2016/09/18 - 2016/09/25
2794位(同エリア4793件中)
目黒警部さん
昨年リタイヤしてから旅と言える旅はしていない。
今年、4回訪問したチェンマイだが、特に目的もなく、気の向くままに過ごしていた。
ガイドブックに記載されているタイの町へは、20年の間にほぼ訪問したが、のんびりできる町はチェンマイだった。
海のきれいなビーチでのんびりできる町を、スクーバダイビングをしながら探した時期もあったが、還暦を過ぎた今となってはビーチの太陽の日差しは、眩しすぎた。
チェンマイの乾季は、ベストシーズンにていい気候になる。
12月・1月にもなると、昼間は半袖が心地いいが、朝夕は冷え込みセーターを羽織って丁度いい気候になる。
大阪の夏そして冬は、近年益々暮らしにくくなってきた。
大阪より過ごしやすいチェンマイにて夏と冬を暮らしたいものだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
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タニン市場前から、流しの赤ソンテイオに乗り、ワローロット市場に来ました。
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タニン市場前のチャーンプアック通りは、赤ソンティオの路線ルートではありません。
赤ソンティオは、ドイステーィプ方面にも運行しているが、主に旧市街地周辺を、運行ルートとしている、又チャーター用のソンティオとして運行しています。 -
この日は、たぶんチャーンプアック通りを通過して旧市街地へ営業に出かける赤ソンティオが止まってくれたのである。
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行先がワローロットというのも、よかったのだろう。
値段交渉してくれたタイ人の友人と私の2人で40バーツで行ってくれました。
たぶん、私のみ(外人観光客)だと100バーツと言っていただろう。 -
10分ほどで、ワローロット市場に着きました。
サムローが停まっています。
観光用ではなく地元の買い物客の足のサムロ―です。
チェンマイでは、あまり見かけなくなりました。 -
ワローロットは、チェンマイ最大級の市場です。
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そして、100年以上の歴史があります。
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ラーマ5世王時代(1868~1910年)、チェンマイ出身の側室チャオ・ダララサミー妃の発案で造られた由緒ある市場です
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ワローロット市場に入りましょう。
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1階には主にタイ人向けのお土産や生鮮食品を多く取り揃えています。
2階と3階には衣服や靴、雑貨と言ったアパレル系統のものが売られています。 -
さらに、3階の一部にはレストランもあります。
そして店の数は全部500店舗と言われています。 -
市場前にも多くの露店が並んでいます。
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ここに来れば、日常品でないものはありません。
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市場周辺では、ドリアンなどタイの果物を売っている店が多数出店しています。
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この日の買い物の目的は、タイ人の友人に子供ができたのでお祝いの品を買いに来ました。
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市場前にありました。
子供服の露店です。 -
赤ちゃんの服も売っています。
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おんぶ用の布と赤ちゃんの服をプレゼント用に数枚買いました。
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ウチャヤノーン通りをはさんで、川側にあるのがトンラムヤイ市場、ドイステープ側にあるのがワローロット市場で、両者は歩道橋でつながっています。
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トンラムヤイ市場は、ワローロット市場と比較すると規模が小さく、売っているものも乾物や生鮮食料品が中心です。
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チェンマイ最大級の市場ワローロットは、タイ北部の方言でガートルアン(=最大の市場)と呼ばれ親しまれています。
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ワローロットとは、当時のチェンマイを治めていたインタワローロット王が、市場建設に当たり建設費を提供した関係により名付けられました。
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帰りはツクツクです。
料金は二人で、タニン市場まで100バーツです。
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