2016/04/28 - 2016/05/08
3605位(同エリア6974件中)
satoshiさん
- satoshiさんTOP
- 旅行記248冊
- クチコミ6件
- Q&A回答3件
- 209,494アクセス
- フォロワー14人
2016年のGWにローマに行ってきた時の旅行記です。
旅程
○4月28日 業務終了後、名古屋から新幹線で品川まで。品川から羽田に移動
○4月29日 0:50羽田発NH203便 フランクフルト6:00着
7:35フランクフルト発LH230便 ローマ9:20着
ホテルチェックイン後、コロッセオ、フォロロマーノ周辺観光
○4月30日 ヴェネツィア広場周辺・バルベリーニ美術館・サンタマリアマジョーレ聖堂周辺観光
○5月1日 共和国広場周辺・クイリナーレの丘・パンテオン周辺
○5月2日 バチカン観光
●5月3日 サンジョバンニインラテラーノ大聖堂周辺・スペイン広場・ボルゲーゼ公園観光
○5月4日 ナヴォーナ広場周辺・サンピエトロ寺院観光
○5月5日 トラステヴェレ・真実の口広場・アバンティーノの丘観光
○5月6日 ポポロ広場周辺・サンタンジェロ城・ファルジーナキージ荘・サンピエトロ寺院観光
○5月7日 サンパウロフォーリレムーラ大聖堂・カラカラ浴場・アッピア街道観光
19:10ローマ発LH1847便 ミュンヘン20:45着
21:25ミュンヘン発
○5月8日 15:50羽田着 新幹線にて名古屋に移動。
ローマ滞在5日目。出発前の日本で17:00の最終回のボルゲーゼ美術館をwebで予約。それに合わせる形で午後はボルゲーゼ公園周辺を観光する予定に。で午前中はどうするか考え、場所は離れているがサンジョバンニラティラノ教会周辺を早朝から巡ることに。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
サンジョバンニインラティラノ大聖堂が朝7:00から開くので合わせて6:30頃ホテルを出てテルミ二駅のバールで朝食。
-
コーヒーと菓子パンで朝食です。
-
ローマパス2冊目を使用して地下鉄でサンジョバンニ駅まで移動。7:00到着。写真はサンジョバンニ門。
サン ジョバンニ門 建造物
-
サンジョバンニインラティラノ大聖堂。ファザードは18世紀にアレッサンドロガリレイの設計で改修されました。
サン ジョヴァンニ イン ラテラーノ大聖堂 寺院・教会
-
大聖堂北正面北側にスカラサンタが入った建物があります。こちらは後で行きます。
-
荷物チェックを通過したあと正面玄関に行きます。
-
中央にクーリアの聖堂の扉があります。フォロロマーノのクーリア(元老院のあった建物)から持ってきた扉だそうです。
-
ここにも聖なる扉。有難く通り抜けます。
-
扉を潜り右手の壁にジェットが1300年の聖年の年に描いた絵があります。
-
身廊です。サンジョバンニインラティラノ大聖堂はアヴィニオンに法王庁が移るまでカトリックの中心地でした。現在でもサンピエトロ大聖堂より格式では上だと聞いてます。1650年の聖年にボッロミーニの設計で修復工事が行われたそうです。
-
身廊の壁龕に躍動感あふれる使徒の像が並んでます。
-
法王専用の祭壇。上の銀の箱の中に聖ペトロと聖パウロの頭部が収められているそうです。
-
後陣です。
-
司教座です。
-
回廊が開くのが9:00の為、一旦外に出て聖なる階段スカラサンタに行きます。
スカラ サンタ (聖なる階段) 建造物
-
スカラサンタの聖なる階段。ここを上るのは跪いて膝を使って登らなくてはなりません。普段そんなことしたことないので最初甘く考えていたのですが、webで情報集めると上がり切ったところで倒れたとか大変厳しいとの話。最初から諦めて横の階段を上がることに。
-
で、横の階段の位置関係。この奥にもう一列階段があります。最初この奥の階段普通に登っていいのか躊躇していたのですが、地元の人が普通に登っているのを見て登ることに。
-
階段上に法王専用の礼拝堂がありました。写真撮影禁止と気が付かずに撮影。帰国後知ったのでアップは止めておきます。階段上踊り場の右手に礼拝堂があります。ここは新しそう。
-
大聖堂北側のサンジョバンニインラティラノ広場に来ました。この旅8本目のオベリスク。
-
大聖堂北側の入口。閉まってました。まだ8:40頃。大聖堂の回廊も洗礼堂も9:00オープンの為少し時間がある。チェリオの丘まで行ってみることに。
-
途中サンステファノロトンド教会に寄ってみる。地球の歩き方に掲載されてないため開場時間が分からなかった。大変古い教会で、できれば見たいと思っていたのですが閉まってました。入口の開場時間を見ると夏時間は10〜13、15〜18
-
チェリオの丘の公園?の入口。入口にはヴィラセリモンチーナと記されてました。
-
何かの宮殿ですかね。
-
公園を入って直ぐ南に行くとオベリスク9本目。チェリオの丘でローマ七つの丘の5つ目。
-
再びサンジョバンニインラティラノ広場に戻って洗礼堂に入ります。入口も建物も大聖堂とは別になります。9:15.
ラテラーノ洗礼堂バッティステロ 史跡・遺跡
-
ここ見たかったんだ。入ると・・・誰もいねえ。しばらく独占状態。
-
元々4世紀に建てられた建物で17世紀に大掛かりに改修されたとのこと。
-
真ん中に棺が置かれてます。周囲に礼拝堂がいくつか付いていてそちらも見学できます。
-
再び大聖堂に戻り回廊に行きます。入場料を払って中へ。
-
回廊の様子。
回廊 キオストロ 史跡・遺跡
-
柱が1本1本デザインが違えています。
-
10:00頃ラティラノ大聖堂を後にします。
-
サンティクァットロコロナーティ教会到着。10:15。
-
入口は入ってその先教会の入口があります。右手にSシルヴェストロの生涯のある礼拝堂の入口があります。
サンティ クァットロ コロナーティ教会 寺院・教会
-
教会の中です。9世紀の建物を12世紀に改修したそうです。後陣は9世紀のまま、身廊を3廊式にしたで後陣と身廊がずれてます。
-
身廊左手に回廊があるので入口を探すと小さな扉が一つ。更に呼び鈴のボタンがあり押すように書いてある。これ本当に押していいのか躊躇する。他の観光客が鳴らすとすぐに扉のすぐ後ろの机にいたスタッフが扉を開けてくれる。2ユーロだったかな。お金を払って回廊に。知らない人+気の小さい人なら帰っちゃうじゃないかな。
-
私も回廊に出ます。
-
回廊の様子。壁に小さな入口があります。サンタバルバラ礼拝堂の入口になります。
-
サンタバルバラ礼拝堂の中です。右手の壁龕に聖母子像が描かれてます。
-
保存状態は良くないですがフレスコ画が今でも見れます。
-
一旦教会の外(前庭?)に出て正面見て右手の入口からサンシルヴェストロ礼拝堂に行きます。入口から入るとこんな感じで何もない。で奥に呼び鈴。たまたま食材を配達しに来たおじさんが奥の扉横の呼び鈴を押すんだよと教えてくれる。押すとすとしばらくして左の小窓が開きシスターに1ユーロ支払う。礼拝堂の入口は写真左後ろ(写真に写っていない)扉を開けて入場。
-
サンシルヴェストロ礼拝堂です。小さな礼拝堂。独占状態。フレスコ画が大変きれいに残っていて来てよかった。床がコズマ風の装飾がされています。
-
入口の扉の上にもフレスコ画「S.シルヴェストロの生涯」です。
-
後陣部のフレスコ画。
-
後陣の天井部分。入口が分かりにくいのと入りにくいので入るのを躊躇している観光客が多かったのですが、ここには是非立ち寄ってください。必見です。
-
サンティクァツトロコロナーティの後サンクレメンテ教会に来ました。写真は敷地の正面側。入口は南のサンジョバンニラティラの通り沿いになります。
-
で、入口。中は教会なのに写真撮影禁止になってます。気が付かないフリが出来なくらいはっきり表示されてます。まあ、それでもこっそり撮影してるはいましたが。後陣のドーム部にモザイクの十字架が描かれます。左手側廊の礼拝堂(教会とは逆向き)に15世紀のフレスコ画が描かれています。地下遺跡に有料で入れますが地球の歩き方には5ユーロと記載がありましたが行ってみると10ユーロに値上げされている。で、窓口のおばさんは無愛想。著名美術館なみの料金とって中は撮影禁止。前のコロナーティ教会が好感度が良かった分ここの印象すごく悪い。地下遺跡は地下2階まであり地下1階下は4世紀の教会の跡。地下2階は古代ローマ時代のミトラ教の神殿跡。ローマ時代の水路(現在も流れている)も見れます
-
前庭からファザード撮影。外には写真撮影禁止の表示がなかったことをいいことに撮影します。11:30頃後にします。
サン クレメンテ教会 寺院・教会
-
オッピオ公園に行きます。
-
オッピア公園からコロッセロがよく見えました。
-
オッピア公園に立ち寄ったのはドムスアウレア(第5代皇帝ネロ)の黄金宮殿の外観を見ようと思ってです。地球の歩き方では現在閉鎖中となってますが、現在土日限定で開いているようです。事前にwebで予約ができます。私が気が付いた時には旅行期間中の土日の予約が一杯かその日だけ開いていないかで出来なくなってました。せめて入口だけでもと思い寄りましたが意外と地味でしたね。
-
オッピオ公園内トライヤヌスの浴場跡。あまり保存状態は良くないです。この後地下鉄ヴィットリオエマヌエーレ駅からスパーニャ駅まで地下鉄で移動します。
-
12:20頃スパーニャ駅に到着。スペイン広場周辺を散策。階段は修復中。残念。
スペイン広場 広場・公園
-
階段下にある舟の噴水。ベルニーニ作です。
-
階段横にあるキーツ・シェリー記念館に寄ります。12:35頃。開館が10:00〜13:00、14:00〜18:00なので滑り込みで入れるかどうか。
キーツ シェリー記念館 博物館・美術館・ギャラリー
-
2階でチケットを購入。荷物を預け3階へ。正直いってキーツとかシェリーとか全然知らない。地球の歩き方に載っていたから来たのだが、展示品も興味が湧かない。フタッフの女性たちが愛想がよかったのでガッカリさせないよう興味あるふりをして適当に見学。
-
窓からスペイン階段が見れます。現在残念ながら修復中。
-
その後階段横の一部上がれる箇所を上り階段上のトリニタディモンティ教会に向かいます。
トリニタ デイ モンティ広場 広場・公園
-
トリニタディモンティ教会の中。ルイ12世がフランス人の為に建てた教会だそうです。中は至ってシンプル。中央の柵から奥には行けませんでした。
トリニタ デイ モンティ教会 寺院・教会
-
トリニタディモンティ広場から一旦バルベリーニ広場まで移動します。オベリスクはここで10本目。
-
その前に一本東の道を進み、地球の歩き方の地図に「怪物の家」と記載されたところに行ってみる。いや、地図を見て気になったので。で、この建物でした。確かに怪物です。
-
途中ジェラートを食べて腹ごなししながらバルベリーニ広場到着。ここに来るのはこの旅2回目。
バルベリーニ広場 広場・公園
-
ベルニーニ作「」トリトーネの噴水」
-
ヴェネト通りの一番下にある「蜂の噴水」これもベルニーニ。これからヴェネト通りを上がっていってボルゲーゼ公園を目指します。13:10頃。
蜂の噴水 モニュメント・記念碑
-
坂を上がって直ぐ、カプチン派修道会博物館に着きます。見学することに。
カプチン派修道会博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
右の階段上がったところに博物館入口。中は博物館、修道院共に写真撮影禁止。博物館はほぼ素通り、修道院は修道僧の骨で5つの部屋が装飾されているのですが、装飾を見ても今一グロい。以前若いころパリのカタコンベで人骨を使った装飾を見て死生観が変わったことがあったのですが、ここは只々悪趣味な感じがして直ぐに退散しました。人によって意見が分かれそうですね。
-
ヴェネト通りを上がっていきます。通り自体が観光地らしいのですが、特に感銘を受けることなく淡々と歩いていきます。
ヴェネト通り 散歩・街歩き
-
上がり切ったところ、ボルゲーゼ公園の入口前にピンチアーナ門を潜ります。
ピンチアーナ門 建造物
-
ボルゲーゼ公園を淡々と歩きます。しかし広いなこの公園。写真は湖の庭園というらしい。
ボルゲーゼ公園 広場・公園
-
国立近代美術館の立派な建物前を通過してヴィッラジュリア到着。14:00。
ヴィッラ ジュリア エトルスコ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
入口で荷物を預けローマパスで無料にて入場。エトルスコ博物館に入ります。写真はヴィッラジュリアの庭園。庭園は後で見ることに。
-
「夫婦の寝棺」。エトルニアは古代ローマ文明が起きる前、イタリアで花開いた文明でにローマに吸収されたようです。ローマと違い山岳都市を作ったそうで、シエナ、オリビエートといった山の上に作られた都市はエトルニアの都市が起原になっているそうです。
-
博物館は意外と広い。なかなか見応えがあります。博物館の見学を終えるのに45分かかりました。
-
博物館を出た後庭園にあるエトルニアの新殿の再現。
-
庭園を歩いていると地上1階地下2階にわたるニンフェウムが現れます。これを見るだけでもここに訪れる価値ありだと思います。
-
ニンフェウムの下階。写真に一度に収まりきらない。
-
庭園中央から入口方向の眺め。
-
15:15頃近代美術館に来ました。当初はローマまで来て近代美術もなあと思い予定に入れてなかったのですが、ボルゲーゼ美術館の予約時間まで時間があったので寄ることに。正面が入口かと思って階段を上がるが、改修中らしく建物向かって右手に入口がある、そちらに行くよう言われました。
国立近代美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ローマパスを利用して入ります。本来ボルゲーゼ美術館で利用するのが賢い利用者なんでしょうが、チケット予約時にクレジットカードで購入してしまった為ローマパスは使えないだろうと思いここで使用。入口で19世紀の展示はクローズと説明受ける。そもそも何の展示があるか予習していなかったので気にせず入館。1階は現代芸術が中心。難解ではあるけど見ているだけで楽しい。
-
2階にあった「ヘクトルとアンドロマケ」キリコ作
-
これもキリコ。作品名不明。キリコの作品は他に何点かありました。。
-
キリコの作品がある部屋。
-
入口にある現代彫刻。
-
15:50頃近代美術館を出てボルゲーゼ公園を横切りボルゲーゼ美術館に向かいます。写真はディアナの神殿。
-
ボルゲーゼ美術館着。16:30頃着。予約は17:00からなので間に合いました。地下のチケットカウンターでメールを見せチケットと交換しました。荷物を預けて入場時間まで時間を潰す。美術館入口は正面階段を上がったところ。23年前はぶらっと来て余裕で入れて更に中はほとんど人がいない状態だったのですが最近はここに限らず観光客が大勢来てますね。
ボルゲーゼ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
17:00の回の入場時間が来ました。一斉に予約客が入るので最初は混み合います。写真は最初に入る大広間。天井画といい壁の装飾、天井の高さ、どれをとっても豪華です。まずここで圧倒されました。これからコレクションを見ていきます。個人の好みで(流行りで)ベルニーニとカラヴァッジョ中心で行きます。見学時間は2時間頑張ります。
-
右の部屋、第1室に入ります。部屋の真ん中に「パオリーナボルケーゼの肖像」カノーヴ作があります。
-
第2室ベルニーニ作「ダヴィデ」
-
第3室ベルニーニ作「アポロとダフネ」ここの博物館の目玉だけあって周囲に人が切れることがなかった。
-
第4室皇帝のギャラリー。
-
ベルニーニ作「ブルートとペロルピーナ」
-
第6室ベルニーニ作「エネアとアンキテーゼ」
-
同じく第6室ベルニーニ作「真実」
-
第8室の様子。この部屋はカラヴァッジオの絵が多かったですね。
-
天井にはパン(ギリシャ神話の神)でしょうか。にぎやかしく部屋の中を見下ろしてます。
-
第8室「病めるバッカス」カラヴァッジオ作。肌の色の悪さが病んだ感じを演出してます。バッカスはギリシャ神話の酒の神。
-
第8室「ゴリアテの頭を持つダヴィデ」カラヴァッジオ作。スポットで光源を横から当てることでドラマチックな感じを与えてくれます。テーマは旧約聖書から。ダヴィデとゴリアテの戦いより。
-
第8室「馬丁の聖母」カラヴァッジオ作。おそらくテーマは新約聖書。
-
第8室「洗礼者ヨハネ」カラヴァッジオ作。新約聖書。ヨルダン川でイエスに洗礼をした人。
-
第8室「聖ヒエロニスム」カラヴァッジオ作。4世紀に聖書をラテン語に翻訳した人。パウラというローマの女性が翻訳を協力していて、パウラが亡くなったあととの頭骨を横に置いて翻訳をしていたという話があり聖ヒエロニムスの絵画には頭骨が一緒に描かれることが多いようです。
-
2階に上がります。第9室「キリスト降架」ラファエロ作
-
第9室「一角獣を持つ貴婦人」ラファエロ作
-
第9室「Ritratto di uomo」ラファエロ作
-
2階第14室の様子
-
第14室「シピオーネ枢機卿の彫像」ベルニーニ作
-
第14室「少年期の自画像」ベルニーニ作
-
第14室「青年期の自画像」ベルニーニ作
-
第14室「成熟期の自画像」ベルニーニ作
-
第14室「ルイ14世騎馬像」ベルニーニ作
-
第14室「乳を飲ませる山羊」ベルニーニ作
-
18:50頃見学終了。約半分くらいの人はさらっとメインの展示物を見て回って1時間くらいで帰っていきました。この時間になるとめっきり人も減り、奥まって誰もいない展示室から徐々に閉鎖されていきました。写真は誰もいない大広間。入ってきた時の喧騒が嘘のようです。
-
この日の予定はボルゲーゼ美術館で終了なのですがどうやってホテルまで帰るかはイメージしてなかった。バス路線はいい路線がなさそう。地下鉄なら少し歩くがフラミニオ駅、スパーニャ駅、バルベリーニ駅の三択。折角なんでまだ行ってないピンチョの丘経由でフラミニオ駅に行くことを選択。写真はピンチョの丘のオベリスク。11本目。
ピンチョの丘 広場・公園
-
ピンチョの丘の展望台の様子。カップルが多いが気にしねえぜ。19:15頃。
-
ピンチョの丘からのポポロ広場の眺め。オベリスクも見えてますがカウントは後日昼間直近で見たときにとっておきます。
-
サンピエトロ大聖堂をズームで。
-
ピンチョの丘を降りるときに先ほどいた展望台を見上げます。こうなってたんだ。
-
コルソ通りを少し歩く。ゲーテ博物館の正面です。残念ながらゲーテの知識も興味もなし。最近やっとゲーテとダンテの区別が付くようになりました。よって入る気全くなし。どちらにしてももう閉まってますが。
-
ポポロ広場のシンボル、サンタマリアインモンテサントとサンタマリアディミラーコリ教会の双子の教会。ミラーコリ教会は残念ながら修復中(中には入れるようです)この時間は両方とも閉まってます。ここは時間が合わず結局入れずに終わったなあ。ところでこの教会ってそっくりだけど経営?はどうなってるんでしょうか?信徒の奪い合いとかあるのでしょうか?余計なことが気になります。
-
この後地下鉄でテルミ二駅まで戻りホテルで休憩。その後日本人に人気の某料理発祥のお店に行ってみることに。歩いてみると結構遠い。で、8:30頃店に着き入ってみると何人か聞かれる。一人だけど、と答えると強い口調で明日にしろと言われる。23:30まで営業してて明日はないだろ?それ以上にその言い方にカツンと来た。まあ悪気はなかったかもしれないしそんなことで怒るのは大人げないと思いつつ、でも言い方がね。いや、もう来ないぜ。最初からそんなに期待してないし。でBプランを立てるものの近くにレストランが少ない。結局テルミ二駅まで戻り地球の歩き方にあるポルケッタのお店ヴェー二・エ・ポルケッタ・エル・ブケットに行くことに。写真は途中みたオペラ座。
-
ヴェー二・エ・ポルケッタ・エル・ブケットの外観。テーブル三席の小さなお店。入ったときさっきのことがあり緊張してたどたどしい英語になってしまったのですが店主の方は注意深く聞いてくれて助かった。狭い店内ですが他に客は1組。オーダーはポルケッタ(豚の丸焼き)のサンドイッチかスライスか2者選択の様。
ヴィーニ エ ポルケッタ エル ブケット イタリアン
-
サンドイッチを選択。残りの一席にもお客さんが来て満席。他の人たちはスライスを頼んでいた。食べてるとガイドブック片手に日本人の若いカップルが来て店主に注文の相談?をしている。席がないと可哀想だな、一番早く食べ終わるのは私の様だ(私は食事をするのが早い方)急いで食べる。店主も私の協力姿勢を分かってくれて日本人客に席がすぐ空くよと声を掛けるが、日本人客は完全無視というか全然気が付かないようだ。いや、別にいいんだけどね。せめて人の親切に気がつこうよ。
-
さすがにサンドイッチだけでは満たされないのでホテル近くの食堂でピザを頼むことに。ローマ旅行の計画を立てたとき、レストランの食費が高い(20ユーロ程度)がネックになっていたが、こういった食堂を上手く使えば日本並みの値段で生活していけそう。「
-
ピザです。ガイドブックに載っている有名店ではないですが、割り切ればこれでも十分すぎるくらいです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2016年4・5月ローマ
-
2016年4・5月ローマ1(コロッセオ・フォロロマーノ周辺)
2016/04/28~
ローマ
-
2016年4・5月ローマ2(ヴェネツィア広場周辺・バルベリーニ美術館・サンタマリアマジョーレ聖堂周辺)
2016/04/28~
ローマ
-
2016年4・5月ローマ3(共和国広場周辺・クイリナーレの丘・パンテオン周辺)
2016/04/28~
ローマ
-
2016年4・5月ローマ4(バチカン)
2016/04/28~
バチカン
-
2016年4・5月ローマ5(サンジョバンニインラテラーノ大聖堂周辺・スペイン広場・ボルゲーゼ公園)
2016/04/28~
ローマ
-
2016年4・5月ローマ6(ナヴォーナ広場周辺・サンピエトロ大聖堂)
2016/04/28~
ローマ
-
2016年4・5月ローマ7(トラステヴェレ・真実の口広場・アバンティーノの丘)
2016/04/28~
ローマ
-
2016年4・5月ローマ8(ポポロ広場周辺・サンタンジェロ城・ファルジーナキージ荘・サンピエトロ大聖堂)
2016/04/28~
ローマ
-
2016年4・5月ローマ9(サンパウロフォーリレムーラ大聖堂・カラカラ浴場・アッピア街道)
2016/04/28~
ローマ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2016年4・5月ローマ
0
123