2016/05/20 - 2016/05/23
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ケロケロマニアさん
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昨年5月に祖母が亡くなりましたが、その一周忌法要がありましたので京都に駆けつけました。実家のある名古屋までは、昨年の香港旅(AMCアワード・星組特典)の最終区間(AKJ→NGO)を利用。一旦実家に戻った後、翌日は近鉄で京都に向かい、叔母宅泊。その翌日が一周忌法要となります。同日中に名古屋に戻り、そして翌日は今度は先月に退院した父の快気祝いです。そしてそのまま東海道線の旅を経て、東京へと向かいました。東京からは海外旅程となりますので、本旅行記ではその手前までの様子を記させて頂きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発はいつもの通り、宗谷本線の和寒駅から。
本日は54系利用です。和寒駅 駅
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旭川からは空港バス、と思わせておいて、この日は時間もあり、お天気にも恵まれたので、最寄りのJR駅から空港まで歩くことにしました。
ということで富良野線に乗りカエルます。旭川駅 駅
-
この日は現金の持ち合わせがあまりなかったので、旭川では一旦改札を出て、カード決済にて千代ヶ岡駅まで購入。
旭川空港最寄りのJR駅としては、この千代ヶ岡駅と一つ手前の西聖和駅がありますが、前者の方が距離的にはやや空港に近いです。
ただ、個人的には空港まで歩く際は、運賃が100円安くなる西聖和から歩くことの方が多いんですが…。 -
という訳で千代ヶ岡に到着。
千代ケ岡駅 駅
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時間があるときは、旭川からでなく神楽岡まで歩いて乗るというのも一つの方法ですね。
旭川=千代ヶ岡360円、旭川=西聖和260円、神楽岡=千代ヶ岡260円、神楽岡=西聖和230円、いずれかのチョイスとなります。
尚、和寒からの通し運賃での購入もかんガエルたいところですが、この区間では通しで買っても安くならないのが残念…。 -
千代ヶ岡で降りると便利なのは、コンビニがあることですね。
道民のコンビニとしてお馴染みのセイコーマートは勿論…。 -
空港に向かう道すがらにはセブンイレブンもあります。
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更には郵便局も。
西聖和から歩くと、途中お店は一切ありませんので、その意味では千代ヶ岡経由の方が便利かと思います。 -
国道からはこの道を経由して空港に向かうことになります。
VIADUCTなんて英単語は、普段なかなか馴染みがないかもしれないですね。
きっと千代ヶ岡地区の中高生は、この単語の認知度が他地区の生徒よりも高いことでしょう…。
何のこっちゃ…。 -
道路に沿って歩くと迂回して遠回りになるので、徒歩の身としては勿論ここを登ります。
この時期は柔らかい草がクッションになっていて登りやすいですね。
尚、冬季は雪でズボズボ飲み込まれますので、雪が堅くなってくる3月までは素直に迂回道を進む方が賢明かもしれませんね…。 -
そして道路上部に合流。
この辺は田んぼが多く、ちょうど水も入っていよいよ田植えの時期到来、という風情でした。 -
この道をひたすら空港に向かって歩きます。
快晴に恵まれたこの日は、道内で30度越えを観測した地点もありました。
恐らく旭川近辺も近い気温だったと思います。
5月の爽やかな風を感じながらのウォーキングを期待していた身には暑過ぎです…。 -
途中、ラベンダー号とすれ違います。
ラベンダー号といえば、旭川と美瑛・富良野を結ぶルートとしてお馴染みですが、実は途中旭川空港にも立ち寄ります。旭川電気軌道の空港バスは混雑することが多いので、別の選択肢として覚えておかれると良いかと思います。
ただ、私が空港バスを利用する際は、道北バス+電気軌道の乗り継ぎ割引目的のことが多いので、意外とラベンダー号で空港に向かったことがありません…。 -
漸く、残り1.5キロ地点を通過。
照り返しが強くて、とにかく暑くて大変でした。
因みに2016年は4月30日に降雪がありましたし、その後の6月も寒の戻りで峠などで雪が積もったこともありました。
この時期の北海道、気温の変動が激し過ぎます…。 -
途中、こんな北海道らしい風景を堪能しながら…。
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漸く空港ターミナルのある東神楽町域内に入りました。
振りカエルと、旭川のカントリーサインが…。
でも反対方向には東神楽のカントリーサインが見られませんでした。 -
東神楽のマンホールを発見。
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そして空港ターミナルが見えてきました。
旭川空港 空港
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かなり早めに出発していますので、搭乗時刻の2時間以上前に到着。
天気も良いことですし、ずっと空港ターミナルで待っているのも面白味がありませんので、暫く隣接の公園で休むことにしました。グリーンポート 公園・植物園
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ここは少し高台になっていて、航空機を眺めるのには良い”展望デッキ”的な雰囲気で楽しめます。
ついこの間行ったばかりの、FSZ(静岡空港)の石雲寺展望デッキのことを思い出してしまいました。
まずは暫く、いつかは乗ってみたいGE機を眺めながら…。 -
この日は極貧状態だったので、残っていた米を炊いてお弁当箱に詰めてきました。
そして、千代ヶ岡のセイコーマートで買ったレトルトカレーと途中かなり飲んでしまったサイダーの残り、更には到着してから飲もうと決めていたセブンイレブン購入のグレープジュース。
合計300円以下の昼食を頂きながら、快適な”展望デッキ”時間を過ごします。 -
セスナさんもやってきました。
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そしてJL機も。
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GE機の隣に到着。
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これは自衛隊機かな?
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今度はHD機が到着。
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こうしてお昼を頂きながら過ごした時間を、HD機の到着を機に終わらせることにします。
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旭川空港隣接の空港公園、とても良いところですので、皆様も是非空港にいらした際は立ち寄ってみて下さいね!
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こんなのを見かけると、線路上でJNR仕様のコンテナを見かける時と同様の感慨に耽ってしまいますね…。
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搭乗便はNGO行きです。
尚、現在のAKJでは、HND便は全てHD運航となっていますので、NH機が見られるのはNGO便のみとなります。(季節限定で大阪便も運航されることがありますが…。) -
まだ時間があったので、今度はシュミレーターにチャレンジ。
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お値段をケチって初級でチャレンジしましたが、初級は2分半で終わってしまうんですね。中級以上は300円〜、となりますが、5分半楽しめるので、出来れば中級以上でのチャレンジをお勧めいたします。
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そしてセキュリティー通過前には、恒例の国際線側の待合所で待機します。
やっぱりGE機には乗ってみたいですね! -
セキュリティーを通過する頃に、丁度GE機が出発段階に入っていました。
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AKJ→NGOって、結構マイナーな路線だと思いますが、長年頑張っていますね。
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搭乗機はこちら。
(NH326/JA302K/B737-500)
同じB3でも、これ位の長距離路線で500に乗ることは少ない気がしますね。
結構満席状態だったので、季節限定でも良いから、もう少し大型機材で運航して欲しいな、と思ってしまいました。 -
待合室内のテレビにて、丁度ライブにて舛添氏の”釈明会見”が…。
東京の方も災難ですわな…(冷笑)。 -
という訳で搭乗。
機内ではスープを頂きました。 -
そしてNGOに到着。
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時期的には丁度伊勢志摩サミット開催前、ということで、物々しい警戒態勢が敷かれていました。
中部国際空港セントレア 空港
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まあ、海を渡ってすぐのところにサミット会場がありますので、最寄りの空港としては当たり前のこととは思いますが…。
あまり居心地が良くないので、空港には長居したくなかったのですが…。 -
NGO到着は16時過ぎでしたが、運悪くイオンモールまでのシャトルバスは16時に発車したばかり。次のバスの時刻は17時40分、ということで、1時間半近くも待ちぼうけを喰らうことになりました…。
まあ、200円ほどをケチってバスを待つのもどうか、とは思いますが…。 -
そして17時40分発のバスにてイオンモール常滑へ。
ここで巨大招き猫ちゃんとまずはご対面。 -
外国人向けと思われる、こんな案内もユニークですね。
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イオンモール常滑は名鉄のりんくう常滑駅が最寄り駅となりますが、ここから乗ると100円ほど高くなるので、常滑駅まで歩くことにします。
日が長い時期ですので、少し市内を見物していくことにしました。
まずは常滑港に立ち寄ります。 -
この辺りから望む名鉄線の様子。
ミュースカイが颯爽と走り去っていきました…。 -
ついで神明社へ。
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お祭りのときはこんな山車も見られるようですね!
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そして常滑といえばやはり焼き物の町ですので、ザッとではありますが、やきもの散歩道を歩いてみます。
中でも、登り窯はとても見応えがありました。登窯(陶栄窯) 名所・史跡
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内部はこんな感じです。
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順路に沿って、窯の周りを巡ることができます。
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下からも上からも見られるのが良いですね!
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そして有名な煙突群が並ぶエリアも通過。
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再び、やきもの散歩道に戻りましょう。
やきもの散歩道 名所・史跡
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展示工房館、時間的にはもう閉館していて内部見学できなかったのは残念でした。
登窯広場展示工房館 美術館・博物館
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でも、ここの前にあったロ号大甕は見ごたえがありましたよ!
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ロ号大甕の解説はこちらで。
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円筒型ポストが現役で頑張っていたりするのも良い風情ですね!
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そしてやきもの散歩道のハイライトともいえる土管坂へ。
土管坂 名所・史跡
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土管坂に関してはこちらをご参照下さい。
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散歩道沿いに、こんな陶板プレートが並ぶエリアも。
地元の子供達の作品がズラッと並んでいました。 -
勿論、カエルさんを探しますが、残念ながら見当たらず…。
牛さんで我慢してモー。
何のこっちゃ…。 -
海の近い常滑、ということもあってか、海の動物さん関連のデザインが多かったのも印象に残りました。
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廻船問屋として栄えた瀧田家に着く頃には、すっかり日も傾き…。
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瀧田家前に続くデンデン坂。
ここもとても情趣がありました。 -
そして最後に招き猫通りに立ち寄ります。
入口には、かつての常滑市街地の様子が大きく描かれていました。とこなめ見守り猫 とこにゃん (招き猫通り) 名所・史跡
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通りの歩道に沿って、沢山の招き猫さん達が並んでいます。
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猫さんは人気が高くて良いなあ〜。
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なんて、カエルマニア的にはちょっと羨ましくなってしまいます…。
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しかし、巨大招き猫として知られる”とこにゃん”は崖上にあって、最初は気づきませんでした。気付いた頃にはもう日も暮れてしまってよく見えない状況に…。
とこにゃん目当てで招き猫通りにいらっしゃる方は頭上注意ですよぉ〜。 -
通りの東端付近にあるのが陶磁器会館。
ここには何と、カエルさんがいらっしゃいました!!!!!
狸さんと共に、猫ばかりが注目される常滑において、”僕たちも忘れないでほしいケロ(ポンポコ)、と、訴えかけているようです!
何のこっちゃ…。常滑市陶磁器会館 美術館・博物館
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という訳で常滑駅に到着。
常滑駅 駅
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セントレアから名鉄名古屋まで、直行すれば870円ですが、常滑→名鉄名古屋だと660円で済みますね。金山だと600円、名古屋の市バスに乗り継げる柴田駅までなら500円。用途に応じて、下車駅を使い分けるのも楽しそうです。
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タイミングが悪く、直行列車まで時間がありましたので、敢えて太田川乗り換えで。
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常滑駅構内には、陶板で作成された、地元保育園児達によるこんな作品も!
こういうきっかけから、将来の鉄道マニアが増えてくれると嬉しいですね。 -
という訳で名古屋に到着。
翌日の京都行に備えます。名鉄名古屋駅 駅
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京都までは毎度の近鉄株主優待で。
ウィラーバス移動もかんガエルましたが、土日は意外と運賃が高いんですよね…。
株主優待に関しても、本当は近鉄駅に近い側の金券ショップよりも、かなり遠い新幹線口側の金券ショップに行くと100円安く売られている相場なのですが、歩くのが面倒くさかったので、近鉄駅側のショップで1700円で購入。
同じ近鉄の株優でも、名古屋は高いですね。大阪だと梅田の金券ショップ街(?)では1400円程で売られていたように思いますし、京都でも1550円でした。
それだけ関西人の方が価格にシビア、ということなのかな???
近鉄沿線では特に何もせず(株優利用なので、途中下車もできませんし…)、伊勢中川・名張・大和八木で3回乗りカエルて京都に到着。
そこからはおとなしく地下鉄で叔母の駅に向かいます。
勿論、地下鉄利用なので、竹田で乗りカエルても良かったのですが、運賃が高くなりますので…。
でも京都の地下鉄って、運賃体系がちょっと不思議で、1区は210円ですが2区は260円と一気に50円も跳ね上がります。その一方で3区は290円、4区は320円と、30円ずつの加算なので、何故2区だけ50円加算なのか、2区で乗るのをいつも躊躇ってしまう京都の地下鉄です。京都駅 駅
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そして翌日。
祖母の一周忌法要は清水寺に近い大谷本廟にて行われました。
ここには親鸞聖人が学問に励まれたとされる石窟もあります。大谷本廟 寺・神社・教会
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石窟の解説はこちらで。
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という訳で、法要の後は皆でお食事タイム。
こちらの格式高そうなお店にて会食となります。
一人では絶対来ないお店ですね…(-_-;)。 -
ロッカーに外履きを預けて…。
番号を選べるタイプのロッカーでしたので、迷わず269(フロッグ)番をチョイス(;^ω^)。 -
がんこ二条苑は、とてもお庭が美しくて、江戸の豪商角倉了以や山縣有朋等の著名人が別邸として利用してきた、高瀬川源流の風情が満喫できる所です。
尚、実はここ、お店の利用をしなくても、お庭だけでも見せてもらえるそうなので、観光の穴場としてもお勧めできるスポットです。 -
ここには何と、福がえるの岩なんて名所もあるんだケロ〜('◇')ゞ。何故か英文のパンフレットに記載されている、とてもシンプルな全文をご紹介させて頂きます。
The Lucky frog rock:Frogs are believed to bring good luck according to the old Chinese tradition. As the rock looks like a frog,the stone is called the Lucky Frog Rock.がんこ 高瀬川二条苑 グルメ・レストラン
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という訳でお料理を頂きます。
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賑やかなことが好きだった祖母の法要ですので、周りの皆さんが静かに座ってお上品にお食事されている中、酒の力も借りて(?)、皆さんに絡みながら楽しくお食事します。
やっぱりこういう法要の後の会食は、故人を偲びながら、というのが趣旨だと思いますので…。 -
大分酔いが回ってきているようで、撮っている写真がいい加減なのが多い…(^^;)。
〆はこちらのデザートで。
お店の方がメニューの詳細を色々と語っておられたように思いますが、全く覚えていません…(-_-;)。 -
そして最後にコーヒーを頂いてお開き、となりました。
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名古屋までの帰路、素直に新幹線でカエル、という母とは別行動で、在来線の旅にて戻ります。
カエル道すがら、琵琶湖が見たくなったので大津に立ち寄ります。大津湖岸なぎさ公園 公園・植物園
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大津にて、カラーマンホールを発見。
OTSU100、と刻まれているので、市制100周年記念デザインとかなのかしら??? -
JR大津駅構内にはこんな知られざる名所があるんですよ。
丁度駅構内を北緯35度線が通じているとか…。
北海道・道北の民としては、サロベツ原野の脇にひっそりと設置されている、N字型の北緯45度モニュメントを思い出してしまいます。北緯35度モニュメント 名所・史跡
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解説はこちらで。
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さて、大津で下車した理由は実は琵琶湖だけではなく、運賃分割の目的もありました。まず、今回は羽田空港を目指す旅となりますので、東京都区内、まで買うと損なので、横浜市内まで購入し、何故か横浜市内駅に含まれる川崎駅から路線バス利用、という作戦です。
更に、京都市内→横浜市内で購入してしまうと、7880円となりますが、京都→大津は営業キロが丁度10キロと無駄がない200円の運賃で、大津→横浜市内は7560円となり、合計で7760円。
缶コーヒー代位は捻出できましたね。18切符シーズンだとこんな苦労はしなくて良いのですが、逆にかんガエルと、こういう時期ならではの乗車券購入の楽しさ、なのかもしれません。 -
大津からは東海道線の旅。
途中米原で一度乗りカエルましたが、この日は日曜日ということもあって、米原から名古屋までは、大垣乗り換えなしで直行できて快適でした。
途中、車窓から伊吹山も美しく望めました。伊吹山 自然・景勝地
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そして翌日。
この日は父の快気祝い、ということで名古屋の松坂屋本店南館にある、春帆楼という、下関の老舗ふぐ料理店の名古屋店に向かいます。春帆楼 松坂屋名古屋店 グルメ・レストラン
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10Fにあるので景色も抜群ですね。
河豚なんて食べるの、いつ以来かな?
恐らく、下関の駅弁でちょろっと入っている河豚を食べて以来だと思います。
二日続けてとても良いものを食べさせて頂いて、粗食に慣れている我が腹は、さぞ吃驚していたことでしょう。 -
会食後は、少し父のお買い物にお付き合いしながら、松坂屋内を彷徨います。
今では名古屋市民は”天下の松坂屋”と思っている(?)その店内に、ヨドバシカメラが入っているんですね。隔世の感がありました…。 -
梅雨時期になると、どこのお店でもカエルさんが沢山見られるようになりますね。
カエルマニア的には嬉しい季節なんだケロ〜。 -
その後、松坂屋で父母・姉と別れた後、名駅までバスや地下鉄に乗るのも近距離なので勿体なく思い、結局歩いて駅に向かうことにしました。
その途中、この神社に立ち寄ります。洲崎神社 寺・神社・教会
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ここの名物になっているのがこちらの鳥居くぐりです。
私は小柄なので難なく通過できましたが、大柄の方はちょっとチャレンジするのに緊張してしまうかもしれないですね。
普段は小さいことにコンプレックスを感じることが多いだけに、こうしたスポットは小柄の身の優越感に浸れる貴重な瞬間です(;^ω^)。 -
そして、”日本一汚い川”と揶揄されることも多い堀川を渡ります。
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その河畔にて、こんな看板を発見。
結構古そうな雰囲気ですが、ここに12羽のガチョウさんが生活していたんですね。
この看板を設置された方の気持ちを思うと、涙が溢れてきました…。
看板が設置された頃と比較して、現在の堀川の水質は幾許かでも改善されたのでしょうか…。 -
名古屋からは豊橋・浜松と乗り継ぎながら、東海道線の旅でひたすら東を目指します。
この日は深夜までに羽田に着けば良かったので、時間的な余裕がありました。
明るいうちにどこかで途中下車しようと思って立ち寄ったのがこちらです。焼津駅 駅
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焼津といえば、駅前の足湯が有名ですよね。
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本当はそれを体験したかったのですが、メンテナンス中で使用不可でした。
うーん、残念…。 -
焼津のカラーマンホールを発見。
やはり漁業の町らしいデザインですね! -
観光は小一時間程を予定していたので、港の方まで足を延ばすことはできませんでしたが、駅近郊の観光スポットを探して立ち寄ったのがこちらの焼津神社でした。
焼津神社 寺・神社・教会
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境内に天満宮も同居していました。
牛さんと目が合ってしまった…。 -
天満宮としての絵馬もちゃんと用意されているのが味わい深いですね。
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焼津のミニ観光を終える頃には日も暮れて、後はひたすら東に向かうだけの旅程となります。
でも乗りカエルは熱海の1回のみで済みました。
今では熱海から宇都宮まで、直行できる列車があるんですねぇ〜。熱海駅 駅
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この辺りの列車は流石にロングシート車両が多いですが、端の方にセミクロスシート車両があるのが少し嬉しいですね。
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という訳で、この時間の熱海付近の車内は空いているので、混雑しないうちに、松坂屋で購入した牛肉弁当を頂きます。
黒毛和牛のボリュームがたまらないお弁当ですが、お値段も585円ととてもリーズナブルなのが気に入っています。 -
そして21時27分、川崎に到着。
車内で川崎駅からの空港バス時刻を調べていたら、何と発車時刻は21時30分とのこと。まあ、最終の空港行バスが22時発でありましたので、乗れなければこれに乗ろうとは思っていましたが、国際線搭乗前なので、少しでも早く空港に着きたいと思い、3分で乗り継げるかどうか、走ってみました。
途中、川崎駅構内の大型ビジョンにてカエルさんを発見!
こんなん撮ってる場合じゃないんだケロ〜。川崎駅 駅
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とか言いつつ、ギリギリで21時半発の京急バスに乗り込むことが出来ました。
蒲田や大森からと同じく、このバス路線を利用すると空港まで280円(IC利用で更に8円安くなります)で行くことが出来ます。羽田空港リムジンバス (京浜急行バス) 乗り物
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こうして無事、羽田空港国際線ターミナルに到着。
ここからは国際線の旅となりますので、本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
また続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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