2016/09/02 - 2016/09/02
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hiro-ismさん
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★概要
2016年9月2日(金)
旅の最終地はラオスの首都ビエンチャン。
夜行バスで早朝に到着。
街に警官や軍隊が多いと思ったらASEANの首脳会議が開かれるらしい。
★全体概要
旅先を決定する要素の1つとなるのが本屋。
海外旅行ガイドブックコーナーの背表紙を眺めて検討することが多い。
今回は旅行コーナーではなく、文芸コーナーの平積みを見て決定。
村上春樹の新作紀行文「ラオスにいったい何があるというんですか?」
本屋で平積みされているのを見た瞬間に次の旅先が決まった。
私の旅歴の中でも最も地味な国かもしれない。
本文中の金額レートは旅行当時のもの。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝5時30分、ビエンチャンに到着。
前日までの托鉢見学と合わせて3日連続で5時台の起床。 -
シティセンターまで2万k(≒258円)というオッチャンのトゥクトゥクに乗車。
同乗者は2名だった。 -
街の中心部、早朝のナンプ広場。
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ホテルで一休みしてから散策開始。
やっぱり寺院多し。 -
ルアンプラバンは町だったが、ビエンチャンは街という印象。
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ルアンプラバンとの違いは「寺院の町」と「街の中にある寺院」の違いだと思った。
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当たり前だが交通量や道の広さもルアンプラバンより上。
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ホテルや路上に警官や軍隊をよく見かけると思ったらこれが原因っぽい。
ASEANサミットが数日後に開催予定。 -
ビエンチャンのメコン川はルアンプラバンよりも下流にあたる。
相変わらずの濁流。 -
我が国含めてASEAN以外の国も多いが、ASEANサミットに参加する各国の旗か?
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海外あるある、謎の日本風屋台。
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ビエンチャンのメインストリート。
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その先にあるのがパトゥーサイ。
パリの凱旋門を模して造られたというだけあって、まさにラオス版の凱旋門といった雰囲気。
メインストリートの中心に建っているところもパリのシャンゼリゼ通りに建つ凱旋門を連想させる。 -
フランス植民地だったこの国の歴史を思わせるパトゥーサイ。
パリの凱旋門との大きな違いはそれが建てられた経緯。
パリにある凱旋門は文字通りの戦勝を記念した凱旋門だが、パトゥーサイは戦死者を慰霊するための門だとか。
どことなくアジア人や仏教国の奥ゆかしさが感じられるエピソードだと思う。
ただ帰国してウィキペディアを見ると内戦の終結による勝利を記念した門だと書いてあるので真偽が分からない。
地球の歩き方には戦没者慰霊塔だと書いてある。
しかし考えてみたらどちらも紙一重、勝利を祝いつつ戦没者を悼む門ということにしておこう。 -
パトゥーサイの下。
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上まで行くための入場料は3千k(≒39円)と安い。
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エレベーターなどは無くて階段で上る。
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パトゥーサイ内部はお土産物屋が沢山。
どこも暇そうだった。 -
現地の女学生。
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街を一望。
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ビエンチャンで最も高い所かもしれない。
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らせん階段で最上段へ。
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最上段は小部屋のようになっていた。
こういう所の落書きは万国共通。 -
メインストリートが真っすぐ伸びているのが分かる。
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反対側は公園のようになっている。
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下りる。
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公園になっている場所から。
噴水だと思うが、噴射しておらず。 -
ビエンチャンを代表する観光地のはずだが、ラオスだからか平日だからか観光客はあまりいなくて、どちらかというと閑散としていた。
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身体が糖分を欲したのだろう、ビールよりもコーラが飲みたくなってペプシコーラ6千k(≒77円)を買う。
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公園内にあった装甲車。
これもASEANの影響か。 -
公園内にあった平和の鐘みたいなもの。
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雑然アジア感が無い綺麗な公園だった。
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ビエンチャン最大のショッピングモール。
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タラート・サオという大きなショッピングモール。
朝市から始まったからMORNING MARKETとなっているが、朝以外も開いている。 -
ショッピングモールには見覚えのない日本企業の店舗が入っている。
一瞬ユニクロかと思った。 -
メイソウという名前でダイソーや無印良品みたいな雑貨店で雰囲気はフライングタイガーにも近い。
バッタ物の日本企業風の店かと思って中に入ってみると店内では日本の音楽が流れている(最近の歌なのか歌手は分からず)。
商品のパッケージは日本語表記で、製造者の欄に東京都中央区の住所が記されていた。
これまで日本は勿論、他のアジアで見たことも聞いたことも無い店がビエンチャンに?
にわかには信じがたかったが、現地では真偽を確かめる術はない。 -
帰国して調べたところによると名創優品という中国系の企業らしく、色々といわくつきのようだ。
日本製の威を借る中国製、みたいな。
商品のパッケージに記されていた東京都中央区の住所も実在しないとか。
でも今では逆輸入(?)されて日本にも店舗があるというからよく分からん。
ただビエンチャンの人々にとってはこれが日本製だと思われるのだろう。
日本のイメージを下げるようなことはしないでほしいと思った。 -
先ほどのパトゥーサイから伸びるメインストリート。
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行きつく先は大統領府。
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その周辺の寺院散策。
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有料の寺院でも拝観料が5千k(≒65円)、ルアンプラバンに比べると安い。
世界遺産の町の寺院と、そうでない寺院の違いだろうか。 -
御利益はプライスレス。
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ビエンチャン寺院アレコレ。
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ビエンチャン寺院アレコレ。
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ビエンチャン寺院アレコレ。
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ビエンチャン寺院アレコレ。
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ビエンチャン寺院アレコレ。
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メコン川沿いの公園は夕方になると服飾品などを売る市場が開かれている。
ビエンチャンのようにメインストリートを封鎖するわけでは無い。 -
メコン川に沈む夕陽。
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青空エアロビクス教室みたいなのをやっていた。
見ると4千k(≒52円)と看板が出ていたが果たして高いのか安いのか。
金を払わなくても普通に混ざることが出来そうだったが。 -
夕陽をバックにエクササイズ。
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川沿いの道を歩く。
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定番のビアラオではなく、ナムコーンビール。
ナムコーンはルアンプラバンでボートレースが行われていた川の名前。 -
メコン川沿いには沢山の飲食店が並ぶ。
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川の向こうには煌々と灯りが見える。
ビエンチャンはそれなりに発展している街という印象を受けた。 -
事実上、ラオス最後の夜。
今回の旅でお世話になったビアラオオールスター。
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