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小清水原生花園の展示館の写真パネルの紹介です。小清水での見学の後、知床流氷街道を走り、世界遺産の知床半島方面に向かいました。

2016春、花と新緑の道東(10/26):5月29日(6):小清水原生花園、野鳥、野草、放牧の馬

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2016/05/28 - 2016/05/30

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旅行記グループ 2016春、道東の名所巡り

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旅人のくまさん

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小清水原生花園の展示館の写真パネルの紹介です。小清水での見学の後、知床流氷街道を走り、世界遺産の知床半島方面に向かいました。

交通手段
観光バス JALグループ
  • 小清水原生花園の展示館の写真パネル紹介ですの続きです。黄色の花を咲かせた、『フクジュソウ(福寿草)』です。キンポウゲ科フクジュソウの属の多年草です。『ガンジツソウ(元日草)の別名を持つ毒草です。

    小清水原生花園の展示館の写真パネル紹介ですの続きです。黄色の花を咲かせた、『フクジュソウ(福寿草)』です。キンポウゲ科フクジュソウの属の多年草です。『ガンジツソウ(元日草)の別名を持つ毒草です。

  • 『アキタブキ(秋田蕗)』の花です。キク科フキ属の多年草です。フキ(蕗)の変種で、エゾブキやオオブキとも呼ばれます。葉の直径は1.5メートルにもなり、食用になります。

    『アキタブキ(秋田蕗)』の花です。キク科フキ属の多年草です。フキ(蕗)の変種で、エゾブキやオオブキとも呼ばれます。葉の直径は1.5メートルにもなり、食用になります。

  • 『オオバタチツボスミレ(大葉立壷菫)』です。北方系の大型スミレで、北海道に多く自生します。本州では青森、岩手、福島、群馬、栃木、長野の各県の亜高山帯湿地の狭い地域に点在します。

    『オオバタチツボスミレ(大葉立壷菫)』です。北方系の大型スミレで、北海道に多く自生します。本州では青森、岩手、福島、群馬、栃木、長野の各県の亜高山帯湿地の狭い地域に点在します。

  • 『エゾタンポポ(蝦夷蒲公英)』です。本州中部から北海道の山野に生えるキク科の多年草です。

    『エゾタンポポ(蝦夷蒲公英)』です。本州中部から北海道の山野に生えるキク科の多年草です。

  • 白花の『エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)』です。ナデシコ科ナデシコ属の多年草です。通常の花の色はピンクです。

    白花の『エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)』です。ナデシコ科ナデシコ属の多年草です。通常の花の色はピンクです。

  • 『マイヅルソウ(舞鶴草)』です。スズラン亜科マイヅルソウ属の多年草です。日本では、北海道から九州の山地帯上部から亜高山帯の針葉樹林に多く群生します。葉の模様が、家紋の舞鶴紋に似ることからの命名です。

    『マイヅルソウ(舞鶴草)』です。スズラン亜科マイヅルソウ属の多年草です。日本では、北海道から九州の山地帯上部から亜高山帯の針葉樹林に多く群生します。葉の模様が、家紋の舞鶴紋に似ることからの命名です。

  • 『ホザキシモツケ(穂咲下野)』の花です。バラ科シモツケ属の落葉低木です。1997年の環境省レッドリストより絶滅危惧II類に指定されていましたが、2007年に解除となりました。『絶滅危惧II類』は、絶滅の危険が増大している種を指します。

    『ホザキシモツケ(穂咲下野)』の花です。バラ科シモツケ属の落葉低木です。1997年の環境省レッドリストより絶滅危惧II類に指定されていましたが、2007年に解除となりました。『絶滅危惧II類』は、絶滅の危険が増大している種を指します。

  • 『エゾフウロ(蝦夷風露)』の薄紫の花です。フウロソウ科フウロソウ属の多年草です。日本固有種で、北方領土を含む北海道から本州の東北地方北部にかけて分布し、海岸近くから山地にかけての草原に自生します。

    『エゾフウロ(蝦夷風露)』の薄紫の花です。フウロソウ科フウロソウ属の多年草です。日本固有種で、北方領土を含む北海道から本州の東北地方北部にかけて分布し、海岸近くから山地にかけての草原に自生します。

  • 『ムシャリンドウ(武者竜胆)』です。シソ科ムシャリンドウ属の多年草です。滋賀県近江八幡市の武佐町(むさちょう)で発見されことからの命名です。

    『ムシャリンドウ(武者竜胆)』です。シソ科ムシャリンドウ属の多年草です。滋賀県近江八幡市の武佐町(むさちょう)で発見されことからの命名です。

  • 『ウンラン(海蘭)』です。ゴマノハグサ科ウンラン属の多年草です。名前の由来は、海岸に生え、花がラン(蘭)に似ていることです。

    『ウンラン(海蘭)』です。ゴマノハグサ科ウンラン属の多年草です。名前の由来は、海岸に生え、花がラン(蘭)に似ていることです。

  • 『エゾミソハギ(蝦夷禊萩)』です。ミソハギ科ミソハギ属の多年草です。名前に『エゾ(蝦夷)』と付いていますが、日本全国で見ることができます。

    『エゾミソハギ(蝦夷禊萩)』です。ミソハギ科ミソハギ属の多年草です。名前に『エゾ(蝦夷)』と付いていますが、日本全国で見ることができます。

  • 『ツリガネニンジン(釣鐘人参)』です。キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草です。花茎の高さは40〜100センチになります。

    『ツリガネニンジン(釣鐘人参)』です。キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草です。花茎の高さは40〜100センチになります。

  • 『ネジバナ(捩花)』です。ラン科ネジバナ属の多年草です。ずいぶん昔のことですが、野草の人気投票でトップだった記憶があります。『モジズリ(綟摺)』の別名を持ちます。

    『ネジバナ(捩花)』です。ラン科ネジバナ属の多年草です。ずいぶん昔のことですが、野草の人気投票でトップだった記憶があります。『モジズリ(綟摺)』の別名を持ちます。

  • 白い花を咲かせた、『ノリウツギ(糊空木)』です。アジサイ科アジサイ属の落葉低木です。樹液を和紙を漉く際の糊に利用したための命名です。

    白い花を咲かせた、『ノリウツギ(糊空木)』です。アジサイ科アジサイ属の落葉低木です。樹液を和紙を漉く際の糊に利用したための命名です。

  • 『タカアザミ(高薊)』の紫色の花です。キク科アザミ属の越年草で、高さは1〜3メートルになります。タカアザミの分布域は広く、日本では北海道、長野県以北の本州の堤防や野原に自生します。

    『タカアザミ(高薊)』の紫色の花です。キク科アザミ属の越年草で、高さは1〜3メートルになります。タカアザミの分布域は広く、日本では北海道、長野県以北の本州の堤防や野原に自生します。

  • 『ヤマハハコ(山母子)』です。キク科ヤマハハコ属の支湧別株の多年草です。茎の高さは30〜70センチほどになり、茎には灰白色の綿毛が密生します。

    『ヤマハハコ(山母子)』です。キク科ヤマハハコ属の支湧別株の多年草です。茎の高さは30〜70センチほどになり、茎には灰白色の綿毛が密生します。

  • 今夏、満開の花をたくさん見かけた『エゾノコリンゴ(蝦夷の小林檎)』です。バラ科リンゴ属の落葉小高木です。ピンク色の蕾と、開いて白くなった花です。

    イチオシ

    今夏、満開の花をたくさん見かけた『エゾノコリンゴ(蝦夷の小林檎)』です。バラ科リンゴ属の落葉小高木です。ピンク色の蕾と、開いて白くなった花です。

  • 真っ赤な色をした、『マユミ(真弓)』のみです。名前の由来は、その昔、丸木弓を作ったことからです。ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木です。枝はよくしなります。

    イチオシ

    真っ赤な色をした、『マユミ(真弓)』のみです。名前の由来は、その昔、丸木弓を作ったことからです。ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木です。枝はよくしなります。

  • 『ツルウメモドキ(蔓梅擬)』のみです。外皮はオレンジ色で、外皮が始めると中は真っ赤な色の実です。ニシキギ科ツルウメモドキ属の落葉つる性木本です。

    『ツルウメモドキ(蔓梅擬)』のみです。外皮はオレンジ色で、外皮が始めると中は真っ赤な色の実です。ニシキギ科ツルウメモドキ属の落葉つる性木本です。

  • ここからは、小清水原生花園での見学を終えた後、知床流氷街道を走り、世界遺産の知床半島方面に向かう途中の車窓光景です。のんびりと草を食む放牧の馬の光景です。

    ここからは、小清水原生花園での見学を終えた後、知床流氷街道を走り、世界遺産の知床半島方面に向かう途中の車窓光景です。のんびりと草を食む放牧の馬の光景です。

  • 同じく、世界遺産の知床半島方面に向かう途中の車窓光景です。放牧も自然保護の一環かも知れません。サラブレッドのような競走馬とは異なる体型の馬のようでした。

    同じく、世界遺産の知床半島方面に向かう途中の車窓光景です。放牧も自然保護の一環かも知れません。サラブレッドのような競走馬とは異なる体型の馬のようでした。

  • 広大な畑が広がる知床半島の付け根付近の光景です。耕作された畑には、種類は判断できませんが、農作物が伸び始めていました。

    広大な畑が広がる知床半島の付け根付近の光景です。耕作された畑には、種類は判断できませんが、農作物が伸び始めていました。

  • 同じく、広大な畑が広がる知床半島の付け根付近の車窓光景です。耕作され、乾燥しきったように見える畑には、まだ作物の姿がありませんでした。

    同じく、広大な畑が広がる知床半島の付け根付近の車窓光景です。耕作され、乾燥しきったように見える畑には、まだ作物の姿がありませんでした。

  • 広大な車窓光景が続きます。正面に見えるのは防風林のようです。『知床の農産物』でネット検索しましたら、アスパラ、人参、白菜、キャベツ、ほうれん草、かぼちゃ、馬鈴薯、ビート、春播小麦、玉ねぎなどの作物がヒットしました。

    広大な車窓光景が続きます。正面に見えるのは防風林のようです。『知床の農産物』でネット検索しましたら、アスパラ、人参、白菜、キャベツ、ほうれん草、かぼちゃ、馬鈴薯、ビート、春播小麦、玉ねぎなどの作物がヒットしました。

  • 見晴らしが利く、前方からの車窓光景です。時として10キロや20キロを超える北海道の直線道路です。

    見晴らしが利く、前方からの車窓光景です。時として10キロや20キロを超える北海道の直線道路です。

  • この直線道路も10キロはあったようです。その先は地平線のようなイメージの、雄大な景色でした。

    イチオシ

    この直線道路も10キロはあったようです。その先は地平線のようなイメージの、雄大な景色でした。

  • 北海道でも水を張った田圃を多く目にしましたが、オホーツク海に面したこの辺りの気候では、稲作は無理のようでした。車窓光景は畑ばかりでした。

    北海道でも水を張った田圃を多く目にしましたが、オホーツク海に面したこの辺りの気候では、稲作は無理のようでした。車窓光景は畑ばかりでした。

  • 防風林らしい針葉樹の木立群と、工作された畑の光景です。トラクターを使って耕作されているようですが、まだ苗は植え付けられていないようです。苗ではなく、種が蒔かれるのかも知れません。

    防風林らしい針葉樹の木立群と、工作された畑の光景です。トラクターを使って耕作されているようですが、まだ苗は植え付けられていないようです。苗ではなく、種が蒔かれるのかも知れません。

  • 同じく、防風林らしい針葉樹の木立群と、工作された畑の光景です。こちらの畑にには、不規則に緑の葉が見えましたが、農作物ではなく野草かも知れません。

    同じく、防風林らしい針葉樹の木立群と、工作された畑の光景です。こちらの畑にには、不規則に緑の葉が見えましたが、農作物ではなく野草かも知れません。

  • 車窓からのオホーツク海の光景です。右手に半島が伸びていました。確認はできませんでしたが、知床半島か、半島から伸びた岬かも知れません。

    車窓からのオホーツク海の光景です。右手に半島が伸びていました。確認はできませんでしたが、知床半島か、半島から伸びた岬かも知れません。

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2016春、道東の名所巡り

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