2016/04/14 - 2016/04/14
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tadashiさん
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2016年4月14日
本日は基本的にラトビアのリガから最後の国エストニアのタリンへの移動日。
リガを出発して、途中、リガから60kほどのスイグルダ郊外の山中で古城、荒城のトウライダ城とグートマニャ洞窟を見学して、スイグルダ市内で昼食。
後はひたすら、約300k、タリンへのバスの旅。
表紙はトウライダ城の管理事務所に貼ってあった城の全景ポスター。
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リガのホテルの朝食のレストラン。
雨が降りしきっています。街路では、現地の市民もコートや帽子で冬モードの格好で職場に向かっています。こんな天気では朝の散歩も今日は中止です。 -
野菜、フルーツサラダ、木の実、パン、コーヒーの朝食で腹ごしらえ。
このほかにパンケーキと野菜ジュース。 -
午前八時半:
リガの街ともお別れです。
またいつか訪れてみたい街でした。 -
ロシア正教の教会でしょうか、金色の丸屋根が雨に煙っています。
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九時半頃にはスイグルダのトウライダ城の管理事務所に到着。
入場券やパンフレットをもらって、城の見学に出発。
事務所から緩やかな坂道をゆるゆると登っていきます。 -
管理事務所に近い城へのプロムナード脇に土産物店がありますが、シーズンオフのためか、しまっていました。
この城でも、数組のカップルや家族連れを見かけただけで、ゆっくり見学できました。 -
城のちょっと手前に悲しい恋の記念碑がありました。
この城のすぐ下をガウヤ川が流れています。この川を境にドイツ帯剣騎士団とラトビア現地側とで支配を分割していた時代が物語のときです。
ラトビア川の娘と騎士団の優秀な兵士が禁断の恋に陥り、結果的には娘が裏切り者として処刑された場所ということでした。
そういえば、リガ旧市街にも、似たような伝説がありました。 -
城が見えてきました。
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この城も完全に廃墟になっていたものを復元したものだそうです。
在日本ラトビア大使館の説明を転載すると、
スイグルダ郊外にある赤レンガの古城です。バルト系諸部族やリーブ人がドイツ人を相手に戦いを繰り広げた歴史の舞台で、現在の城は修復されたものです。内部は博物館になっており、周辺の42ヘクタールの地域が保護区に指定されています。保護区内にはラトビアの伝統的な民謡をテーマとした公園や、木工職人の工房などがあります。・・・
以下に、お城の内部やこの写真の三角屋根の塔からの周囲の景色を紹介しましょう。 -
地面からあたりを眺めた後、この塔にのぼります。
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この建物は博物館になっています。
塔に昇った後、開けてもらって見学できました。 -
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塔の木製の階段を登っていくと、3層くらいになっていて、各層の天井に灯りがついています。
ここは最初の階だったと思う。 -
一番上部の階まで到着。
河岸段丘の上に建っていることがよくわかります。
ガウヤ川、ここが一種の国境だたわけですね。 -
少し右に視線を向けると、大きく川が湾曲しているのがみて撮れます
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ズームしてみます。
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最上層の様子
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塔を降りて、博物館を開けてもらって見学しました。
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何やらお人形が・・・
これは、例の悲しい恋のものがたりの一場面 -
現地バルト川の娘とドイツ騎士団の兵士の密会の場面。
娘の方からバラの花を兵士に贈ったそうです。 -
城の見学を終えて、管理事務所のほうへ降りてくる途中の看板。
悲恋の物語の解説ですね。 -
城からバスで数分の距離に、ガウヤ川の流れによって穿たれた洞窟のようです。
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洞窟の壁天井にはびっしりと落書き彫り。
18世紀のものも残っているようです。 -
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11時頃には、もう昼食。
このレストランにたどり着くのに手間がかかりました。
系列のレストランが数軒あり、3件目でたどり着きました。 -
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レストランのテラス席も雨に打たれています。
お天気なら、ここで食べたかった。 -
何かの虫を表した作品がテラス席の庭にありました。
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彩あざやかな前菜のサラダ
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黒くろぱんと白パン
黒のほうがすきです -
地ビール
このレストランの飲み物は非常にお値段が両親的。
500ccのビール2.2ユーロ、生ジュース60セント -
メインは串焼きチキン。
放し飼いの鶏のようだった。 -
チーズケーキのラズベリジャム添え
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レストランの隣に地元のスーパー。
早速皆で、お買いもの -
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スイグルダとガウヤ川に別れを告げ、一路エストニアのタリンに
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僅かな時間帯だけ、バルト海が車窓から見られる地域に差し掛かりました。
河口からのバルト海 -
海辺の林間からのバルト海
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今までの旅行の行程で初めて見た牧場。
おなじみの干し草ロール -
泥棒よけの見張り小屋。
収穫の時期、他の国、特にポーランドからの窃盗があるらしい -
ラトビアとエストニアの国境額でレスト・タイム
エストニアの国旗が翻っていました。
国境線をまたいでみました。 -
国境のエストニア川にあるコンビニでトイレタイム
「値段が高くなっている!」と女性群のたまう。 -
かっての国境監視小屋
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国境を越えてカラマツと白樺の林を真っ直ぐな路を
http://youtu.be/ZRasPIOQLq8 -
パルム川を渡ります。
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エストニアにもコウノトリがいました。
こんな北にまでやってくるんですね。 -
タリンはもうしばらくです。
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郊外の住宅地にやってきました。
高校生か大学生か?ここでも歩きスマホですねえ・・・ -
郊外の鉄道駅
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タリン中心部に到着。
これ以降の最後の訪問地タリンの旅行記は次の編で
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