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「オランダに行ってみたい」というのが今回の旅のきっかけ。<br />9月のシルバーウィークを計画していましたが、色々調べているうちにベルギーで2年に一度8月に開催されるフラワーカーペットがちょうどこの年。<br />日本ではお盆真っ只中なので、ツアー代金が高額になるかと心配でしたが、意外にもシルバーウィークよりもお得なツアーを見つけたので予定変更。<br /><br />ファイブ・スター・クラブの「ライン川に沿った多彩な町々を訪問 ライン川クルーズ&amp;欧州4国周遊★ドイツ・ルクセンブルク・オランダ・ベルギー」<br />航空券とホテル、ベネルクス3ヶ国とドイツの鉄道が乗り放題となる「ユーレイルベネルクス-ジャーマンパス5日間」が付いているツアーです。<br />元々はブルージュへの立ち寄りはなく9日間のツアーでしたが、どうしてもブルージュに行きたかったので、10日間に延泊してブルージュのホテルを追加で手配してもらいました。<br /><br />【スケジュール】<br />2014/8/8<br /> 夕方:チャイナ・エアラインで成田から台湾「台北」経由ドイツ「フランクフルト」へ<br />2014/8/9<br /> 早朝:ドイツ「フランクフルト」到着<br /> 午後:ドイツ「リューデスハイム」へ<br />2014/8/10<br /> 午前:ドイツ「ケルン」へ<br />2014/8/11<br /> 午前:ルクセンブルク「ルクセンブルク」へ<br />2014/8/12<br /> 午前:ベルギー「ブルージュ」へ<br />2014/8/13<br /> 午後:ベルギー「アントワープ」へ<br /> 夜:ベルギー「ブリュッセル」へ<br />2014/8/14<br /> 終日:ベルギー「ブリュッセル」観光<br />2014/8/15<br /> 午前:オランダ「アムステルダム」へ<br />2014/8/16-17<br /> 午後:チャイナ・エアラインでオランダ「アムステルダム」から<br />    タイ「バンコク」と台湾「台北」経由で成田へ帰国<br /><br />【旅費】<br />約193,000円

ベネルクスとドイツ10日間の旅 ⑥ ~アントワープ編~

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2014/08/08 - 2014/08/17

258位(同エリア728件中)

ひろろん

ひろろんさん

この旅行記のスケジュール

2014/08/13

この旅行記スケジュールを元に

「オランダに行ってみたい」というのが今回の旅のきっかけ。
9月のシルバーウィークを計画していましたが、色々調べているうちにベルギーで2年に一度8月に開催されるフラワーカーペットがちょうどこの年。
日本ではお盆真っ只中なので、ツアー代金が高額になるかと心配でしたが、意外にもシルバーウィークよりもお得なツアーを見つけたので予定変更。

ファイブ・スター・クラブの「ライン川に沿った多彩な町々を訪問 ライン川クルーズ&欧州4国周遊★ドイツ・ルクセンブルク・オランダ・ベルギー」
航空券とホテル、ベネルクス3ヶ国とドイツの鉄道が乗り放題となる「ユーレイルベネルクス-ジャーマンパス5日間」が付いているツアーです。
元々はブルージュへの立ち寄りはなく9日間のツアーでしたが、どうしてもブルージュに行きたかったので、10日間に延泊してブルージュのホテルを追加で手配してもらいました。

【スケジュール】
2014/8/8
 夕方:チャイナ・エアラインで成田から台湾「台北」経由ドイツ「フランクフルト」へ
2014/8/9
 早朝:ドイツ「フランクフルト」到着
 午後:ドイツ「リューデスハイム」へ
2014/8/10
 午前:ドイツ「ケルン」へ
2014/8/11
 午前:ルクセンブルク「ルクセンブルク」へ
2014/8/12
 午前:ベルギー「ブルージュ」へ
2014/8/13
 午後:ベルギー「アントワープ」へ
 夜:ベルギー「ブリュッセル」へ
2014/8/14
 終日:ベルギー「ブリュッセル」観光
2014/8/15
 午前:オランダ「アムステルダム」へ
2014/8/16-17
 午後:チャイナ・エアラインでオランダ「アムステルダム」から
    タイ「バンコク」と台湾「台北」経由で成田へ帰国

【旅費】
約193,000円

旅行の満足度
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
チャイナエアライン
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)

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  • 6日目、朝ブルージュを出発しアントワープに向かう予定でしたが、前日運河クルーズが出来なかったので午前中はブルージュ観光を続行。<br /><br />12:17-13:42 ブルージュ駅からアントワープ中央駅へ。<br /><br />「アントワープ」は英語での呼び名、オランダ語では「アントウェルペン」、フランス語では「アンヴェール」と言います。<br />アントワープはオランダ語圏なので「アントウェルペン」と言うのがいいのかな?

    6日目、朝ブルージュを出発しアントワープに向かう予定でしたが、前日運河クルーズが出来なかったので午前中はブルージュ観光を続行。

    12:17-13:42 ブルージュ駅からアントワープ中央駅へ。

    「アントワープ」は英語での呼び名、オランダ語では「アントウェルペン」、フランス語では「アンヴェール」と言います。
    アントワープはオランダ語圏なので「アントウェルペン」と言うのがいいのかな?

    アントワープ中央駅

  • ホームからエスカレーターで1階へ下り、正面入口の手前にあるコインロッカーにスーツケースを預けます。<br />ここのコインロッカー、結構な数があるんですが、観光シーズンという事もあってかお昼過ぎに着いた時にはほぼ埋まっていました... そして故障中も多い!!<br />両替を兼ねてスタバへ向かった友人の分は、ホントに最後の1個だったかも…

    ホームからエスカレーターで1階へ下り、正面入口の手前にあるコインロッカーにスーツケースを預けます。
    ここのコインロッカー、結構な数があるんですが、観光シーズンという事もあってかお昼過ぎに着いた時にはほぼ埋まっていました... そして故障中も多い!!
    両替を兼ねてスタバへ向かった友人の分は、ホントに最後の1個だったかも…

  • アントワープ中央駅は「世界で最も美しい駅ランキング」の常連という事もあって外から見ると宮殿のような佇まいです。

    アントワープ中央駅は「世界で最も美しい駅ランキング」の常連という事もあって外から見ると宮殿のような佇まいです。

  • 駅前から続く賑やかな「デ・カイザー通り」をノートルダム大聖堂に向かって歩きます。<br />アントワープは「ダイヤモンドの町」と呼ばれているため、宝石店も多く軒を連ねていました。

    駅前から続く賑やかな「デ・カイザー通り」をノートルダム大聖堂に向かって歩きます。
    アントワープは「ダイヤモンドの町」と呼ばれているため、宝石店も多く軒を連ねていました。

  • 所々で大聖堂の尖塔が見えてくるんだけど、なかなか辿り着きません。<br />20-30分は歩いたかな?

    所々で大聖堂の尖塔が見えてくるんだけど、なかなか辿り着きません。
    20-30分は歩いたかな?

  • 「ノートルダム大聖堂」に到着。<br />大聖堂の前の広場はあまり広くないため、123mある塔の全体を写すのは大変です。<br /><br />

    「ノートルダム大聖堂」に到着。
    大聖堂の前の広場はあまり広くないため、123mある塔の全体を写すのは大変です。

    聖母大聖堂 (ノートルダム大聖堂) 寺院・教会

  • これは何ですかね…? ノートルダム大聖堂を建てている人たちかな?

    これは何ですかね…? ノートルダム大聖堂を建てている人たちかな?

  • そして、ここ「ノートルダム大聖堂」といえば、アニメ「フランダースの犬」でネロとパトラッシュがルーベンスの絵を見るために吹雪の中最後に訪れた大聖堂。<br />ベルギーが舞台の物語ですが、イギリス人作家が書いたイギリス文学のため、ベルギーではあまり有名ではないそうです。<br />また悲劇で幕を閉じるストーリーもヨーロッパの人々には共感が得られなかったとか...<br />しかし多くの日本人観光客がネロとパトラッシュの面影を求めてここを訪れるために、2003年TOYOTAが寄贈した「ネロとパトラッシュの記念碑」が広場に設置されてます。

    そして、ここ「ノートルダム大聖堂」といえば、アニメ「フランダースの犬」でネロとパトラッシュがルーベンスの絵を見るために吹雪の中最後に訪れた大聖堂。
    ベルギーが舞台の物語ですが、イギリス人作家が書いたイギリス文学のため、ベルギーではあまり有名ではないそうです。
    また悲劇で幕を閉じるストーリーもヨーロッパの人々には共感が得られなかったとか...
    しかし多くの日本人観光客がネロとパトラッシュの面影を求めてここを訪れるために、2003年TOYOTAが寄贈した「ネロとパトラッシュの記念碑」が広場に設置されてます。

  • 入口でチケットを購入し入場します。<br /><br />すごく広くてとても明るい聖堂内部。

    入口でチケットを購入し入場します。

    すごく広くてとても明るい聖堂内部。

  • 立派なパイプオルガン。

    立派なパイプオルガン。

  • 聖堂内部は様々な絵画とステンドグラスでいっぱいです。

    聖堂内部は様々な絵画とステンドグラスでいっぱいです。

  • 一説ではバラ窓は聖母マリアを表すともいわれているので、「ノートルダム」=「私達の貴婦人」=「聖母マリア」のため各地のノートルダム寺院に多く見る事ができるのかな?

    一説ではバラ窓は聖母マリアを表すともいわれているので、「ノートルダム」=「私達の貴婦人」=「聖母マリア」のため各地のノートルダム寺院に多く見る事ができるのかな?

  • 青色が美しいステンドグラス。<br />真っ暗で見えづらいけど、ステンドグラスの手前にはピエタ像が祀られています。

    青色が美しいステンドグラス。
    真っ暗で見えづらいけど、ステンドグラスの手前にはピエタ像が祀られています。

  • 主祭壇にはルーベンスの「聖母被昇天」<br />私、帰国後にCSで放送されていた「フランダースの犬」を改めて見るまでこの絵がネロとパトラッシュが最期に見た絵だと勘違いしてました。。<br />聖母マリアが天使に導かれて天に昇っていく構図がネロの姿に重なって…

    主祭壇にはルーベンスの「聖母被昇天」
    私、帰国後にCSで放送されていた「フランダースの犬」を改めて見るまでこの絵がネロとパトラッシュが最期に見た絵だと勘違いしてました。。
    聖母マリアが天使に導かれて天に昇っていく構図がネロの姿に重なって…

  • ルーベンスの「キリストの昇架」<br />主祭壇に向かって左側に展示されています。<br /><br />ネロが生きた19世紀、実際にこの「キリストの昇架」「キリストの降架」の2点の絵には、普段は幕がかけられていて一般の人には公開されていなかったそうです。<br />全てに絶望してここに訪れたあの日、たまたま幕が開いていて、念願だったルーベンスの絵を目にする事ができたネロは、ネロを追ってやって来たパトラッシュに「探しに来てくれたんだね。 ありがとう。僕たちはいつまでも一緒だね。 僕はずっと見たかった絵を見ることができて、すごく幸せなんだよ。」と言います。

    ルーベンスの「キリストの昇架」
    主祭壇に向かって左側に展示されています。

    ネロが生きた19世紀、実際にこの「キリストの昇架」「キリストの降架」の2点の絵には、普段は幕がかけられていて一般の人には公開されていなかったそうです。
    全てに絶望してここに訪れたあの日、たまたま幕が開いていて、念願だったルーベンスの絵を目にする事ができたネロは、ネロを追ってやって来たパトラッシュに「探しに来てくれたんだね。 ありがとう。僕たちはいつまでも一緒だね。 僕はずっと見たかった絵を見ることができて、すごく幸せなんだよ。」と言います。

  • 右側に展示されている、ルーベンスの「キリストの降架」<br /><br />ネロとパトラッシュが最期に見たのはこちらの絵でした。<br />この絵の前で、あの有名なセリフ、「パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。 なんだかとても眠いんだ。パトラッシュ…」と言い、2人は天国へ旅立ちます。<br />思い出すだけで涙が出てきてしまいます。。

    右側に展示されている、ルーベンスの「キリストの降架」

    ネロとパトラッシュが最期に見たのはこちらの絵でした。
    この絵の前で、あの有名なセリフ、「パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。 なんだかとても眠いんだ。パトラッシュ…」と言い、2人は天国へ旅立ちます。
    思い出すだけで涙が出てきてしまいます。。

  • 大聖堂内には4点のルーベンスの絵画が展示されているはずなんですが、もう一枚の「キリストの復活」の写真は撮っていなかったみたいです。。

    大聖堂内には4点のルーベンスの絵画が展示されているはずなんですが、もう一枚の「キリストの復活」の写真は撮っていなかったみたいです。。

  • 大聖堂の模型が展示されていました。<br />模型の奥の壁に描かれている絵は、キリストが磔にされる様子を順を追って表している絵でした。

    大聖堂の模型が展示されていました。
    模型の奥の壁に描かれている絵は、キリストが磔にされる様子を順を追って表している絵でした。

  • 大聖堂内の売店の前のステンドグラス。<br />なぜか筋肉ムキムキの青年(ネロ??)と、パトラッシュとは似ても似つかない犬の絵には「パトラッシュはネロのたった一人の友達でした。」の文字。

    大聖堂内の売店の前のステンドグラス。
    なぜか筋肉ムキムキの青年(ネロ??)と、パトラッシュとは似ても似つかない犬の絵には「パトラッシュはネロのたった一人の友達でした。」の文字。

  • ノートルダム大聖堂を出て、駅とは反対方向へちょっと向かうと建物全体に国旗が掲げられている「市庁舎」があります。<br />この旗はアントワープ港で取引のある国々の国旗らしいです。

    ノートルダム大聖堂を出て、駅とは反対方向へちょっと向かうと建物全体に国旗が掲げられている「市庁舎」があります。
    この旗はアントワープ港で取引のある国々の国旗らしいです。

    アントワープ市庁舎 建造物

  • 市庁舎の前のマルクト広場に建つ「ブラボーの像」<br />「ブラボー」とは古代ローマの兵士の名前。<br />シュヘルド川で猛威をふるっていた「巨人の手(ant)」を切り取って「投げた(werpen)」という伝説が、『アントウェルペン』という街の名の由来となっているそうです。<br />ブラボーさん、つかんでいる手を今にも投げようとしています。

    市庁舎の前のマルクト広場に建つ「ブラボーの像」
    「ブラボー」とは古代ローマの兵士の名前。
    シュヘルド川で猛威をふるっていた「巨人の手(ant)」を切り取って「投げた(werpen)」という伝説が、『アントウェルペン』という街の名の由来となっているそうです。
    ブラボーさん、つかんでいる手を今にも投げようとしています。

    ブラボーの像 モニュメント・記念碑

  • 休憩中のおじさんと犬。<br />すごい大きくて真っ白で可愛い犬でした。

    休憩中のおじさんと犬。
    すごい大きくて真っ白で可愛い犬でした。

  • 少し前にベルギーを旅行した友人がおススメしてくれた、ベルギーワッフルの有名店「デズィレ・ドゥ・リール」で、ランチ兼お茶の時間。

    少し前にベルギーを旅行した友人がおススメしてくれた、ベルギーワッフルの有名店「デズィレ・ドゥ・リール」で、ランチ兼お茶の時間。

    デジレ ド リール カフェ

  • 紅茶と、、

    紅茶と、、

  • ベルギーワッフルを友人とシェア。<br />フルーツたっぷりで美味しいー!<br /><br />ランチの後、ネロたちが暮らしていたという郊外の村「ホーボーケン」まで足を伸ばします。<br />ネロとパトラッシュはミルクの入った缶をリヤカーに載せ、ホーボーケンからアントワープまでの5kmの道のりを毎日運んでいました。<br /><br />フルン広場の前からホーボーケン行きの4番線トラムに乗り約20分。<br />という事だったのですが、ホーボーケン行きの4番線トラム、あっち方向にもこっち方向にも走ってる!<br />念のため運転手さんに「ホーボーケンに行きますか?」と聞いてから、そのトラムに乗り込みます。<br />これで終点までかと思いきや、途中で降ろされてしまいました。<br />運転手さんは顔見知りらしい乗客のおじいさんに私たちを託し、去って行きました。<br />おじいさんの案内にしたがって次のトラムに乗ると、やっとホーボーケンに到着。<br />乗換をしたからか、当初の予定の倍、40分以上かかりました。<br />もしかしたら循環しているトラムの反対方向に乗っちゃったのかな?

    ベルギーワッフルを友人とシェア。
    フルーツたっぷりで美味しいー!

    ランチの後、ネロたちが暮らしていたという郊外の村「ホーボーケン」まで足を伸ばします。
    ネロとパトラッシュはミルクの入った缶をリヤカーに載せ、ホーボーケンからアントワープまでの5kmの道のりを毎日運んでいました。

    フルン広場の前からホーボーケン行きの4番線トラムに乗り約20分。
    という事だったのですが、ホーボーケン行きの4番線トラム、あっち方向にもこっち方向にも走ってる!
    念のため運転手さんに「ホーボーケンに行きますか?」と聞いてから、そのトラムに乗り込みます。
    これで終点までかと思いきや、途中で降ろされてしまいました。
    運転手さんは顔見知りらしい乗客のおじいさんに私たちを託し、去って行きました。
    おじいさんの案内にしたがって次のトラムに乗ると、やっとホーボーケンに到着。
    乗換をしたからか、当初の予定の倍、40分以上かかりました。
    もしかしたら循環しているトラムの反対方向に乗っちゃったのかな?

  • ガイドブックによって「ネロとパトラッシュの銅像」の所在地の説明が違うし、地元の人に聞いてもその存在を知らない人がほとんどでだいぶ探し回りました。<br /><br />トラムは町の中心の聖母教会の角を曲がり、ロータリーをUターンして停止。<br />線路を右手に見て、今トラムで通った道を少し戻り左折します。<br />目印はこのお店! よく見ると、自転車の女性の先に銅像が見えてます。

    ガイドブックによって「ネロとパトラッシュの銅像」の所在地の説明が違うし、地元の人に聞いてもその存在を知らない人がほとんどでだいぶ探し回りました。

    トラムは町の中心の聖母教会の角を曲がり、ロータリーをUターンして停止。
    線路を右手に見て、今トラムで通った道を少し戻り左折します。
    目印はこのお店! よく見ると、自転車の女性の先に銅像が見えてます。

  • 17:45、お目当の「ネロとパトラッシュの像」を発見!<br />想像以上の小ささのため、一度通り過ぎちゃったけど…<br />観光案内所の前だという事ですが、後ろのお店、そんな風には見えないし...

    17:45、お目当の「ネロとパトラッシュの像」を発見!
    想像以上の小ささのため、一度通り過ぎちゃったけど…
    観光案内所の前だという事ですが、後ろのお店、そんな風には見えないし...

    ネロとパトラッシュの像 モニュメント・記念碑

  • それにしてもネロの顔が悲しい…<br />日本人向けに建ててるんでしょうから、もっとアニメに似せた愛らしい顔にすればいいのに...

    それにしてもネロの顔が悲しい…
    日本人向けに建ててるんでしょうから、もっとアニメに似せた愛らしい顔にすればいいのに...

  • 後ろ姿、猫背が切なすぎる…<br />たしかに切ない物語だけど、ネロとパトラッシュの友情物語でもあったのに...

    後ろ姿、猫背が切なすぎる…
    たしかに切ない物語だけど、ネロとパトラッシュの友情物語でもあったのに...

  • こちらはネロとパトラッシュが葬られたという聖母教会。<br /><br />ここから15分程歩くと、アニメに出てきた風車のレプリカがあるそうですが、場所が分からなかったので諦めました。

    こちらはネロとパトラッシュが葬られたという聖母教会。

    ここから15分程歩くと、アニメに出てきた風車のレプリカがあるそうですが、場所が分からなかったので諦めました。

  • 今度は2番線トラムでアントワープ中央駅へ。<br />今回も運転手さんにアントワープ中央駅まで行く事を確認して乗り込んだんですが、、<br />このトラム、最初は地上を走っていますが、途中から地下に潜りプレメトロとなります。<br />とはいえ「アントワープ中央駅」、乗ってれば絶対に気付くと思うじゃないですか? なのに途中でほとんどの人が降りていってもまだ着かない...<br />おかしいな?と思いガイドブックを見てみると、アントワープ中央駅のメトロの駅名は「DIAMANT」だったのです!!<br />私たち、2つ先の「ELISABETH」まで来てしまっていたので、お隣の「ASTRID」までメトロで戻り、中央駅までの道で夕食を食べるお店を探す事にしました。

    今度は2番線トラムでアントワープ中央駅へ。
    今回も運転手さんにアントワープ中央駅まで行く事を確認して乗り込んだんですが、、
    このトラム、最初は地上を走っていますが、途中から地下に潜りプレメトロとなります。
    とはいえ「アントワープ中央駅」、乗ってれば絶対に気付くと思うじゃないですか? なのに途中でほとんどの人が降りていってもまだ着かない...
    おかしいな?と思いガイドブックを見てみると、アントワープ中央駅のメトロの駅名は「DIAMANT」だったのです!!
    私たち、2つ先の「ELISABETH」まで来てしまっていたので、お隣の「ASTRID」までメトロで戻り、中央駅までの道で夕食を食べるお店を探す事にしました。

  • ワッフルを食べたばかりでそんなに空腹ではなかったので、デ・カイザー通りのハンバーガーショップで夕食にする事にしました。<br />さすがベルギー、どこでもポテトが山盛りです。

    ワッフルを食べたばかりでそんなに空腹ではなかったので、デ・カイザー通りのハンバーガーショップで夕食にする事にしました。
    さすがベルギー、どこでもポテトが山盛りです。

  • 20時、アントワープ中央駅からブリュッセルへ向かいます。<br />この日のホテルの最寄り駅「ブリュッセルミディ(南)駅」は治安が悪いらしいので、明るいうちに到着したかったんだけど、ちょっと遅くなってしまいました。<br />地上階の時刻表で確認すると、次の列車は地下2階からの出発。<br />スーツケースを引きながら地下2階まで行くと、なんと目前で扉が閉まってしまいました... エスカレーターはあるんですが、思いの外時間がかかるんです。<br />次の列車は地下1階から。今度こそはと慌てて移動します。<br />乗り損ねた列車より、こっちの方が新しい車両で、しかも到着時間が早かった!!

    20時、アントワープ中央駅からブリュッセルへ向かいます。
    この日のホテルの最寄り駅「ブリュッセルミディ(南)駅」は治安が悪いらしいので、明るいうちに到着したかったんだけど、ちょっと遅くなってしまいました。
    地上階の時刻表で確認すると、次の列車は地下2階からの出発。
    スーツケースを引きながら地下2階まで行くと、なんと目前で扉が閉まってしまいました... エスカレーターはあるんですが、思いの外時間がかかるんです。
    次の列車は地下1階から。今度こそはと慌てて移動します。
    乗り損ねた列車より、こっちの方が新しい車両で、しかも到着時間が早かった!!

    アントワープ中央駅

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