2016/06/17 - 2016/06/17
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sakatomoさん
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埼玉・久喜市菖蒲町の支所庁舎周辺のラベンダー花壇、ラベンダー苑、しらさぎ公園ラベンダー山などで清々しい香りの約3万4千株のラベンダーが見頃を迎えたと聞き行ってみた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- JRローカル
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菖蒲町とラベンダー
市役所関係者によると「20年ほど前、今は調整池整備の工事が行われている場所にグランドあって、車の進入防止ための植栽にラベンダーを植えたのが始まり」とか。 -
しらさぎ公園
道を挟んで分かれ橋で結ばれた公園です。南側の山は通称「ラベンダー山」と呼ばれており、2,500株のラベンダーが6月中旬から下旬にかけて斜面一面を紫色に染めて、辺り一面にラベンダーの清々しい香りが漂います。しらさぎ公園 公園・植物園
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グロッソ(ラバンディン系)
日本の高温多湿の夏にもよく耐え、病気にもかかりにくい品種です。花穂、花茎ともに長く、色が美しいのでクラフトに適し、大株に育つため庭のアクセントにも良い。(久喜市HPより)
※ラバンディン系
素晴らしい芳香のアングスティフォリア系と、耐暑性があって丈夫な原種ラベンダー‘スパイクラベンダー’を交配させた系統で、両者のメリットを受け継いで います。
大きな花穂と美しい花色、そして生長も早く大株に育つので見映えもGOOD!高温多湿や病気にも強いので、日本の暖地でも育てやすく、ガーデンの アクセントにもぴったり。タネができないのでさし木でふやします。(説明文より) -
グロッソ
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グロッソ
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グロッソ
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グロッソ
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グロッソ
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グロッソ
大きなハチが蜜を集めています。 -
グロッソ
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グロッソ
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グロッソ
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グロッソ
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グロッソ
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グロッソ
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グロッソ
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オーシャンブルー(フレンチ系)
花周りが太く、花の上部に数枚の包葉をもつ形で見た目がユニークです。香りは弱めで生け花やブーケなどにも使われています。(久喜市HPより)
※ストエカス系(フレンチラベンダー)
花穂が膨らみ、先端にウサギの耳のような苞葉がつく花が愛らしい。比較的高温多湿に強いので、梅雨のある地域でも育てやすい。反面、寒さにはやや弱く、冬期に気温がマイナスになる地域では、防寒対策が必要。(説明文より) -
オーシャンブルー
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オーシャンブルー
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オーシャンブルー
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オーシャンブルー
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ヒドコート(コモン系)
最も一般的な系統のラベンダー。寒さに強く、紫色系の穂状の花が咲き、香りが優れています。(久喜市HPより)
※アングスティフォリア系(コモンラベンダー、イングリッシュラベンダー)
北海道で栽培されている代表的なラベンダー。つぶつぶの可愛らしい花は、ラベンダーの中でも一番香りが強く、ドライフラワーなどにも最適なグループ。(説明文より) -
ヒドコート
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ラベンダー花壇
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奥の建物は久喜市菖蒲総合支所
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ヒドコート
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ヒドコート
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ヒドコート
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ヒドコート
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ヒドコート
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ヒドコート
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ヒドコート
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ヒドコート
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ヒドコート
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最後までご覧頂きありがとうございました。
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旅行記グループ
ラベンダーの名所シリーズ
この旅行記へのコメント (2)
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- るなさん 2016/06/23 14:26:47
- ラヴェンダーに癒されます
- sakatomoさん、こんにちは。
いつもご訪問頂き、また先日はフォローまでして頂きありがとうございます。るなです、初めまして。
ラヴェンダーを見ると亡き母を思い出します。
他界してまる3年が経とうとしています。一面のラヴェンダー畑が見たいと常々申しておりましたが、その夢はかなわないまま天国へ逝ってしまいました。
翌年、母の夢をかなえるべく(なぁんて自分が行きたかったんですが^^;)、南仏のラヴェンダー畑へ行ってきたことを思い出すsakatomoさんの旅行記でした。
ラヴェンダーにも種類があるんだと、初めて知ったんですよ(笑)でも、どれも香りには癒されますよね。
初夏の香りがしてくる素敵な旅行記でした♪
これからもよろしくお願いします。
るな
- sakatomoさん からの返信 2016/06/23 17:16:01
- RE: ラヴェンダーに癒されます
るなさん はじめまして
こちらこそいつもありがとうございます。
また、コメントも頂きありがとうございます。
私もラベンダーを見ると故郷を…、実は北海道富良野出身なんです。
列車の車窓から見える富田さん(ファーム富田)の薄紫のラベンダー畑が…
上京後の1976年5月の国鉄のカレンダーに富田さんのラベンダー写真が紹介されると、徐々に観光客やカメラマンが訪れるようになり、その後にドラマ「北の国から」で放送されると、観光地として一躍有名になりましたが…。(笑)
余談ですがラベンダーは、低木なんです。
一度潰してしまうと薄紫のじゅうたんになるには何年もかかります。
最後に残っていた富田さんのラベンダー畑が、国鉄のポスター採用されていなければ、今の富良野のラベンダーはないかも。(笑)
るなさんの「とことん自由に、あくまでも優雅にフランス…」を拝見して
私も南仏に行ってみたくなりました。(笑)
少し長くなりましたが、今後とも宜しくお願いいたします。
sakatomo
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