2016/09/18 - 2016/09/25
2596位(同エリア4809件中)
目黒警部さん
昨年リタイヤしてから旅と言える旅はしていない。
今年、4回訪問したチェンマイだが、特に目的もなく、気の向くままに過ごしていた。
ガイドブックに記載されているタイの町へは、20年の間にほぼ訪問したが、のんびりできる町はチェンマイだった。
海のきれいなビーチでのんびりできる町を、スクーバダイビングをしながら探した時期もあったが、還暦を過ぎた今となってはビーチの太陽の日差しは、眩しすぎた。
チェンマイの乾季は、ベストシーズンにていい気候になる。
12月・1月にもなると、昼間は半袖が心地いいが、朝夕は冷え込みセーターを羽織って丁度いい気候になる。
大阪の夏そして冬は、近年益々暮らしにくくなってきた。
大阪より過ごしやすいチェンマイにて夏と冬を暮らしたい。
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毎週土曜日、17時ごろから22時ごろまでオープンしています、サタデーマーケットへ行きました。
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場所は、チェンマイ門の外側からスタートする「ウアライ通り」に土曜縁日に開催しています。
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チェンマイ門でソンティオを降りて門近くの、チェンマイ市場前まで来ました。
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チェンマイ市場です、バムルンブリーマーケットとも言います、夜はご覧の通り屋台街になります。
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様々なタイ料理が、ここに来れば食べれます。
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サタディ―マーケットにやってきた、観光客であふれています。
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夕食に来たのですが、座る席がありません。
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道路を超えて屋台街に行きましょう。
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ひっきりなしに、観光客を乗せた赤ソンティオが来ます。
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こちらの屋台街の席もいっぱいです。
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サタディーマーケット入り口奥の、パッタイ屋台まで来ました。
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美味そうです・・・
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ここで買って、立ち食いしましょう。
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30バーツだったかな・・・
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ではサンディーマーケットに入りましょう。
サンディーマーケット同様、服、土産物、食べ物、アクセサリー、絵、置物、伝統工芸品など、なんでも売ってます。 -
サタデーマーケットの始まりは、道が特に狭いので凄い人の量です。
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全体的に通りも、サンデーマーケットやナイトバザールに比べると道が狭いです。
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もともと銀細工の村として発展したウアライ通りには、現在も銀をつかった工芸品の店が多く点在しています。
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山岳民族の人たちの手織り生地やインテリアなどの露店もあります。
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買い物のお目当ては、革の財布でしたが、いい品もなく値段も高かったので結局買いませんでした。
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路上に椅子置いて営業している、露店マッサージ屋さんもあります。
いつもフットマッサージをしてもらいます。
いくらだったかな?
1時間で200バーツか150バーツだったと思います。
サンデーマーケットの露天マッサージ店もそうですが、腕前は皆さん良いです。 -
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露店のお値段は、サンディーマーケットとほぼ同じ、ナイトマーケットよりは少し安いといった感じです。
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いずれにせよ、観光客が主なお客さんです。
もちろん、地元の人が買い物に行くワローロット市場の方が、安いです。 -
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飲食店も多くあり、このように少し横道に入れば飲食スペースもあります。
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あまりお売れていませんでしたが、たこやき屋もありました。
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通りの横道にもこのようなバザールがあります。
すこし空いていて歩きやすかったです。 -
この露店にて、つまみ食いしましょ。
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バーベキュ―屋さんです。
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牛肉と鳥のBBQを購入、歩きながら食べています。
牛肉のは、硬くて噛めませんでした。
水牛の肉だな・・・ -
では今晩の夕食をすませましたので、ツクツクにてホテルへと帰ります。
雨がぱらついてきました、急いで値段交渉です、マーケット入り口で夜の雨ですので運転手は強気です。
タイ語で行先をビアブアン通りと告げ、そして100バーツと言いましたが、折り合わず150バーツになってしまいました。
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