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大学時代、京都に住みながら一度も訪れることがなかった修学院離宮を初めて訪れました。<br /><br />大学を選ぶのに京都を選んだ理由はその落ち着きと古寺に惹かれたからでした。<br /><br />ところが入学後は運動部、マージャン、パチンコ、交友、そして読書三昧で勉強と古寺巡礼は超後回し(大汗)。<br /><br />ということで徒歩でも行けるところに住んでいながら訪れたことがなく、抽選予約も必要な修学院離宮に初めて訪れました。

憧れの修学院離宮は朱色に包まれてーーー

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2016/11/16 - 2016/11/18

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norisa

norisaさん

大学時代、京都に住みながら一度も訪れることがなかった修学院離宮を初めて訪れました。

大学を選ぶのに京都を選んだ理由はその落ち着きと古寺に惹かれたからでした。

ところが入学後は運動部、マージャン、パチンコ、交友、そして読書三昧で勉強と古寺巡礼は超後回し(大汗)。

ということで徒歩でも行けるところに住んでいながら訪れたことがなく、抽選予約も必要な修学院離宮に初めて訪れました。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 快晴の早朝に自宅を出て東名、伊勢湾岸自動車道をひた走り新名神に入ります。<br /><br />3度目の休憩で昼食を摂ります。

    快晴の早朝に自宅を出て東名、伊勢湾岸自動車道をひた走り新名神に入ります。

    3度目の休憩で昼食を摂ります。

  • SAでは簡単に肉そばを。<br /><br />norisa妻はキツネそば。

    SAでは簡単に肉そばを。

    norisa妻はキツネそば。

  • そして、やってきたのはーー。

    そして、やってきたのはーー。

  • 修学院離宮ではなく、そのお隣の曼殊院です。<br /><br />なぜ曼殊院?<br /><br />そのわけはのちほどーー。

    修学院離宮ではなく、そのお隣の曼殊院です。

    なぜ曼殊院?

    そのわけはのちほどーー。

    曼殊院 寺・神社・教会

    小さいけれども貴重な国宝もあります。 by norisaさん
  • 曼殊院は天台宗の門跡寺院だそうで、もともとは最澄が比叡山に建立したものですが、1656年にここに引っ越してきたそうです。<br /><br />特に国宝の不動明王(黄不動)は三不動の一つとされる名作です。<br />(内部の展示物は全て撮影禁止ですからご容赦ください)

    曼殊院は天台宗の門跡寺院だそうで、もともとは最澄が比叡山に建立したものですが、1656年にここに引っ越してきたそうです。

    特に国宝の不動明王(黄不動)は三不動の一つとされる名作です。
    (内部の展示物は全て撮影禁止ですからご容赦ください)

  • ここには大書院、小書院、八窓軒茶室などがありますが、いずれも重要文化財ですし、この枯山水の庭園も名勝とされています。

    ここには大書院、小書院、八窓軒茶室などがありますが、いずれも重要文化財ですし、この枯山水の庭園も名勝とされています。

  • あまり観光客もいない静寂の空間。

    あまり観光客もいない静寂の空間。

  • 人生の荒波のような波紋に秋の午後の光と影がコントラストを作りますーーー。<br /><br />

    人生の荒波のような波紋に秋の午後の光と影がコントラストを作りますーーー。

  • でも、norisa妻は風流よりも流行好き?(笑)<br /><br />秋色の空気に包まれて秋っぽい?いや飽きっぽい??服装でニッコリ。

    でも、norisa妻は風流よりも流行好き?(笑)

    秋色の空気に包まれて秋っぽい?いや飽きっぽい??服装でニッコリ。

  • ここは有名な観光地ではないようですが、どうして風情ある建屋とお庭です。<br /><br />ガイジンさんは皆無のようです。

    ここは有名な観光地ではないようですが、どうして風情ある建屋とお庭です。

    ガイジンさんは皆無のようです。

  • 枯山水以外のお庭はひたすら紅葉です。<br /><br />風もなく水面が鏡のようです。

    枯山水以外のお庭はひたすら紅葉です。

    風もなく水面が鏡のようです。

  • 院外に出て外を歩きます。<br /><br />

    院外に出て外を歩きます。

  • これから修学院離宮に歩きます。<br /><br />この曼殊院から修学院離宮までへは徒歩10分から15分といったところでしょう。<br />(これが曼殊院を訪れた理由でもあります。黄不動も見たかったわけですが)<br />

    これから修学院離宮に歩きます。

    この曼殊院から修学院離宮までへは徒歩10分から15分といったところでしょう。
    (これが曼殊院を訪れた理由でもあります。黄不動も見たかったわけですが)

  • その道は自動車がやっと通れるくらいですが、いずこも紅葉が見事です。<br /><br />道を清掃しているオジサン、ご苦労様!

    その道は自動車がやっと通れるくらいですが、いずこも紅葉が見事です。

    道を清掃しているオジサン、ご苦労様!

  • ひたすら紅葉をめでつつ歩きます。<br /><br />欠点は首が痛くなること、道につまずきそうになることです(笑)

    ひたすら紅葉をめでつつ歩きます。

    欠点は首が痛くなること、道につまずきそうになることです(笑)

  • 紅葉はカエデなどの紅葉の元であるアントシアニン系の赤色素は秋になると合成されるものです。<br /><br />一方黄葉は変色したのではなく緑色の成分のクロロフィルが退色した結果というわけで、元々あった黄色が目立つようになったということです。<br /><br />似たような錦繍ですが、全く違うメカニズムです!<br /><br />と、いう講釈をnorisa妻にたれたのですが、馬耳東風。<br /><br />ま、いつの世も真理は孤独なものです(苦笑)

    紅葉はカエデなどの紅葉の元であるアントシアニン系の赤色素は秋になると合成されるものです。

    一方黄葉は変色したのではなく緑色の成分のクロロフィルが退色した結果というわけで、元々あった黄色が目立つようになったということです。

    似たような錦繍ですが、全く違うメカニズムです!

    と、いう講釈をnorisa妻にたれたのですが、馬耳東風。

    ま、いつの世も真理は孤独なものです(苦笑)

  • そしてーーー、あこがれの修学院離宮正門に到着します。

    そしてーーー、あこがれの修学院離宮正門に到着します。

    修学院離宮 名所・史跡

    素晴らしく広大な離宮 by norisaさん
  • ガイドさんの先導で中を歩き始めます。<br /><br />紅葉と常緑樹の美しい対比。

    ガイドさんの先導で中を歩き始めます。

    紅葉と常緑樹の美しい対比。

  • この修学院離宮は17世紀中頃に後水尾上皇の指示で造営された離宮です。<br /><br />釈迦に説法ながら離宮とは皇居以外に設けられた天皇や上皇の別邸、別荘ですね。<br /><br />この離宮は谷川を堰き止めた人工池を中心とした広大な庭園と建物からなっています。

    この修学院離宮は17世紀中頃に後水尾上皇の指示で造営された離宮です。

    釈迦に説法ながら離宮とは皇居以外に設けられた天皇や上皇の別邸、別荘ですね。

    この離宮は谷川を堰き止めた人工池を中心とした広大な庭園と建物からなっています。

  • 驚くべきはこの離宮の設計者です。<br /><br />庭園の設計といえば小堀遠州はじめ多くの名工が挙げられますが、この離宮の設計は何と!後水尾上皇ご自身だそうです。<br /><br />何と多彩な上皇だったことでしょう。

    驚くべきはこの離宮の設計者です。

    庭園の設計といえば小堀遠州はじめ多くの名工が挙げられますが、この離宮の設計は何と!後水尾上皇ご自身だそうです。

    何と多彩な上皇だったことでしょう。

  • そして、施工は徳川幕府が請負い、工事が完成したそうです。<br /><br />この時期は幕府と天皇家の関係は必ずしも円満ではないようですが、何らかの意図でこの両者がジョイントワークに同意したようですーー。

    そして、施工は徳川幕府が請負い、工事が完成したそうです。

    この時期は幕府と天皇家の関係は必ずしも円満ではないようですが、何らかの意図でこの両者がジョイントワークに同意したようですーー。

  • さて、この離宮は上御茶屋(かみのおちゃや)、中御茶屋(なかのおちゃや)、下御茶屋(しものおちゃや)と呼ばれる3か所の庭園からなり、面積は54万平方メートルにも及ぶそうです。<br /><br />最初は下御茶屋、あるいは下離宮から見学します。<br />

    さて、この離宮は上御茶屋(かみのおちゃや)、中御茶屋(なかのおちゃや)、下御茶屋(しものおちゃや)と呼ばれる3か所の庭園からなり、面積は54万平方メートルにも及ぶそうです。

    最初は下御茶屋、あるいは下離宮から見学します。

  • この黄葉の左の門は御幸門。<br /><br />名前の通り上皇、天皇しかくぐれないようですが、今回は全員が通らせていただけます(笑)

    この黄葉の左の門は御幸門。

    名前の通り上皇、天皇しかくぐれないようですが、今回は全員が通らせていただけます(笑)

  • 鮮やかな紅葉の下には静かな池が。<br /><br />風もない穏やかな晩秋の離宮ーー。

    鮮やかな紅葉の下には静かな池が。

    風もない穏やかな晩秋の離宮ーー。

  • 上下の色と明るさの対比が古都最高の立地のもとで鮮やかな空間を広げています。<br /><br />

    上下の色と明るさの対比が古都最高の立地のもとで鮮やかな空間を広げています。

  • そして、寿月観という入母屋数寄屋風造りの建物があります。<br /><br />そしてーー。

    そして、寿月観という入母屋数寄屋風造りの建物があります。

    そしてーー。

  • この額は後水尾上皇の筆になるものだそうです。<br />(このあたり全てガイドさんのご説明ですので嘘なしです(笑))

    この額は後水尾上皇の筆になるものだそうです。
    (このあたり全てガイドさんのご説明ですので嘘なしです(笑))

  • 内部は三つの間からなっているそうです。<br /><br />ところでこの修学院離宮、驚くべきは宿泊施設はどこにもないそうです!<br /><br />つまり、日帰りの別荘ということで、早朝に御所を出られ、ここで昼間を過ごし、またご夕食前か後に御所にお帰りになるということです。<br /><br />54万平米といえば15万坪を超す敷地。<br /><br />それを日帰りのみでご利用とはーー!<br /><br />しかもーー!

    内部は三つの間からなっているそうです。

    ところでこの修学院離宮、驚くべきは宿泊施設はどこにもないそうです!

    つまり、日帰りの別荘ということで、早朝に御所を出られ、ここで昼間を過ごし、またご夕食前か後に御所にお帰りになるということです。

    54万平米といえば15万坪を超す敷地。

    それを日帰りのみでご利用とはーー!

    しかもーー!

  • 御覧のように東山三十六峰を借景としていますから、視界的専有面積はその数十倍にもなるでしょう!<br /><br />何たる贅沢。

    御覧のように東山三十六峰を借景としていますから、視界的専有面積はその数十倍にもなるでしょう!

    何たる贅沢。

  • この贅沢さはアラブの石油王よりも、現代の王様トランプ氏よりもぜーたくだといっても過言ではないでしょう。<br /><br />しかも、はるかに優雅かつ奥の深い贅沢さでしょう。

    この贅沢さはアラブの石油王よりも、現代の王様トランプ氏よりもぜーたくだといっても過言ではないでしょう。

    しかも、はるかに優雅かつ奥の深い贅沢さでしょう。

  • これだけでもビックリですが、これからさらに上の離宮があるそうですから、スゴイの一言です。

    これだけでもビックリですが、これからさらに上の離宮があるそうですから、スゴイの一言です。

  • それにしても行く先々は紅葉か黄葉。

    それにしても行く先々は紅葉か黄葉。

  • きっと上皇やご家族も秋には頻繁にこの離宮を訪れていたことでしょう。

    きっと上皇やご家族も秋には頻繁にこの離宮を訪れていたことでしょう。

  • でも日帰りはもったいないですね。<br /><br />今の技術があれば地下数百か数千mは掘削して温泉を掘りあて、数日は逗留したいところです(笑)

    でも日帰りはもったいないですね。

    今の技術があれば地下数百か数千mは掘削して温泉を掘りあて、数日は逗留したいところです(笑)

  • そこここに巨木があります。<br /><br />この離宮の歴史を物語るものでしょうか。

    そこここに巨木があります。

    この離宮の歴史を物語るものでしょうか。

  • それにしても紅葉に包まれる離宮です。

    それにしても紅葉に包まれる離宮です。

  • ガイドさんはどんどんと進んでいきます。<br /><br />ある程度の速さで進まないと1時間15分では回り終わらないそうです(苦笑)

    ガイドさんはどんどんと進んでいきます。

    ある程度の速さで進まないと1時間15分では回り終わらないそうです(苦笑)

  • かなり歩いてやってきたのはーー。

    かなり歩いてやってきたのはーー。

  • 中離宮です。<br /><br />ここはもともとは離宮ではなかったそうです。<br /><br />過去は光子内親王のための建物だったそうです。

    中離宮です。

    ここはもともとは離宮ではなかったそうです。

    過去は光子内親王のための建物だったそうです。

  • こちらは客殿という建物。<br /><br />ここの内部にはーー。

    こちらは客殿という建物。

    ここの内部にはーー。

  • 霞棚という五枚の板が互い違いに配されたユニークな設計です。<br /><br />この棚は桂離宮の桂棚や三宝院の醍醐棚とともに天下の三棚と呼ばれる傑作だそうです。<br />(個人的には強度が心配ですが、こりゃ理科系の発想ですね(笑))

    霞棚という五枚の板が互い違いに配されたユニークな設計です。

    この棚は桂離宮の桂棚や三宝院の醍醐棚とともに天下の三棚と呼ばれる傑作だそうです。
    (個人的には強度が心配ですが、こりゃ理科系の発想ですね(笑))

  • これからは上離宮に向かいます。

    これからは上離宮に向かいます。

  • 上離宮は中、下ともかなり離れています。<br /><br />急坂もありますから足の悪い方は難儀でしょう。

    上離宮は中、下ともかなり離れています。

    急坂もありますから足の悪い方は難儀でしょう。

  • 日は傾き、そのおかげで紅葉はますます引き立って見えます。<br /><br />秋の紅葉も人生の後半も際立つのはその日暮れ時ーー?などと自らを奮いたたせます(苦笑)

    日は傾き、そのおかげで紅葉はますます引き立って見えます。

    秋の紅葉も人生の後半も際立つのはその日暮れ時ーー?などと自らを奮いたたせます(苦笑)

  • やがてーー素晴らしい景観に出会えます。<br /><br />これこそ修学院離宮のハイライトでしょうか。

    やがてーー素晴らしい景観に出会えます。

    これこそ修学院離宮のハイライトでしょうか。

  • 一番高いところにある上離宮でも一番高いところにある凌雲亭からの眺めです。

    一番高いところにある上離宮でも一番高いところにある凌雲亭からの眺めです。

  • ここからは北山方面も一望できます。

    ここからは北山方面も一望できます。

  • 快晴の空のもと凌雲亭の屋根越しの紅葉。<br /><br />至福の瞬間と空間にいるわけですーー。

    快晴の空のもと凌雲亭の屋根越しの紅葉。

    至福の瞬間と空間にいるわけですーー。

  • そういうわけで多くの見学者がカメラを構えているのです(笑)

    そういうわけで多くの見学者がカメラを構えているのです(笑)

  • こちらがガイドさん。<br /><br />有名人?なので顔出しOKかと(苦笑)

    こちらがガイドさん。

    有名人?なので顔出しOKかと(苦笑)

  • 南西方向には京都市街が一望できます。<br /><br />確かに素晴らしい立地に離宮を立てたものです。

    南西方向には京都市街が一望できます。

    確かに素晴らしい立地に離宮を立てたものです。

  • この凌雲亭には六畳の間と三畳の間があるだけ。<br /><br />上皇とはいえ質素な造りですが、茶室とも違います。

    この凌雲亭には六畳の間と三畳の間があるだけ。

    上皇とはいえ質素な造りですが、茶室とも違います。

  • 板張りの部屋もあります。

    板張りの部屋もあります。

  • 軒下のたたきには漆喰に小石を1,2,3個埋めたものがあり、これを一二三(ひふみ)石というそうです。<br />(意味はわかりません)

    軒下のたたきには漆喰に小石を1,2,3個埋めたものがあり、これを一二三(ひふみ)石というそうです。
    (意味はわかりません)

  • この凌雲亭を下ると人工の滝があり、落差は6mもあるそうです。

    この凌雲亭を下ると人工の滝があり、落差は6mもあるそうです。

  • 頭上の黄葉、そしてーー。

    頭上の黄葉、そしてーー。

  • 眼下の苔が素晴らしい静けさを演出します。<br /><br />木漏れ日に苔の青さが際立ちます。

    眼下の苔が素晴らしい静けさを演出します。

    木漏れ日に苔の青さが際立ちます。

  • さらに歩くとーー。

    さらに歩くとーー。

  • 何やら東屋が見えます。

    何やら東屋が見えます。

  • 全く風がないため水面に風景が完全反射しています。

    全く風がないため水面に風景が完全反射しています。

  • 上下対象のお札のような風景です(笑)<br /><br />ただし色合いは若干異なります。<br /><br />そう、水に反射することにより光を構成するいろいろな波長のうちの一部が選別されます。<br /><br />一部は反射されず水に入射し、一部は乱反射して目に届かないためですが、そんな小理屈を超越する静寂の美ではありますーー。

    上下対象のお札のような風景です(笑)

    ただし色合いは若干異なります。

    そう、水に反射することにより光を構成するいろいろな波長のうちの一部が選別されます。

    一部は反射されず水に入射し、一部は乱反射して目に届かないためですが、そんな小理屈を超越する静寂の美ではありますーー。

  • ところどころは傾いた巨木も。<br /><br />こうした水平、垂直以外の形状がこの浴龍池に変化をもたらします。

    ところどころは傾いた巨木も。

    こうした水平、垂直以外の形状がこの浴龍池に変化をもたらします。

  • 秋の日の逆光は紅葉を違う表情に変えます。<br /><br />静けさも極まれり。<br /><br />一人か少人数でゆっくり散策したらさらに素晴らしいでしょう。<br />(でも、逮捕されますので念のため(爆))

    秋の日の逆光は紅葉を違う表情に変えます。

    静けさも極まれり。

    一人か少人数でゆっくり散策したらさらに素晴らしいでしょう。
    (でも、逮捕されますので念のため(爆))

  • 後水尾上皇のセンス、只者ではありませんね。

    後水尾上皇のセンス、只者ではありませんね。

  • さて、池の中ほどには窮すい亭という建物があります。<br />(すいの字難しくて変換できません(汗))<br /><br />この建物は創建当時のもので350年前のものだそうです。

    さて、池の中ほどには窮すい亭という建物があります。
    (すいの字難しくて変換できません(汗))

    この建物は創建当時のもので350年前のものだそうです。

  • 鏡のような水面が油絵のような写真のような風景を造ります。<br /><br />って、これは写真ですね(笑)

    鏡のような水面が油絵のような写真のような風景を造ります。

    って、これは写真ですね(笑)

  • 池の周りを歩いていきます。<br /><br />このあたりになるとガイドさんを差し置き、先頭を歩くnorisa夫婦です(笑)

    池の周りを歩いていきます。

    このあたりになるとガイドさんを差し置き、先頭を歩くnorisa夫婦です(笑)

  • これは舟屋でしょうか。

    これは舟屋でしょうか。

  • こちらは舟着といわれる舟を着けるポイント。<br /><br />いずこも鏡面の水面に紅葉が映えます。

    こちらは舟着といわれる舟を着けるポイント。

    いずこも鏡面の水面に紅葉が映えます。

  • まさに錦絵の世界。<br /><br />おなかが空き、喉が渇いているのも忘れます。<br />(ウソです、思い出しました(笑))

    まさに錦絵の世界。

    おなかが空き、喉が渇いているのも忘れます。
    (ウソです、思い出しました(笑))

  • 無風のこの日に本当に感謝します。<br /><br />さざ波でもこのような水面の美はあり得ません!

    無風のこの日に本当に感謝します。

    さざ波でもこのような水面の美はあり得ません!

  • 古都を眼下に最高の気分。<br /><br />上皇になった心持です。

    古都を眼下に最高の気分。

    上皇になった心持です。

  • 眼下には棚田もあります。<br /><br />

    眼下には棚田もあります。

  • 南南西方向には京都タワーも見えますし、四条河原町方面も望めます。<br /><br />人間、時間とお金に余裕ができるといろいろと手を出すものです。<br /><br />それはクルーザーを買うこと、別荘を建てること、豪華な旅行をすること、豪邸を購入すること、広い意味のギャンブル/投資にのめりこむこと、あるいは寄付や福祉を推進することなどでしょうか。<br /><br />しかし、昔の方は楽しみの幅が今ほど広くはありませんから、こうした借景と自然をフルに生かした別荘や離宮を建て、静かな時間を過ごすことはこの時代の最高の贅沢だったことでしょうーーー。

    南南西方向には京都タワーも見えますし、四条河原町方面も望めます。

    人間、時間とお金に余裕ができるといろいろと手を出すものです。

    それはクルーザーを買うこと、別荘を建てること、豪華な旅行をすること、豪邸を購入すること、広い意味のギャンブル/投資にのめりこむこと、あるいは寄付や福祉を推進することなどでしょうか。

    しかし、昔の方は楽しみの幅が今ほど広くはありませんから、こうした借景と自然をフルに生かした別荘や離宮を建て、静かな時間を過ごすことはこの時代の最高の贅沢だったことでしょうーーー。

  • さて、静かで美しい風景も見納めの時が近づいています。

    さて、静かで美しい風景も見納めの時が近づいています。

  • カメラに収まる画像はできるだけ多く!<br /><br />そんな気持ちでシャッターを押します。

    カメラに収まる画像はできるだけ多く!

    そんな気持ちでシャッターを押します。

  • そんな焦りをあざ笑ったのはーー。

    そんな焦りをあざ笑ったのはーー。

  • ほんの一羽のオシドリでした(笑)

    ほんの一羽のオシドリでした(笑)

  • 龍の形を象ったとされる浴龍池。

    龍の形を象ったとされる浴龍池。

  • その頭部がこちらを向いています。<br /><br />「なぜ今頃来るんや!」とこわもても関西弁で威嚇しているような(苦笑)<br /><br />それもそのはずーー。

    その頭部がこちらを向いています。

    「なぜ今頃来るんや!」とこわもても関西弁で威嚇しているような(苦笑)

    それもそのはずーー。

  • 近くに住んだことがありながら今の今まで訪問せず、今頃になって400km以上はなれた関東からはるばるやってくるのは愚の骨頂でした。<br /><br />反省しきりとなる初の修学院離宮は、そんな不心得者でも温かく静かに日本美の極致を垣間見せてくれたのでしたーーー。

    近くに住んだことがありながら今の今まで訪問せず、今頃になって400km以上はなれた関東からはるばるやってくるのは愚の骨頂でした。

    反省しきりとなる初の修学院離宮は、そんな不心得者でも温かく静かに日本美の極致を垣間見せてくれたのでしたーーー。

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  • hot chocolateさん 2016/12/24 02:19:25
    見事な庭園♪
    norisaさま

    こんばんは〜
    ご無沙汰しています。

    早朝にご自宅を出て、東名、伊勢湾岸自動車道、新名神をひた走り、3度目の休憩で昼食って、どれだけ朝早く出たんでしょうね。
    車で京都って、かなり疲れそう・・・

    修学院離宮の傍らを歩き、曼殊院には行ったことがあります。
    皇族の子弟が住持となる門跡寺院ですよね。
    大分前ですが、曼殊院で白磁の香炉を買い求めて、今でもお香の香りを楽しんでいます。

    修学院離宮は、後水尾上皇自らが設計したとは初めて知りました。
    更に、別荘とはいえ、宿泊施設がなく、日帰りで楽しむだけの別荘とはなんと贅沢な。
    15万坪の敷地の別荘! 想像もつかない広さです。

    抽選予約というと、なかなか当たるのも難しいのでしょうが、私も一度は訪れて、見事なお庭を拝見したいものです。

    hot choco



    norisa

    norisaさん からの返信 2016/12/24 15:29:27
    RE: 見事な庭園♪
    hot chocolateさま

    こんにちは。
    お久しぶりです。

    神奈川から京都って意外と近いですよ!
    そうはいっても朝7時くらいに自宅を出て着くのは午後1時半くらいですが、昼食もありますから実質5,6時間でしょうか。
    荷物を好きなだけ持っていけるのがいいですね。
    (そのわりに同じ服ばかり夫婦で着ていました(笑))

    曼殊院と修学院離宮は近いのでセット回りがいいですね。
    今回はちゃっかり駐車場もお借りしました(笑)
    しかし日帰りのために15万坪を使う!
    一度こういう暮らしをしてみたいですが、固定資産税からして破産します(苦笑)

    今回は桂離宮も申し込んだのですが、あえなく撃沈。
    修学院離宮だけでも運が良かったようです!

    今年一年ありがとうございました。
    是非良いお年を!

    norisa
  • 白い華さん 2016/11/26 15:19:52
    若過ぎて・・・気がつかなかったンでしょうね〜 「京都の 魅力」。
    今晩は。
    お天気。 紅葉の 具合・・・と 「最高!の 京都」を 拝見すること。が できました。
    ほんと、綺麗!で、 わざわざ、400km 離れた!場所から 訪問しても、「価値のある! 見事な 紅葉風景」に、 満足だった。のが、伝わりました。
    また、「夕方、 日差しが 傾いて、ひとしきり・・・強い!太陽光線は、 写真には、すごく、嬉しい〜!時間帯」って 解ります。

    「歴史ある! 木造建築・・・の 侘び寂び」に カラフルな 紅葉。が 強い!夕日・・・で 細部まで、きらめいている。のが、 とても気に入りました。

    「紅葉 そして、菊」って 一枚。に、 心が 動きました。
    ドチラも、 「満足な・・・鮮やか!な 色合い」で その 二つ!が ぶつかり合う。って なかなか、ありそう!で 見ない・・・。って 思ったりして、しばらく、じっと、眺めていました。 (笑)
    ーーーーーーーーーーーーーー
    norisaさんは、 「京都で 大学生活!を 過ごされた」とのこと。
    実際、京都に 住んでても 「若い!頃・・・は なかなか、寺社仏閣巡り」でも、 気分は 違ったモノだっただろう。と 思います。

    この 「円熟の 時代!を 迎えて・・・。 わざわざ、ご夫婦で 遠く・・・から 旅している 今回の 旅」だから
    より一層 『 日本の 旅。 季節。 風景。 味わい 』 と、 違って・・・映ってくる。って あること!と 感じました。
           これからもよろしくお願いします。

    norisa

    norisaさん からの返信 2016/11/26 17:14:55
    RE: 若過ぎて・・・気がつかなかったンでしょうね〜 「京都の 魅力」。
    白い華さん、

    こんばんわ。

    いつもありがとうございます!

    学生時代の非行(笑)を反省してはるばるドライブしてきました。
    折からの晴天と夕刻の日差しが予期せぬ美しさを演出してくれました。

    離宮という名からもっけばけばしいものかと思っていました。
    でも実際はシックな離宮。
    とても落ち着けそうな造りでした。

    その前に行った曼殊院の門の近くにあった菊と紅葉。
    このコンビネーションにお気づきとはさすがの美的感覚でいらっしゃいます。
    こんな菊と紅葉が自宅にあったらと思いますーー。

    その曼殊院を楽しんだ後修学院離宮まで往復歩いたのですが、その道の両脇も修学院離宮自体も素晴らしい紅葉と黄葉。
    学生時代にも紅葉は四方にあったのでしょうが、気が付きませんでした(笑)

    こうして数十年の時を経て、その時とは全く違う気持ちで、そして連れ合いとともにめぐる紅葉の古都は格別の感慨がありました。

    続編もありますが、よろしければお付き合いください。
    よろしくお願い致しますね。

    norisa
  • rinnmamaさん 2016/11/24 13:18:24
    申し込みの見学は時期が大切ですね!
    norisaさん、こんにちは

    関東は雪のようですが・・冷たい日になりましたね。

    来月初めの旅の切符予約も完了。
    遅くなりましたが感想を一筆啓上なんって・・・

    私も京都はよく行きますが、お茶会のみで観光もしなかったので、意外と知らない所ばかりです。
    そして、予約する所は孫の事もあるので、今の所スルーです。

    norisaさんは当時は京大キャンパスライフを謳歌してスルーだったとしても、思い入れのある地ですから京都に赴けば思い出に残る所ばかりでしょう。
    また、違った目線で京都を楽しめるでしょうね!

    さて、修学院離宮・御所ともども・・入った事ありません。
    この様に綺麗な紅葉の時期の訪問はラッキーですね!

    広いですね〜1時間の散策ですが気持ち良いので苦にはならなかったことでしょう。

    紅葉が綺麗なのは分かっていても、年によって差がありますからね〜
    私は去年東福寺は早すぎ・永観堂もイマイチでした。

    今年は近所の紅葉の実でしたので、前回のともども楽しませて頂きました。

    rinnmama

    norisa

    norisaさん からの返信 2016/11/24 14:53:13
    RE: 申し込みの見学は時期が大切ですね!
    rinnmamaさん

    こんにちは。

    そちらは大丈夫のようですが、こちらは雪!です。
    なんでもこの時期の積雪は110数年の気象台始まって以来の積雪だそうです。
    外出も難儀しました。
    今も気温が2℃です。

    さて、修学院、やっと数十年ぶりの借りを返しました!(笑)
    全く学生時代に行けばいいものをーー。
    で、ブランクの後に夫婦でやってきましたが、感激しました。
    御所も数年前に行ったので最後は桂離宮です。

    やはり離宮も御所も紅葉時期が最高でしょう。
    でも抽選倍率も最高。
    2月か8月が空いていそうですが、京都のこの時期は自殺です(爆)

    その紅葉も年ごとにタイミングがずれますから運ですね。
    今年は山梨はハズれましたが、京都で借りを返しました!!

    norisa
  • ryujiさん 2016/11/24 12:05:23
    わぁ〜、素晴らしいのひと言です
     こんにちは、norisaさん。 ご無沙汰しております。
     
     本日、小生は久しぶりに京都旅行記を見ました。 今紅葉の真っ盛り!のようですね。 小生好みの素敵な旅行記ばかりでした。 ひときわ目を引き付けたのが、norisaさんのタイトルの旅行記です。 修学院離宮の景観はお見事!、あとの言葉が出てきません。

     小生は昨年詩仙堂・圓光寺に行きました。 確かこの地より2KM程北へ行った所、計画の変更が悔やまれます。 これが旅行ですね、若くはない小生ですが一縷の望みを来年にでも持ちますか?。 お見受けしたところ、norisaさんご夫婦はお若くていいですね。 羨ましい限りです。(おそらくは一世代の違いがあり) これからも老齢の小生を見守って頂ければ幸いです。

     素敵な京都を楽しく見させてもらいました。
                          ryuji

    norisa

    norisaさん からの返信 2016/11/24 14:46:38
    RE: わぁ〜、素晴らしいのひと言です
    ryujiさん

    こんにちは。

    こちらこそご無沙汰しております。

    相変わらずの美しい星空のお写真などを時折楽しませていただいております。

    さて、修学院離宮の稚拙な旅行記にご訪問やご投票ありがとうございます。
    幸いお天気と無風に恵まれ秋の修学院を楽しみました。

    詩仙堂や圓光寺に行かれたのですか?
    では是非次回は修学院もお楽しみください。
    ただし予約抽選がありますので、特に紅葉の季節は倍率が高いかもしれません。
    お早目のご準備をおススメします。

    我々、決して若くはありませんで、一世代の差は大げさではーー(笑)
    精神年齢だけで頑張っています!

    今後ともよろしくお願いいたします。

    norisa
  • 前日光さん 2016/11/23 22:30:40
    一度は行ってみたいです。
    norisaさん、こんばんは。
    今夜は寒くなってきましたね!
    明日は本当に雪が降るのでしょうか?
    出勤日なんです〜(ーー;)

    「修学院の庭には境がない。。。」「修学院では、人は自然のなかに入るので。。。」「修学院の自然が、古代的・牧歌的な an sich(アン・ジッヒ)←(それ自身の存在に即した未発展の段階)の自然である。。。」等々、遠い昔、加藤周一氏の「日本の庭」というのを教えなければならず参ったことを思い出します。
    正直自分でも理解していない文章を教えるのは大変でした。

    しかも行ったことのない修学院離宮や桂離宮、竜安寺(ここだけは行きました!)の庭についての、およそ私が教員生活の中で教えた文章の最高峰だったと、今でも思っています。

    その素晴らしい格調の高さ、分からないながらも惹かれて止まない美しい文章。。。
    今でも読み返す度に心がときめく碩学の考察に感じ入ってしまいます。

    この旅行記を拝読しまして、修学院離宮だけは何が何でも行かなくては…とにわかに旅心が刺激されてしまいました!(^^)!
    しかも外国人も少なく、その他の観光客もさほどいないとあっては、ますますその気にさせられました。

    ご紹介ありがとうございました〜(^_^)v


    前日光

    norisa

    norisaさん からの返信 2016/11/24 06:35:28
    RE: 一度は行ってみたいです。
    前日光さん

    おはようござます。

    いつもご訪問やご投票ありがとうございます。

    ねえ、雪が降るのでしょうか?
    神奈川は箱根ですら今は降っていませんが、いずれ降り、横浜や川崎も降るかも。
    湘南地区は降らないよう願いたいものです。

    それよりも、先ほど福島で地震!
    まあ、シツコイ奴です(怒)

    さて、修学院に関してそんな思い出がおありでしたか。
    確かにここに書いて頂いても完全理解が難しそうです。
    知らずに生徒に教えるのも大変ですね(笑)
    (実は今朝の寝覚めで学生に教えるのに教材が不十分で焦った夢を見ました。先生シンドロームに陥っているかもです(大汗)

    今回はお天気にも季節にも恵まれて素晴らしい修学院離宮を楽しみました。
    油絵の題材になりそうなシーンが山盛りありました。

    是非是非ご自身でご検分ください。
    ただ、予約が抽選ですので一番いい季節は競争率が高いです。
    是非!

    norisa
  • liberty-libertyさん 2016/11/22 12:44:56
    持ってるオトコ( ̄▽ ̄)♪
    norisaさん、こんにちは(^o^)/

    スンバラシイ時期に
    スンバラシイところに行かれてたんですね(+o+)

    それに更に
    お天気もスンバラシイ!
    無風の湖面って滅多に撮れないんですよね(>_<)
    無風で青空で
    木々は紅葉真っ盛り

    norisaさん
    さすが持ってるオトコですね( ̄▽ ̄)

    日帰り専用の離宮
    わざわざ時間をかけて訪ねて行って
    しばしこの景観を眺め
    日暮れとともに帰っていたのでしょうか・・・・・・・

    もったいないって私も思うけど
    これぞ雅、これぞ京都の贅という気もします(*^^*)
    お金と時間
    どちらも有り余る立場の方でないとコレを楽しめないでしょうし。

    さて
    福岡も今、街中が紅葉真っ盛り!
    これからまた、カメラ練習に行ってこようと思います。

    ではまた〜(^o^)/

    リバ

    norisa

    norisaさん からの返信 2016/11/22 21:34:00
    RE: 持ってるオトコ( ̄▽ ̄)♪
    リバ2さん

    こんばんわ。

    いつもご訪問やご投票ありがとうございます!

    おかげ様でお天気と運に恵まれた修学院離宮見学をすることができました。
    おっしゃる通り無風でないと水面が鏡のようになりません。
    そこまでは期待していなかったので、本当にラッキーです。
    青空と常緑樹と紅葉のコントラストがまぶしかったーー!

    持ってる!?
    そう、借金ならもってますが(爆)
    あとはあんまりーーです。

    でもこんな広大な庭園と離宮。
    日帰りとはあんまりですね。
    後水尾上皇、帰巣本能が強かったようです(笑)

    そーか!
    福岡も今が紅葉の最高の時期でしょうね。
    また、美しい画像の数々と独特なナレーションをお待ちしています!!

    norisa
  • ふわっくまさん 2016/11/22 12:30:03
    いい夫婦の日〜☆
    norisaさん、こんにちは。
    京都・曼珠院から修学院離宮へと、見事な紅葉を見に出かけられたご様子を拝見しました。
    凌雲亭からの眺めも素晴らしく、どの景色もほんと錦絵のようですね♪
    一昨日京都に行ったのですがあいにくの曇り空で、このような完璧な光景を見せて頂けてラッキーでした〜!

    ところで今日はいい夫婦の日で、norisaさんご夫婦がピッタリなイメージで・・
    スマートで首をかしげる角度まで似ていらっしゃると、常々思っているのです。
    大学時代を懐かしく振り返るnorisaさんと、一緒に訪れ紅葉を楽しまれる奥様〜今晩も、仲良く晩酌をされるのでしょうね〜〜
                    ふわっくま

    norisa

    norisaさん からの返信 2016/11/22 21:28:11
    RE: いい夫婦の日〜☆
    ふわっくまさん

    こんばんわ。

    いつもいつもありがとうございます!

    幸いいいお天気でしたし、風がなかったので良かったです。
    秋の修学院、行けてよかったです。

    そういえば今日はいい夫婦の日なんですね。
    ウチはいい夫婦かどうかわかりませんが、いい加減な夫婦ではあります(笑)
    確かに今日も二人で晩酌してます(爆)

    norisa
  • ecchanさん 2016/11/22 01:14:28
    芸術作品
    norisaさん、こんばんは。遅くに失礼します。

    抽選に当たった日が紅葉の時期(もちろん狙っておられたでしょうが)に
    ドンピシャで、晴天かつ無風という条件が揃った最高の訪問でしたね。

    奥様のコートも紅葉に合わせたようにピッタリでしたね。

    近くにあるものより遠くのものに憧れたり、手が届かなくなってから
    欲するのは人の常でしょうか・・・私の場合はそうです(笑)

    どのお写真もまるで絵画のような芸術作品です〜
    訪れたことがない修学院離宮の様子、鮮やかな空間を
    満喫させていただきました。

    特に凌雲亭からの眺めが素敵ですねぇ〜ウットリしました。

    ごく一部でしょうが素晴らしいお写真の数々ありがとうございました。

    ecchanより


    norisa

    norisaさん からの返信 2016/11/22 06:29:39
    RE: 芸術作品
    ecchanさん

    おはようござます。

    いつもありがとうございます!

    ええ、今回は本当にお天気、風にも恵まれて穏やかな修学院離宮見学ができました。
    これが雨模様だったり強風だったりしたらちょっとガッカリです。

    妻のコート、紅葉に負けないヤツをチョイスしたそうです(笑)

    大学時代の借りを返しにやってきましたが、おまけ付きで返されました。

    写真は半分はカットしましたが、カットしたものの方が良いものもありそうです(苦笑)
    4トラで100枚を超えるのは今迄したことがないのでーーー。

    凌雲亭からこそが修学院離宮見学のハイライトかもしれません。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    norisa
  • pedaruさん 2016/11/21 06:52:43
    京都の秋
    norisaさん おはようございます。

    ウィットにとんだエッセーを読んでる気分です。これだけで満ち足ります。もちろんいつもの素敵な写真も見ものです。

    今回は紅葉三昧でしたね。奥様の色白の肌が朱色に染まって美しいですね〜(イメージです)

    壽月観、素晴らしいですね〜 写真を見た瞬間、引っ越しが終わったばかりの何にもない部屋かと思いましたよ。(なんて、不謹慎ですか?)自然の景観を借景にしているなんて心憎い演出ですね。我が家の庭の借景は最近建った建売住宅の窓ですよ〜

    凌雲亭の板戸に映るのはnorisa両殿下ではありませんか?お二人にはこんな質素な部屋は似合いません。

    一羽のオシドリ、つがいでいてこそオシドリですよね、norisa夫婦のように、・・・相方に逃げられていらついていたオスのオシドリだったのでしょうね。

    美しい紅葉を堪能させて頂きました。

    pedaru

    norisa

    norisaさん からの返信 2016/11/21 15:19:34
    RE: 京都の秋
    pedaruさん

    こんにちは。

    いつも駄文をちゃんと読んでいただけるのに感謝&恐縮です。

    ホント!今回はある程度は期待して行ったのではありますが、至る所紅葉です。
    二作目以後も紅葉が頻発しそうなので飽き防止に紅葉以外を入れないと(笑)

    修学院離宮という名前からゴーカな建物(例えば平等院鳳凰堂のような)を想像していったのですが、どうしてどうして質素な建屋でした。
    しかし、ログハウスがガイジンさんの贅沢な別荘とすると、日本ではこのような風通しの良い大き目の和室がいいかもしれません。

    おそらく蒸し暑い京の夏をやり過ごすのに、高台で水が流れ風通しの良いことが必須だったようです。
    (可能なら太陽電池とクーラーを1000万円くらいで売りつけたかったところです(笑))

    凌雲亭の板戸に映るのはnorisaではありません、残念ながら。
    というのはカメラを構えていませんので(苦笑)
    我々、オシドリほど好きものではないので運命のままくっついています(爆)

    norisa
  • aoitomoさん 2016/11/20 14:56:51
    凌雲亭からの紅葉の絶景!
    norisaさん こんにちは〜

    紅葉シーズンの修学院離宮、抽選予約して行かれたのですね。
    大学時代に読書三昧というのは納得しました。
    いつも教養が滲み出てますから。
    私も理系ですが理系オンリーでそれ以外はカラッポなんです。
    ですから、アントシアニンとクロロフィルの話はついていけますが、それ以外は暫くすると頭から蒸発してます。
    norisaさんのガイドさんの話を記憶してコメントに綴れる能力には天晴れです。

    曼殊院そして、修学院離宮に続く道も紅葉三昧ですね。
    凌雲亭から浴竜池を臨む美しい紅葉の写真がじっくり見れたのは始めてです。
    陽が傾いて水面の反射がますますフォトジェニックです。
    表紙の逆光で色付く紅葉の写真もフォトコンテストでも優勝しそうです。

    貴重な写真を拝見させていただきました。
    関東から訪れているわけですから続きもありそうですね。
    期待しております。

    aoitomo

    norisa

    norisaさん からの返信 2016/11/20 17:04:35
    RE: 凌雲亭からの紅葉の絶景!
    aoitomoさん

    こんばんわ。

    いつもご訪問やご投票ありがとうございます!

    そうなんです、抽選に何とか当選してやってきました(笑)
    人気があるのも納得した次第です。
    ガイジンさんは皆無でした。

    読書は昔はよくしたもですが、最近は読書をしても賢くならないので停滞気味です(苦笑)
    aoitomoさんこそ心技体揃った筋肉系インテリと畏敬しております(笑)

    曼殊院は観光客も少ないのですが、なかなかシックな佇まい。
    修学院離宮は華やかながらも渋みもある素晴らしい空間ですね。
    ちょうど紅葉のベストタイミングでこれたのは運でしょうか♪

    この後もいろいろ行きますのでご迷惑でなければ御覧ください。
    (写真がメチャ多いので切り捨てに難儀していますーー)

    norisa
  • たらよろさん 2016/11/20 13:14:16
    憧れの修学院離宮
    こんにちは、norisaさん

    京都の大学にいらしてても
    やっぱり学生時代はお寺さんになかなか興味がないですよね。。。
    私は、ずっと京都に生まれ育ったので、
    幼いころから神社仏閣は好きで、
    大学時代は竜安寺の石庭が超お気に入り♪
    何かあればあの石庭でぼぉ〜〜〜と数時間過ごしてました。
    今ほど人も多く無かったからね〜笑

    そういうわけで、大学時代に京都を素通りされてても、
    大人になってから京都の良さを感じておられる方も多いようですね。
    でも、京都は学生にはちょっと楽しみ方が難しいですよね〜
    拝観料も結構するし、美味しいものは美味しいけれど、値段はするし(笑)
    だから、大人に楽しめる街なんだと勝手に思ってます。

    憧れの修学院離宮☆彡
    良い時期に観光できて羨ましいわ、
    なかなか倍率高かったのでは???

    私も秋の修学院。いつか行ってみたいなぁ。。。

      たらよろ

    norisa

    norisaさん からの返信 2016/11/20 14:32:13
    RE: 憧れの修学院離宮
    たらよろさん

    こんにちは。

    いつもご訪問やご投票ありがとうございます。

    そうそう、京都にお住まいですといつでも行ける!とお考えになりますよね。
    そこを古寺巡礼されるあたりさすがです!
    特に竜安寺とはお渋い!(笑)

    私も大学時代はまさしくそれで、卒業して東京に行った瞬間に後悔しました。
    実際、拝観料もお高いところが多かったり、抽選だったりして京都の古寺巡礼はそう簡単ではないですよね、特に学生には。

    ということで猛省して今回は修学院離宮の見学が当たりました。
    桂離宮は外れです(泣)

    とにもかくにもロングドライブしてきた甲斐のある美しい離宮と紅葉でした。
    一晩泊まってみたかったです(笑)

    今後ともよろしくお願いいたします。

    norisa

  • ドロミティさん 2016/11/20 11:42:57
    秋を満喫♪
    norisaさん、こんにちは^^

    norisa家、先月の富士五胡しかり、日本の美しい秋の景色を満喫されていますね!
    実に羨ましいです♪

    でも、私もnorisaさんの綺麗なお写真で紅や黄金色の移ろいゆく秋の景色を
    しっかりと堪能させていただきました!
    どうもありがとうございました_(._.)_

    今日は小春日和ですが、向寒のみぎり、どうぞ風邪など召されませんように
    なさってくださいね。
    またお邪魔いたします☆ ドロミティ

    norisa

    norisaさん からの返信 2016/11/20 14:26:12
    RE: 秋を満喫♪
    ドロミティさん

    こんにちは。

    いつもお世話になっております。

    秋はどうしても紅葉を見たくて出かけてしまいます。

    今回は運よく修学院離宮見学の抽選にあたりましたのではるばる400km以上を高速をとばして駆けつけました(笑)
    ちょうど紅葉と離宮が同時に楽しめたのでラッキーでした。

    今後ともヨロシクです!

    norisa

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