2016/03/26 - 2016/04/04
59位(同エリア789件中)
るいるいさん
ナポリの二日目はカプリ島です。
初日のポンペイと二日目のカプリの日程は最後まで悩んでいました。
カプリ島で3月に青の洞窟に入れる確率は たったの50%
しかも、今回の行程の天気予報は暗雲が垂れ込めて・・。
少しでも天気が回復しそうな二日目に青の洞窟にチャレンジしました。
とはいうものの、スマホのサイトで見つけた、青の洞窟に入れる確率なるソフト。
3/29日に洞窟に入れる確率はなんと30%。。。
一縷の望みをかけてカプリ島に渡りました。
青の洞窟へ訪問した知人に話しを聞くと、
・行ったけど見れなかった。。。
・船で待っている間で船酔いしちゃった。。。
・綺麗だったよ!!
と様々ですが、息子っちを除き、るいるい夫婦はめっぽう船に弱いのです。
普通の人でも船酔いするような環境で大丈夫なはずがありません。
そこでいろいろ調べた結果。カプリ島まではフェリーで行って、陸路で青の洞窟に行く方法があり、その方法だと船の上で待つ時間などが大幅に短縮されることを知りました。
これしかありません!!
まだまだ情報が多くない行き方でしたが、無事にたどり着くことができました。
万全で到着した青の洞窟は?????
フリープランの醍醐味を味わえたカプリ島でした。
①成田 ⇒ アブダビ ⇒ ローマ
②ローマ市内散策 パラディウムパレス(Hotel Palladium Palace)泊
③ローマ市内散策 ⇒ ナポリ スターホテルテルミナス泊
④ポンペイ遺跡 ⇒ アウトレット スターホテルテルミナス泊
⑤AM カプリ島 ⇒
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時にホテルを出て、フェリー乗り場に向かいます。
駅のタクシー乗り場で、客待ちをしているタクシーを拾います。
予習したとおり、すんなりと15ユーロで交渉成立。
タクシードライバーさんに、『カプリに行くのか?』
と聞かれたので、『今日は洞窟に入れますか?』と質問したところ。。
『non』と言われました。
『分からないよ』or『入れないよ』どちらの意味か。。。
悶々としたままタクシーがフェリー乗り場に到着しました。 -
ヌォーヴォ城です。
カプリ島に向かうため訪れたモーロ・ベヴェレッロ港の真正面に威風堂々と建っています。 -
7時の【SNAV NAPOLI】社のフェリーに乗るため、6:20分頃に港に到着。
チケット売り場はすでに開いていたので、3人分のチケットを52.6ユーロで購入しました。
まだ時間がるので波止場にあるカフェで朝食です。 -
カプチーノでモーニングタイム♪
-
いよいよ出航です。
出航15分前から搭乗開始です。 -
去り行くナポリの歴史地区。
今回は駅前に3泊もしたのに、結局歴史地区には寄れませんでした。
ナポリさん。ごめんなさい。。また次回来ますね。。。 -
フェリー(高速艇タイプ)の中はこんな感じ。
デッキには出れませんので、おとなしく座っています。 -
カプリの港があるマリーナグランデに到着すると、みなバス停にダッシュしています。
とっても混んでいたので、次の便で行くことにします。 -
私達はアナカプリの町まで行きたくて、
このバス停で待っていたのですが、全然人もバスもやってきません。
そこへ一人のおじさんが。
「バスは1時間来ないから、ケーブルカーで行った方がいいよ」と教えてくれました。聞いてもないのに、なんて親切!! -
当初の予定は、港⇒(バス)アナカプリ⇒(バス)青の洞窟 でしたが、
港⇒(ケーブルカー)カプリ⇒(バス)アナカプリ⇒(バス)青の洞窟 に変更です。
ケーブルカーに乗れて良かったです♪ -
良かった理由
その①ケーブルカーに乗れたこと!
その②こんな綺麗な有料トイレに入れたこと! -
その③こんなかわいいカプリの町を素通りせずにすんだこと。
この小道を通過したところから、アナカプリ行きのバスが出ています。 -
終点のアナカプリのバス停に到着すると、
今度は青の洞窟(GROTTA AZZURRA)行きのバスターミナルまで100mほど歩きます。
バスを降りて次のバス停が見つからずにいると、ほうきを持ったおばさんがご機嫌に教えてくれました。
みんな親切でとっても気持ちいいです。 -
これが青の洞窟行きのバス時刻表です。予想以上に本数が出ています。
そういえば、アナカプリ行きのバスで日本人女性&ドイツ人男性のカップルと話をしました。
昨日は青の洞窟に入れて、素晴らしかったそうです!!
ほとんど日本人に出会わないので、会った時の情報交換は重要です。 -
9:20分にバスにのり、9:40に青の洞窟の上に到着。
もしや、眼下に見えるのは、洞窟に入るための船ではありませんか。
と言う事は、青の洞窟に入れると確信が持てました。
本当に良かった良かった! -
船乗り場への階段を下ると、途中にちょっとしたお土産屋さんがあります。
-
階段を下りると、
「えっ」これだけしか待っていないの??
ちなみに私達と同じバスで来たのは3組
それより前も2組しか待っていません。
システムも料金も分かりませんが、すぐに乗船できるのでしょうか? -
分かりますか??
右端の青い服の女の子がいるポイントが、先ほどの階段下です。
真ん中の船の先端が、青い洞窟から出てきた船です。
こんなに近くまで陸路で来れるんです!!
私達がこの階段下で待っている間に、船便の方々はカプリの『港から来た船の上』で小船に乗り込む順番を待っています。
ネット情報だと混んでるときは2時間とか。。。
船酔いする人は絶対陸路をおススメです!! -
システムはこんな感じ。
まず、階段の下にボートが着き、グループ毎に小船に乗せてくれます。
ツアーだと、5人6人を一隻に乗せるとの話も聞きますが、
ここから乗ると、2人でも3人でもグループ毎に乗船できます。 -
小船に乗ったら一度胴元??の場所に行き、
船代&洞窟代を支払います。
一人(ボート代9ユーロ+洞窟入場料4ユーロ)13ユーロで、全員でたった39ユーロです。
ここで料金を支払うと、いよいよ洞窟入場です。 -
入った瞬間。
うわぁー、おー、大喝采です。 -
本当に青いんです!!
真っ青なんです!!! -
船の中では先導さんが思い思いの歌を歌ってくれます。
「オーソレミーオ♪♪」など、誰もが馴染みのあるカンツォーネで、気分マックス!
洞窟の中で反響した歌声がまた格別でした♪ -
最初の1週はカメラとビデオの撮影に夢中になります。
星の数ほどの写真を撮ったのですが、なかなか難しく、ほとんどピンボケでした。
この写真より、実際はもっと抜群綺麗ですよ。
心にしっかり焼き付けました♪♪ -
『もう1週するか?』といわれたので、もちろんお願いします。
2週目は自分の目に焼き付けました。
チップは3人で20ユーロ
奮発しましたが、全然OK!!それくらい感動的でした。 -
出口の光に向かいます。
名残惜しく、何時間でも居たい気持ちに駆られました。 -
洞窟の出口はこんな感じ。
これでは潮が満ちたり、波が強かったら入れないのが分かりますよね。
ちょっと太めのジローラモさんみたいな番頭さんでしたが、
とっても気さくなおじちゃんでした。 -
帰りも同じルートで帰ります。
アナカプリの町でちょっと一休み。
名産品レモンのお菓子を沢山売ってます。 -
かわいらしい貝のアクセサリーです。
すごくセンスの良いお店だったから、パシャリ! -
アナカプリの町はかなり高地にあり、
雲がかかっていることが多いのかも知れません。 -
バスではこんな山の上を走ります。
カプリ島って千代田区と同じ位の面積なのに、600m近い山があるんです。 -
カプリの町でジェラードタイム!!
もちろんここではレモンです。 -
こんなレモンを見たら食べたくなりますよね?
-
ケーブルカ−の乗り場からアナカプリの方向を見ています。
雲に隠れた山の裏側に青の洞窟があります。 -
これから、ナポリに戻らずにスピードボートでソレントの町に向かいます。
出航まで、少々時間がありましたので、ランチタイム。
ピザにはずれ無し♪ -
カプリといえばカプリチョーザが思い浮かびます!!
やっぱり島に着たので海鮮です。
貝がたっぷり入って美味しかったです。 -
どこの国の子供でしょうか?
笑顔に癒されます。 -
スピードボートの波止場から。
こちらは青の洞窟の反対側方向を見ています。
このマリーナグランデは、カプリ島でわずかしかない海辺の土地なのかも知れません。 -
カプリ島マリーナグランデの全景です。
とってもかわいく、魅力的な町でした♪♪ -
Let's GO! ソレント♪
Come Back ソレント♪
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この旅行記へのコメント (2)
-
- tanichanさん 2016/08/23 15:17:12
- はじめまして
- るいるいさん 「こんにちは」
カプリ島の青の洞窟運良く入れて良かったですね、私も遥か20年前になりますが此処を訪れました。
ローマから現地オプション確か日本円で2万円だったと思います、ローマを朝の6時に出発し洞窟に入れるか否かは冬の時期でしたので30%と言われましたがこればかりは現地に到着しないと解りませんとの事。
ナポリからカプリ島への高速船は結構揺れましたね、私もギブアップ寸前で何とか持ちこたえました、るいるいさんと同じ陸から洞窟の上までマイクロバスで其処から崖を降りて行きましたので入り口付近の写真は多く取れました。
洞窟の入り口付近はかなりの小舟が待機して順番待ちです、波の具合を観ながら船頭さんは鎖を引っ張り中に入った瞬間洞窟内の海は今まで見た事のないような神秘的な色彩で感動ものでした。
中に居た時間は混み具合から変わるそうで2〜3分だったと思います、船頭さんはお馴染のオーソレミーヨの歌を歌って呉れてましたが私は写真を撮るのが精いっぱいで歌は良く聴いていません。
其の当時も入り際にチップを上げて2回目のチップ請求は無かったですが未だ長閑な時代だったのでしょうか。
- るいるいさん からの返信 2016/08/25 08:43:28
- RE: はじめまして
- tanichanさん
はじめまして。るいるいです。
このたびは私のつたない旅行記を読んでいただきありがとうございました。
tanichanさんも青の洞窟に入られたのですね。おそらく20年前と同じ洞窟(当然ですが)同じ階段、ひょっとしたら同じボートかも知れません。それ位全てを変えていない雰囲気でしたよ。
洞窟に入れるか?入れないか?ここがイタリアで最も行きたかった場所なので、ずっと、気を揉んでいました。念願の洞窟内の青さは、私の想像を大きくうわまらるほど美しく、それまでの心配を一瞬にして吹き飛ばしてしまうもので、今でも心に焼き付いています!!
ナポリからカプリまでの高速艇は、私達以外にも1組の日本人夫婦がいらっしゃったのですが、旦那さんは高速艇のオイルのにおいですっかり船酔いしてしまい、港に到着するなりcaffeeで休憩していました。後から読んだのですが、場所によっても大分ゆれ方も異なるようで、私達が座った前方中心付近は最もゆれが少ないポイントだったようです。
チップは、洞窟から出た後だけに要求されました。(洞窟に入る前は、入場料を別のボートにいる管理人?支払いました。)1周まわり終えたところで、「もう1周するか?」って聞かれたので、もちろんお願いしました。
空いていかかもしれませんが、多少長く見られたと思い、その分のチップをはずみました。
tanichanさんの台湾旅行記読ませていただいてます。youtubeでの動画配信素敵ですね。動画だと臨場感が違います。
台湾は行ったことが無いのですが、以前我が家に台湾人がホームステイしたことがあり、彼女からは「いつ台湾に来るの?」と言われています。台湾の方は義理堅く、彼女からは、日本に来るたびに大量のお土産を頂きます。こちらから行く場合にはどれだけのことをすれば良いの??と文化の違いに戸惑い、二の足を踏んでいる状態です。
台湾旅行が実現したら、tanichanさんの旅行記は是非参考にさせてください。一度は天燈上げを見てみたいものです。
るいるい
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