2016/08/31 - 2016/08/31
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hiro-ismさん
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★概要
2016年8月31日(水)
朝は托鉢に始まり、そこからはレンタサイクルで寺院巡り。
その中で探していたのは村上春樹著「ラオスにいったい何があるというんですか?」に出てきた「猿が高僧に食べ物を捧げる像」がある寺院。
果たしてそんな寺院は存在するのか。
これまでの旅では勿論、人生でも最も多くの寺院を訪れた1日だったと思う。
★全体概要
旅先を決定する要素の1つとなるのが本屋。
海外旅行ガイドブックコーナーの背表紙を眺めて検討することが多い。
今回は旅行コーナーではなく、文芸コーナーの平積みを見て決定。
村上春樹の新作紀行文「ラオスにいったい何があるというんですか?」
本屋で平積みされているのを見た瞬間に次の旅先が決まった。
私の旅歴の中でも最も地味な国かもしれない。
本文中の金額レートは旅行当時のもの。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝5時40分過ぎ、托鉢最初の一陣がサッカリン通りを歩く。
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明るくなるにつれてじわじわ増えていく。
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待機中地元民。
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皆が肩から坪のような容器を持っており、町民がそこに喜捨の物を入れる。
僧侶は喜捨の物を貰っても観光客にバシバシ写真を撮られてもどこ吹く風。
表情を変えず神妙な面持ちで歩いていく。 -
托鉢中、メインストリートのサッカリン通りは封鎖中。
喜捨用の食料は1万k(≒129円)~ -
行列のできる托鉢。
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町の散策開始。
この日は昼から市場が出ていた。 -
この日の足、レンタサイクル。
1日2万k(≒258円)。 -
寺院巡りスタート。
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ワット・ビスンナラート、外観だけなら無料。
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これがスイカに見えるから別名「すいか寺」らしい。
見えるかな? -
この日2つ目の寺院で見つけたのは…
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見ざる
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聞かざる
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言わざる
見ざる聞かざる言わざるって猿と掛け合わせた語呂といい、日本独自のもだと思っていたが違ったようだ。
帰国して改めて調べてみると起源については諸説あり、日本発祥なんてとんでもないということは分かった。 -
3猿がいたから村上春樹の「猿が高僧に食べ物を捧げる像」もあるかと思ったがココには無かった。
ニアミス…なのか? -
自転車移動中、奥に見えるのが前日に行ったプーシーの丘。
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ワット・マノーロム、そこそこ広かった。
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食事中?
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カラフルな壁画。
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黄金の塔。
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ワット・タートルアン。
首都のビエンチャンに同名の寺院がある。 -
この日だけなのかは分からないが、近くにはテントの店が沢山出ていた。
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寺院巡りから一息ついて郊外にあるタラート・ポーシーという市場へ。
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野菜売り場。
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ニョロニョロしたもの、左はカエル、勿論生きている。
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恐らく床屋さん。
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魚売り場。
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生臭さ満載。
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2階もあったけれど一部を除いてガランとしていた。
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この町で唯一のエレベーターなんじゃないかと思う。
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2階から見下ろす。
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市場前の通りはそこそこの交通量。
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ワット・パバートタイ。
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こちらはベトナム風寺院とのことで、これまでの寺院とは明らかに雰囲気が違う。
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車が渡れない橋。
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何個目かも分からなくなってきた寺院。
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この辺は地球の歩き方にも載っていない。
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片っ端から寺院巡り。
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ルアンプラバンの寺院は屋根や龍が特徴か。
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子供が駆け回っていた寺院。
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寺院の庭からメコン川の支流にあたるナムコーン川が見え、ボートレースの練習のようなことをしていた。
右奥がメコン川。 -
地元民が見学していた。
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寺院の外には遊具が。
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簡易遊園地。
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舗装されていない道を走る。
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空港近くまで来ていたので折角なので行ってみる。
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こちらは閉鎖されていた空港ターミナルビルと思われる所。
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こちらが到着時に使用したターミナルビル。
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チャリで来た。
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空港内はしっかり冷房が効いていて涼しい。
ルアンプラバンの町で冷房が効いているのは空港とホテルくらいだった。 -
初日の夜に到着した時はこのタクシーサービスカウンターの横の簡易両替みたいなところでボられた。
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空港から町の中心部まで自転車で25分ほどだった。
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こちらは町中の寺院。
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17時を過ぎるとお祈りの時間になるのか、昼には開いていなかった本堂の中が見えたりする。
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この日最後に立ち寄った寺院。
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ルアンプラバンの寺院は首が沢山ある龍が本堂の正面入口脇に守り神のようにいることが多いが、この寺院は中華系っぽい人物の像が入口脇を固めている。
どことなく三国志の関羽のよう。
少しこれまでの寺院と違うのか?と思ったら… -
庭の片隅に発見した。
恐らくこれが村上春樹の紀行文に出てきた「猿が高僧に食べ物を捧げる像」だろう。 -
この像は村上春樹の紀行文によると…
悟りを啓くために断食中の高僧に対して、断食の意味など分からない猿が「偉いお坊さんがお腹を空かせて可哀想だ」と食べ物を差し出している。
…ということらしい。 -
猿の表情に愛嬌がある。
それにしても探していたこの像が、この日最後の散策と思った寺院で見つかる。
この旅、この町には「何か」があるのかもしれない。 -
恒例のナイトマーケット冷やかし。
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赤と青のテントは何かを表しているのだろうか。
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最後に寄ってみた。
夜でも寺院内に入ることが出来る。
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