2016/04/14 - 2016/04/15
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tadashiさん
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2016年4月14日の夕方から16日午前中の延べ三日間エストニアの首都タリンに遊んだ。ホテルはヴィル門から徒歩10分ほどの処にあります。
14日はホテルへチェックイン後、ヴィル門から200メートルほどの処にある中世ハンザ商人の住居を利用したレストランで夕食。レストランの準備の都合で、少し時間ができたので、近くの市庁舎広場を散策。夕食は洞窟を思わせる部屋で、フォークロア・ショーを鑑賞しながら「ロシア風料理」をおいしくいただいた。ショーの最後には何名か一座に引き込まれ一緒に踊った(?)。小生も相棒も参加。
15日は午前中は添乗員と現地ガイドと我々9名で団体行動で旧市街の主だった見どころを観光。
昼食以降は夕食直前まで、自由行動。昼食は結局、同行の5名とご一緒し、イタリアンのお店でいただき、話も弾んだ。昼食後はこのメンバーでタリンで一番高い聖オレフ教会の展望塔に息を切らせながら昇って、高所恐怖症にはちょっと躊躇するような塔の外部をぐるりと囲んでいる足場を時計回りに歩きながら360度のパノラマに息を飲む思いでした。この後は、同行者はそれぞれ思い思いに、旧市街に分散、本当の自由行動。
夕食は、ドレスコードがスマート・カジュアルでと事前に添乗員にいわれていた、我が日本の天皇皇后陛下も訪れたことのあるレストランでディナー。歩いて行ける距離であるが、ホテルの往復はバスを使用した。
16日は12時半チェックアウトなので、午前中は相棒と二人で旧市街を自由にぶらぶらした。旧市街から帰り道、大きなスーパーでお土産を探した。小生はウオッカが目当て、相棒はチョコレート菓子など。
表紙はトームベアの丘の展望台の一つの近くのカフェの看板娘です。胸のブラウスにはエストニアの国の花「矢車菊」そしてスカートは国旗の三色の白、青、黒です。ブロンド、碧眼の美人さんです。
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チェックインして部屋へ。
窓から直ぐ近くはこんな感じです。新旧混在ですね。
ちょっとベッドに横になって、夕食集合まで休息。 -
ロビーで集合
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iPhoneでヤフーをなにげなくみていると、九州熊本県で大地震のニュース。
震度7という数字に驚愕。
大きな災害でないことを祈るが・・・
結局、大災害になってしまいました。 -
ホテルの近くのとおりの風景
ここを横切って向こう側まで抜けます。 -
旧市街のヴィル門の近くには、このようなお花やさんが左側に何軒か並んでいます。
心が弾んできます。 -
太陽が低くなってきているので影が濃くなっています。
ヴィル門の姿です。 -
ヴィル門から200(100)メートルほど真っ直ぐ行くと右が市庁舎広場になります。
右がわに目指すレストランがあります。 -
レストランの近くの様子。
左の白っぽい建物に「旧ハンザ」の文字看板がみえます。 -
これがレストランの入口
胡椒を扱ったハンザ商人だったのでしょうか。ペッパーと読めます。
未だ準備中ということで、しばらくの間、近くの市庁舎広場で時間を潰します。 -
夕刻の広場
旅行中は天候に恵まれませんでしたが、今はピーカンになりました。 -
オープンテラスで厚着しながら、ビールを飲んでいる人がたくさんいます。
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マトリョシカの格好の呼び込みが夕食の勧誘。
「今日は、もう予約が撮ってある。明日のランチに寄るよ!」と言って追い払う。 -
ようやくレストランに入れます。
一番奥の洞窟のようなへやに通されます。 -
長いテーブル席が我々の席です。
ローソクの淡い光の中でいただきます。 -
この御嬢さんが私たちの世話係です。
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私はビール
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相方はジュース
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身体が温まるスープ
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ビーフステーキ
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ショーが始まりました。
私たち専用のようでした。
しばらくして、一組のお客さんが同じ部屋の別のテーブルにやってきましたので、彼はラッキーでした。
右のお兄さんがバンドネオンのような楽器でメロディーを流しています。 -
ダンサーはかなり年配の方々でした。
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動画も撮りましたので
http://youtu.be/_oQkM7Jv23Q
http://youtu.be/VX0vMFMMckQ
http://youtu.be/WwConx_wiNw
http://youtu.be/QXR16nEBobE
http://youtu.be/zNrbfDXgW-w
http://youtu.be/nEpUSWPaLxM
http://youtu.be/V3sKXX5I0dQ -
ショーが終わったあと、デザートを運んできた係りの御嬢さんに一緒の写真をお願いしました。
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食事を終えて出てみると、やっと夕方の雰囲気
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月も中天に昇ってきました。
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ヴィル門の右側
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左側
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まだお花やさんはお店を開いています。
もう午後八時は回っています。 -
2016年4月15日朝6時頃
ホテルの部屋の窓越しに見る、タリンの空は上々の天気のようです。
7時からの朝食を戴きにまいりましょう。 -
いつものように、軽い?食事。
飲み物はコーヒー。
主食は固いパン、クレープ、米せんべいのようなものに三種類のジャムを添えて。
野菜はサニーレタス、赤・黄ピーマン。
副食にゆで卵、半熟卵、カリカリ・ベーコン
果物はサイコロサラダ」とバナナと木の実 -
ホテルの前の「ESTONIA PST」通りに沿って左に1分ほど行き、この通りを横断し、「TAMMSAAREPRK」公園に入り、
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公園の左に「国立エストニアオペラ劇場」を見ながら、
*1913年の帝政ロシア時代にアール・ヌーボの建物として作られる -
「PÄRNU MNT」という通りを横断すると、左手奥に旧市街の代表的門「ヴィル」門につうずる路があります。
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おりしも、大規模な道路の工事が始まっていました。
この工事はヴィル門から「旧市庁舎広場」の直前まで続いていました。
かなりの深さ(深いところで2メートルくらい)まで掘られていて、完工までには時間がかかりそうな雰囲気ですね。 -
門前の左側にはお花やさんが軒を連ねていて、とてもきれいです。
心もウキウキしてきます。 -
ヴィル門を通って、旧市街に入ってすぐ右へ城壁に沿った小道があります。
そこは、「手作りの編み物屋台」がずらりと並ぶはずの、ほっこり気分になるところです。さすがにまだ9時ちょっと過ぎなので、五、六軒しかオープンしていませんでしたが・・・ -
この通りは「MÜÜNAHE」ミュウーリヴァヘといって、赤い庇の手作り屋台が、せーたー、帽子、マフラー、手袋などをたくさん並べています。
みせでは、せっせと編み物をしているおばさんもいます。価格は個別交渉だということです。伝統的な模様からムーミン柄まで目移りします。
我々は先を急ぐので、ちょっと冷やかすだけで、次に向かいます。
午後の自由時間で興味のある方はゆっくりどうぞという次第です。 -
この屋台通りを少し進んで
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左に抜ける石造りのトンネルがあります。
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カトリーナ小路 カトリーナ教会方面の標識があります。
旧市街でも最も古いオールド・タウンということです。 -
ステンド・グラスの職人の店
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中世の雰囲気のレストラン
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そうなんです。この通りが、もっとも美しい小路の「聖カトリーナの小路」です。ここは当初からの工芸品の工房が集積していた場所で、今なお職人たちが伝統的手法でガラス製品、帽子、キルト、セラミック製品、アクセサリーなどなどの作品製品を作り続けています。
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古い時代のかけらも大事に?保存されています。
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これが記憶があいまいですが、「聖カトリーナ教会」の遺跡だったような気がします。
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「聖カトリーナの小路」を抜けると、「VENE」通りにでてきます。
右奥に「聖ニコライ正教会」が見えました。 -
小路を歩いてきているので、「VENE」通りでは、かなりの交通がありますので、要注意です。
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「聖カトリーナの小路」を抜けて左手にの、すぐ近くには郵便電話局がありました。
大勢の人がいますが、多分グループ旅行の人たちのようです。 -
この「VENE」通りからうっかりするととおりすぎてしまう石造りの入口があります。
看板に「MEISTERITE HOOV」とあります。
「マエストロたちの中庭」という意味です。 -
このトンネル状の入口を入っていくと、
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そこには、こんな落ち着いた場所が佇んでいました。
凄く素敵な雰囲気です。シズンオフの上、朝も早い時間のため他の観光客はいないので、ゆっくり雰囲気に浸りました。
隠れた静かなオールドタウンの中庭はかって、名匠たちのための休憩場所でした。現在、ここでは手工芸品やジュエリーが購入でき、美術展が開かれたり、素敵なショコラカフェで一息つくこともできます。
ゲストハウスもあり、宿泊もできます。 -
ショップへの入口
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中庭の様子をもう一度
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ショコラカフェ
素敵でおいしいと大人気のお店だそうです。 -
次の見学予定は「聖ニコライ教会」の予定でしたが、見学可能時間までまだ、間があるということで、この前を右奥方向に抜けて、まず、現地ガイドのおすすめの「トーンペアの丘」への昇り階段道の途中にある「土産物店」に立ち寄って、トイレタイム。
さらに丘の近くまで来ているので、丘地区の見どころを見てしまってから降りてきて、ここをじっくり見学することに予定変更。 -
こんな細い小道を登っていきます。
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路の半分が昔の儘の小石を敷き詰めたスロープになっていて半分が手すりの付いた階段と舞っています。
私たちは階段を使います。
紅い扉がめざすお店です。 -
店内は、可愛い手工芸品がたくさんあります。
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民族色ゆたかお人形さんたち
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彩豊かな小物たち
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トーンペアの丘の中心部のヘレンタワーのある地区にやってきました。
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背の高い城壁です。
ヘレンタワーの3回とに連絡する歩道が塀の上に200メートルほど続いています。
まだオープン前なのでそこには行きません。 -
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ヘレンタワーが下町をにらんでいます。
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中世の修道士の像が佇んでおります。
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ヘレンタワーの近くの展望台からのタリンの風景
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同じく展望台からの風景
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同じく展望台からのタリンの風景
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展望台を離れ、後ろにある「アレキサンダーネヴィスキー大聖堂」です。
ロシア正教の特徴的な玉ねぎ頭の華麗な姿。
塔のてっぺんの十字架も横棒が二本のものです。 -
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キンピカのイコンも目をひきます。
エストニアの20数パーセントのロシア系住民のよりどころでしょう。 -
ロシア正教と顔と顔を向かい合って、旧トームペア城、現在の国会の建物があります。
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国会という重要な建物なので、パトカーも待機しています。
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先ほどはトーンペアの西側の展望台からタリンを俯瞰しましたが、今度は東側の展望台に向かいます。
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東側の展望台への小路にはカフェやこのような露店も出ています。
先ほどのしゅう同士のようなフードつきの格好をした売り子さんでした、 -
カフェの看板娘
表紙の写真の娘です。 -
聖オラヴ教会のひときわ高い塔が目立ちます。
東側の展望台からの眺めは雄大です。 -
城壁に点々と赤いとんがり屋根の塔が観えます。
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望遠レンズに代えてズームしてみます。
港のフェリーも見えます。
はるかかなたにテレビ塔も
沖合には航行中の船も -
城壁のとんがり帽子のズーム
煙突は旧火力発電所のものですね。 -
ヘルシンキからのフェリーのようです。
物価の格差を利用して多くのヘルシンキ市民がここタリンに買い出しに来るとのことです。 -
この東の展望台の塀にはカモメも鳩も人を恐れません。30センチくらいに近寄るとさすがに移動しますが飛んで行ったりはしません。
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聖オラヴ教会の塔をバックにカモメくんはポーズです。゙
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聖オラヴ教会の塔と聖霊教会の塔
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聖霊教会の塔と聖ニコライ教会の塔
そしてその間の空間には仲良く並ぶ城壁の赤のとんがり頭の塔たち。
もう、まったくメルヘンです。 -
なごりおしいですが、東の展望台から聖ニコライ教会を見学するために、こんな素敵な路を降りていきます。
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さあ、これから聖ニコライ教会の内部をじっくりと見学です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kumiさん 2016/05/22 10:07:46
- また行きたい
- タリン、ほんとにどことっても絵になりますね
あ〜思い出すな〜ボロボロになったメモ見ながらレストラン探したこと(笑)
私たちは中世の世界で迷ってしまったので〜(^-^;、
tadashiさんの旅行記で確認させていただきました
初めて見るところばっかり(笑)、素敵なところがいっぱいすぎる〜
もう一度行きたいな〜
kumi
- tadashiさん からの返信 2016/05/23 20:49:40
- RE: また行きたい
- > タリン、ほんとにどことっても絵になりますね
> あ〜思い出すな〜ボロボロになったメモ見ながらレストラン探したこと(笑)
>
> 私たちは中世の世界で迷ってしまったので〜(^-^;、
> tadashiさんの旅行記で確認させていただきました
> 初めて見るところばっかり(笑)、素敵なところがいっぱいすぎる〜
> もう一度行きたいな〜
>
> kumi
KUMIさん、こんばんは!今日は、真夏の暑さでしたね。私にしては、今回の旅は、短期間で書き上げてしまいました。
天候に恵まれ無かったのが心残りですが、少人数の旅に大型バス移動なので体は楽に過ごせました。タリンはヘルシンキから近いので、またいつかよってみたいですね。
今週末には東海道ウオーキング2泊3日に行きますが、暑さが少し引っ込んでくれることを祈っています。岡崎から豊田です。
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