2018/02/07 - 2018/02/13
32位(同エリア1014件中)
ちゅらさん
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2月 厳しい寒さが続くなか、憧れの中欧3ヶ国巡りにいってきました。
ベストなシーズンではないけれど、雪化粧の似合う中世の街並みに感動の連続でした。
まずは、チェコ プラハに向けて出発~同行者は4traネームririkoさん。
幼い頃、大好きだったグリム童話の「ねむり姫」
毎晩のように母にリクエストして読んでもらい 姫の眠るお城を想像しながら眠りにつきました。ねむり姫が いつしか「眠れる森の美女」にかわり今度は、娘に読んであげながらお先に寝てしまっていたような。。(笑)
チェコに、世界一美しいと称され「眠れる森の美女」と呼ばれる街があると知ってから、いつか行ってみたいと思いつつやっとチャンスが..
南ボヘミアの深い森に守られて雪化粧をまとったお伽話の世界がそこには広がっていました。街の名前は「チェスキークルムロフ」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- JAL
-
成田からの出発
早めの到着でたっぷりラウンジで寛いで ほろ酔い気分で TAKE OFF成田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ
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前回のヨーロッパ スペインと同様フィンランド「ヘルシンキ」経由です。
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Transitのヘルシンキに到着しました。
外はめちゃくちゃ寒そうヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
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ヘルシンキからチェコプラハに到着したのは夜
ホテル直行で1泊。翌朝からプラハを観光
チェコ共和国の首都・プラハ
市内には、かの有名なモルダヴ川が流れ、中世の町並みが残る幻想的な雰囲気
尖塔が多く立ち並ぶことから「百塔の街」とも言われ、
加えて、プラハを形容する言葉のひとつが「建築博物館」
プラハには、ヨーロッパの歴史を彩ってきたさまざまな建築様式の建物が並んでいるというだけでなく、それぞれの建造物の質がきわめて高いそうです。
歴史的建造物の中で久遠の時を感じること。今回のテーマです♪ -
まずは、プラハ城へ
世界最大の城の 1 つで、世界遺産に登録されています
プラハ城は普通のお城とは違って、7 ヘクタール 以上の広大な敷地に
4 つの教会、4 つの宮殿をはじめとする複数の建物があり、いくつもの庭園が設けられた複合施設みたいな場所。現在は大統領府として使用されているそうです。
9 世紀に建てられて以降、幾度となく増改築が繰り返されたため、ゴシック、ルネサンス、モダニストなど、過去 1,100 年間に生み出されたほぼすべての建築様式を目にすることができるようです。プラハ城 城・宮殿
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重厚なゴシック建築が目を引く。プラハ城のなかにある「聖ビート教会」
9世紀頃からつくられ始め、400年後のカレル4世の時代にゴシック様式に改築され、最終的完成までに着工から600年かかったそうです。
これは聖ヴィート教会の西壁の一部ですが、とにかく巨大さに圧倒されます。
そして大きすぎて全景がカメラにおさまりません。
城の中に大聖堂があるのは不思議な感じですが、これは教会が国王に保護されながら発展してきたからなのだそう。(ガイドさんのおはなし)聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
-
下半分で記念撮影。
この日の最低気温予報は-6度 ダウン2枚重ねで重装備
でも、さほど寒さは感じず..このところの関東の寒さで鍛えられたのかも?? -
聖ヴィート大聖堂の内部は、白を基調としたとても美しい講堂です。
この大空間の広さは、幅60m、奥行きが124m、天井の高さは34m。
天井付近は自然光が差すと、時間とともに情景が変化していく、素晴らしいステンドグラスがいくつもあって見応えがあります。 -
正面から後ろを振り返るとそこにも見事なステンドグラス
重厚な柱に囲まれた両サイドの回廊にも、壮大で美しいステンドグラスが幾つも並んでいます。 -
窓が大きく、天井からの光に照らされて、どのステンドグラスも美しくてため息。
-
その中でも特に注目すべきなのは入口から数えて3つ目のステンドグラス。
これはアールヌーヴォーの画家(アルフォンス・ムハ1860-1939)の作品で、その優れた色彩感覚で描かれた鮮やかな色使いと構図は大変美しく、とても有名なんだとか...トップシーズンは、人だかりでカメラに収めるのも苦労するらしいです。
『この作品はボヘミアにおけるキリスト教の象徴が描かれており、このステンドグラスに描かれているのは沢山の聖人たちと、この地にキリスト教を広めたとされるギリシャ出身の兄弟(聖キリルと聖メトディウス)の他、チェコの守護聖人とも言われた聖ヴァーツラフも、この作品の中に描かれています。』(ガイドさんのおはなし) -
クリスチャンではないけれど
この神聖な空気感の中に佇んでいると、心が浄化されていく様な安らぎを感じます。 -
巨大なパイプオルガン
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これは、カレル橋で繋がる プラハ城と旧市街
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こちらは、2トンの銀を使ったという豪華な、聖ネポムツキーの墓。
死後350年ほど後の1736年、ハプスブルク家のカール6世(マリア・テレジアの父・ボヘミア王)の時代にウィーンの建築家と職人によって作られたそうです。 -
ステンドグラスの美しさと
壁面や柱に施された 一つ一つの見事な装飾に圧倒されます。 -
プラハを代表するゴシック建築「聖ヴィート大聖堂」
なんて素晴らしいんだろう。 -
最後にもう一度「アーメン」
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ほんとうに大きな「聖ヴィート教会」
どうやっても全景を収めることができないので... -
GoogleMAPの画像を参照
最初に見た外壁が黒い塔のある左側の壁面 上の写真青い塔のある正面の壁面
次の写真が右横から撮影したものです。 -
あちこちの角度から全景を撮ってみたかったのですが、教会の大きさに比べて中庭が狭いためなかなかうまくいきませんでした。
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プラハ城内に現存する、最古の教会 聖イジー教会
ロマネスク様式の教会、内壁に12世紀に描かれたフレスコ画が残されているようですが、時間の都合でこちらは外観のみ。
王宮は中を見学することができましたが、撮影禁止でした。聖イジー教会 寺院・教会
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プラハ城の見学順路に従って進むと聖イジー教会の先に
「黄金小路」の入口があります。
その名前の由来は、諸説あるようですが、16世紀に作られた道には当初、プラハ城に仕える召使い達が住んでいましたが、神聖ローマ帝国皇帝ルドルフ2世がボヘミアを治めるようになった時代に、錬金術師が住むようになり、黄金小路と呼ばれるようにったとか
プラハ生まれの作家フランツ・カフカが(ブルーの家)仕事場として利用していたこともあるそうで、このお家はひときわ人気でした。黄金小路 散歩・街歩き
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入口は身をかがめないと入れないような、小さな11軒の家
壁は、色とりどりに塗られ、おとぎの国をさまよっているような感覚になります。
現在は、小さな家の中でかわいい手作りのオーナメントや、ガラス製品、焼き物など、中欧らしい雑貨を扱っているお店が並んでいます。 -
お店の中も可愛いものにあふれていますが、外観を見ているだけでも夢心地。。
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可愛いい~♪☆
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とにかく、可愛い。。素敵。。
やっぱりヨーロッパは、女子の心がトキメク街 -
ここは、お城に入る検問所
バッグの中も検査するので時間がかかります。早めの時間に到着するのがオススメ -
プラハ城は、小高いところにあるので、入り口の道からもこの景色~♪
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この暖色系の色合いに哀愁を感じる。。 本当に素敵☆
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どんどん下って 次の目的地へ
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首都プラハの路面電車をみかけました。
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レトロな旧式の電車も走っているようで
ノスタルジックな雰囲気が中世の街並みに溶け込んでとってもいい感じ -
どこを歩いても絵になる風景ばかり
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「カレル橋」
プラハの中心にあるモルダヴ川にかかるプラハ最古の石橋。
1402年に建築家ペトル・パルレーの設計により完成した、ゴシック様式の美しい橋です。チェコを代表する有名スポットとして世界中から観光客が訪れ、いつも混雑しているそうですが、シーズンオフの午前中ということで、人も少なめでラッキーです。カレル橋 建造物
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遠くから見ると橋ですが、幅があるため、実際渡っていると橋というよりも道という感じがします。
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この カレル橋 夜景がとっても美しいらしい
次回は 夜に来てみたいなぁ~ -
全長520m、幅10mの橋の両側には、ぜんぶで30体もの聖人像が両脇に立っています。この聖人像、カレル橋に最初からあったのでなく、17世紀から19世紀にかけて続々と立てられていったそうで、カレル橋自体はゴシック様式、聖人像がバロック形式であることが多いことから、象を見ればその時代がわかるそうですが...
その中で、カトリックの聖人ヤン・ネポムツキーの像は、基部のレリーフに触れると幸運が訪れるといわれているそうで。私たちも なでなで。。☆
たくさんの人に触られ、そこだけつるつるになっています。聖ヤン ネポムツキー像 モニュメント・記念碑
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この聖人像の中に、日本でおなじみのフランシスコ・ザビエルがいます。
はるばるヨーロッパからキリスト教の布教のために日本にやってきたフランシスコ・ザビエル。この像を支えている一人が、
17世紀にチェコでイメージされた日本人だそうで、頭には丁髷があり、体には刀を二本携えています。
男らしいい顔だちに、たくましい肉体がすばらしい
17世紀の想像上の日本人
残念ながら、その人物がいったい誰なのかまではわからないそうですが
ここチェコプラハのカレル橋で、西洋と日本との接点を感じながら
ちょっと誇らしい気分になりました。フランシスコ ザビエル像 モニュメント・記念碑
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カレル橋からプラハ城を眺める
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聖カルヴァリ
橋が設置された時には像は建っておらず、この十字架だけが設置されていたそうです。 -
私たちも記念に1枚。
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橋を渡って旧市街へ移動します。
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カレル橋から旧市街に続く、くねくねと曲がった道がカレル通りです。
旧市街の火薬塔からプラハ城までの道のりは「王の道」と呼ばれ、歴代ボヘミア王が戴冠式のパレードで通ったといわれています。王の道 旧市街・古い町並み
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正面に見えるのが 火薬塔
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旧市街の東側にそびえ立つ、ティーン聖母教会
遠くから二つの尖塔が目立つ教会。
尖塔は右と左で太さが違い、太い右側がアダム、少し細い左側がイヴを表しているそうですよ。ティーン教会 寺院・教会
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プラハ観光の中心地ともいえる旧市街広場に出ました。
広場の周りにはルネサンスからバロック、ゴシックと、さまざまな様式の素晴らしい建築物が立ち並んでいます。
中央には宗教改革の先駆けとして知られるヤン・フスの像があります。
「カトリックから異端として処刑され、その後のプラハ窓外投擲事件やフス戦争のきっかけとなったヤン・フスは、「真実は勝つ」の最期の言葉とともにチェコの人たちの心のよりどころとなっている人物だそうです。」Gbook引用
クリスマスにはマーケットや大きなツリーも現れ、とても賑やかになるそうで
クリスマス時期にも来てみたいな~と思える素敵な広場です。 -
カレル通りはとても道が狭いのですが、両脇にお土産屋さんやレストラン、カフェ、宝飾店などのお店が、ずら~っと並んでとても楽しい通りです。
-
ウィンドーショッピングしながら歩くのがとっても楽しい街
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こちらは、チェコの子供達の永遠のアイドル、もぐらのクルテク
1956年に誕生して以来、3世代に渡ってチェコの子供達が親しんでいる国民的キャラだそうですよ。
ちなみにチェコの国土面積はほぼ北海道と同じぐらい、人口は日本の10分の1以下の小国ながら、知るひとぞ知るアニメ大国らしいです。 -
心惹かれる街並を歩いて、必ず行こうと思っていた場所へ
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プラハのマーケット「ハヴェル市場」
1232年に始まったといわれる歴史ある市場です
ガイドブックで見つけて ここに行きたいと思っていた場所。ハヴェル市場 市場
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きれいに陳列された花や果物、野菜を見て歩くのがとても楽しいハヴェル市場。
ベリーなどはとてもカラフルで、その場で買って食べるのもいいかも..ですが
短い滞在では量が多すぎ~
食品だけでなく、マリオネットや木製のおもちゃ、帽子に手袋、ボヘミアンガラスに可愛い雑貨といったお土産品もたくさん、明るい雰囲気で、お土産探しにもってこいの場所です。 -
この時期、広場の露店や市場などで楽しめるのがホットワイン。
早速ワイン片手に市場散策~これはもう芯から身体が温まりホッとする味なので
是非飲んでみてください。
50チェコ コルナ(CZK)=257円ほど
紙コップを渡されセルフでポットから注ぎます。たっぷりいただこう(^^v
すっごく美味しい~ -
プラハの街を歩いていると"甘~く香ばしい香りが
チェコの伝統的おやつ"Trdelnik"(トゥルデルニーク)この飾りが目印 -
小麦粉を薄く伸ばした生地を丸いパイプに巻きつけて焼き、
筒状にしたお菓子"トゥルデルニーク"
最後に食べようと思いながら結局たべられず...今でもとても心残り~ -
こちらのビアレストランでランチです。
-
ホットワインいただきましたが、チェコはやっぱりビールでしょう☆
おいし~い☆
ローストポークのランチをいただきましたが料理の撮影忘れてしまった(^^; -
露店の立ち食いランチでも良かったかも。。 楽しくて美味しそう♪
-
美しくて感動的なプラハの街並みにお別れして、次の街へ移動です。
半日ちょっとでは足りなかった~もう少しゆっくり過ごしてみたい街でした。 -
プラハからバスで約3時間
今宵の宿がある 一番楽しみにしていた「チェスキークルムロフ」にむかいます。 -
途中トイレ休憩のサービスエリアで
可愛いドリンクに -
中欧を感じるお菓子たち♪♪ 何を見ても心躍っちゃうヨーロッパマジック
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プラハから南へ車で3時間「チェスキークルムロフ」に到着したのは夕方
日の暮れる時間が早い冬のヨーロッパ
雪あかりの幻想的な風景で迎えてくれました。
大型のバスは入れないチェスキーの街、駐車場からは徒歩で城壁の下をくぐって
旧市街へと向かいます。チェスキー クルムロフ歴史地区 旧市街・古い町並み
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夜の町が大変美しいので見逃すべからず。。
ガイドブックに書いてあったとおりで 感動~
ブルタヴァ川を渡って街中へ -
冬の夜☆チェスキークルムロフの街
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冬の夜☆チェスキークルムロフの街
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明日の散策が楽しみなお店がたくさん♪
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冬の夜☆チェスキークルムロフの街
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ホテルに到着~外観は翌朝のお楽しみ。。
チェスキー・クルムロフの中心スヴォルノスティ広場に面したホテル
Zlaty Andel 中庭を挟んで迷路のような回廊に色んなタイプのお部屋がある
小さなお城のようなホテルホテル ズラティ アンデル ホテル
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私の部屋は、裏通りに面したクラシカルな部屋でした。
この部屋に泊まれるだけで、既にお姫様気分に~
「眠れる森の美女」(笑) -
こんなクローゼット欲しいな~☆
ちなみにririkoさんのお部屋は、ひろ~いベッドルームにキッチンまで付いた、さらに豪華なお部屋でした。 -
贅沢ですが、出来ればバスタブも猫脚が良かったな。。
-
夕食はホテルのレストランで、名物のマスをいただきました。
やっぱりビールが美味し~い -
翌朝 広場からホテルを撮影
一番右のクリーム色の建物が泊まったホテルです。 -
ホテルに飾ってあった写真で見ると
ホテルのある旧市街は川に囲まれるようにある真ん中の場所
昨夜は、上の方に見える城壁をくぐり川を渡ってきたようです。
街並みを散策しながら川の右側にある「チェスキークルムロフ城」へ出発です。 -
チェスキークルムロフの象徴的なモニュメントのある街の中心地
スヴォルノスティ広場スヴォルノステイ広場 広場・公園
-
チェコの南端、オーストリアとの国境近くにある世界遺産のこの町は、
16世紀から、破壊されることも、近代化されることもなく
ルネサンス時代の中世の美しい町並みが今なお現存しています。
世界一美しい街とも言われており、最近シーズンごとの美しい街の写真をネットなどで目にすることが多いです。 -
街のシンボル、チェスキークルムロフ城の塔
どこの路地を彷徨っても、この塔が顔を出してくれます。 -
オーストリアを代表するクリスタル・ガラスのスワロフスキー(Swarovski)
創業者のダニエル・スワロフスキーはチェコ人なんだって..
この旅ではじめて知った~
プラハでもたくさん見かけたけど、この小さな街にも 遭遇率高いわけです。 -
街を抱くように流れるヴルタヴァ川
3世紀ころからボヘミアの森が開墾されはじめ、領主クルムロフがゴシック建築の小さな城を建築したのがはじまり。木材が豊富だったのはいうまでもなく、この地では銀が豊富に産出したそうで、街の中心を流れているブルタヴァ川を利用した河川貿易によっておおいに栄えた時代があったそうです。 -
お城が近づいてきました~
-
お城に向かう道は、ゆるやかですが、ずっと登り坂が続きます。
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上り坂だし雪の残った石畳が歩きづらいけど
この街並みを歩くのは、ちっとも苦にならない♪ -
チェスキークルムロフ城に到着~
この門から入って行きます。 -
お城の敷地はかなり広くて、途中にはクマを飼育している場所があったり
(寒くて室内にいたのか残念ながらクマには会えませんでした)
天空の回廊のような絶景ポイントがあったりと ワクワクするお城です。 -
街中から見ていた塔は、とても高くて大きなものに見えたけど
そばに来てみると 小ぶりで可愛らしいものでした。チェスキークルムロフ城 城・宮殿
-
クルムロフ城はだまし絵のお城
だまし絵の外観になっているチェスキー・クルムロフ城の外壁と塔
このだまし絵は「スグラッフィート装飾」という技術が使われており、二色の対照的な色の漆喰を二層に塗り、上の層を落として模様を描く手法だそうです。
(ガイドさんのおはなし) -
ローゼンベルク家、エッゲンベルク家、シュワルツェンベルク家と持ち主が変わるたびに城は増築・改修を重ねられ、ゴシック、ルネサンス、バロック、ロココ等々、時々の様式が混在する独特の建築様式で現在の姿になっているそうです。
-
この城のどこかに 魔法にかかった姫が、今もひっそり眠り続けているような
そんな気配のする冬の静かなお城 -
レンガ造りのように見えますが、こちらも見事なだまし絵です。
-
お城の中を、どんどん登って行くと 美しい回廊に出ます。
まるで天空の回廊のよう...
ここがどこかというと -
街に到着した時に歩いてくぐったこの場所
4階建ての構造になった回廊 像の建っているところを歩いています。 -
その回廊からの眺めが 世界一美しい街
赤茶色の屋根にうっすら積もった雪の白が眩しい 美しく調和された色合いの街
まるで絵ハガキのような景色が目の前に広がり、ここに来てよかった~
と、そう思わせてくれました。 -
ボヘミアの森に守られ、まるでおとぎ話の絵本から出てきたような街が
雪で覆われるとますます神秘的。 -
山の緑が美しい時期の写真は雑誌などで目にしていましたが
冬の景色も見事です。 -
よく紹介されている アングルを真似てみる。
回廊を過ぎてさらに登ってゆくと -
絶好のビューポイントが現れます。
ここはヴルタヴァ川沿いの崖の一角にある展望スポットで、街を流れる川、チェスキークルムロフ城、ヴィート教会、街並み、奥に広がる丘が一望できる場所があります -
人気の記念撮影スポットです。
-
小さな小さなチェスキー・クルムロフの街。
ただ歩くだけなら数時間で回れる街、迷ってもお城の塔や川か橋をみれば迷子になる心配もなし。 -
お城を見終わったら、のんびり街歩きを楽しみましょう。
細い石畳の路地をあちこち歩き回って、かわいらしいカフェに雑貨屋さん
お気に入りを探しながら自由気ままに おとぎ話の街めぐり。 -
街の中も だまし絵がたくさん
まるで絵本の中に入り込んでしまったような そんな気がします。
なんせここは眠れる森の美女の、おとぎの国だもの。 -
おとぎの国の街角コレクション☆
-
おとぎの国の街角コレクション☆
-
疲れたら、広場のカフェで Tea time♪
-
どこを切り取っても絵になる素敵な街。
小さな小さな田舎街だけれど街のすべてが観光スポット
歩いているだけで美しくて楽しい街でした。 -
街を離れる最後は青空が見送ってくれました...
今度は別の季節に たっぷり時間をとって再訪したいと思ったチェコでした。
中欧3カ国巡りチェコ(プラハ・チェスキークルムロフ)編はこのへんで
次回はオーストリア.ウィーン編で。 -
チェコのお土産~
かわいいマグネットに、ボヘミアンガラスの爪ヤスリ♪☆
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この旅行記へのコメント (6)
-
- zunzunさん 2018/10/23 10:04:16
- 初めまして~(^^)
- ちゅらさん、
とっても幻想的なチェスキーですね~♪
今夏、チェスキーとプラハを旅したのですが、同じショットが沢山ありますよ。
雪のチェスキーはとっても神秘的でより中世ですね~
マス料理にトライされてましたね。私はサーモンをいただきたました。マスを食べるべきですね~
爪やすり!お土産に漠買いしました(笑)
固くて使いやすいですよ~\(^_^)/
どうぞ、これからもよろしくお願いします(^^)
zunzun
- ちゅらさん からの返信 2018/10/24 20:48:04
- ありがとうございます♪
- zunzunさん こんばんは☆
旅行記をご覧いただき
メッセージまでいただいて ありがとうございます。
夏のチェスキー拝見させていただきました。
緑がとっても美しくて、街も賑わいがあって楽しそう
写真もとっても綺麗ですね。。
冬とは違ったチェスキー また行ってみたいな〜と思いました。
冬は冬で、本当に中世を彷徨っているかのような幻想的な美しさでした
それもまた、オススメですよ(^^v
なかなか時間に余裕がなくて、旅行記UPに時間がかかっておりますが
今後ともよろしくお願いいたします。
もう何年もイタリアに行っていないので、いきたいな〜と思っています
イタリア旅行記も、少しづつ拝見させていただきます♪
ちゅら
-
- salsaladyさん 2018/06/19 19:39:49
- ”トゥルデルニーク”あの店で買ったわ~
- ☆昨年の秋に行ったばかりなのに,全く違う雰囲気で素敵でーす!
☆個人旅行ですかしら?とても丁寧に撮られてるし、2月の観光客が少ないのも良い~
☆チェスキーに宿泊なんて本当に羨ましい!我々は駆け足で街中を歩き回っただけで満足したけれど。。。(此処でヴルタヴァ川と呼んでいるのはプラハのモルダウと同じ川ですね。ドイツ語でモルダウ川と呼ぶのでその方が有名になってますが~やはりチェコだからヴルタヴァ川が本当よね!)~see you~
- ちゅらさん からの返信 2018/07/29 13:49:23
- Messageありがとうございます。
salsaladyさん お返事が遅くなりましてごめんなさい。
旅行記をご覧いただきまして、ありがとうございました。
ずっとチェスキーに宿泊してみたいと思っていたところ、たまたまシーズンオフの格安プランを見つけて、とってもお得な旅ができました。
雪景色がとっても素晴らしくて、冬もオススメです。
できれば、2泊くらいして、もっとゆっくりしたかったな~
と再訪候補地になっています。
トゥルデルニークも心残りなので、プラハも...
どんなシーズンでも欧州は、心が躍りますね。
ちゅら
-
- napustoryさん 2018/03/09 11:49:24
- 素敵な写真、満載ですね!
- ちゅら様
初めまして、旅行記への書き込み、大変失礼いたします。
綺麗なお写真、楽しませて頂きました。
お写真、お上手ですね。またチェコ旅行に行きたくなってしまいました。
特に、雪のチェスキークルムロフ、最高です!!
フォローさせて下さい。今後ともよろしくお願いします。
napustory
- ちゅらさん からの返信 2018/03/10 14:15:35
- まずは、御礼を。。
- napustory様 はじめまして。
旅行記を、ご覧いただきまして ありがとうございました。
プラハにチェスキークルムロフ
ほんとに素敵な街並で、もう一度再訪したいと思う場所ですよね。
たまにしか行けないヨーロッパ
つい欲張りになって
あちこち巡ってしまい不完全燃焼になってしまいます(笑)
napustory様の旅行記を拝見させていただいたところ
私の好きな南仏があって大感動です。。
もう何年も前の旅で、旅行記にはしていませんが
プロバンス、ニース、モナコ、エズの景色が蘇ってきて
また、じっくり時間をかけて拝見させていただきます。
フォローまでしていただき、ありがとうございました。
海、海、海、たま〜に海外の旅行記ばかりですが
今後ともよろしくお願いいたします。
ちゅら
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