2008/05/26 - 2008/06/07
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元カニ族さん
2008年6月5日、今回のツアーもいよいよ大詰めを迎えました。
この日は、午前中がツアー最後の団体行動で、バッキンガム宮殿、ウエストミンスター寺院、リージェント・パーク、大英博物館の観光でした。
ツアーメンバーと一緒に昼食を摂った後は、帰国の便まで自由行動となりました。
私は6月5日の午後はツアーメンメンバーの2人の希望者とともに鉄道を利用してウインザー城の観光に行き、また帰国日6月6日の早朝にロンドン塔の観光に行きました。
まずは、2008年6月5日、午前の最後の団体行動を紹介します。
写真は、大英博物館前の記念撮影です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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6月5日午前中の観光で、訪れた場所の地図です。
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最初の訪問地「バッキンガム宮殿」に向かう途中、バスの窓から下写真の大きな門が見えました。ハイドパーク・コーナーにある「ウエリントン・アーチ」です。
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ワーテルローの戦いを勝利に導いたウェリントン卿を讃える凱旋門で、その上には写真の四頭立ての馬車の塑像が乗っていました。
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バッキンガム宮殿に着きました。ここはエリザベス2世の王宮です。門は金ピカでした。
バッキンガム宮殿 城・宮殿
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垣根も金ピカでした。
バッキンガム宮殿 城・宮殿
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宮殿の正面です。
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宮殿の前は広場になっていました。
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広場の中央には、大理石のクイーン・ビクトリア・メモリアルがあり、その上には黄金に輝く女王像がのっていました。
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その後、ウエストミンスター寺院の前でバスを降り写真を撮りました。ここはイギリス国教会の教会で、戴冠式などの王室行事が執り行われています。
ウェストミンスター寺院 寺院・教会
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次に、クイーンズ・メアリー・パークに向かいました。写真はその正門です。
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バラの花が咲いていました。
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なかに池があって、その向こうが「リージェント・パーク」のようです。
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こちらも、バラが咲いていました。
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バラの前で記念撮影。
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そして、「大英博物館」に行きました。
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ここには、世界から集めた(略奪した?)膨大な収集品があります。まず入って目に着くところに、エジプトから持って来た「ロゼッタストーン」がありました。
こちらが本物!!エジプトにあるのはレプリカです・・・・ -
また、メソポタミアから持ってきた巨だな「人面有翼牡牛像」が目に着きました。
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見る時間に制限があり、私の興味のある古代ギリシャ、ローマ、エジプトを見ることにしました。まずパルテノン神殿の彫刻です。
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これも、パルテノン神殿の彫刻です。
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写真は、水浴姿を見られていたことに気付いた「うずくまるアフロディア」の像です。
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ミロのビーナスによく似た像がありました。
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「ポートランドの壺」古代ローマ製の壺の傑作。青い地ガラスの上に乳白色の不透明ガラスを重ね、不必要な部分を削り取る技法。ウエッジウッドの元祖。
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これも上と同じような壺
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「ネレイデス・モニュメント」トルコ西南部で、紀元前380年に建てられた権力者のお墓。
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ここからエジプト。写真はラムセス2世の胸像。
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「死者の書」死後の再生・復活摺ための手順を書いた文書。
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写真に似たものをエジプトで見ました。現地のものは異教徒により、傷つけられていましたが、ここにあったため無事だったといえます。
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エジプトの神々の図。
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エジプトの王と神の図?
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「ヘヌトメヒトの内棺と外棺」古代エジプトでアメン神に仕えていた巫女の内棺と外棺。
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展示してあるのか、単に保管してあるのか、乱雑に置かれた、古代エジプトの棺。
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古代エジプトの棺。
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壁に架けられた、大きなエジプの神々の壁画。
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