その他の都市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
日本でネット予約しておいたGRAY LINE社の英語ツアーの2日目。<br />申し込んだツアーは「SOUTH COAST &amp; WATERFALLS」<br />今日も大自然を満喫です。<br />スケールの大きなスコゥガルの滝に感動した後、4輪駆動のバスはソウルヘイマヨークトル氷河に向かいます。<br /><br />ツアーは16名 日本人は私たち以外にはバンクーバーにお住まいのお若い女性2人組がいらっしゃいました。<br />あとはお国は様々。<br />(アメリカ、ドイツ、ベルギー、ノルウェー他)<br /><br />国土の10%以上が氷河におおわれているアイスランド。<br />氷河を体で感じます。<br />ハーネスとアイゼンとピッケルなどの装備はレンタル。<br />我々は氷河の上を歩くこともアイゼンもピッケルも初体験です。

アイスランドの大自然を満喫!その6 ソウルヘイマヨークトル氷河のトレッキングへ

44いいね!

2016/09/04 - 2016/09/08

7位(同エリア156件中)

3

79

nichi

nichiさん

日本でネット予約しておいたGRAY LINE社の英語ツアーの2日目。
申し込んだツアーは「SOUTH COAST & WATERFALLS」
今日も大自然を満喫です。
スケールの大きなスコゥガルの滝に感動した後、4輪駆動のバスはソウルヘイマヨークトル氷河に向かいます。

ツアーは16名 日本人は私たち以外にはバンクーバーにお住まいのお若い女性2人組がいらっしゃいました。
あとはお国は様々。
(アメリカ、ドイツ、ベルギー、ノルウェー他)

国土の10%以上が氷河におおわれているアイスランド。
氷河を体で感じます。
ハーネスとアイゼンとピッケルなどの装備はレンタル。
我々は氷河の上を歩くこともアイゼンもピッケルも初体験です。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
個別手配
  • ソウルヘイマヨークトル氷河の駐車場に着きました。

    ソウルヘイマヨークトル氷河の駐車場に着きました。

  • 氷河トレッキングのガイドさんのところまでやってきました。<br />ハーネスを各自の体に着けてもらい、ピッケルとアイゼンが配られます。<br /><br />「写真に撮ってブログにあげてもいい?」<br />と尋ねると<br />「Sure!」<br />「これからのガイドが終わるまで私たちを撮ってブログに挙げて!」<br />「そして”すごく良かったトレッキングだった”とブログに記して!」

    氷河トレッキングのガイドさんのところまでやってきました。
    ハーネスを各自の体に着けてもらい、ピッケルとアイゼンが配られます。

    「写真に撮ってブログにあげてもいい?」
    と尋ねると
    「Sure!」
    「これからのガイドが終わるまで私たちを撮ってブログに挙げて!」
    「そして”すごく良かったトレッキングだった”とブログに記して!」

  • 家内がアイゼンのサイズを合わせてもらいます。

    家内がアイゼンのサイズを合わせてもらいます。

  • ピッケルとアイゼンはこうやってセッティングして歩きます。

    ピッケルとアイゼンはこうやってセッティングして歩きます。

  • さあ氷河に向かって歩きます。

    さあ氷河に向かって歩きます。

  • 氷河が見えてきました。

    氷河が見えてきました。

  • 氷河が解けた池

    氷河が解けた池

  • 氷河が見えてきました。

    氷河が見えてきました。

  • 池の向こうに見えるのがソウルヘイマヨークトル氷河

    池の向こうに見えるのがソウルヘイマヨークトル氷河

  • ここでガイドさんをツアーメンバー皆で囲んでアイゼンの装着の方法を教えてもらいます。

    ここでガイドさんをツアーメンバー皆で囲んでアイゼンの装着の方法を教えてもらいます。

  • 私の足元。<br />トレッキングシューズにアイゼンが装着できました。

    私の足元。
    トレッキングシューズにアイゼンが装着できました。

  • 家内も装着完了!

    家内も装着完了!

  • いよいよ氷河の氷の上を歩き始めます。

    いよいよ氷河の氷の上を歩き始めます。

  • いきなり氷の坂ですが、アイゼンの刃が氷を噛むことで進めます。<br /><br />

    いきなり氷の坂ですが、アイゼンの刃が氷を噛むことで進めます。

  • 先に進む人を見て「あんな所まで上がるのかな?」

    先に進む人を見て「あんな所まで上がるのかな?」

  • 狭い氷の上を歩きますが、アイゼンの安定感にビックリです!

    狭い氷の上を歩きますが、アイゼンの安定感にビックリです!

  • 急な氷の坂を登ります。<br />火山灰が覆っていて氷が黒いです。

    急な氷の坂を登ります。
    火山灰が覆っていて氷が黒いです。

  • かなり急ですぞ~<br />氷の急坂を登ります。<br /><br />黒いけど氷の上に火山灰があるからです。

    かなり急ですぞ~
    氷の急坂を登ります。

    黒いけど氷の上に火山灰があるからです。

  • こんな景色の中を進んでおります。

    こんな景色の中を進んでおります。

  • 美しい!

    美しい!

  • いやーこの景色!<br />来れて良かった。

    いやーこの景色!
    来れて良かった。

  • 地球温暖化でこの氷河がドンドン溶けている現実の説明を受けます。

    地球温暖化でこの氷河がドンドン溶けている現実の説明を受けます。

  • クレバスの横を進みます。

    クレバスの横を進みます。

  • クレバスの中を覗きたい家内はガイドさんに支えてもらいながら覗きます。

    クレバスの中を覗きたい家内はガイドさんに支えてもらいながら覗きます。

  • 覗いた景色はこんな感じ。<br />落ちたら危険!

    覗いた景色はこんな感じ。
    落ちたら危険!

  • これより戻ります。

    これより戻ります。

  • 下りの方がアイゼンが氷に噛むのが実感できます。

    下りの方がアイゼンが氷に噛むのが実感できます。

  • 少しでも天候が悪いとこの氷河トレッキングが中止になるのが判ります。<br />雨でも強風でも危険です。

    少しでも天候が悪いとこの氷河トレッキングが中止になるのが判ります。
    雨でも強風でも危険です。

  • 氷河の氷の上を歩く貴重な体験を実感しています。

    氷河の氷の上を歩く貴重な体験を実感しています。

  • 狭い氷の道を1列で歩きます。

    狭い氷の道を1列で歩きます。

  • 黒いけど氷河の氷の上です。<br />アイゼンがなければ滑って歩けません。

    黒いけど氷河の氷の上です。
    アイゼンがなければ滑って歩けません。

  • あそこでアイゼンを外します。<br />結構ハードでした。

    あそこでアイゼンを外します。
    結構ハードでした。

  • 3時間弱のトレッキングツアーを終えてバスで移動。<br />バスの中では国際色豊かに皆で感想を語り合います。。

    3時間弱のトレッキングツアーを終えてバスで移動。
    バスの中では国際色豊かに皆で感想を語り合います。。

  • こんな景色の中を移動してセリャランスフォスの滝に向かいます。

    こんな景色の中を移動してセリャランスフォスの滝に向かいます。

  • 大西洋が見えます。

    大西洋が見えます。

この旅行記のタグ

44いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (3)

開く

閉じる

  • あいぼんさん 2016/10/30 12:01:36
    大自然
    nichiさん、はじめまして。

    来年8月にアイスランド旅行を計画していて、調べていたらnichiさんの旅行記に行き当たり、興味津々で読ませていただきました!
    噂通り大自然が素晴らしく、今すぐ行きたくてうずうずしています。

    アイスランドは宿代が高いので何日かキャンプしようかとも思っているのですが、夏でも夜はかなり寒いですか?ダウンが必要ですか?
    食事は高いけれどおいしそうですね。少しは外食したいのですが、子連れで入れるような店はあるのでしょうか。
    氷河トレッキングは、さすがに3歳、9歳の子連れでは無理ですよね…。行きたいですが我慢して、nichiさんの旅行記を読んで行った気分に浸ろうと思います。

    ちょくちょく訪問するかもしれませんがよろしくお願いします。

    nichi

    nichiさん からの返信 2016/10/30 15:54:18
    RE: 大自然
    あいぼんさん

    コメントいただきありがとうございます。
    50代後半の定年間近の私と、50代半ばの家内のツガイでございます。
    アイスランドは大自然を楽しむには見どころいっぱいで飽きることがありません。
    移動中の車の中からの景色も、まず体験したことのないような景色を体感できます。
    難点は、物価が高いことですね。

    あいぼんさんはレンタカーで回られますか?
    私たちは悩みに悩んでレンタカーをやめてその都度現地の英語ツアーに参加しました。
    レンタカーをご利用の場合はこちらをご参考になさってください。
    ↓  ↓  ↓
    https://guidetoiceland.is/ja/travel-info/driving-in-iceland

    http://www.reykjavikcars.com/

    現地のツアーならば
    GrayLineやicelandhorizonがあります。ゴールデンサークルやブルーラグーン、氷河トレッキングや滝巡りもできる南方面のツアーなどがあります。
    ↓ ↓ ↓
    GrayLine
    http://grayline.is/tours/

    icelandhorizon
    http://icelandhorizon.is/


    ちなみに空港からレイキャビクまではflybussが本数も多く便利です。
    ↓ ↓ ↓
    https://www.re.is/flybus

    >アイスランドは宿代が高いので何日かキャンプしようかとも思っているのですが、夏でも
    >夜はかなり寒いですか?ダウンが必要ですか?
    →9月の初旬でしたが、昼間は比較的ポカポカしてましたが、夜はかなり冷えました。
    陽が沈んだ瞬間から凍えるような寒さです。
    私たちはダウンを持参しなかったので、足早にホテルに戻りました。
    夜に出歩かれるならダウンジャケットは必だと思います。
    キャンプについては知識がないのでよくお調べいただいた方がいいかと思います。

    > 食事は高いけれどおいしそうですね。少しは外食したいのですが、子連れで入れるような>店はあるのでしょうか。
    →あります!
    私どもが訪れたお店の半分くらいはお子様連れの旅行者の方々がいらっしゃいました。
    お酒がメインになるような静かなバーレストランを避ければほとんど大丈夫だと思います。

    氷河トレッキングは流石に3歳のお子様は厳しいかもしれないですね。
    しかし、氷河の目の前まで徒歩で訪れることは可能です。
    お子様方にとっても思い出深いものになると思います。

    来夏、お気を付けていらしてください。
    そしてご体験をフォートラに載せてくださいね。

    これからもよろしくお願い申し上げます。

    あいぼん

    あいぼんさん からの返信 2016/10/30 22:04:57
    RE: RE: 大自然
    nichiさん

    返信どうもありがとうございます!

    アイスランドの夜は夏でも凍えるような寒さなんですね!
    キャンプするなら屋外で寝るようなものなので、絶対にダウンを持っていくことにします。日本ではよくキャンプをやっているので、宿代も高いことだし、ちょっと挑戦ということでアイスランドでもキャンプにトライしようと思っています。でも海外にどれだけ道具を持っていけるか悩みどころですし、キャンプ場はたくさんあることはわかってはいるんですが、設備等の詳細な情報は入手しにくく、かなりしっかり準備が必要そうです。

    レンタカー情報もどうもありがとうございます。
    我が家はダンナが運転大好きですし、子供が小さく集団行動が難しいときがあるので、レンタカー予定です。
    ツアーだと目的地まで迷わないしいろいろ説明が聞けていいですよね。自力で回って苦労したこともたくさんありますが、まあそれも旅の醍醐味かなあと思っています。

    あと、レストラン情報ですが、子連れOKのお店もたくさんあるんですね。
    これはほんと、安心しました〜。
    氷河の目の前まで徒歩で行けるんですね!絶対訪問しなければ…。

    もう楽しみで楽しみで仕方ないです〜。

nichiさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

アイスランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アイスランド最安 414円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

アイスランドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP