2015/12/29 - 2016/01/03
198位(同エリア12051件中)
こあひるさん
多倫路文化名人街を散策し、その後、外灘あたりまで歩いたところで、疲れてしまって・・・。
プランでは、さらに外灘から豫園まで歩き、豫園を見て・・・豫園商城を夕暮れまでブラついて・・・そのまま豫園商城の夜景を見て・・・外灘まで戻り、外灘の夜景を見て・・・なんて考えていたけれど、案の定・・・途中で挫折~!
15時頃・・・外灘歩きもそこそこに切り上げ・・・夜景に備えてホテルに戻った。
そして・・・17時半過ぎ・・・いざ、夜景を見に行くことに!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エグゼクティブラウンジで、ティータイムを楽しみ・・・17時半頃、上海に来た大きな楽しみ・・・夜景を見に出かけます。
ホテル前の噴水です。 -
地下鉄で黄浦江を渡り・・・南京東路駅で乗り換えて、豫園駅にやってきました。
写真が南京東路駅だったか豫園駅だったか・・・忘れてしまったのですが、とにかく観光スポットには、ものすごく人が集中する〜!
今日は元旦だから・・・みなお休みで・・・夜景を見ようと、続々と集まってきているのかしら・・・? -
いつもながら・・・地下鉄駅から上がると・・・全く方向がつかめず・・・豫園を目指すものの・・・思っていたほど、豫園の方へ行くであろう集団を判別できず・・・どこを通ったのかよく覚えていないけれど・・・
庶民的な店舗が並ぶ通り・・・。 -
う〜〜ん?こんな状態のお店、ほかにも見かけたけれど、いったいどういうことなんでしょう(笑)??
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わ〜ぁ!!!ケバケバ電飾が〜〜見えてきた〜〜!すっ、すごいな、これは〜〜!
昼間の豫園エリアは、時間がなければ別にいいや・・・って思っていたけれど・・・夜景だけは絶対に外せない!と考えていました。 -
あり得ない眩さ(゚∀゚)!!に感激〜〜!
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豫園を中心としたエリア(人民路と中華路をつないだ楕円の内側)は、旧上海城と呼ばれ、租界時代にも外国人の手が入らなかった中国人居住区だったところ。
反り返った屋根を縁取る電飾のラインがキレイ〜〜! -
撮影セットか・・・テーマパークにいるような・・・非現実的な感じ。
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こういうライトアップって・・・中国ならではなのかなぁ〜〜。アジアの国って、他には香港しか知らないのだけれど・・・ここまで完璧に・・・電飾キラキラなのは、上海や香港でしか見たことがない・・・。特にここはまた、独特の景観です。
江南地方の伝統建築物の形状が・・・エキゾチックというか・・・。 -
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お土産屋さんや飲食店など・・・実に色々なお店があるけれど・・・もうお店なんて目に入らないほど・・・ライトアップの煌びやかさに夢中〜!
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独特の形の屋根を縁取っているので、建物の形状がはっきりわかるのがいいですね。
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こういうところは、地図なしで・・・方向音痴の私には全く役に立たないし・・・夜だから一層、自分の位置がわからない〜〜!
こっちの路地がいい感じ〜〜!建物の屋根と屋根に挟まれた路地を入っていきます。
豫園商城は、かつての町並みを再現した観光スポットとなっています。 -
路地に向かいあう建物の2階どうしを繋ぐ、渡り廊下の底を見上げると・・・美しい装飾が施されています。
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家々から漏れる灯りや街灯・・・といった、街の自然な夜景ではなく・・・すべてが人工的すぎる・・・ライトアップというか・・・電飾というか・・・あまりの異空間ぶりが、目に楽しすぎる〜〜!!
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あまりにまばゆく明るいので・・・下手くそな私の腕でも、それなりに(自分では)満足できる夜景が撮れるのが嬉しいかも〜。
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路地の突き当りに、華やかな建物が見えてきました。
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日本のお城にもちょっと似ていたりする・・・?
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広場に出ました。
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中国は、元旦でもお店はバリバリやってるし、年末年始旅行にはぴったりよねぇ〜〜。
なんとも中国チックな色彩のベッドルームコーディネート。 -
す・・・すごい・・・(なかなか他に表現のしようがない・・・)。
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19時になりました。
そろそろどこかで夕食を食べよう〜。
小籠包の有名店、南翔饅頭店もここにあって、人気店だけあって行列ができています・・・並んででも食べてみたいところなんだけれど・・・小籠包だけじゃお腹がいっぱいにならないので、ちゃんとしたレストランに入ろう・・・ということに・・・。
ここにしてみよっかな〜。「上海緑波廊酒楼」というレストランです。緑波廊 中華
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こちらの写真は、帰り際に撮ったので人が引けていますが、わが家が入った時には、けっこう賑やかでした。
大家族で丸テーブルを囲んでいるパターンが多かったかな〜。大きなデコレーションケーキを持って(どこかで買ってきたものだと思う)、皆で帰って行ったので・・・お正月の集まりに、ケーキを食べるのかな〜と思いました。 -
メニューは・・・厚さが3cmほどもある・・・どっしり重いものでビックリ〜〜。
写真が大きくて・・・見やすいけど・・・なんだか食べ物の写真集みたい〜。
わが家は、日本人にはお馴染みすぎる中国料理・・・チャーハンなんかが食べたかったのですが・・・見つからない・・・。
給仕さんに、炒飯と書いて見せたら(飯という字は、中国語とちょっと違うのですが、通じました)、写真なしの文字だけの欄にちっちゃく書いてありました。
全部が写真入りってわけじゃなかったのね〜。 -
食器はあらかじめテーブルにセットされています。
手前はお手拭き。手で食べるようなものもあるので、すごく大きめ。香りもついていました。 -
中国料理は、野菜を獲りたいときにも、メニューから探しやすくて助かります。ヨーロッパだと、野菜は付け合わせだったりするので・・・どこの欄のどれなのかいつもよくわからないのです・・・。
もちろん小籠包は頼んで・・・待望!の炒飯と・・・日本人でも食べやすいという蟹粉豆腐を頼んでみました。
お会計がいくらか忘れちゃったけれど、お店の雰囲気のわりには、そんなに高くなかったと思います。一皿の量も充分だし、ちょうど手ごろな値段だったと思います。 -
20時半少し前です。
上海緑波廊酒楼のすぐ後ろ側が湖心亭。上海緑波廊酒楼の個室からは、この湖心亭と池が見えるそうです。
1855年に開業した老舗茶館です。 -
水に映る湖心亭が美しいです。
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池には九曲橋が架かっており、ちょうど池の中央に湖心亭があります。
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九曲橋から眺める・・・周りの建物。飲食店がたくさんありますね〜ぇ。
上海では、ほとんどのレストランが22時くらいには閉まってしまうので、気をつけなければなりません。 -
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さて・・・そろそろ次の目的・・・外灘へ向かうとします。
豫園商城のモール街みたいな小路を通り抜けます。 -
豫園老街という小路のようです。
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豫園商城の煌びやかな世界から出て・・・おそらく福祐路という通りだと思いますが・・・黄浦江沿いの中山東二路に向かって歩きます。
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こういうお店なら遅くまでやってるのかな?
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対岸の浦東の夜景が見えてきて・・・やっと中山東二路に出たようです。
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北上してまもなく・・・見えてきました〜〜!華やかな外灘の夜景が・・・!
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同時に、向こう岸の浦東の夜景も楽しめちゃうのが嬉しいですね〜〜。
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けっこうな人出です。ぞろぞろと人々が歩いています。遊歩道が広いので、気にするほどの混雑ではないですが・・・(三脚立てても大丈夫なほど)。
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くやしいことに・・・三脚の高さが・・・自分の胸あたりまでしか伸びないため、柵がどうしても入ってしまいます・・・。
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租界時代に建てられた重厚な欧風建築群。
19世紀中期から末にかけては、バルコニー付きレンガ造りが特徴のコロニアルスタイルや、ネオ・ルネッサンス様式など、イギリス風の建築様式が大半を占めていました。1920年代になると、ニューヨークで流行していたアール・デコ様式の高層建築が、上海でも流行しました。現存している建築の大半は、1920〜30年代に建てられたものだそうです。 -
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浦東の超高層ビルが立ち並ぶ近代的な夜景は・・・香港に比べると物足りないかな〜って私は感じました(個人的な感想です)。
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でも、外灘の夜景は・・・豫園商城とともに、上海ならではの夜景だと思います。
こういう建築が当たり前の本場ヨーロッパでは、こんなふうに通りの建物全てをライトアップなんてしませんのでねぇ・・・。 -
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中山東二路から一路に変わるあたりから・・・これでもかと言わんばかりの・・・ライトアップされた歴史的建築物が続きます。
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外灘1号。
どの建物も、昼間に見ていないので(昼間見ても、どの建物がどれか・・・なんて気にせず見る自分でしょうが・・・)、ガイドブックと照らし合わせていますが、ライトアップされたものとは雰囲気が異なるので、もし間違っていたらご容赦くださいね。
1916年に建てられたネオ・バロック様式の建築物。半円形のファサード、エントランスとバルコニー部分には列柱、上部のレンガが白いのに対し、低層部が茶になっています(夜にはわからないですがね・・・笑)。 -
外灘1号の隣の外灘2号(写真の真ん中)。
現存する建物は、1910年に改築されたもので、こちらもネオ・バロック様式。かつては英国人による上海クラブがあったそうですが、現在はホテルになっています。 -
手前が外灘3号。1916年築。アール・デコの要素を含んでいますが、全体的にはネオ・バロック様式。
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外灘3号。
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外灘も豫園商城も、特別なイベント時だけってわけでなく、毎晩、広範囲に渡ってライトアップしているのがスゴイよ・・・。
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外灘6号。
外国資本の銀行が並ぶ中で、中国人による最初の銀行として、中国通商銀行が開かれました。その銀行の本店として、1897年に建てられたもの。
ゴシック様式と西洋古典主義の様式が融合され、イギリスのアン女王復古スタイルと呼ばれるもの。 -
手前はバンコク銀行。1907年築のネオ・バロック様式。
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外灘12号。1923年築。大きな白亜のドーム、八角形に配置された列柱、厳格な左右対称性などに、新古典主義の特徴が見てとれます。
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ちょっと振り返ってみました。
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外灘12号。
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時計塔のある上海海関。初代の建物は、1857年に建築されました。現在は3代目で、1925年に竣工したものです。
上階に見るネオ・バロック様式の装飾性に、アール・デコ様式の直線性を取り込んで、時代の変化を反映しています。 -
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中国外准交易中心。1901年築。当時の帝政ロシアに本拠地を持つ銀行の上海支店だったもの。上海で最初に鉄筋コンクリートで造られた建築物としても知られています。壁面のタイル貼りも、上海では最初に導入されたものです。
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AIA。
中国で最も長く発行されていた英字新聞の社屋として使用された、1922年築の建物。 -
一番手前が、スウォッチ・アート・ピース・ホテル。アン女王復古スタイルの1906年築の建物。
その隣の、緑色の四角錘屋根の建物は、フェアモント・ピース・ホテル。もとは、上海を代表する大財閥として君臨したサッスーン商会の複合ビルとして、1929年に建てられました。 -
フェアモント・ピース・ホテルと、中国銀行。
1937年築で、中国的なデザインを取り入れたアール・デコ様式。 -
ちょっと振り返って・・・手前が外灘18号。1923年築の新古典主義スタイル。
このままもう少し北上して、外白渡橋まで行く・・・昼間訪れた黄浦公園から浦東の夜景を眺める・・・とも考えてはいたのですが、そうなると、地下鉄に乗るために、再びここらへん・・・南京東路まで戻ってこなければならないので・・・疲れてしまったし、もう22時なので・・・このへんで引きあげることにしました。 -
南京東路を、地下鉄駅へ向かって歩きます。駅の方から、ぞろぞろとたくさんの人が来ますね〜ぇ。
今日はもうカウントダウンでもないだろうに・・・ずいぶん多くの人たちが、こんな時間から集まってくるんですね。 -
警察の人たちが誘導をしています。
怖そうと思ったら、とっても親切でしたよ。さすが冬は寒い上海・・・コートが暖かそう〜〜! -
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帰る人・・・これから行く人・・・ぞろぞろ・・・です。
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南京東路駅から、ホテル最寄りの陸家嘴駅まで一駅。
浦東の夜景は、香港に負けてるな〜ぁと思ったけれど、東方明珠塔は美しいね〜ぇ。
22時半です。
上海の夜景は、やっぱり外せません〜!撮影、とっても楽しかった〜〜!!
外灘の夜景は、4トラでもガイドブックでもよく見るので、どんな感じかは想像できていたけれど、実際に見ると、やっぱり美しくて圧巻でした。
あまり想像せず・・・あまり何も考えないで訪れた豫園商城の夜景は、思いの外、かなり気に入ってしまいました。
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この旅行記へのコメント (8)
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- Osamaさん 2016/09/19 04:33:31
- 夜景に感激!
- 上海は、3回ほど訪れていますが。夜景、特に豫園にはびっくり。これは一度行かねばなるまい。
2009年の皆既日食は上海でした。bandの夜景は見ましたが・・・
当方の旅行記への投票ありがとうございました。
- こあひるさん からの返信 2016/09/20 10:20:30
- RE: 夜景に感激!
- Osamaさん、こんにちは。
豫園商城の夜景は、ここでしか見られないだろうな〜という楽しさと独特の美しさがありました。
外灘ももちろん素晴らしい夜景ですが、豫園商城もなかなか!です。
ありがとうございました。
こあひる
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- ガブリエラさん 2016/09/14 11:18:38
- ライトアップ、すごいですね!
- こあひるさん☆
こんにちは♪
上海のライトアップ、すごく綺麗ですね!
なんだか、日本のライトアップと違う、くっきりハッキリな感じです♪
これだけ、いろんな建物がライトアップされていたら、夜でも明るいでしょうね〜(*^_^*)
食べられた中華料理、どれも美味しそうです♪
これだけ、しっかりとした写真つきのメニューだったら、選びやすくていいですよね(^_-)-☆
チャーハン、そっか・・・漢字で書けば、通じるのも素晴らしい!!!
中国って近いのに、色々考えてしまって、行けずじまいですが、行ってみたら楽しそうですね。
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2016/09/16 14:42:45
- RE: ライトアップ、すごいですね!
- ガブちゃん〜〜!こんにちは!
上海には、第一には夜景を見たくて行ったのですが〜〜、期待通りのまばゆさでした。特に豫園商城は、他のどこでも見られない・・・中国チックすぎるテーマパークのような非現実感がたまらなく魅力的でした。
中華料理も、ほんとはもっと冒険したかったのですが、あまり調べずに行ってしまったので、結局、日本にいても頼むようなメニューになってしまいました(笑)。
中国語と日本語とでは、同じ漢字でも意味が違ったり、文字自体が日本にはない漢字だったりしますが・・・それでも文字を見て、なんとなく意味が分かることも多く、そこは面白いですね〜。
上海は香港よりも近いし・・・気軽に行けるいい旅行先だと思いました。
こあひる
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- るなさん 2016/09/10 18:04:27
- えぇぇぇ???上海???(;'∀')
- こあひるお姉ちゃま、こんばんは☆
あぁぁ?上海?っていつのだよぉ?って思っちゃった(爆)まだ終わってなかったのね?
さっき丸の内にちょっと出かけていたのだけど、暑くて暑くて、暑いとすぐ「上海」が出て来る私と相棒(笑)上海は暑かったねって。
まっ、お姉ちゃまが行った時は冬だもんね。
豫園の夜って綺麗ねぇ〜☆
私は昼間しか行ってないけど、やっぱり上海は夜が美しいと思う。外灘もマジ綺麗だもんね。外灘の建物のライトアップだけでも電気代1日1千万だか2千万って言ってたっけな?忘れちゃったけど...
建物を縁取る電飾が綺麗だぁ!!
南翔饅頭店、私にとってはイマイチだった。並んでまで食べるほどじゃないって思う。
上海で食べた物で美味しかったのは、蟹粉豆腐かな?(笑)
大陸ってあんまり好きになれないけど、上海だけは好きだなぁ♪なんとなく。
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2016/09/12 12:40:51
- RE: えぇぇぇ???上海???(;'∀')
- るなっちょ、こんちは〜〜!
がはは〜!そう言われると思ってました〜〜!あと1編で終わるので、仕上げちゃおう〜〜!ナポリが待っている〜〜!
そもそも上海に行くっていう動機が、夜景だから・・・期待通り・・・いや期待以上に素晴らしかったわ〜〜。
浦東の夜景は、香港のほうが全然美しいと思うんだけれど・・・外灘も豫園もほんとによかったぁ〜。
南翔饅頭店、そんなでもなかった〜〜?そっかぁ。また機会があったら・・・食べていてもいいけれど・・・案外そんなもんかもね。他にも小籠包食べたきゃ、お店はいっぱいあるしね。
上海は、香港よりも近いし・・・また行きたいね〜なんて連れ合いとも話したけれど・・・国内旅行も高くつくけれど、海外だとやっぱりもっとお金使っちゃうし・・・いつになることやら・・・。
こあひる
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- aoitomoさん 2016/09/10 01:43:02
- 豫園商城の夜も楽しそう〜
- こあひるさん
上海の続きお待ちしてました。
水郷古鎮の西塘の旅行記を拝見してから、
今年の秋には上海に、もちろん西塘に行こうと思っていたのです。
いざホテルなど個別手配を考えると後回しになってしまい、
しびれを切らした相方が安いツアーがあるよと言われて、
安易にそれに乗っかることにしました。
ですから、旅行記も作成するかわからないお気楽旅行です。
11月出発です。
いくつかの水郷古鎮は行くものの西塘には行かないツアーなんですよね。
オマケに途中離団もできないとあります。
夕食後は自由みたいなので、上海滞在の夜ホテルからタクシーで豫園までいって夜景を見ようかと目論んでいます。
しかしライトアップも9時ぐらいから消えるということもあるらしいので、ホテル到着が遅れれば、アウトです。一先ず昼には豫園商城の見学はあるのですがね。
やはり、夜の独特な電飾ライトアップは見てみたいです。
そして表紙のような湖心亭の写真を撮ってみたいです。
それにしても、三脚持参で綺麗に夜景が撮れてますね。
この旅行の後ですよね、背の高い三脚を買われましたよね〜
それを知って自分も軽量の背の高い三脚が欲しいという物欲が湧いてきました。(爆)
しかし、持ち歩くのが嫌いなのが分かっているので諦めました。(^_^;)
こあひるさんのような気合いの入った撮影は時間的にもできませんが、
旅行記を拝見してイメージを脳裏に納めてます。(笑)
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2016/09/10 15:21:33
- RE: 豫園商城の夜も楽しそう〜
- aoitomoさん、こんにちは。
そっかぁ〜〜、11月の上海はツアーなんですね。aoitomoさんご自身に限れば、綿密に調べてプランを立てる楽しみもなく・・・行動もかなり制限されるので・・・テンション上がりませんね。
でも、ツアーにしろ、一度訪れておけば、再訪の時には、イメージがわきやすくプランも立てやすいだろうと思いますので・・・下見ということで諦めてかかれば・・・。
上海がメインのツアーだと、近場の水郷古鎮に行くのでしょうが・・・ちゃんとそれ風に整備されていると思うので、近場であっても、古鎮の雰囲気は存分に味わえるんじゃないかなぁ。ただ、ゆっくり写真を撮ったり、惹かれる路地に入ったり・・・はできないからイライラしちゃいそうですが。
蘇州にも行くのかな〜〜?
夕食後の自由時間があれば、夜景はばっちり、マイペースで撮りに出かけられますね〜。外灘は、上海では当然の夜景ですが、豫園商城は、ものすごく中国チックで、撮影が楽しいと思います。
9時くらいから消えちゃうこともあるんですかぁ???驚いた〜〜!わが家、何にも考えないで行動していました〜。
三脚の件、よく覚えていらしてくださって・・・(笑)。ブタペストでも、柵の壁があって、撮りたいところからの夜景が撮れず・・・今回上海でもまた・・・悔しい思いをしました。
重さが倍になる(5〜600gから1?ちょっとへ・・・)のと、大きさもちょっと長くなるのとで・・・連れ合いは要らないんじゃないの?と渋っていましたが(つれあいの意見は、尋ねるけれど採用されません)、やっぱり新しいものを買って持って行って(連れ合いが持つんですがね)ほんと、よかったです〜。ナポリの屋上展望テラスでも、柵の壁がばっちり立ちはだかっていましたから〜〜。
上海の夜景は、とっても明るくてまばゆいので、三脚なしでもけっこう大丈夫だと思います。
こあひる
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