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ACL(Asia Champions League)グループリーグを勝ち進んでいよいよノックアウトステージへ。ベトナムで見事勝利をおさめたものの2位通過で対戦相手は優勝候補と言われている爆買い軍団の上海上港に決まりました。監督はイングランド代表監督などを務めたエリクソン監督という世界的な著名監督なのも相手に不足なしです。<br />前回のACLでは広州恒大に所属して痛い目に遭わされたコンカなどのスペシャルな外国人が揃ったチーム。相手に不足無し、これは是が非でも行くしかないとGW終わってすぐに航空券を抑えました。<br />思えば前回のACLで広州恒大とのラウンド8に行かなかったことがすごく後悔として残っているので今回は有無も言わずに遠征です。ただ、GWに休んでいるのでさすがに2泊3日はちょっと気が引けたので1泊2日の弾丸で中国へ行きました。<br />それにしてもまさか3回も海外に行くとは思いませんでした。<br />しかも今回は日程が急だったのではじめての海外1人旅。しかも中国なので反日感情がどうかな、とかちょっとドキドキしながらの遠征でしたが、上海という大都市だったことも有りそれほどハードルは高くなかった気がしました。<br /><br />ACL韓国編はここから→ http://4travel.jp/travelogue/11168370<br />ACLベトナム編はここから→ http://4travel.jp/travelogue/11182513<br /><br /><br />無事に入国できたので地下鉄に乗って移動します。向かった先は人民広場。ここで軽くランチを。まずは焼小籠包の有名店 小楊生煎へと向かいました。

2016 ACLラウンド16遠征で中国へ【その2】まずは人民広場へそして焼小籠包を

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2016/05/24 - 2016/05/25

2664位(同エリア12021件中)

dorompa

dorompaさん

ACL(Asia Champions League)グループリーグを勝ち進んでいよいよノックアウトステージへ。ベトナムで見事勝利をおさめたものの2位通過で対戦相手は優勝候補と言われている爆買い軍団の上海上港に決まりました。監督はイングランド代表監督などを務めたエリクソン監督という世界的な著名監督なのも相手に不足なしです。
前回のACLでは広州恒大に所属して痛い目に遭わされたコンカなどのスペシャルな外国人が揃ったチーム。相手に不足無し、これは是が非でも行くしかないとGW終わってすぐに航空券を抑えました。
思えば前回のACLで広州恒大とのラウンド8に行かなかったことがすごく後悔として残っているので今回は有無も言わずに遠征です。ただ、GWに休んでいるのでさすがに2泊3日はちょっと気が引けたので1泊2日の弾丸で中国へ行きました。
それにしてもまさか3回も海外に行くとは思いませんでした。
しかも今回は日程が急だったのではじめての海外1人旅。しかも中国なので反日感情がどうかな、とかちょっとドキドキしながらの遠征でしたが、上海という大都市だったことも有りそれほどハードルは高くなかった気がしました。

ACL韓国編はここから→ http://4travel.jp/travelogue/11168370
ACLベトナム編はここから→ http://4travel.jp/travelogue/11182513


無事に入国できたので地下鉄に乗って移動します。向かった先は人民広場。ここで軽くランチを。まずは焼小籠包の有名店 小楊生煎へと向かいました。

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
JAL
  • 到着ターミナルに出てきてまずは両替をします。明日には帰国するので必要な現金を両替1回だけしました。この日の昼と夜翌日の朝昼の食事代+αを考慮して両替しました。<br />ちなみに中国では両替したときにもらった用紙を日本円に戻すときに必要になるのですが、帰国時に実は行方不明になってしまい、残った元は持ち帰りになってしまいました。<br />そしてもう一つのハプニングはWi-fiは繋げたものの、中国はインターネットの検閲があるためTwitterやfacebook、Instagramが使えないのですが、現地での連絡手段としても使っていたので、よく知られている裏技(VPN)で繋ごうとしたのですが、全然繋がらず。今回は月○ともう一つのアカウントを持参したのですが両方ともダメでした。<br />何がダメだったのか、次回の中国遠征までの課題となりました。<br />

    到着ターミナルに出てきてまずは両替をします。明日には帰国するので必要な現金を両替1回だけしました。この日の昼と夜翌日の朝昼の食事代+αを考慮して両替しました。
    ちなみに中国では両替したときにもらった用紙を日本円に戻すときに必要になるのですが、帰国時に実は行方不明になってしまい、残った元は持ち帰りになってしまいました。
    そしてもう一つのハプニングはWi-fiは繋げたものの、中国はインターネットの検閲があるためTwitterやfacebook、Instagramが使えないのですが、現地での連絡手段としても使っていたので、よく知られている裏技(VPN)で繋ごうとしたのですが、全然繋がらず。今回は月○ともう一つのアカウントを持参したのですが両方ともダメでした。
    何がダメだったのか、次回の中国遠征までの課題となりました。

    上海虹橋国際空港 (SHA) 空港

  • ただここでいつまでもVPNが繋がらないと接続を試みても時間だけが過ぎていくので、見切りをつけて移動することにしました。<br />まずは虹橋から地下鉄に乗車することに。地下鉄という文字を頼りに移動します。

    ただここでいつまでもVPNが繋がらないと接続を試みても時間だけが過ぎていくので、見切りをつけて移動することにしました。
    まずは虹橋から地下鉄に乗車することに。地下鉄という文字を頼りに移動します。

    上海虹橋国際空港 (SHA) 空港

  • 屋根の付いている通路を過ぎると地下鉄の乗り場がありました。<br />10号線に乗ってまずは街中へ移動するという予定です。

    屋根の付いている通路を過ぎると地下鉄の乗り場がありました。
    10号線に乗ってまずは街中へ移動するという予定です。

    上海虹橋駅

  • 地下鉄の切符は韓国に似た感じの自動券売機でした。<br />中国の地下鉄は入口にX線探知機が有り、手荷物を通さなくてはならなきゃいけないので手荷物を通しました(ちなみに1泊2日だったのでショルダーバック1つで向かいました)。<br />ただ、地元の若者は荷物を持っていてもそのままスルー。「X線通さなくても乗れるんかい」という感じでした。<br />後で試しに他の駅でX線通さずに乗ろうとしましたが特に注意されませんでした。荷物が小さかったからかな。

    地下鉄の切符は韓国に似た感じの自動券売機でした。
    中国の地下鉄は入口にX線探知機が有り、手荷物を通さなくてはならなきゃいけないので手荷物を通しました(ちなみに1泊2日だったのでショルダーバック1つで向かいました)。
    ただ、地元の若者は荷物を持っていてもそのままスルー。「X線通さなくても乗れるんかい」という感じでした。
    後で試しに他の駅でX線通さずに乗ろうとしましたが特に注意されませんでした。荷物が小さかったからかな。

    上海虹橋駅

  • 中国の地下鉄も韓国と同じICカードが出てくるタイプ。

    中国の地下鉄も韓国と同じICカードが出てくるタイプ。

    上海虹橋駅

  • ホームはホームドアですが、ホームドアの下にはこんなシールが貼られていました。<br />いわゆるマナーシールの類でしょうか。

    ホームはホームドアですが、ホームドアの下にはこんなシールが貼られていました。
    いわゆるマナーシールの類でしょうか。

    上海虹橋駅

  • 地下鉄に乗車します。車内は意外とキレイでした。ただ車幅は少し狭いかな、と言う印象。本数もけっこうありました。

    地下鉄に乗車します。車内は意外とキレイでした。ただ車幅は少し狭いかな、と言う印象。本数もけっこうありました。

  • 交通大学駅で下車をします。ここで11号線に乗り換えます。

    交通大学駅で下車をします。ここで11号線に乗り換えます。

  • 一駅乗車して江蘇路駅へ。ここで再び乗り換えます。

    一駅乗車して江蘇路駅へ。ここで再び乗り換えます。

  • 今度は緑の2号線に乗り換えます。意外と迷うことなく乗り換えができました。<br />

    今度は緑の2号線に乗り換えます。意外と迷うことなく乗り換えができました。

  • 人民広場駅で下車します。改札を出ると地下街がありました。<br />なんとなく薄暗いというかちょっとレトロな雰囲気を感じたのは気のせいでしょうか。あと匂いが独特の匂いでした。

    人民広場駅で下車します。改札を出ると地下街がありました。
    なんとなく薄暗いというかちょっとレトロな雰囲気を感じたのは気のせいでしょうか。あと匂いが独特の匂いでした。

    人民広場駅

  • なんだかど派手な広告が貼ってある階段を登ります。

    なんだかど派手な広告が貼ってある階段を登ります。

    人民広場駅

  • 地上へと出て来ました。3つの路線が乗り入れている大きな駅のようです。<br />ちょうど中央分離帯が広場になっていてそこに出てきました。

    地上へと出て来ました。3つの路線が乗り入れている大きな駅のようです。
    ちょうど中央分離帯が広場になっていてそこに出てきました。

    人民広場駅

  • 左側の赤い輪のマークが上海の地下鉄のマーク。街で歩いているときに駅を探すときに目印にしました。

    左側の赤い輪のマークが上海の地下鉄のマーク。街で歩いているときに駅を探すときに目印にしました。

    人民広場駅

  • 見上げると高層ビル。経済発展の一端をさっそく垣間見ました。<br />

    見上げると高層ビル。経済発展の一端をさっそく垣間見ました。

    人民広場駅

  • マクドナルドなどの欧米チェーンもしっかり進出していました。

    マクドナルドなどの欧米チェーンもしっかり進出していました。

  • 日本ではなかなか見られないトロリーバスに思わず興奮してしまいました。

    日本ではなかなか見られないトロリーバスに思わず興奮してしまいました。

  • なんだか風情のある時計台が見えてきました。歴史を感じます。<br />上海美術館の建物のようです。

    なんだか風情のある時計台が見えてきました。歴史を感じます。
    上海美術館の建物のようです。

    上海美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 面白いバイクがあったので思わず写真を撮ってみました。

    面白いバイクがあったので思わず写真を撮ってみました。

  • なんだか周りのビルが低いのか遠くにある高い建物が目立ちます。

    なんだか周りのビルが低いのか遠くにある高い建物が目立ちます。

  • あるいていると「日本デザイナー発」らしいシンプルでスタイリッシュな雑貨のお店、ユニクロと無印良品とダイソーが一緒になったようなお店、メイソウがありました。せっかくなので入ってみました。日本の飲み物などを売っていたので喉も渇いたのでペットボトルのお茶を買いました。

    あるいていると「日本デザイナー発」らしいシンプルでスタイリッシュな雑貨のお店、ユニクロと無印良品とダイソーが一緒になったようなお店、メイソウがありました。せっかくなので入ってみました。日本の飲み物などを売っていたので喉も渇いたのでペットボトルのお茶を買いました。

  • お昼ご飯を食べに一本中に入ってみます。近代的なビルの中にこういうレトロな建物があるのが異国情緒を感じていいですね。

    お昼ご飯を食べに一本中に入ってみます。近代的なビルの中にこういうレトロな建物があるのが異国情緒を感じていいですね。

  • オフィスビルもありました。こういうビルの前には強面の黒服がいるのでふらっと入れそうな雰囲気ではありません。

    オフィスビルもありました。こういうビルの前には強面の黒服がいるのでふらっと入れそうな雰囲気ではありません。

  • NTT系の日系企業が入っているビルでしたが、それも気になりましたがその下にある恒大という文字。おそらく広州恒大のオーナー企業だと思います。まさかここで見るとは。やっぱりお金持ち企業なんですねぇ。

    NTT系の日系企業が入っているビルでしたが、それも気になりましたがその下にある恒大という文字。おそらく広州恒大のオーナー企業だと思います。まさかここで見るとは。やっぱりお金持ち企業なんですねぇ。

  • こちらの通りは庶民的な雰囲気のストリート。ただ車がけっこう往来が激しいのでちょっと注意が必要ですね。

    こちらの通りは庶民的な雰囲気のストリート。ただ車がけっこう往来が激しいのでちょっと注意が必要ですね。

  • 向かった先はこちらのお店。小楊生煎というお店です。<br />1人ではじめての食事に挑戦です(笑)

    向かった先はこちらのお店。小楊生煎というお店です。
    1人ではじめての食事に挑戦です(笑)

    小楊生煎 (黄河路店) 中華

  • 食べたのは焼小籠包。こちらのお店が名物です。<br />注文して店内で食べる、というものの勝手が分からず、現地の人の見よう見まねで・・・日本だと席が空いてないと空くのを待つのですが、こっちだとお構いなしに相席で座ってくるのですね。<br />で、なかなか出てこないのできょろきょろしていると店員さんに「sそっちに取りに行け」と言われようやくゲットしました。<br /><br />そしてさっそくのアウェイの洗礼。焼小籠包。一口口にした瞬間、スープが飛び出しズボンに命中。スープのシミがズボンに付いてしまいました。ちょっと明るい色だったのと命中した場所が場所なのでちょっと恥ずかしいというかテンションが下がってしまいました。<br /><br />それでも初めての中国での食事も無事にすることができました。

    食べたのは焼小籠包。こちらのお店が名物です。
    注文して店内で食べる、というものの勝手が分からず、現地の人の見よう見まねで・・・日本だと席が空いてないと空くのを待つのですが、こっちだとお構いなしに相席で座ってくるのですね。
    で、なかなか出てこないのできょろきょろしていると店員さんに「sそっちに取りに行け」と言われようやくゲットしました。

    そしてさっそくのアウェイの洗礼。焼小籠包。一口口にした瞬間、スープが飛び出しズボンに命中。スープのシミがズボンに付いてしまいました。ちょっと明るい色だったのと命中した場所が場所なのでちょっと恥ずかしいというかテンションが下がってしまいました。

    それでも初めての中国での食事も無事にすることができました。

    小楊生煎館 (呉江路店) 中華

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この旅行記へのコメント (2)

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  • シフォンさん 2016/11/27 00:49:59
    面白い^^
    焼小籠包(の汁)残念でしたねー!でも面白い!笑ってしまいました^^私も何度か経験アリ・・・笑
    ですが汁が元気に飛ぶってことは、美味しいんでしょうね~!あー食べたい!

    中国上海には行ってみたいので旅行記参考にさせていただきます。
    街の雰囲気とかはどんなですか?個人で観光するにも問題なさそうですか?
    いつも使っているネットが使えないのはツライですね・・・(*_*)

     シフォン

    dorompa

    dorompaさん からの返信 2016/11/27 22:57:26
    RE: 面白い^^
    シフォンさん

    こんばんは。
    コメントありがとうございます。そう、焼小籠包、火傷の方を気にしていたらまさかの汁の飛び出しはやられました。味はさすがの味でした。

    上海は旅行記にも書かせていただいたように初の一人海外でしたが、全然問題なしでした。治安も悪さは感じませんでしたし、後の旅行記で書かせていただきますが夜中の街中を徘徊したのですが、海外でそれは御法度ですが、危険な感じはしなかったです。
    漢字圏でしかも大都市なので必ず英語表記がありますのでとりあえず表示板だけで何とかなりそうです。むしろお店の人とかがほとんど英語がダメなので気になったのはそれくらいでしょうか。
    シフォンさんのように台湾などに何度も行かれているのであれば、台湾は行ったことないのですが、それほどハードルは高くないと思います。

    ぜひ上海に行かれた際には旅行記のアップ楽しみにしていますね!

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