2013/05/01 - 2013/05/01
10380位(同エリア24267件中)
Muffinさん
- MuffinさんTOP
- 旅行記457冊
- クチコミ402件
- Q&A回答113件
- 2,443,571アクセス
- フォロワー110人
タイのフラワーアレンジメント界で著名なサクン・インタクン氏が築100年以上の古民家を改装して公開している「花文化の博物館」へ行ってきました。サクン氏は王室行事などを手がけるだけでなく、世界的にも活躍するアーティストです。
慌ただしいバンコクの日常から切り離された空間で氏のコレクションやアレンジメントをガイドツアーで見学し、広い庭園を散策した後はタイ伝統菓子でティータイム。
なんとも優雅でほっとする時間を過ごしました。
*The Museum of Floral Culture
http://www.floralmuseum.com
(日本語PDF)
http://www.floralmuseum.com/japanese.pdf
*サクン氏のHP
http://sakulintakul.com
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
-
本日のコース
車でドゥシット地区にある花文化の博物館からサパーンクワイ駅前のカオマンガイ食堂・モンコンワタナーへ。 -
花文化の博物館へは
パンフレットでは、
船で:チャオプラヤー・エクスプレス・ボート(オレンジの旗)Payap船着場(N18)から徒歩。
車:Samsen RoadからSamsen Road Soi28に入り500m先を左折、Yaek Soi Ongkarak 13へ入り30m進んだ右側
とあります。
船を降りて徒歩はかなり距離がある模様。アーリー駅からタクシーというのが一番行きやすいのではないでしょうか。
315 Samsen Road Soi 28, Yaek soi Ongkarak13, Dusit, Bangkok 10300
02-669-3633
火曜〜日曜(月曜休) 10:00-18:00
タイ語・英語ガイドは常駐。日本語ガイドは水曜10:00〜と13:00〜の2回のみ。
大人150B、子供75B。
ティーセット込みの場合は350B。 -
エントランス
この日はメーデーの祝日で、日本語ボランティアガイドさんがいらっしゃるのが重なり、数組の日本人在住者が訪れていました。 -
森のような庭園
鬱蒼とした南国の森のようですが、隅々まで設計と手入れが行き届いた空間です。 -
エントランスに入った途端、時間がゆっくりと流れているようです
普段は街中の喧噪を歩き続けているので、こんな場所は貴重です。じっくりカメラを構えるというのも久しぶりの歓びでした。 -
ティールーム
館内は撮影禁止ですが、ティールームと庭園は自由に撮影できました。
ガイドツアーが始まるまでお茶を飲みながら雰囲気を楽しみました。 -
ファブリックや家具もすてき
軒にはきれいな蘭の花が吊る下げられ、庭園の緑が目に涼しい席でした。 -
-
100年以上経つ古民家をきれいに再生してありました
壁にはサクン氏の作品の写真がフレームに入れて飾られています。 -
氏の花のスケッチ画も
サクン氏はアレンジや製品のアイデアが浮かぶとすぐにスケッチを始めるそうです。ショップではサクン氏がデザインした花器が売られていました。 -
古民家の磨りガラス
以前バンコク人博物館でも見た、古い時代に流行った磨りガラスがここでも嵌められていました。
バンコクの古民家 バンコク人博物館 * バンコク紀行(55) *
http://4travel.jp/traveler/muffin/album/10644088/ -
館内の到る所に新しいアレンジが飾られています
フレッシュな花のアレンジが数え切れないほど、でもさりげなく置かれていて、気配りを怠らないホスピタリティに溢れていました。 -
暑い日にタイ・アイスティーを
飲み物も数種類の中から選べます。
ハーブの香りがするタイ・アイスティーを。 -
タイ伝統菓子のセット
サクン氏が厳選したお菓子だそうです。市中のものより甘さが控えめで上品な味でした。
リゾートでアフタヌーンティーをしているみたい…。 -
-
-
こんなに長く延びた蘭の根
少しの水苔だけで吊る下げられています。
蘭は化学肥料を大量に使うそうで、素手で触ってはいけないとか、定期的に鉢ごと入れ替えてしまうなど、南国でも放りっぱなしでは育たないようです。 -
-
-
館内ツアーの2階の窓辺から
館内はサクン氏が王室行事で制作した作品のスケッチや世界各地で集めた花器のコレクションなど見どころが満載でした。普段花にはあまり興味がない夫も、ガイドさんの説明もあって大いに楽しんだようです。
館内こそご紹介したいところですが、後述の氏の写真集にそのエッセンスが詰まっています。 -
庭を散策
森のように大木が繁る庭園ですが、様々な種類の植物をアレンジするかのように配置してありました。 -
赤い実が垂れるシュロ
全部名前を教えていただいたのですがすっかり抜けてしまって、もしかしたら違うものもあるかも…。 -
タマリンドの実が鈴なりでした
-
鉢植えでシダをこんなに長く下げています
-
シダの葉の裏を見たのは初めてかも…
上から下がっているからこそ、かな? -
生姜の花
-
-
1本の木に実の一生を見ることができます。
下から上にいくほど成長する実。 -
これもアンスリウム
朱い花(葉?)しか知らなかったのですが、アンスリウムは直径2-3mの大きな植物でした。 -
時間が経つと中心の軸は蛇の皮のように変わります。
-
-
黒い幹の竹
-
庭園の東屋
-
ロストラータ
-
ジャスミン
-
-
くるんと丸まった芽が可愛かったこれはなんだっけ?
-
-
ミニバナナ
1mにも満たない幹の間からバナナの実が付いています。下から花が枯れる度に実を付けて、バナナの房を作っていくのが観察できます。 -
旅人の木
東西に葉を広げる旅人の木。旅人が方位目印として、また葉から樹液を取って喉を潤したことから由来するそうです。 -
-
博物館全景
-
-
ネパールから持ち帰ったタイルを嵌め込んだそうです
-
プリッキーヌー
2-3cmほどの小さな唐辛子。大きいものに比べて激辛です。
ちょこちょこ摘んで使っているのだとか。 -
こちらもアレンジの花材用。
摘んで放って置いてもきれい。黄色の若葉から下葉の緑へどんどん色が変わっています。 -
サクン・インタクン氏の著書を買いました
市内の各Asia Booksでは必ず置いてある本で、高かったので眺めては書架に戻し…を繰り返していましたが、まさかこの本の著者だったとは!
サインをいただきました。
博物館ではちょっと割引価格になってます。
(1600B、5370円)
Dok Mai Thai: The Flower Culture of Thailand by Sakul Intakul
ISBN-10: 616903260X
ISBN-13: 978-6169032601
http://www.amazon.com/Dok-Mai-Thai-Culture-Thailand/dp/616903260X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1367562215&sr=1-1&keywords=Dok+mai+thai -
サクン・インタクン氏
-
帰りにバンコク一のカオマンガイを
今のマイ・バンコクNo.1のカオマンガイです。
サパーンクワイ駅から徒歩3分。
■□BTS/MRT各駅停車の旅(15-1)□■ サパーンクワイ駅 名物カオマンガイとシュークリームを探しに * バンコク紀行(88) *
http://4travel.jp/traveler/muffin/album/10723488/ -
モンコンワタナー
Mongkol Wattana
670/6, Phahongyothin Rd, Samsen-nai, Phayathai, Bangkok 10400
電話:02 270 1107
営業時間:08:00AM - 20:00PM
定休日:月の最終週の火曜と水曜 -
朝から大繁盛のお店
前回は開店早々ぐらいに着きましたが、すでにお店の中にも持ち帰りもお客さんがいっぱいでした。
この日は午後2時半という半端な時間なのにやはりほぼ満席。 -
訪れた有名人の写真と表彰状がぐるり
普通の食堂なんですが… -
-
揚げたカオマンガイトーと茹でたカオマンガイ
どちらもしっとりとしていて絶品。ご飯もそれほど濃くない味付け。大振りの瓜が入ったスープが付いてきます。
何でも値上げの昨今、40B(132円)そのままで頑張っています。コーラに至っては10B!(スーパーの小売価格とほとんど同じ。)
全部がおいしい一日でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- papa_isoさん 2013/05/08 22:58:08
- 週末に行くリストに追加です。
- Muffinさん
こんばんは、暑くなってきましたね。昼間に外で待ち合わせをしていると本当に極暑ですね。
大体、街角でピックアップなんぞの予定など入れると、ただでさえ暑いのに、渋滞で車が来ないなど
堪ったものではありませんね。
またまた病院のお世話に立て続けになっています。
4月に右脹脛の肉離れをした状態でGolf。
まぁ、痛みも引いたしで、安心していると.....
先週の夕方に階段を上がっている最中に、同じ個所を再発。で病院行き。
激しい運動は控えるように言われたので、Golfを土曜にRound。
帰ってきて、同じ個所に違和感を感じたので、Tapingして日曜はRound。
違和感が更に強くなってはいましたが、鎮痛剤が良く効いていたので、気にせず。
終わって、Tapingを外すと、はっきりと紫色に変色で再度、病院。
復活の早い(癖になっている)ので、病院に検診に行くと、はっきりと肉離れの箇所がしこりとなって残っている!!
先生から、1WeekのGolf禁止令が発令されました。全てのSportは許可がでるまで禁止。
この「花文化の博物館」に週末に癒されに行くことにします。
良い情報ありがとうございます。
何時までも若いと信じて加減をしらないバカオヤジpapa_iso
- Muffinさん からの返信 2013/05/08 23:26:58
- RE: 週末に行くリストに追加です。
- papa_isoさん、こんばんは
旅行記を拝見しました。痛々しくて歩くのも辛そうなのにゴルフに行かれたとは!
大変でしたね。でもバンコクではお約束が立て続けに入るから調整するのも難しいですよね。ドクターストップがかかって、かえってゆっくり治す猶予になったかもしれません。どうぞお大事になさってください。
私も次のパヤタイ辺りに行こうかと思いながら暑くて挫けております。同じ歩くのでも涼しいジムでTVでも見ながら…と気力は後退中です。先日の3連休は久しぶりに主人も1日しかゴルフが入っていなかったので、この頃行き先がネタ切れですが捻り出してドンワイ市場に行ったところ、もう暑くて暑くて。どんなに面白そうなところでも今はダメかもしれません。
この花の博物館も館内しか冷房は効いていませんが、久しぶりに綺麗でゆっくり座って楽しめるところを見つけました。タイ独特の花の細工は気の遠くなるような細かさで、日本からいらしたお客様をお連れしてもきっと楽しめると思います。
そろそろまたゴルフのレッスンを再開しようかと思っていますが、どこでやろうかと思案中です。(屋内のところは会費にくらっとして、迷ったまま足踏み状態になっています)
早く良くなりますように。
Muffin
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
54