2016/09/05 - 2016/09/13
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公共交通トラベラーkenさん
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今回の旅行の最後は、ロンドンから電車で1時間、オックスフォード観光です。
ボードリアン図書館とクライストチャーチがメインの観光スポットです。
ちょうどオックスフォード・オープン・ドアという、普段一般開放していない施設も入れるイベントをやっていたので、その他の大学も見学することができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
朝7:00ホテルを出発しました。ユーストンからパディントンまで電車で移動します。何も考えずにユーストン駅に入ってしまってから、本当はユーストン・スクウェア駅から乗らなければならなかったことに気づきました。仕方がないのでユーストン〜オックスフォードサーカス〜パディントンという経路で移動しました。
しっかり確認していたつもりだったのですが、大変初歩的なミスでした。 -
なんとかパディントン駅に到着しました。あらかじめ日本で列車の座席を予約していたので、券売機でチケットを発行するだけです。予約番号と確認の為クレジットカードを提示する必要がありました。
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列車を待つ間、昨日買っておいたパンを食べました。大変美味でした。
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くまのパディントンの看板がありました。
私は読んだことがないのですが、数年前に映画もなったようです。今度観てみようと思います。 -
発車までまだ少し時間があるので、駅の周りを歩いてみました。
すごくゴージャスなドレスのご婦人が歩いてきます。
コスプレでしょうか? -
駅前がヒルトンホテルです。
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通りの反対側が地下鉄のパディントン駅です。
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電車が来たので乗り込みます。予約席の上にはカードが挟まっていました。
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ロンドンから西に約100キロ、離れるにしたがって車窓の風景は畑や牧草地ばかりになって行きます。パディントンから約1時間でオックスフォードに到着です。
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オックスフォードとは雄牛(oxen)が渡ることのできる浅瀬(ford)の意味であるそうです。駅前で牛の像がお出迎えしてくれます。
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駅から東へ約1キロでカーファックス塔などがある街の中心に行けます。近いのでゆっくり歩いていくことにします。途中オックスフォードキャッスルがありました。ここは以前監獄として使用されていましたが、今はホテルになっています。
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カーファックス塔まで来ました。ほんの4か月前に来たばかりなのですが、まさかこんなに早く再訪することになるとは思いませんでした。
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まずはボードリアン図書館見学の受付場所まで行くことにします。
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街の細部を注意して見ると、面白いものがいっぱい発見できます。
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図書館見学ツアーの集合場所に来ました。あらかじめ日本でネット予約しておきました。
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ツアースタートまで少し時間が空きましたので、お隣のブレーズ・ノーズ・カレッジを見学させてもらいました。今日はオックスフォード・オープン・ドアというイベント開催日で、街全体で普段は入れない施設も開放していました。ここも特別開放している施設です。
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後ろに見える丸いドームはラドクリフカメラです。図書館ツアーで入る予定です。
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食堂のホールです。
小さいですがすっきりしていてきれいです。 -
チャペルもすごく魅力的です。
たまたまこの日にオックスフォードを訪れることができて本当にラッキーです。 -
集合時間になったので、ディヴィニティ・スクールに入ります。受付はたまたま日本の方でした。今日はオープンドアの日ということで、ここも無料で自由に見学できるようになっていました。結構混んでいたので、日本語で対応して下さる方がいて本当に助かりました。重ね重ねラッキーです。
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ハリー・ポッターの映画ではホグワーツの医務室担っていたところです。
ツアーではここからさらに奥に案内してもらえます。 -
今回の案内役の○○さん(名前忘れてしまいました)。ボランティアだそうです。丁寧なゆっくりとしたしゃべり方で、かっこいい老紳士でした。
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写真撮影ができるのは1Fのこのエリアまでです。ツアーはこれから上の階にのぼり、デュークハンフリー図書館を見学します。さらに別棟のラドクリフカメラにも入場させてもらえました。
残念ながら手荷物もカメラもすべて受付に預けて手ぶらでの見学でした。重厚なつくりの閲覧室や独特の古い紙のにおいのする書物がびっしり並んだ書架など、最初から最後まで興奮しっぱなしでした。 -
約90分のツアーがあっという間に終わりました。
路を挟んで反対側にある新しい建物(地図にはウェストン図書館とあります)に入りました。ショップやカフェ、トイレがあります。入って右奥の方には貴重な資料の展示室もありました。マグナ・カルタとかがサラッと展示されていました。 -
一息入れて観光再開です。正面はクラレンドン・ビルディング。
ここから左側を周ってハイストリートまで出ます。 -
オックスフォードのため息の橋。前回来た時には中国人の団体さんが大騒ぎしていましたが、今日は静かでした。
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コドリントン図書館。オックスフォード・オープンドアと聞いてひそかに期待していたのですが、残念ながらここは開放していませんでした。すごい建物です。ぜひ中に入ってみたいものです。
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ハイストリートにあるカバード・マーケットに来ました。日曜日で閉めている店が多かったです。ここのクッキー屋さんは有名みたいですね。
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アリスショップに来ました。ばらまき土産用にキーホルダーをいくつか購入しました。アリスのキャラクターたちは見ようによっては結構グロテスクともとれるものが多いので、お土産としては難しいですね。
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オックスフォード観光の最大の目玉、クライストチャーチ見学です。日曜日は14:00〜見学可能でした。大人は一人7ポンド(時期によって値段は変わるようです)。
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両側に広々としたクライストチャーチメドーを眺めながらポプラー・ウォークを歩きます。
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オックスフォードなのでやはり牛がいました。
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テムズ川に出ました。ボートや水鳥が浮かんでいてのどかです。
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そろそ14:00になります。入口前には行列ができ始めました。
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Hall・・・CLOSED!!
出発前にネットで確認した時には確かにOPENだったはずなのですが、急に事情が変わったのでしょう。これを見て、「明日また来るわ」と言って前にいたカップルは帰ってしまいました。スケジュールに余裕のない我々にはなすすべがありません。黙って列に並びます。 -
ホールはやはり入れませんでした。みんな入口でかわるがわる写真を撮っていました。
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それでもハリーポッターで有名なホールを写真におさめようとみんな一生懸命です。
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「何で・・何で閉まってんのよう・・・」
撮影に夢中になる大人たちをうつろな目で見つめる少女がひとり。
私の前に並んでいた姉妹の妹さんでした。黒のローブを着て、魔法の杖を持って(お姉ちゃんの方は白いフクロウのぬいぐるみとまん丸のメガネを持っていました)
完璧なコスプレでお父さんに写真を撮ってもらうつもりだったのでしょう。
魂がぬけたような顔がなんとも哀れでした。 -
悲喜こもごものクライストチャーチ見学は続きます。
内側から見たトム・タワー。
見学者は芝生には降りられません。壁際の通路からの撮影になります。 -
教会
私はホールよりもこっちの方が好みです。 -
午後の日差しがステンドグラスを照らします。
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回廊
光と影が美しい。 -
クライストチャーチの見学を終えて裏側から出ます。
前回も通った道です。その時ちらっとのぞいて入場禁止だったオリオル・カレッジが今日はオープンしてました。本当にラッキーです。 -
1324年創立。オックスフォード大学の構成カレッジで5番目に古いそうです。
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見学する場所はどの大学もだいたい食堂とチャペルと中庭と決まっているようです。
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マートン・カレッジ・チャペルの横の路を通ってクライストチャーチの入口の方に戻ります。
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牛が出られないようにするトラップでしょうか?一人ずつ通ります。
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広いマートンフィールド。向こうにマートンカレッジが見えます。
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クライストチャーチに戻ってきました。
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クライストチャーチの入口の前にあるカフェ・ロコで休憩です。
妻がアフタヌーンティーをしたいというので、旅行前に手ごろな値段で美味しそうな店を必死に探しました。 -
デラックス・トラディショナル・アフタヌーンティー、11.95ポンド
ビール(ペロニーという銘柄) 3.95ポンド
まずまずのお値段 -
アリスショップの並びにあるこの店の中もアリスをイメージした内装になっていました。
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マイルドな味の美味しいビールでした。
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綺麗なセットが来ました。
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スコーンがあったかくてとても美味でした。
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ここは選んで正解でした。
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予定ではこの後パブに行ってビールを飲み、サンデーローストを食べるつもりだったのですが、アフタヌーンティーでおなか一杯になってしましました。それにせっかくのオープンドアなので、もう少し街を歩くことにしました。
前方の塔の上に人が登っています。 -
この教会の塔でした。ここも特別オープンでした。
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シップストリートという細い路地を進みます。
味のある古着屋みたいなのがありました。 -
いかにもヨーロッパな風景です。
スタバで長居する気にはこれっぽっちもなれないけれど、こんな所ならのんびり本でも読んでいたいという気持ちになります。 -
トリニティ・カレッジもオープンしてました。
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ここもホールとチャペルと中庭を見ます。
他より少し規模が大きめの大学みたいです。 -
旅も終盤になると、ヨーロッパ建築にマヒしてきます。どれを見てもうわぁ、すげぇ〜としか反応しなくなります。
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うわぁ、すげぇ〜きれいなホールだぁ〜・・・
いやほんとにすごくきれいなんです。 -
裏庭がとても広くて手入れが行き届いていました。
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自動販売機とか見当たらないですけど、不便じゃないですかね?
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ボードリアン図書館のほうへもどってきました。
丸い建物はシェルドニアン・シアター。ここもオープンしていたようですが、入り損ねました。 -
オックスフォード駅に向かって歩き始めました。
途中に運河があったので散策します。 -
カモが慣れてて逃げません。
かわいいです。 -
ボートが何台も碇泊していました。
どうやらこの中で暮らしている人がいるようです。 -
岸から電気を引いています。
ナローボートで優雅な長期船旅という感じではなくて、なんか生活感がにじみ出ていたんですが・・岸辺も雑草が生い茂っていました。
ボートが快適すぎて、終の棲家にしてしまった人たちかもしれません。 -
駅で最後のお酒を買いました。
サイダーはイギリスでは炭酸のリンゴ酒のこと。
味はイマイチでしたが、思ったより炭酸がきつくて、おなかがガポガポになってしまいました。
ロンドンに戻ってからパブに行くつもりでしたが、これでお酒はおしまいになってしまいました。 -
オックスフォード〜パディントン間は日本で事前に座席指定のキップを予約していましたが、電車に乗るとその席に他の人が座っていました。聞くとこの車両は自由席だの一点張りです。確かに行きの座席にあった予約のカードはどこにも見当たりませんでした。ほかに空席がいっぱいあったので好きなところに座れましたが、釈然としないところです。
今さら旅行会社に問い合わせるのも面倒だし、どうでもいいのですが・・
パディントンからはちゃんとユーストン・スクウェア駅まで帰ってきました。 -
最終日の朝は10:00頃にゆっくりチェックアウトして空港に向かうだけです。
最後の朝食はトーストとシリアルとフルーツでした。もう写真を撮るのも面倒で省略しました。
少し時間があったのでラッセルスクウェア駅の裏側を散歩してみました。 -
特に何もない所でした。
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空港に着いてチェックイン後、余った小銭でジュースとスナックを買います。
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帰りの飛行機もカタール空港です。
炭水化物祭りが始まりました。 -
美味しいですけど、なんだか自分の吐く息とか体臭とかが臭くなるのがわかるんですよね。
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ドーハ空港で乗り換えです。
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帰りの機内では映画を4本くらい観ました。
めがショボショボします。 -
成田には夕方に到着です。
ひとつの街に滞在してジックリ観光するスタイルの旅行は今回が初めてでした。
団体ツアーで効率的に観光地を回る旅行も大好きですが、今後は印象に残った大好きな街を気のすむまで歩き回る旅行も増やしていこうと思います。
ウィーン、ローマ、フィレンツェ、バルセロナetc.もう一度行ってゆっくり歩き回りたい街はたくさんあります。
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