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世界自然遺産の知床国立公園内にある、知床五湖の中の一湖の紹介です。往復1.6キロの『高架木道』の上を歩いて見学しました。

2016春、花と新緑の道東(14/26):5月29日(10):帰りにも同じ場所のエゾシカ、ウトロ港

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2016/05/28 - 2016/05/30

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旅行記グループ 2016春、道東の名所巡り

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

世界自然遺産の知床国立公園内にある、知床五湖の中の一湖の紹介です。往復1.6キロの『高架木道』の上を歩いて見学しました。

交通手段
観光バス JALグループ
  • 索道脇の小さな池の光景です。随分と澄み切った水を湛えていましたが、時が経てば消え去ってしまう水溜まりの規模かも知れません。

    索道脇の小さな池の光景です。随分と澄み切った水を湛えていましたが、時が経てば消え去ってしまう水溜まりの規模かも知れません。

  • 笹が生い茂る草原の中に伸びる柵道の光景です。ヒグマの出没状況によっては、遊歩道の一部または全部が閉鎖される場合があるようです。また、夜間も閉鎖されているようです。

    イチオシ

    笹が生い茂る草原の中に伸びる柵道の光景です。ヒグマの出没状況によっては、遊歩道の一部または全部が閉鎖される場合があるようです。また、夜間も閉鎖されているようです。

  • ネット情報にあった、知床五胡の説明文です。『知床半島中央、オホーツク海岸沿いに位置する。面積合計 0.19平方キロ、標高約 250メートルの溶岩台地上に散在する小湖水』と紹介されていました。前方に見える赤茶けた石は、火山弾のようです。

    ネット情報にあった、知床五胡の説明文です。『知床半島中央、オホーツク海岸沿いに位置する。面積合計 0.19平方キロ、標高約 250メートルの溶岩台地上に散在する小湖水』と紹介されていました。前方に見える赤茶けた石は、火山弾のようです。

  • オホーツク海方面の光景です。水平線が、写真上部に見えています。ここに転がっている石も火山弾のようです。

    オホーツク海方面の光景です。水平線が、写真上部に見えています。ここに転がっている石も火山弾のようです。

  • 『高架木道』の側面光景です。京都の清水(きよみず)の舞台とまでは言いませんが、なかなか立派な造りの木道でした。

    『高架木道』の側面光景です。京都の清水(きよみず)の舞台とまでは言いませんが、なかなか立派な造りの木道でした。

  • 一湖見学の帰りでの撮影です。往きに目にした場所と同じ場所で、同じ姿勢で食べた食物を反芻していたエゾシカさんです。

    一湖見学の帰りでの撮影です。往きに目にした場所と同じ場所で、同じ姿勢で食べた食物を反芻していたエゾシカさんです。

  • 半分目を閉じて、動かしているのは口だけでした。角が落ちた、冬毛の鹿さんでした。角は、毎年4〜5月に根元から外れ落ちるとされます。その後に柔らかな短毛が密生する袋角が生え始めるようです。

    半分目を閉じて、動かしているのは口だけでした。角が落ちた、冬毛の鹿さんでした。角は、毎年4〜5月に根元から外れ落ちるとされます。その後に柔らかな短毛が密生する袋角が生え始めるようです。

  • 『高架木道』から眺めた、『知床五胡・一湖』の遠望です。高架の上からの眺望ですが、この辺りでは既に低くなっていることを実感しました。

    イチオシ

    『高架木道』から眺めた、『知床五胡・一湖』の遠望です。高架の上からの眺望ですが、この辺りでは既に低くなっていることを実感しました。

  • 『高架木道』とその脇のひょろっとした白い木の光景です。あとから植樹された、シラカバ(白樺)か、ダケカンバ(岳樺)当たりに見えました。まだ苗木の状態です。

    『高架木道』とその脇のひょろっとした白い木の光景です。あとから植樹された、シラカバ(白樺)か、ダケカンバ(岳樺)当たりに見えました。まだ苗木の状態です。

  • 『知床世界自然遺産・知床五胡』のタイトルがあった木製の標識です。索道から枝分かれした展望台に置かれていました。中間地点のオコツク展望台のようです。

    『知床世界自然遺産・知床五胡』のタイトルがあった木製の標識です。索道から枝分かれした展望台に置かれていました。中間地点のオコツク展望台のようです。

  • 索道から枝分かれしたオコツク展望台から眺めた、知床五胡の内の『一湖』の光景です。先ほど近くから見学した湖です。

    索道から枝分かれしたオコツク展望台から眺めた、知床五胡の内の『一湖』の光景です。先ほど近くから見学した湖です。

  • 帰路の『高架木道』の光景です。知床五胡の内、『一湖』だけは『高架木道』を使って見学できますが、二湖から五湖までの見学は、専門ガイドと一緒の『地上遊歩道』を使っての見学になるようです。

    イチオシ

    帰路の『高架木道』の光景です。知床五胡の内、『一湖』だけは『高架木道』を使って見学できますが、二湖から五湖までの見学は、専門ガイドと一緒の『地上遊歩道』を使っての見学になるようです。

  • 草原と『高架木道』の光景です。草原に生えている笹は、クマザサ(熊笹)のようでしたが、寒さのせいか、この時期には枯葉らしい黄色が勝っていました。

    草原と『高架木道』の光景です。草原に生えている笹は、クマザサ(熊笹)のようでしたが、寒さのせいか、この時期には枯葉らしい黄色が勝っていました。

  • 西北側になる、オホーツク秋方面の光景だったようです。水平線の上らしいところに光の帯が見えました。海岸線に向かって、樹林が育っているようです。

    西北側になる、オホーツク秋方面の光景だったようです。水平線の上らしいところに光の帯が見えました。海岸線に向かって、樹林が育っているようです。

  • 雪解け水が多い時期に現れる小さな湖のようです。五胡と違って、個別に名前が付けられることはないようです。

    雪解け水が多い時期に現れる小さな湖のようです。五胡と違って、個別に名前が付けられることはないようです。

  • 前方に見えてきたのは、出発地点から250メートルほどの距離にある、『連山展望台』です。往きには立ち寄りませんでしたから、帰りに立ち寄ることにしました。

    前方に見えてきたのは、出発地点から250メートルほどの距離にある、『連山展望台』です。往きには立ち寄りませんでしたから、帰りに立ち寄ることにしました。

  • 『知床世界自然遺産・知床連山』のタイトルがあった、『連山展望台』の木製標識です。晴れた日ですと、正面に知床連山を目にすることができるようです。知床連山は、斜里岳、羅臼岳、知床岳など、千島火山帯の山々が連なっています。

    『知床世界自然遺産・知床連山』のタイトルがあった、『連山展望台』の木製標識です。晴れた日ですと、正面に知床連山を目にすることができるようです。知床連山は、斜里岳、羅臼岳、知床岳など、千島火山帯の山々が連なっています。

  • 『連山展望台』から眺めた、『一湖』方面の光景です。木道は、緩やかな上り坂になっていました。『高架木道』のうねりは、高低差が少ない場所を選んだものかもしれません。

    『連山展望台』から眺めた、『一湖』方面の光景です。木道は、緩やかな上り坂になっていました。『高架木道』のうねりは、高低差が少ない場所を選んだものかもしれません。

  • 上の方が雲に覆われていますが、『知床連山』が見える方向の眺めです。雲の裾の方に白く見える部分は、連山の残雪のようでした。

    上の方が雲に覆われていますが、『知床連山』が見える方向の眺めです。雲の裾の方に白く見える部分は、連山の残雪のようでした。

  • 白い花の時期は過ぎていましたが、水芭蕉の群生光景です。現地ガイドさんは、『冬眠明けの羆が食する』と説明されていました。ユーチューブの投稿で、その様子を見ることができました。

    白い花の時期は過ぎていましたが、水芭蕉の群生光景です。現地ガイドさんは、『冬眠明けの羆が食する』と説明されていました。ユーチューブの投稿で、その様子を見ることができました。

  • 同じく、ミズバショウ(水芭蕉の群生光景です。羆は根元を掘って水芭蕉を食べるようですが、ユーチューブで見た動画では、、葉と花の上部だけを食べていました。

    同じく、ミズバショウ(水芭蕉の群生光景です。羆は根元を掘って水芭蕉を食べるようですが、ユーチューブで見た動画では、、葉と花の上部だけを食べていました。

  • 往きにも目にした、『知床五胡』の案内看板です。『一湖』見学への『高架木道のほか、二湖から五湖までの地上遊歩道も記されていました。ただし、現在は羆の活動期に入っているようです。

    往きにも目にした、『知床五胡』の案内看板です。『一湖』見学への『高架木道のほか、二湖から五湖までの地上遊歩道も記されていました。ただし、現在は羆の活動期に入っているようです。

  • この写真では判断が付きませんが、『象岩』か『象の鼻』と呼ばれている奇岩のようです。『獅子岩』だったかもしれません

    この写真では判断が付きませんが、『象岩』か『象の鼻』と呼ばれている奇岩のようです。『獅子岩』だったかもしれません

  • もう一枚撮影した、『象岩』か『獅子岩』の車窓光景です。『観音岩』や『タコ岩』など、海上からの見学を含めて、新しい名前も付けられているようです。

    もう一枚撮影した、『象岩』か『獅子岩』の車窓光景です。『観音岩』や『タコ岩』など、海上からの見学を含めて、新しい名前も付けられているようです。

  • オホーツク海の車窓光景です。知床五胡の『一湖』見学の後、オシンコシンの滝に向かう途中の車窓光景です。

    オホーツク海の車窓光景です。知床五胡の『一湖』見学の後、オシンコシンの滝に向かう途中の車窓光景です。

  • 右手に見えてきた港の光景です。『オロンコ岩付近の港』でネット検索しましたら、すぐに『ウトロ港』がヒットしました。『ウトロ港』は、斜里郡斜里町にある第4種漁港で、『ウトロ漁港』とも呼ばれています。

    右手に見えてきた港の光景です。『オロンコ岩付近の港』でネット検索しましたら、すぐに『ウトロ港』がヒットしました。『ウトロ港』は、斜里郡斜里町にある第4種漁港で、『ウトロ漁港』とも呼ばれています。

  • 同じく、右手に見えてきた『ウトロ港』の光景です。大型客船の『おーろら(1996年就航)』や、クルーザーなど知床岬を巡る観光船の拠点にもなっています。

    同じく、右手に見えてきた『ウトロ港』の光景です。大型客船の『おーろら(1996年就航)』や、クルーザーなど知床岬を巡る観光船の拠点にもなっています。

  • 知床八系にも数えられている、オロンコ岩の車窓光景です。高さ約60メートルの巨岩は、先住民族『オロッコ族』あるいは『そこに座っている岩』を意味するアイヌ語が名称の由来とされます。

    知床八系にも数えられている、オロンコ岩の車窓光景です。高さ約60メートルの巨岩は、先住民族『オロッコ族』あるいは『そこに座っている岩』を意味するアイヌ語が名称の由来とされます。

  • 知床世界遺産センターの車窓光景です。因みに先ほど紹介した知床八景は、①オシンコシンの滝、②オロンコ岩、③夕陽台、④プユニ岬、⑤フレペの滝、⑥知床峠、⑦知床五湖と、⑧カムイワッカの滝の八つです。<br />

    知床世界遺産センターの車窓光景です。因みに先ほど紹介した知床八景は、①オシンコシンの滝、②オロンコ岩、③夕陽台、④プユニ岬、⑤フレペの滝、⑥知床峠、⑦知床五湖と、⑧カムイワッカの滝の八つです。

  • 車が徐行しましたから、もう一枚撮影した、『知床世界遺産センター』の建物光景です。残念ながら、街路樹が正面になってしまいました。ヒグマやエゾシカなどの知床に住む動物の実物大の写真や、ヒグマの爪痕など動物の痕跡の模型が展示されているようです。

    車が徐行しましたから、もう一枚撮影した、『知床世界遺産センター』の建物光景です。残念ながら、街路樹が正面になってしまいました。ヒグマやエゾシカなどの知床に住む動物の実物大の写真や、ヒグマの爪痕など動物の痕跡の模型が展示されているようです。

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