2016/07/16 - 2016/07/24
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サンフランさん
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今年も祇園祭の季節が遣ってきました。昨年(2015年)は台風の大雨でした。
今年は?最近は先祭りと後祭りの二回に分けて山鉾巡行。
7月16日は先祭りの宵山です。
7月17日は先祭りの山鉾巡行、神幸祭も含めてすごい人手だった。報道では「台風の昨年より12万5千人多い19万人」(京都府警)
7月24日
後祭りの山鉾巡行へ
昨年見損ねた花笠巡行も
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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7月16日
祇園祭の宵山。鋒町の様子を見に出かけます。昨年の祇園祭の宵山は台風が来て嵐の前日で、今回は見損ねた山を覗きます。まず、やってきたのは五条通りから油小路通りへ入って太子山。 -
もう準備は万端です。
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あとはご神体を乗せるのみ。その名のとおり、聖徳太子を祀っています。この山は神木に杉を立てています。
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必ず近くに見送りなどのタペストリが飾られています。説明によると、前掛けと胴かけは新調の復元
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油天神山
油小路通りの天神様が祀られている。 -
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宵山のタペストリはパリの貴婦人が描かれている。
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綾小路通りに入って、芦刈山
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油小路通りから四条通りに出ました。通りにい並ぶ大型鉾の手前にある傘鉾
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四条通りから一旦西洞院どおりへ入って、カマキリ、いや蟷螂山(とうろうやま)
昭和の終わりに170年ぶりに復元されたものらしい。 -
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かまきりが乗ってはる。
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人通りが増してきた。人ごみを掻き分け錦小路通りを回って、放下鉾へ
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細い道は歩けないくらいの混雑なので、再び四条通りに出てきました。通りの向こう側に月鉾
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左手に函谷鉾
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烏丸通を渡って、長刀鋒に
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長刀鋒の見送りは今年新調の「旭日鳳凰図」とある。
眺めている余裕、立ち止まることもできない。 -
粽は完売とか!
この人出には完敗です。 -
7月17日
先祭りの山鉾巡行、昨年見ることができなかった「しめ縄きり」見る。しめ縄は既にはられています。 -
まつこと小1時間、烏丸から長刀鋒が到着。
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稚児が刀を
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一刀両断でしめ縄がきられました。
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長刀鋒は常に先頭を行く。 -
一番くじは山伏山
ご神体はレインコートをお召しです。いまのところは降っていないが雨を想定されている。 -
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つづいて白楽天山
見送りはゴブラン織りで「北京万寿山図」オリジナルは18世紀のフランスのものとある。 -
つづいて孟宗山(もうそうやま)
中国の史話に登場する親孝行の孟宗を題材としている」とある。 -
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函谷鋒がつづく
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四条通りの混雑から逃れて、河原町通りへ
再び函谷鋒を見る。 -
宵山で覗いた太子山が行く。
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つぎは傘鉾
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占出山
日本書紀にある神功皇后の話を題材にしている。 -
月鉾がやってきました。巡行はこの辺で切り上げて夕方の神幸祭に体力を温存します。
人が多すぎる! -
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午後4時
八坂神社の神幸祭へ
こちらが正門です。 -
稚児などが馬に乗って社殿へ。一般人はここからは入れない!
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まつことに
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ようやく御輿が宮出しに
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三若です。
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東参道を練っています。
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三若は坂を下りて東王路どおりへ
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三若が担ぐのは、屋根に鳳凰をいただく6角形の神輿、
中御座神輿。主祭神である素戔嗚尊を祀る。 -
つづいて四若のようです。
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四若の宮出しです。
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四若も東王路へ
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四若が担ぐのは、東御座神輿。櫛稲田姫命を祀る。屋根には擬宝朱をいただく。
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雨が降って着ました。最後のみこしの錦が宮だし。錦が担ぐのは素戔嗚尊と櫛稲田姫命の御子神である八柱御子神を祀る西御座八角形の神輿。
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参道は練らずに東王路通りの西門前に
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こちらも西門へ移動と動いたが、ものすごい人ごみで!
四条通りこの人垣です。突然の驟雨で、ずぶぬれ
日曜日の祭りは大変だった。 -
7月24日
後祭りの山鉾巡行が行われる。
鴨川を歩いて、河原町通りにやってきました。河原町ー松原
松原通は嘗て、山鉾巡行が行われた街筋ですが、いまは静かな界隈のようです。 -
四条に近づくにつれて、あちこちに御神酒の紙が張られています。これは寄付を出した証しです。
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こちらは三若の御神酒
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こちらは三若、四若、錦の全て!
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四条大橋のしたにはむかしの祇園祭の絵図がある。
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河原町通りでうろうろとしばし待つこと、ようやく巡行が河原町通りに入ってきました。先頭は橋弁慶山です。
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名前のとおりご神体は弁慶と牛若丸
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つづいて北観音山が行く。この辺まではいつも同じ順番?
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北観音山が河原町三条の商店街へ
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次は、今年は浄妙山
平家物語の宇治川の合戦を題材にしている。 -
役行者山(えんのぎょうじゃやま)は三条まえで渋滞
この時期は梅雨も明けて、ご神体もレインコートはお召しではない。 -
黒主山
謡曲「志賀」を題材にしている。黒主が桜を眺めている。このご神体は寛永元年の作だそうだ! -
ここで一旦、山鉾巡行の河原町通りから寺町どおりへ
昨年見損ねた花笠巡行 -
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子供神輿が続くG
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きれいどころの花笠
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祇園太鼓
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これが花笠!
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久世の花笠に続いて「祇園ばやし」
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先斗町
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先斗町のきれいどころは舞妓さんとちゃう?
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祇園東の花笠
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こちらにもきれいどころ
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最後には祇園ばやしが付く。
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再びの山鉾巡行は四条どおりで
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ふたたび役行者山
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南観音山は河原町交差点で辻回し中
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四条通りに入ってきました。
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鈴鹿山
鈴鹿山で鬼を退治した姫の伝説を題材にしている。 -
八幡山
八幡神社が祀られている。見送りはなかなかのもの! パンフレットにも説明がない! -
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つづいて鯉山
ベルギからのタペストリの胴賭けと -
見送りはひときわ目立つ。かけているのは複製であろう?
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大船鉾が最後ですが、長さがあるので辻回しには手間取っている。
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船先に龍の彫刻が復元された。
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大船鉾が寺町のお旅所前に
今回は後は追わずに、 -
四条大橋の方へ
花笠巡行は月鉾の後で河原町の交差点を曲がって八坂神社へ向かっています。ちょうど、祇園太鼓が河原町の駅の辺りに! -
馬長は大橋に差し掛かっています。
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再び久世の祇園ばやし
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婦人列のきれいどころ
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男衆はここががんばりどころです。橋にかかって上りです。
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再び先斗町
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祇園東
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鷺踊りの集団
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寺町のお旅所に
先週からお旅所にお泊りです。企業氏子のお供えが並ぶ! 個人も! -
渡御は夕方5時ごろから八坂神社へ
今回はこれまで -
冠者殿社はお旅所の隣でひっそりとしている。これれっきとした八坂神社の末社G
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