー。マトンは臭みもなくて、ほど良く柔らかく、副菜もバリエーションに富んでいてとても美味しくて、期待通りのお店でした。

    マトンカレーをオーダー。マトンは臭みもなくて、ほど良く柔らかく、副菜もバリエーションに富んでいてとても美味しくて、期待通りのお店でした。

  • 30分ほどでタウンボッデー寺院に到着。

    30分ほどでタウンボッデー寺院に到着。

  • 門前の大きなゾウ。

    門前の大きなゾウ。

  • タウンボッデー寺院。

    タウンボッデー寺院。

  • タウンボッデー寺院は無数の小さな仏塔で建物全体が覆われており、境内の周囲には天に向かってそびえる塔がいくつも建てられています。

    タウンボッデー寺院は無数の小さな仏塔で建物全体が覆われており、境内の周囲には天に向かってそびえる塔がいくつも建てられています。

  • 見た目ではわかりにくいのですが、この塔の側面の細い棚には、小さな仏像がびっしりと並べられています。

    見た目ではわかりにくいのですが、この塔の側面の細い棚には、小さな仏像がびっしりと並べられています。

  • タウンボッデー寺院本堂の仏塔。

    タウンボッデー寺院本堂の仏塔。

  • その本堂の仏塔の周りには、小さな仏塔がいくつも据えられています。

    その本堂の仏塔の周りには、小さな仏塔がいくつも据えられています。

  • タウンボッデー寺院の周囲の回廊を一回りしました。

    タウンボッデー寺院の周囲の回廊を一回りしました。

  • 回廊を歩く僧侶。

    回廊を歩く僧侶。

  • 下から見上げたタウンボッデー寺院。

    下から見上げたタウンボッデー寺院。

  • 回廊の周囲に建てられた塔。

    回廊の周囲に建てられた塔。

  • 側面にギザギザの様に見えるのが、棚に並べられた小さな仏像です。その周囲を守護神が守っています。

    側面にギザギザの様に見えるのが、棚に並べられた小さな仏像です。その周囲を守護神が守っています。

  • タウンボッデー寺院の回廊。

    タウンボッデー寺院の回廊。

  • タウンボッデー寺院の回廊。

    タウンボッデー寺院の回廊。

  • 寺院の四隅には人面獅子像が鎮座しています。

    寺院の四隅には人面獅子像が鎮座しています。

  • タウンボッデー寺院の塔。

    タウンボッデー寺院の塔。

  • この塔の側面に並べられた無数の小さな仏像。

    この塔の側面に並べられた無数の小さな仏像。

  • タウンボッデー寺院の仏塔。

    タウンボッデー寺院の仏塔。

  • タウンボッデー寺院。

    タウンボッデー寺院。

  • 尖塔とタウンボッデー寺院。

    尖塔とタウンボッデー寺院。

  • タウンボッデー寺院。

    タウンボッデー寺院。

  • 仏像だらけの尖塔が建ち並ぶ回廊。

    仏像だらけの尖塔が建ち並ぶ回廊。

  • いよいよタウンボッデー寺院の内部に入ります。外国人は3ドルの支払が必要です。入るやいなや、ブッダの立像が柱の隅々にいくつも立てられているのが、目に飛び込んできました。

    いよいよタウンボッデー寺院の内部に入ります。外国人は3ドルの支払が必要です。入るやいなや、ブッダの立像が柱の隅々にいくつも立てられているのが、目に飛び込んできました。

  • どの方向を向いても同じような仏像が至るところに配置されており、まるで仏像の万華鏡の世界に身を置いているようです。

    どの方向を向いても同じような仏像が至るところに配置されており、まるで仏像の万華鏡の世界に身を置いているようです。

  • このタウンボッデー寺院には58万体ものおびただしい数の仏像が納められています。

    このタウンボッデー寺院には58万体ものおびただしい数の仏像が納められています。

  • 柱の隅にはどの方向にも立像が置かれています。

    柱の隅にはどの方向にも立像が置かれています。

  • その立像の頭の上の壁には、無数の小さな仏像が並べられています。

    その立像の頭の上の壁には、無数の小さな仏像が並べられています。

  • 立像のブッダと壁の小仏像。

    立像のブッダと壁の小仏像。

  • 壁の小仏像は精巧なつくりではありませんが、寺院内のあらゆる壁にはこの小仏像がびっしりと並べられています。

    壁の小仏像は精巧なつくりではありませんが、寺院内のあらゆる壁にはこの小仏像がびっしりと並べられています。

  • 入口から入った左右両側にもブッダの立像が立ち並び、その奥にはブッダの座像が見えるように配置されています。

    入口から入った左右両側にもブッダの立像が立ち並び、その奥にはブッダの座像が見えるように配置されています。

  • その奥に進んで行きます。

    その奥に進んで行きます。

  • 壁際の仏像は両脇に立像を従えています。

    壁際の仏像は両脇に立像を従えています。

  • 本堂の奥にはご本尊の仏像が並んでいます。

    本堂の奥にはご本尊の仏像が並んでいます。

  • 黒衣の仏像。右手の指が異様に長い仏像です。

    黒衣の仏像。右手の指が異様に長い仏像です。

  • ご本尊の仏像にお祈りするミャンマーの人々。

    ご本尊の仏像にお祈りするミャンマーの人々。

  • ご本尊の仏像。

    ご本尊の仏像。

  • 柱の間隔が狭くなっているスペースにも、立像が置かれています。

    柱の間隔が狭くなっているスペースにも、立像が置かれています。

  • その立像を見上げたところ。

    その立像を見上げたところ。

  • 柱の両脇に背中合わせに立像が立っています。

    柱の両脇に背中合わせに立像が立っています。

  • 本堂内はどこを歩いても仏像だらけです。

    本堂内はどこを歩いても仏像だらけです。

  • タウンボッデー寺院の仏像。

    タウンボッデー寺院の仏像。

  • 背後の壁に並べられた無数の小仏像に守られた仏像。

    背後の壁に並べられた無数の小仏像に守られた仏像。

  • 扇のような形をした電飾の光背が仏像の頭の上でライトアップされています。タウンボッデー寺院は何ともすごい仏像ワールドでした。

    扇のような形をした電飾の光背が仏像の頭の上でライトアップされています。タウンボッデー寺院は何ともすごい仏像ワールドでした。

  • タウンボッデー寺院の全景を一望できるタワーに昇ります。

    タウンボッデー寺院の全景を一望できるタワーに昇ります。

  • 螺旋階段を昇り最上階に上がると、そこにはタウンボッデー寺院の全景が広がっていました。

    螺旋階段を昇り最上階に上がると、そこにはタウンボッデー寺院の全景が広がっていました。

  • タウンボッデー寺院の全景。小さな仏塔が寺院の周囲を覆っており、まるで針山のようです。

    タウンボッデー寺院の全景。小さな仏塔が寺院の周囲を覆っており、まるで針山のようです。

  • タウンボッデー寺院。

    タウンボッデー寺院。

  • タウンボッデー寺院の無数の仏塔。

    タウンボッデー寺院の無数の仏塔。

  • タウンボッデー寺院の門の近くに、タイガーバーム創立者の胡文虎兄弟の寄付で建てられた病院がありました。今は運営していないようです。

    タウンボッデー寺院の門の近くに、タイガーバーム創立者の胡文虎兄弟の寄付で建てられた病院がありました。今は運営していないようです。

  • タイガーバームだけあって門の上には虎の像があり、今にも飛び出しそうです。

    タイガーバームだけあって門の上には虎の像があり、今にも飛び出しそうです。

  • 胡文虎兄弟の像。

    胡文虎兄弟の像。

  • タウンボッデー寺院を出た後、レーチョン・サチャームニーの大仏に向かいます。(次稿に続く)

    タウンボッデー寺院を出た後、レーチョン・サチャームニーの大仏に向かいます。(次稿に続く)

この旅行記のタグ

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

ミャンマー再訪の旅

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安 766円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ミャンマーの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP