2012/12/01 - 2012/12/02
3680位(同エリア6948件中)
OKWさん
【1日目】
京都東山で紅葉を楽しんできました。法然院からスタートして清水寺、六波羅蜜寺までの色々な名刹を訪れて紅葉や庭園、趣きを感じてきました。
訪れた時間帯にもよるのでしょうが、清水寺付近は凄く込んでいて落ち着けませんので、お勧めは詩仙堂、曼殊院などの銀閣寺より北側にある寺社です。
【2日目】
日曜日は午前中は奈良、午後は大阪市内を観光しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【1日目】
最初は法然院を訪れました。萱葺き屋根に風情を感じます。 -
白沙段と呼ばれる白い砂の造形と紅葉がマッチしています。法然院は6時開門で境内参拝自由なのでぜひ訪れてください。
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法然院を後にして哲学の道を歩きます。
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宮本武蔵と吉岡一門との決闘で有名な一乗寺下り松が、詩仙堂に向かう途中にあります。
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詩仙堂は人気があるようでご覧のような看板が設置されています。
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銀閣寺はまだ開門されていませんでしたので、先に詩仙堂を訪れます。簡素な表門に侘びを感じます。
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書院までの小路を歩いているとこの先の風景に対して心が昂ぶります。
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書院の玄関です。詩仙堂は石川丈山が隠居用に建築した山荘です。
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書院内から前眺めます。丸く刈りそろえられています。
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詩仙堂に庭は高低差があり見応えがあります。
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詩仙堂から1km強離れたところにある曼殊院を訪れます。私が訪れた翌日に天皇皇后両陛下が訪れたとニュースで流れていたので驚きました。
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イチオシ
天台宗の門跡寺院のひとつで、江戸時代の初めに良尚法親王の奏請でこの場所に移ったそうです。軽快な感じのする書院が日光東照宮とは異なる美を感じます。
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書院から眺める紅葉が綺麗で、長居したい所ですが寒いので書院内を見学して次に向かいます。曼殊院の書院内の撮影は禁止されているので画像はありませんが、侘びが感じられる意匠が所々にあります。
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少し離れて紅葉を眺めます。赤や黄色の絶妙な混ざり方が良いです。
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銀閣寺垣を歩き銀閣に向かいますが、修学旅行生と外国人観光客が多いです。
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実は銀閣より向月台の方が気になります。
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庭師が丁度、白砂に線を引いていました。
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向月台や銀沙灘は銀閣寺特有の庭園であり、紅葉はあまり目立ちません。
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銀閣寺には現在の日本人の感性に影響していますが、金閣寺はどうでしょうか?日本人は金ピカより渋い感じの方が好きだと思います。
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紅葉で有名な永観堂を訪れます。参拝料が1000円しましたがそれ以上の価値がある紅葉でした。
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永観堂の紅葉は赤色が中心だと思いました。赤赤赤に圧倒されます。
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紅葉越しに放生池を眺めます。
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山崖にそって臥龍廊があります。この寺院は「みかえり阿弥陀如来」が有名ですが当然撮影禁止ですが、見ておきたいありがたい仏像です。
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落ち葉による紅い絨毯も綺麗です。
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放生池のたもとには茶店で甘酒や団子が味わえます。団子を注文するとお茶がついてきます。
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永観堂の紅葉を後にします。
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お昼は湯豆腐と考えていたので、お腹が空いたので、永観堂の脇の接待所で湯豆腐定食を味わいます。
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南禅寺を参拝します。金地院など有料なところは訪れません。
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琵琶湖疏水と紅葉の組み合わせも風情があります。
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南禅寺橋に向かう途中に湯豆腐屋が名物の看板をあげており、たくさんの人が入店を待っています。
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名前の綺麗な青蓮院を訪れます。この寺院も天台宗の門跡寺院です。親鸞聖人が天台座主の慈円に得度をして貰った場所です。
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イチオシ
書院内から眺める庭園は紅葉で美しいです。観光客が少ないのでお落ち着けます。
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明治時代の火災で諸堂は再建されたものです。
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少し趣の異なる庭園もあります。
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青蓮院を後にして、黒門から知恩院に向かいます。
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御影堂は工事中なので勢至堂を訪れます。
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境内内から豪壮な山門を眺めます。
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円山公園を横切り高台寺に向かいます。
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高台寺までの道筋はブラブラ歩きやすく散歩にぴったりです。
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台所坂を登り高台寺に向かいます。
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豊臣秀吉の糟糠の妻である「ねね」の菩提を弔う寺院です。多くのひとが訪れます。
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方丈前の白砂の庭は美しいですが、私の感覚では龍?のオブジェクトは邪魔かなと思います。
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イチオシ
今回の京都訪問時のベストショトです。最高に美しい!
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地面に落ちた葉っぱにも美が宿っています。
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山腹を登ると傘亭と時雨亭のふたつの茶室があり、説明員が謂れを説明して暮れます。
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高台寺を後にして清水寺に向かいます。八坂の塔が見えてきます。
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二年坂、三年坂から清水坂を経て清水寺に向かいますが、凄いひとごみです。
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清水寺から京都市街を眺めます。
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清水の舞台から音羽の滝を眺めます。長蛇の列ができています。
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子安塔に向かう途中から清水寺の舞台を眺めます。人またひとの凄い人出です。
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清水の舞台を下から眺めます。
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六波羅蜜寺を参拝し、宝物館で平清盛と空也上人の木像を鑑賞します。日本史の教科書で同じみな出家後の清盛と口から仏像を吐いているいりように見える上人像です。
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建仁寺境内を抜けて祇園四条駅に向かいます。
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【2日目】
近鉄奈良駅から歩き猿沢池までやって来ました。まだ寒いので亀の甲羅干しは始まっていません。 -
猿沢池の袂の茶店です。ぐるっと回った後で入ってみました。以前から入ってみたかったのです。
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興福寺境内を抜けて東大寺に向かいます。興福寺の五重塔は法隆寺の塔に比べると骨太な感じがします。寸胴って感じがします。
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東大寺の南大門が見えてきました。
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世界最大級の木造建築である大仏殿を参拝します。
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大仏様にご対面します。流石に大きいです。
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後から大仏様の光背を眺めます。
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大仏殿から二月堂に向かう途中で鹿せんべいを購入して鹿に与えますが、いっせいに寄ってこられ服も舐められました。
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お水取りで有名な二月堂です。
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二月堂からは大仏殿越しに奈良市内が見渡せて景色が楽しめます。
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東大寺内は古い塔頭が保存され気持ちよく散歩できます。
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東大寺から若草山の山麓を抜けて春日大社の水谷門に着きました。雰囲気の良い茶店があります。
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特別拝観料を支払って春日大社の本殿を参拝します。
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回廊に吊るされた灯篭が美しいです。直江兼続が奉納したものもあります。
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春日大社 本殿を後にして一の鳥居の目指します。
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イチオシ
奈良町の元興寺を参拝します。このお寺も世界文化遺産です。屋根瓦には飛鳥寺で使われていたものも再利用されているそうです。
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本堂の南側には庶民のお墓がありますが、奈良仏教は葬式仏教ではありませんので、暗さ?がありません。
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茶店内からは猿沢池を一望しながら食事ができます。
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猿沢の池の茶店で、お汁粉を食べます。寒いから美味しいです。
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JR大和路線で奈良から天王寺まで移動して、四天王寺を参拝します。
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難波宮跡からは大阪城が見えます。
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大阪城にやって来ました。石垣の壮大さは江戸城より上だと思います。
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天守閣は残念ながら再建された建物で、内部にはエレベーターが設置されています。
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天守閣の最上層から大阪市内を眺めます。
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金鯱越しに大阪市内を眺めます。
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極楽橋から本丸を後にします。
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石垣に生える木々も紅葉で染まっています。
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夕食のために新世界にやって来ました。
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また串かつを食べます。出張で大阪に来るたびに食べているように思います。
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道頓堀沿いの歩道からも夜景が楽しめます。
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腹ごなしに道頓堀付近を散歩してからホテルに戻ります。
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