2016/11/16 - 2016/11/17
271位(同エリア7236件中)
ちゅらさん
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お久しぶりの欧州「魅惑の世界遺産をめぐる いいとこどり!スペイン周遊」の旅
とうとう最後の訪問地バルセロナへ
バルセロナといえば「サグラダ・ファミリア」言わずと知れた世界遺産。
一生に一度は見ておきたい「これを見ることがバルセロナを訪れる目的!」と
いう人も多いはず。私もそんなひとり..日々 完成に近づく進化系の世界遺産。
一度は.って思っていたけれど、一度見てしまったら
次回来る時にはどんな姿になっているのだろうと
再び足を運びたくなる美の世界
年間約320万人が訪れ、 世界中の観光客を魅了し続けて止まない
「サグラダファミリア」完成は2026年
アントニオ・ガウディが描く異空間の森をいつまでも彷徨っていたい
もう一度、この地に と願わずにはいられない スペイン
この旅で訪れた、建物を通して見えてくる自然や文化が様々に折り重なった美
飽きることのない魅力に溢れたスペイン
Hasta la vista.(またいつか会おう..)
(出発→transit:ヘルシンキ→マドリード→トレド編)
http://4travel.jp/travelogue/11190207
(トレド→ラマンチャ→グラナダ編)
http://4travel.jp/travelogue/11191859
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
朝、グラナダを発ち 空路1時間ちょっとで バルセロナに到着です。
バルセロナ エル ブラット空港バルセロナ エル プラット空港 (BCN) 空港
-
この旅を振り返ると...
まず、ヘルシンキを経由してスペインマドリード入り
世界三大美術館の一つ「プラド美術館」
エル・ グレコ、ルーベンス、ベラスケス、ゴヤなどの名画にうっとり。。
スペイン広場に王宮も美しかった~
初ランチは 名物「シーフードパエリア」だったな~☆プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
午後は、世界遺産「古都トレド」へ
中世に迷い込んでしまったかのような街並みに ただただ、ため息ばかりの「カテドラル」
建築様式や壁画の技法 素晴らしかった~
かなりお久しぶりの欧州..やっぱり凄い。。
http://4travel.jp/travelogue/11190207トレド大聖堂 寺院・教会
-
翌日は、ドンキホーテゆかりの地 ラマンチャ地方「カンポ.デ.クリプターナ」
真っ青な空に、真っ白な風車 生涯 記憶に残る絶景に出会えたな~☆
アンダルシア地方グラナダ「アルハンブラ宮殿」
イスラム建築の最高峰 天井から柱、壁、床 全く隙のない装飾
遠い時代に想いを馳せながら優美な世界に浸りました☆
それにしても、旅の最初から最後まで 本当に良いお天気で
青い空をバックにどの遺産も美しかった~。。最強の晴れ女子メンバー揃い旅でした。
http://4travel.jp/travelogue/11191859アルハンブラ宮殿 城・宮殿
-
そして、もちろん 本日も快晴~
バルセロナ エル プラット空港 (BCN) 空港
-
おしゃれなショップがたくさんの空港。
帰国は寂しいいけれど、帰りにどこのショップを覗こうか細かくチェックする
女子たち。。
そう、この空港 到着も出発も同じフロアーを利用しているんですって.. -
空港から市内までは、車で約30分ほど。
バルセロナ市内に到着です。 -
この派手なカラーの車はタクシー
バルセロナのタクシーはすべて認可制で、車体は黄色と黒のツートンカラーなんだって
料金はメーターで表示で、比較的 善良で強盗やどこかに連れ去られるといった凶悪な犯罪は全くありません。とのことらしいです... -
昨日まで、中世の世界を彷徨っていたので
バルセロナの街並みが、とっても近代的に映ります。
ランチのレストランに向かいながら、バスの車窓から ガウディの遺産を見学です。 -
カサ バトリョ
個人の邸宅を改装し、1906年に完成。
屋根や外壁に紫、ブルー、緑、オレンジで色鮮やかな色が使われており、
正面の壁面には色とりどりのタイルがモザイク状にはりつけてあります。
まるで建物全体に美しい小花を咲かせたように見える 可愛らしい建物です。カサ バトリョ 現代・近代建築
-
カサ・ミラ
1906年から1910にかけて建設された、ガウディの手がけた最後の邸宅で、
施主の住居といくつかの家族が暮らす集合住宅となっています
(現在も現役の住居だそうで、1階には店舗が)
1984年世界遺産に指定されたそうです...
自宅が世界遺産って。。どんな暮らしをしてるんだろう
何かと大変そうですが..??カサ ミラ 現代・近代建築
-
カサ・ミラの屋上は、見学することができ
奇抜なデザインのオブジェがいくつも並んでいるのが見えました。
最後のバルセロナ この日は唯一、夕方からフリータイムの日
夜、ライトアップされた建物を見て回るのがおすすめですよ~。。
って現地ガイドさんがいっていたけれど...食い気にまけてしまった(**;
今回は、見学することができなかったけれど
次に来る時にはじっくりと見学してみたいな~ -
最後のランチは、パスタで作るパエリア「フィデウア(Fideua)」
魚介の旨みと香りをたっぷり凝縮 させたスペイン料理のパスタで作るパエリアです。
美味しかった~☆ -
ランチの後は、お待ちかねの建物が見えてきました~
スペイン旅の最大の目的地「サクラダファミリア」 -
サグラダ・ファミリア
100年以上経った今でも工事が進められている世界遺産ということで...
もっと、広大な敷地内で建築されているのかと思いきや
街角の普通のカフェの前にそびえ建っていたとは..ちょっと驚きでした。 -
周りには、こんな土産物屋さんが並んでいました。
-
入場時間前に、お土産探し スペインらしいモザイク柄の小物に目を奪われます。
-
正面が、ちょうど逆光になってしまい ちょっと残念。。
しかし、大きすぎて全景がうまく収めきれません ただただ圧巻の世界遺産。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
-
「生誕のファザード」
ガウディ生存中に完成されたこちらの門は、キリストの誕生から幼少期を表現しているらしいです。彫刻とは思えないほどリアルで繊細で、まるで絵巻を見ているような
一日中 見ていても、次々に新しい場面が発見できそうなほどです。 -
生誕のファサードは、3つの門によって構成され、左門が父ヨセフ、中央門がイエス、
右門が母マリアを象徴するとされているようです。
が...私にはよくわからなかった 聖書を読んでからくるべきだったな~ -
聖家族教会(サグラダ・ファミリア)
重厚な雰囲気の門をくぐって中に入ると 柔らかな光に溢れる異空間..
このギャップに しばし呆然としてしまう -
神秘的なサグラダ・ファミリア
-
建築の中に自然のイメージを取り入れることで知られるガウディ。
柱は木の幹や根に見立てられ、枝分かれに見立てた柱上部は合理的に建物の重さを支えているんだそうです。
木の節や葉を模った装飾も施され、聖堂内は巨木が育つ森のイメージ
天井からは、木漏れ日に似た間接的な光が入るように工夫され、壁にはステンドグラス。太陽光が壁や床にカラフルな模様を描き出し
ガウディの、光のモザイク世界 が表現されているように感じました。 -
荘厳な聖堂のはずなのに、一つ一つの造形を眺めていると
まるで 巨大な作品を展示する美術館に入りこんだような気がしてきます。 -
神秘的、幻想的なガウディの世界にひきこまれてしまい、
ただただポカンと時間を忘れて見上げるばかり
周囲を見回すと、みんな同じ顔で天井を見上げている~(笑) -
聖堂を抜けて反対側
「受難のファザード」です。
彫刻の表現方法がさっきとは全然違う
受難のファザード」はキリストの最後の時が表現されているそうです。 -
サグラダファミリアには、生誕の門と、受難の門という2つの門があり、
それぞれに約100メートルの4本の塔があります。
この塔の内部にエレベーターで上ることができるようになっています。
今回、その塔に登れるのも楽しみのひとつでした。
ガウディは、死の事故に合う直前に、
生誕の門の4つの塔の頂上についた丸い飾りを見て、
「バルセロナの港に着く船乗りが、バルセロナの土地で最初に目にするものだろう」
と言ったそう。
事実、この塔からは遥か港までしっかり見渡せます。 -
塔に登るエレベータも予約制で、時間が決められているようなので
時間まで、建物観察 -
受難の門の右側から地下に入ると、ガウディの博物館:資料館があるので
そこを見学してみました。 -
火事で焼失したため、ガウディが描いた設計図は残っていないそうですが、
サグラダファミリアの設計工事の様子を年代順に追った写真や、模型などが展示されています。 -
2010年11月7日に教皇ベネディクト16世がによって献堂式が行われた時の様子です。
サグラダ・ファミリアの大聖堂で神父や司教ら6500人が参列して行われた聖別ミサ
(正式に教会と認定するためのミサ)
800人の聖歌隊による歌声が響き渡るなか、法王が聖堂に聖水を注ぎ、
聖家族教会は着工から128年目にして未完ながら、法王庁が認定する上位の教会
「バシリカ」(一般の教会堂より上位にあることを認められた教会堂のこと)
となったそうです。
こういう写真を見ると、本当に教会なんだ~って。。実感 -
さて、塔に昇るエレベーターの時間になりました。
今回は、上までエレベーターで昇り、そこから歩いて降りてくるコース
ゆっくり写真を撮りながらでも所要時間30分程度です。
高齢の方、足腰に不安がある方、極度の高所恐怖症の方には、
昇降ともエレベーターが使える塔をオススメします。
(途中、男性ですが、螺旋階段の恐怖で動けなくなってしまった方が..) -
バルセロナの街を一望~
塔からは街の景色が見渡せるだけでなく、下からではよく見えない
塔についたオブジェの彫刻物がすぐ真近に。
巻貝をイメージした塔内の螺旋階段も体験できます。 -
で、これがファミリアの塔内部の螺旋階段。巻貝をモチーフにしたもの
日頃からガウディは「美しい形は構造的に安定している。
構造は自然から学ばなければならない」と考えており、建築のあらゆる点において、
自然の造形物を模倣したそうです。
が..しかしこの階段 狭い上に手すりもなく 壁に手をついて ゆっくり下って行くのですが、底の見えない巻貝の渦の中に吸い込まれてしまいそうな気がして、
腰が引けてしまう 当然、後半は膝がガクガクでした。 -
工事の足場や建築資材がむき出しで置いてあったり、
建設作業員さんたちの姿もあちらこちらに見られます。
これもすべて「未完の世界遺産」サグラダ・ファミリアでしか感じることのできない体験
遠くには地中海が..絶景です。 -
建築中のオブジェなんかも間近で見られて感動~
-
螺旋階段の所々に、傍にそれる踊り場のようなところがあって
そこから景色や建造物が眺められるようになっています。 -
そばで見ると 細部まで、実に丁寧な仕事なんですね~
-
真ん中あたりまで降ってきたところでしようか
-
下から見上げるだけでは気づかないような、
壁に描かれている文字や、素晴らしい造形に感動の連続でした。 -
さあ、もう一息。。
-
ふぅ~。。地上です(汗;
-
塔から降りて2回目の聖堂の中へ
-
1時間くらいですが、太陽が少し傾くだけで また違った不思議の森の表情になります。
-
朝、昼、夕日と 一日中いてもいいくらい
重厚で、見事な装飾美の トレドの「カテドラル」も素晴らしいものでしたが、
自然の光を、うまく調和させ、いくつもの雰囲気を作り出す
聖家族教会「サクラダファミリア」
天使が舞い降りてくるような素敵な聖堂でした。 -
バスは、次の目的地へ
-
市内北側の山の手にあるグエル公園
こちらも言わずと知れたガウディ作の世界遺産。
1984年にユネスコの世界遺産に登録
一度の時間帯に入場できる人数が400人までと決まっているそうで
観光シーズンに旅行される方は事前予約をおすすめだそうです。 -
1900年から1914年にかけて建設された
ガウディの大スポンサーでもあり、理解者でもあったグエル伯爵が計画した
英国風の庭園式住宅地
グエル公園の東側入口から入場 高架橋が見えてきます。
樹木をモチーフにしたようなデザインで自然と一体化している感じで、迫力ありますね~グエル公園 広場・公園
-
高架橋の隣には、このような回廊が延びています。
-
回廊の中は垂直の柱や斜めの柱があり 天井の石もどうやって積み固めたんだろう
すご~い。。 -
道の左手には、動物の骨をモチーフにしたようなデザインの高架橋が見えてきます。
-
こちらの橋の下は異次元チックな柱廊ですねー。
-
先に進むと ガウディが暮らした家がありました。
ブルジョワ階級向けの庭園住宅...
建設開始当初60軒建てる予定だった住宅が3軒しか売れず、ガウディ自ら住んだとか。 -
1906年から1926年亡くなる数ヶ月前まで暮らしていたガウディの自宅。
ピンクのかわいい小さなお城のような家
何人かの手に渡った後、現在はガウディの家博物館になっています。
博物館見学は有料です。ガウディの家博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
森のなかの回廊エリアを抜けると、一気に視界が。。
グエル公園に来るのは晴れた日がいい。
なぜなら、ここは市内はもちろん地中海が一望にできる眺望ポイントだから...
納得ですね。。 -
ここまでは、無料の公園エリア
-
有料エリアの入口前には、椰子の木をイメージした半円形の石壁があります。
ここも予約時間が来たらチケットを見せて入場します。 -
有料エリア
この世界的に有名なベンチのある こちらの広場へ -
ギリシャ劇場になる予定だった中央広場の「ラ・ナトゥーラ広場」
広場は楕円形の広大なテラスになっており、バルセロナ市内を一望することができます。
110メートルも続く波打つベンチ
ガウディは長時間でもゆったり座っていられるよう、座り心地にもこだわったそうですよ -
色とりどりのタイルやガラスがとっても素敵!
タイルは幾何学模様だったり植物の模様だったりと、様々な柄が組み合わさっています。
確かに、座り心地もいいですね~。 -
なんといっても、地中海を望む このロケーションが最高です。
左手には「サクラダファミリア」が見えます。 -
オトナ女子 ひとり旅メンバー全員で、記念撮影。。
-
広場の横の階段をおりると、ふたたび回廊が...「ブガデラ(洗濯女)の回廊」
この回廊は傾斜面を支えるための石壁の役割も兼ねており、
工事の際に出た石をそのまま利用して造られたそうです。 -
この回廊の名前の由来となった、ブガデラ=洗濯をする女性像が付いた柱です。
わかるかなぁ? -
波打つベンチの「ラ・ナトゥーラ広場」を横から見ると
下は柱に支えられた空洞になっているのがわかります。
列柱ホール(多柱室)は建設当時、市場になる予定だった場所です。
ギリシャ建築からヒントを得たドーリア式の柱が86本も立っています。
波打ったベンチのテラスをこの柱が支えているんですね~ -
ギリシャ神話にでてきそうな86本の長い柱で支えられた多柱造りのホールは
暑い日でも、ここは日陰になりひんやり、快適。
市場にする計画に納得です。
天井にはカラフルなタイルで模様がついていて春夏秋冬を表しているそうです。 -
公園の高台から降るように歩いてきましたが、
いよいよグエル公園の一番の見どころである、モニュメント階段です。
列柱ホール「ラ・ナトゥーラ広場」の全景がわかるモニュメント階段
まるでおとぎの国のような雰囲気で、ディズニーリゾートがお手本にしたらしい。。
納得の可愛さです! -
今やバルセロナのシンボルにもなっている大トカゲは公園の守り主。
グエル公園のシンボルとなっているトカゲの噴水です。 -
この像はトカゲやドラゴン、サンショウウオなど様々な説があり、
いまだに何をモチーフにしたのか分かっていないそうです。
観光客がひっきりなしに記念撮影しているので、昼間は撮影するのが大変かも! -
中央エントランスの両脇にある2棟の家
どちらもヘンデルとグレーテルのお菓子の家をイメージして建てられた
分譲住宅だそうです。 -
屋根はホイップクリーム、壁はクッキー、窓枠はマーブルチョコに見えるかも
こんな夢のようなお家に住めたら素敵ですよね。。 -
こちらの建物は、現在はお土産ショップになっているみたい。
塔の上部にあしらわれた二重十字架は、どの方向から見ても十字架に見えるようになっているそう。 -
ガウディは、人と自然が調和する暮らしを このグエル公園で叶えたかったのだそうです。
-
これにて
魅惑の世界遺産をめぐる いいとこどり!スペイン周遊~の観光は全て終了。 -
最後のホテルは
バルセロナ TRYP APOLO
地下鉄の入り口がすぐ目の前で、とても便利なホテルです。インサイド バルセロナ アポロ ホテル
-
最終日の後半は、この旅 唯一のフリータイムです。
地下鉄で お土産を調達に... -
カタルーニャ広場にあるデパート
「エル・コルテ・イングレス」(El Corte Inglés)にやってきました。エル コルテ イングレス (カタルーニャ広場店) 百貨店・デパート
-
地下1階は スーパーになっていて
お土産を探すのには最適です。 -
お土産探しも終了し、ディナータイムですが...
結局、添乗員(通称:ハリー)さんのオススメのバルに全員集合してしまった。
旅の始まりから最後まで、本当に楽しいメンバーで和気藹々
〆の「Salud!」チャペラ 地元の料理
-
このオススメのバル
メニューもわかりやすくテーブルに... -
Pinchos(ピンチョス)の数々
どれも美味しくて この旅 NO1かな☆
https://youtu.be/Rd0jAhdQsjM
ビールの後は、地ビールならぬ地ワインで..
注ぎ方は こうらしい。。 -
スペインで食べてみたかった クロケッタ
ベシャメルソースがベースの生ハム入りコロッケ ウマウマ~♪ -
夜景を見に行っていたメンバーさん達も合流です。
-
で、夜景を送っていただきました。 夜のサクラダファミリア 美し~い☆
ガウディ没後100年の節目となる2026年に完成されると発表されました。
次回は、完成したサクラダファミリアの夜景が見たいものです。サグラダ ファミリア 現代・近代建築
-
いよいよ帰国の日
ホテルのモーニング これまでのホテルの中でダントツの品揃え
出発の時間を気にしながらいただきましたが、もうすこしゆっくり食べたかったなぁ~ -
とっても楽しかったスペイン バルセロナともお別れ
名残惜しいけれど、空港に向かいます。 -
バルセロナ エル ブラット空港に到着
バルセロナ エル プラット空港 (BCN) 空港
-
到着時にチェックしていたお店を覗いてから ラウンジへ
スペイン・バルセロナ空港 プレミアム・エア・ラウンジ
広めのラウンジで、ゆったり。
朝食を食べたばかりで、軽いものしかいただきませんでしたが、まずまずの品揃えでした。サラ ビップ ラウンジ (バルセロナ エル プラット空港) 空港ラウンジ
-
帰路も、transit のヘルシンキに向けて 離陸~。。
-
ヘルシンキ 到着
往路の時とは違うラウンジへ「フィンエアプレミアムラウンジ」
oneworldのエメラルド会員の方(ゲスト1名様を同伴可)利用可のラウンジフィンエアープレミアムラウンジ 空港ラウンジ
-
このラウンジには、フィンランド式サウナがあります。
時間があれば入ってみたかったけれど、今回は時間がなくて...
噂では、混浴らしい。。(レンタル水着あり) -
落ち着いた雰囲気のラウンジで
食べ物の品揃えも味もgood!
ヘルシンキの空港ラウンジは、味付けも日本人好みかな。。 -
こんな感じで頂きました。
シャンパンはカウンターでスタッフの方が注いでくれます。 -
赤いのは、デザート(ラズベリーのゼリーみたいなの)
これは、ちょっと甘すぎ~残念。。 -
帰路もプレエコで...インボラならず(ツアーだし仕方ないかぁ~)
-
帰りのこのクラス ガラガラでした。
なので、空いている座席に移動して 中央の3席ひとり占め -
が..プレエコは肘掛けが固定なので あまり意味がないような??
エコノミーファーストの方がいいかも(笑) -
機内食その1
-
機内食その2
シンプルな「しゃけ弁」久しぶりの ゆかりご飯がたまらなく美味しい。。
機内食 NO1はこれかな☆ -
魅惑の世界遺産をめぐる
いいとこどり!スペイン周遊~☆オトナ女子おひとり様限定の旅
とっても素敵なメンバーさん達に恵まれて、
かなり急ぎ足の まさしく「いいとこどり」の旅でしたが
毎日が大充実で楽しくて とっても思い出深い感動の旅になりました。
出来れば、もっとゆったり周遊したいけれど
今は、お休みもこれくらいが限界かなぁ~。。
みんな旅が大好きの女子。
また いつか どこかの旅でお会い出来る日が来ることを願って...
Hasta la vista.
昨年から年を越してしまいましたが...
最後までご覧いただき ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ririkoさん 2017/01/08 21:00:42
- スペイン素敵♡
- きゃ~♪写真も凄く綺麗に撮れてるのもあるけど
全てが絵になりますね!
ヨーロッパは私には未知の世界ですが
やはり建築物が素晴らしいですね!
今年は是非トライしたいと思いま~す♪
また、誘ってね~♪
- ちゅらさん からの返信 2017/01/09 20:10:39
- 次は、一緒に。。
ririkoさま
こんばんは〜☆
去年は、いろいろあってホントに残念だったね。。
今年は、少し落ち着いて 一緒に行ける機会も増えるかなぁ〜
春からの海旅も、
そしてヨーロッパも一緒に行けるのを楽しみにしていますね。
また、いろんな旅の計画をしましょう (^^♪
まずは、南の桜を楽しんできてね〜
ちゅら
-
- norisaさん 2017/01/08 06:51:15
- 今年も宜しくお願い致しますね♪
- ちゅらさん、
おはようございます。
昨年は大変お世話になりました。
オトナ女子おひとり様限定のスペイン周遊ですか!
これはものすごく華やかなものなのでしょうね。
もう少し若ければ女装してでも参加したいものです(爆x2)
グラナダは良い街ですよねーー。
今年も楽しい旅をしたいですね!
本年もよろしくお願いいたします。
norisa
- ちゅらさん からの返信 2017/01/09 19:37:42
- こちらこそ..お願い致します♪
norisaさん
こんばんは。。
こちらこそ、いつも ありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
> オトナ女子おひとり様限定のスペイン周遊ですか!
> これはものすごく華やかなものなのでしょうね。
とっても素敵な女性たちで、本当に楽しい旅でした。
何十年ぶりかのツアーということで、少々 心配でしたが
こういうツアーなら 何度でも参加したいなぁ〜と思いました。
トレドにグラナダ ホント感動の連続で
美しい街でした☆
> もう少し若ければ女装してでも参加したいものです(爆x2)
たぶん..イケると思いますよ。。
今年も楽しい旅ができますように♪♪
ちゅら
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