2016/11/25 - 2016/11/25
1816位(同エリア6950件中)
naoさん
京都市左京区浄土寺真如町にある真如堂は、正式には鈴聲山真正極楽寺と号する比叡山延暦寺を本山とする天台宗の寺院で、永観2年(984年)、比叡山延暦寺の戒算上人が延暦寺にあった阿弥陀如来を安置したのが始まりです。
広大な境内には、元禄6年(1693年)から享保2年(1717年)にかけて建立された本堂、三重塔、大師堂、鐘楼堂、塔頭寺院が建ち並び、大寺院たる風格を漂わせています。
堂々たる伽藍配置の境内は、いたる所にモミジが植えられ、秋ともなると美しい紅葉を求めて、たくさんの方々が訪れます。
ちなみに、慈覚大師円仁の作と伝えられるご本尊の阿弥陀如来像は、別名「うなずきの弥陀」と呼ばれ、女人救済に御利益があるとされています。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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真如堂へ来ました。
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朱塗りの総門にも負けない、見事な紅葉が降り注いできます。
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紅葉の上に本堂と三重塔の屋根が見えています。
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すっくと延びた三重塔の相輪。
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本堂へ続く階段の両側を紅葉が埋めています。
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境内に足を踏み入れると、先ず目に飛び込んでくるのは三重塔です。
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相輪と紅葉。
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現在の三重塔は文化14年(1817年)に再建されたもので、高さは約30mあります。
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本堂です。
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本堂正面の左右には、「真如堂」と書かれた提灯が吊られています。
これは右側の提灯です。 -
紅葉を透かして見た本堂。
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本堂の南側面の光景です。
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本堂の裏には、お庭が設けられています。
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南東角から見た本堂の姿。
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幾重にも連なるモミジの紅葉。
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経堂南側の紅葉は、通路を覆い隠さんばかりに枝を広げています。
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経堂と紅葉。
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経堂の南側を振り返った光景です。
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こちらは本堂の真裏にある万霊堂で、地蔵菩薩が安置されています。
三井財閥本家の寄進により昭和9年(1934年)に建てられたそうです。 -
本堂の裏正面です。
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本堂裏のお庭は、敷きモミジ状態になっています。
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紅葉の向こうに見える低い屋根は、本堂と書院などを繋ぐ回廊です。
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上空を覆い尽くす紅葉。
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回廊とモミジ。
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回廊の先にある本堂。
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本堂と回廊をつなぐ階段。
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回廊とモミジ。
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回廊をくぐって本堂の北側へ。
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回廊を振り返ったところです。
破風の下が、本堂の表と裏を結ぶ通路になっています。 -
真っ赤に紅葉したドウダンツツジ。
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一人ぽっちになってしまったモミジの紅葉。
「真如堂」と書かれた提灯は左側のものです。 -
本堂の屋根組と紅葉。
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三重塔のシルエット。
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本堂横の池に姿を映す紅葉。
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千体地蔵堂の扉に映る紅葉。
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本堂と紅葉。
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茶店の店先の紅葉が、床几に敷かれた緋毛氈と鮮やかさを競っています。
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三重塔と紅葉。
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三重塔の横に植えられたイチョウが、鮮やかな黄葉を見せています。
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イチョウの黄葉を見に、三重塔の裏側へ廻って来ました。
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イチョウの木は、三重塔にも負けない背高のっぽさんです。
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イチョウと三重塔。
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さて、境内をグルと一周したので、この辺りで真如堂を後にします。
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お陽さまは随分西に傾いてきました。
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西日を浴びた総門は眩しそうです。
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西日に照らされる総門と紅葉。
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総門の破風と紅葉。
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モミジの葉を射抜くお陽さま。
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長々と伸びる影。
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では、ここから少し南にある金戒光明寺の境内を抜けて京阪電車の駅へ向かいます。
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こちらは金戒光明寺の塔頭寺院、栄摂院です。
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金戒光明寺に近づくと、綺麗な夕景が待っていてくれました。
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金戒光明寺の鐘楼と夕景。
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金戒光明寺の三門にも夕暮れが漂いはじめています。
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町の西の空はもっと凄いことになっていて・・・
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真っ赤な夕日が支配しています。
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では、ここから一番近い京阪電車の神宮丸太町駅を目指して歩きます。
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