2016/02/09 - 2016/02/17
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big香港さん
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2度目のパリ
昨日の夜、じじは熱を出しましたが朝には落ち着いてくれて良かった。
今回は、ばばがずーっと見たかったガルニエ宮にあるシャガールの天井画に出会えて感動(;'∀')
ルーブル近辺は露骨にたかってくるので要注意です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
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■2016年2月15日(月)
ボンジュールヽ(^。^)ノ -
ホテルを出ると目の前に凱旋門ヽ(^。^)ノ
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朝食は、凱旋門のロータリー沿いの『Lateral』でいただきます。
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明るくて落ち着いた感じの店内です。
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パリの朝ご飯は価格が高いですね。
日本だったら、トンカツ定食が食べれる(笑) -
ばばは、オムレツをオーダー
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じじは、トーストとコーヒーのセット。
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朝ご飯を食べたら、シャンゼリゼ通りのバス停に向かうため凱旋門へ。
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道路を渡っていると、バラの花が飾ってありました。
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シャンゼリゼ通りの73番のバス停にやってきました。
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わかりやすくて感心するパリのバス停マップ。
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凱旋門を眺めてバスをくるのを待ちます。
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73番のバスがやってきました。
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カルネをピッとします。
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シャンゼリゼ通りヽ(^。^)ノ
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パリのセーヌ川に架かるシンプルな鋼製アーチが美しいソルフェリーノ橋です。
歩道橋でオルセー美術館とテュイルリー庭園を結んでます。レオポール セダール サンゴール橋 (ソルフェリーノ橋) 建造物
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橋の上からは、1900年のパリ万国博覧会の時にメイン会場として建設さたグランパレが見えます。
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通称『愛の鍵』いわれ橋の欄干に南京錠をかけ『永遠の愛を封じ込める』おまじない。
この辺は、人の感覚によるのですが、これも落書きと同じような行為ですね。
南京錠は小さいけど結構重量があるので、橋の安全に問題が発生するそうです。 -
前回訪れた時になかった観覧車が見えます。
セーヌ川にはペニッシュで水上生活する人達がいます。
『ペニッシュ』とは、フランスで運搬用に使われている平底船のことです。廃船になったペニッシュを改造して住居にするのが、ここ数年、ヨーロッパで大人気です。 -
信号待ちをしていると小さいセグウェイのようなのに乗っている女性を発見ヽ(^。^)ノ
これ欲しい(;'∀')
調べたら『Ninebot mini Pro』という乗り物だそうです。
信号が青になり、颯爽と走行していきました。 -
コンコルド広場には白い観覧車。
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冬のパリは朝から影が長いですね。
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チュイルリー公園を通ってルーブル美術館へ向かいます。
チュイルリー公園 広場・公園
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鳥たちがいっぱいヽ(^。^)ノ
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セーヌ川の向こうにオルセー美術館が見えます。
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チュイルリー公園を歩いていると、『Can you speak english?』といいながら署名詐欺の女性がしつこく付きまとってきました。小走りに逃げても必要に体をつけてきならが追っかけてきました。
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ピンク色の8本のコリント式円柱が華やかで可愛い感じのカルーゼル凱旋門です。
カルーゼル凱旋門 国立公園
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5年ぶりのルーブル美術館(;'∀')
今回は、中に入りません。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヨーロッパ人々は、古い建物と新しい建物をうまく組み合わせるセンスの良さを感じます。
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ルーヴル美術館は、フランス王フィリップ2世が12世紀に、もともと要塞として建設したルーヴル城(ルーヴル宮殿)でした。その後、増改築が繰り返されて現在のルーヴル宮殿となり、1973年より美術館になっています。
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コングラチュエーションヽ(^。^)ノ
男性の顔が真っ青でした。
凄く寒かったので、女性の方が大変だと思います。
アジアンビューティーなお嫁さんですね。 -
ルーブルからちょっことだけバスに乗ってオペラ座の通りにやってきました。
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オペラ・ガルニエにやってきました。
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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芸術の神ミューズの金の彫刻が輝いています。
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脇の方に回って、オペラ ガルニエを見学します。
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列ができているので15分ほど並びました。
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ボンジュール(;'∀')
ドゥ チケ シルブブレ(こんにちわ チケット2枚ください)もお手の物(笑) -
中へ足を踏み入れると、そこはもう別世界です。
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彫刻の施された白い壁が素敵です。
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吹き抜けが素晴らしい。
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凄いの一言。
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大理石の階段と細部まで施された壁の彫刻そして天井には素敵なフレスコ画ヽ(^。^)ノ
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彫刻の蝋台です。
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吸い込まれそうなブルーの衣裳が素敵ですね。
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こちらはオペラでの衣裳でしょうか。
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オスカルと叫びたくなる(≧∇≦)
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通路のシャンデリアはシンプルだけど素敵ですね。
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わぁーっ。
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しばし圧倒されます。( ゚д゚)ポカーン
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グラン・フォワイエと呼ばれる大ロビーです。
豪華絢爛さは、ルーヴルやベルサイユよりすごいかも。 -
まだ、人が少ないのでグラン・フォワイエの美しさが際立ちます。
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天井も凄いですね。
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彼は、スイスの作曲家ロルフ・リーバーマンです。
1973年から1980年までオペラ座の音楽監督を務めました。 -
こちらの通路もシンプルですが素敵です。
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いよいよ、来ましたオペラ・ガルニエのホールです。
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ばばがずーっと見たかったシャガールの天井画『夢の花束』です。
まるで宝石箱のようなホールですね。 -
シャガールの絵は独特なので、名前を知らなくても見たことあるって人は多いのではないでしょうか。
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ばばの好きな黄色ヽ(^。^)ノ
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シャンデリアの重さは7トンもあるそうです。
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色んな角度からシャガールの天井画をパチリ。
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うっとりです。
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エッフェル塔が描かれていますね。
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ワインレッドのベルベットの椅子は座り心地よさそう。
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オペラ座の怪人(ファントム)の指定席『5番ボックス席』です。
『LOGE DU FANTOME DE L'OPERA 』ファントムのボックス席というプレートが貼ってあります。 -
ドアの窓から覗いてみました。
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2階の円柱の間の席が5番ボックス。
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素敵ですね。
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図書館にやってきました。
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台本とかあるのでしょうか。
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こちらの本は音符がついていますね。
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本を読んでバレエかオペラの練習でしょうか?
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舞台のミニチュアがあります。
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ホールの天井画はもともとジュール=ユジェーヌ・ルヌヴの天井画が描かれていましたが、修復ができなほと傷んでしまったため、1964年にシャガールが描きました。
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バレエダンサーの絵画です。
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こちらは、今にも踊りだしそうな絵画ですね。
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セットを動かす歯車でしょうか。
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オペラの見取り図です。
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フランスの建築家で設計者であるシャルル・ガルニエさんです。
オペラ座の建設開始当時は全く無名の建築家でした。
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