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アイスランドの大自然を満喫した私たちは、パリトランジットで日本に帰国します。<br />フライトの時間の関係からパリで1泊。<br />むか~し赴任していたパリを、行きと同様、短い時間ですが楽しみました。サント・シャペルは相変わらず素敵なステンドグラスの教会でした。

アイスランドから帰国途中にパリで1泊 その2

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2016/09/08 - 2016/09/09

1495位(同エリア17021件中)

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nichi

nichiさん

アイスランドの大自然を満喫した私たちは、パリトランジットで日本に帰国します。
フライトの時間の関係からパリで1泊。
むか~し赴任していたパリを、行きと同様、短い時間ですが楽しみました。サント・シャペルは相変わらず素敵なステンドグラスの教会でした。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配
  • 昼食を終えて <br />さこれからどうしよう?<br />家内が「セント・シャペルに行きたい!」<br />なるほど、いいねぇ。<br />最寄駅から地下鉄に乗ることにしました。<br /><br />クレジットカードも使える地下鉄のチケット自販機です。<br />コインは使えますがお札は使えません。<br />昔はこんな立派な自販機ではありませんでした。<br />

    昼食を終えて 
    さこれからどうしよう?
    家内が「セント・シャペルに行きたい!」
    なるほど、いいねぇ。
    最寄駅から地下鉄に乗ることにしました。

    クレジットカードも使える地下鉄のチケット自販機です。
    コインは使えますがお札は使えません。
    昔はこんな立派な自販機ではありませんでした。

  • シテ島に行きます。<br />7号線でCadet駅より6つ目のPont Neuf駅へ

    シテ島に行きます。
    7号線でCadet駅より6つ目のPont Neuf駅へ

  • 昔ながらの古い7号線の駅です。

    昔ながらの古い7号線の駅です。

  • Porte d&#39;Ivry 行きはあと3分6秒<br />Villejuif Louis Aragon 行きはあと1分<br /><br />で到着です。<br />7号線の南方面は2方向の路線があります。<br /><br />パリのオルリー空港(アフリカや中東方面への便が多い空港)に向かう時はVillejuif Louis Aragon 行きに乗ります。<br />

    Porte d'Ivry 行きはあと3分6秒
    Villejuif Louis Aragon 行きはあと1分

    で到着です。
    7号線の南方面は2方向の路線があります。

    パリのオルリー空港(アフリカや中東方面への便が多い空港)に向かう時はVillejuif Louis Aragon 行きに乗ります。

  • 来ました!

    来ました!

  • 車内の路線案内もずいぶん親切になりました。

    車内の路線案内もずいぶん親切になりました。

  • Pont Neuf駅で降りて歩いてシテ島に向かいます。

    Pont Neuf駅で降りて歩いてシテ島に向かいます。

  • 地上に出て、、

    地上に出て、、

  • 昔と全く変わらない景色。<br /><br />

    昔と全く変わらない景色。

  • 橋を渡ってシテ島へ。

    橋を渡ってシテ島へ。

  • シテ島のお目当ては「Sainte Chapelle」です。

    シテ島のお目当ては「Sainte Chapelle」です。

  • 私たちが好きな教会のひとつ。<br />サント・シャペルにやってきました。

    私たちが好きな教会のひとつ。
    サント・シャペルにやってきました。

  • 1階は一般向けのチャペルです。

    1階は一般向けのチャペルです。

  • 急な螺旋階段で2階に上がります。

    急な螺旋階段で2階に上がります。

  • 上がった瞬間にその光景に驚きます。<br />2階は王室など、高貴な方々の為の聖堂です。

    上がった瞬間にその光景に驚きます。
    2階は王室など、高貴な方々の為の聖堂です。

  • ステンドグラスの凄さに言葉も出ません。

    ステンドグラスの凄さに言葉も出ません。

  • 以前の私たちが訪れた時と違うます!<br />それはここが「祈りの場」ではなく「観光地」になっていたことです。

    以前の私たちが訪れた時と違うます!
    それはここが「祈りの場」ではなく「観光地」になっていたことです。

  • 美しいステンドグラスは変わりませんが、ご聖体があることを示す赤いランプは灯っておらず、跪き台もなく、話すと注意する聖職者もいません。<br />つまりこの聖堂は普段はごミサが行われていないことだということです。

    美しいステンドグラスは変わりませんが、ご聖体があることを示す赤いランプは灯っておらず、跪き台もなく、話すと注意する聖職者もいません。
    つまりこの聖堂は普段はごミサが行われていないことだということです。

  • 新約聖書の物語です。

    新約聖書の物語です。

  • ため息が出る美しさです。

    ため息が出る美しさです。

  • 見惚れます。

    見惚れます。

  • 素晴らしい~

    素晴らしい~

  • 聖体を置くことをやめ、定期的なごミサをやめ、祈りの場では無く観光地になってしまったことは残念ですが、観光地として存在することによって、ステンドグラスを守ることになるのであればそれも仕方がないと思います。

    聖体を置くことをやめ、定期的なごミサをやめ、祈りの場では無く観光地になってしまったことは残念ですが、観光地として存在することによって、ステンドグラスを守ることになるのであればそれも仕方がないと思います。

  • でも、大声で騒ぎながら写真を撮りあう某アジア系の旅行者の団体が、傍若無人に聖堂内で振る舞う姿に少々悲しくなりました。。

    でも、大声で騒ぎながら写真を撮りあう某アジア系の旅行者の団体が、傍若無人に聖堂内で振る舞う姿に少々悲しくなりました。。

  • サント・シャペルを外から見ると、、、、、

    サント・シャペルを外から見ると、、、、、

  • 内から見て美しいステンドグラスは外から見るとこんな感じです。

    内から見て美しいステンドグラスは外から見るとこんな感じです。

  • 裁判所の前から外に出ます。

    裁判所の前から外に出ます。

  • 警備が厳しいです。<br />テロの後ですからね。

    警備が厳しいです。
    テロの後ですからね。

  • 少し離れてサント・シャペルを見上げます。

    少し離れてサント・シャペルを見上げます。

  • さらに離れてサント・シャペルを眺めます。<br />さあ次にどこに行こうかなぁ~

    さらに離れてサント・シャペルを眺めます。
    さあ次にどこに行こうかなぁ~

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この旅行記へのコメント (2)

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  • picotabiさん 2016/10/18 14:23:33
    やっぱりすごい(;ω;)
    感動しますよね〜 写真がやはりすごい迫力です。

    nichiさんが赴任されてた時はこんな観光地化されてなかったんですね。それも考えさせられますが、このスタンドグラスを見たことで旅の感動が全然違っていたと思うと、私にとっては観光地化に大感謝です。

    nichi

    nichiさん からの返信 2016/10/19 11:31:51
    RE: やっぱりすごい(;ω;)
    コメント頂きありがとうございます。

    観光地における文化財保護の議論は世界中で行われていることですが、難しい問題ですよね。

    以前は厳かで静かでステンドグラスから差し込む光が幻想的にも感じられ、心が洗われるような聖堂でした。
    しかし、この教会を存続させるためには莫大なお金が必要であることは素人の我々にも想定できます。
    その為には観光地化をすることも必要だと感じます。
    観光開発と自然保護の議論に似てますね〜。

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