2016/08/13 - 2016/08/21
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でんろくねこさん
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MOCA Bangkok(バンコク現代美術館)
MOCA Bangkokは、「地球の歩き方」にも載っていないようなバンコク郊外の現代美術館。1階から5階まであって広い。客はまばら。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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MOCA BangkokはBTSのモーチット駅からタクシー。地図で見ると近いようだが、アクセスしづらい場所だった。美術館が見えてから通り過ぎてかなり進んでそれからUターンしてやっと着いた。美術館周辺は再開発中という感じでどこも工事中。帰りのタクシーが捕まえられるか心配だったが、美術館を出るときにスタッフのほうから「タクシー呼ぶか」と聞いてきて、お願いしたら呼んでくれたので問題なかった。
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なぜかダリの蝋人形。「立体鏡的絵画の中のダリとガラ」を立体化したような作品。ガラはいなく、ダリの後ろからのぞくと鏡に自分が映る。
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MOCA Bangkokは個人コレクションによる大きな美術館。展示作品は偏っているように思う。いわゆる現代アートっぽい作品は少なく、ほとんどは絵画。現代の作品だがシュルレアリスム風の具象絵画が多い。
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MOCA Bangkok(バンコク現代美術館)という名前だが、タイを代表する作家を網羅するのではなく、個人の嗜好が強く反映された展示だと思う。
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そんななか珍しい現代アートっぽい作品。3つのモニターには犬が映っている。リアルな3人の裸の女性像がよつんばいでそれを見ている。
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犬になりたいみたいなタイトル。
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半人半獣、骸骨がいっぱい。ヒエロニムス・ボスっぽいごちゃごちゃした絵。タイっぽさもある。しかし悪趣味な感じ。
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ラッセンみたいな嫌な感じもある。
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首長竜を気持ち悪くしたみたいなのがいっぱい。
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独創的ではある。写実的でうまい。しかし気持ち悪い。
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これが最悪。絵具チューブから出てくる裸の女。ぬめぬめした質感。
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「宇宙を抜ける道」と書いてある暗い通路。
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「宇宙」を抜けると、天井の高い空間に出る。高さ6mくらいある巨大絵画が3点展示されている。
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巨大な画面にびっしり写実的に描かれている。
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巨大な絵をよく見ると。
毛沢東とかオバマも出てくる、地獄絵図みたいな絵画。 -
リアリズム絵画が多い。
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この人の絵は前に見たことがある。ランプー・カンサノウの独特な具象絵画。知っている作家はこれだけだった。
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仏教っぽい絵も多い。スピリチュアルな感じで苦手な絵も。
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毛沢東やガンジーが並んでいる。これらは操り人形。
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ヒトラー人形を操る黒い人。
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展示室にお屋敷が出現。蝋人形が3人。
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中はリアリズム絵画の連作。何かの物語のようだ。なんかおかしい。
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これは珍しくかわいい作品。同じ形の子供たちが輪になっている。小さな立体作品。
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骨ばった野良犬の彫刻。顔がないのもいる。
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歌丸みたいなのもいる。
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蝶の羽をもつ象。発想が面白い。
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1フロア使ってたくさんの作品が展示されているのはタワン・ダッチャニー。タイの国民的画家らしい。あまり良いと思わない。
5階はインターナショナルコレクションということだが、知っている作家の作品はたぶんなかった。途中に唐突に19世紀イギリス絵画のコーナーもある。
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