1979/08/17 - 1979/08/21
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Mollyさん
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ヨーロッパを6週間にわたって旅をしたときの
イタリア・ローマ編です。
「ローマの休日」の映画の
撮影場所もいくつか訪れてみました。
「真実の口」は写真がなくなってしまったのは
残念!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
-
鉄道を使ってスイスのジュネーブから
フランス・アヴィニョン経由で
コートダジュールに沿いイタリアを南下、
ローマへ行きました。
これは途中のマルセイユの駅かなあ。 -
ニースで途中下車して散策をしました。
ニースからローマまでは夜行列車でしたが
窓の外の沿線が暗く、照明の明るい日本と違う
印象を受けました。 -
ローマまでは遠いですね。
なるほど地図を見ると長靴の形のイタリアの
ずっと南の方にローマはあります。
そしてようやく到着。駅のホテル斡旋所にて
宿を取って就寝。場所は「三越」のすぐ近く。
ここは言わずと知れた
スペイン階段。「ローマの休日」を思い出します。 -
-
グレゴリーペックもオードリーヘップバーンも
もう亡くなってしまったか。 -
トレビの泉。
-
旅行中にローマの通りで
私に話しかけてくる人がいました。
どうやら道に迷って地図を広げています。
迷い人:「ワタシ、道ニ迷ッテシマイマシタ。
ココハドコデショウ?」
私:'Sorry, I am in a hurry.'
親切に教えてあげると、「君は親切な日本人だ、
そこのレストランでおごってあげるよ。」と言い、
店でいい気分になっていると
コーラ一杯で5万円相当をまきあげられるとか。
前年にひどい目にあっていた友人から話を聞いて
いましたので相手にしないで退散しましたが
5日の滞在中に4回ぐらい同じように声を
かけられました。
それも全部、別人によるものがこわ〜い’ -
暑かったなあ。
-
コロセアム。
-
車を見ると時代を感じる。
-
同上。
-
映画「ローマの休日」から。
-
血塗られた歴史を秘めた競技場。
-
もう一枚。
-
コロセアムからの眺め。
石の建築文化を感じさせられた都市。 -
残念、写真は変色してしまった。
-
一日中歩いても一晩寝れば
疲れが取れてしまう若い時だった。 -
ローマの川はテベレ川。
-
これは大変古い橋のようです。
あとで調べたら
Ponte Rottoという名がついています。 -
「真実の口」で有名な
サンタマリアインコスメディン教会です。 -
どの場面も面白く、無駄なシーンの
ない名作映画でした。 -
サンタンジェロ城からバチカンを臨む。
-
乱闘場面が撮影されたのが
このサンタンジェロの城をバックにした
テヴェレ川のほとりでした。 -
郊外のカラカラ浴場。
-
確か路線バスでここまで来たと思います。
-
オペラのファンには「アイーダ」
で有名でしょう。 -
郊外ついでに
カタコンベへ。
気持ち悪う〜。 -
フォロ・ロマーノ。
-
フォロ・ロマーノ、その2。
遺跡が雨ざらしになっているとは...。 -
フォロ・ロマーノ、その3。
-
フォロ・ロマーノ、その4。
-
フォロ・ロマーノ、その5。
-
バスを待っているとどこからともなく
裸足の子供たちが何人か群がってきました。
一人がボール紙を一枚、私の胸のほうへ
差し出してきます。
お金を恵んでくれと言っているのかな?
後ろではもう一人の子供がズボンの
ポケットをさすっています。
すると近くの店の主人と思える
男が血相を変えてダッシュしてきました。
子供たちを犬でもけとばすように
蹴り上げています。
何もそこまでしなくても...。 -
バチカン・サンピエトロ寺院。
ここへ来るのには路線バスを利用しましたが
ワンマンバスなのにバスの後部入口から乗って
また同じ後部から降りるという方式。
みなさん、お金を払わずに乗っている人が
目立ったような印象でしたが...。 -
尖塔から見た景色。
-
共和国広場。
近くに三越があり、そのすぐそばの
ホテル(ペンション)に泊まりました。 -
これも大変目立つ建物でした。
ヴィットリオ・エマニエル?世記念堂。
この緑色のバスに何回も乗りましたっけ。 -
記念堂近くにて
-
映画ではここの前の通りをスクーターの二人が
走りました。 -
記念堂の階段にて。
-
ここチルコ・マッシモは
戦車レース(映画「ベンハー」で有名)
が行われていたそうです。 -
これはどこの市場だったかなあ。
(おそらくカンポ・ディ・フィオーリ広場) -
市場はどこの町でも
写真の格好の材料。 -
バックパッカーでしたので
高級レストランには入りませんでした。
ヴァイキング式のお店で
メロンに生ハムをのせて食べた
料理がおいしかったのを
覚えています。 -
体格のいいオバちゃんが多い。
-
70年代のファッション。
-
ボルゲーゼ美術館と公園を
訪れました。
ベルニーニの作品に感激! -
ローマの松がおもしろいです。
-
ポポロ広場。
デュマの「巌窟王」の中ではここでの
公開処刑の様子が良く描かれていました。 -
-
ローマ観光もそろそろ終わりです。
終着駅で有名なテルミニへ来ました。 -
駅のイタリア国鉄列車。
切符の窓口に長蛇の列。その隣の
窓口はガラガラで奥では
駅員がコーヒーを飲んでいてのんびり。
さすがイタリア。 -
特に飛行機ほどは興味は
ありませんが写真に
撮っておきます。 -
夜行列車の席について
出発を待っていると
どこからともなく
サンタナの「哀愁のヨーロッパ」と共に
「アルヴェデルチ・ローマ」
の声が聞こえます。
いいなあ?。
次はドモドッサラ経由、
長~いシンプロン・トンネルを
抜けてスイスへ行きます。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- yamayuri2001さん 2018/10/02 17:22:13
- Mollyさん、こんにちは!
- 私は78年にイタリアを旅行しました。
その時の写真を無くしてしまったので、
記憶のイタリアとMollyさんの旅行記のイタリアが、
ピッタリと一致しました。
当時は、今ほど観光客で混雑していませんでしたね!
私もテルミニ駅で子供たちに囲まれ
もう少しで掏られるところでした。
テルミニ駅からナポリまで乗車した
列車のコンパートメントで
隣に座った男性が田村正和みたいに
素敵な人で、片言のイタリア語で
おしゃべりしたのを思い出しました。
懐かしい旅行記のアップ、ありがとうございました。
yamayuri2001
- Mollyさん からの返信 2018/10/02 18:56:48
- Re: Mollyさん、こんにちは!
- 書き込みをありがとうございました。
あのころはユーロでなくリラでしたね。
テルミニ駅で斡旋してもらった宿は
三越のすぐ近くでした。
安宿でしたので冷房がなく暑かったあ。
まもなくほぼ40年ぶりのローマ、そして今回は
フィレンツェも含める予定です。
ミケランジェロ、ベルニーニの彫刻鑑賞を中心の
旅にするつもりです。
またまた格安便を狙っています。
来年の春にアエロフロートが往復9万円台の
航空券がありますね。
買っちゃおうかな。
これからもよろしく。
Molly
-
- hoyoyoさん 2013/10/13 11:09:09
- ローマと言えばRoman Holidayですね
- Mollyさん、これもとても懐かしい思いで拝見させていただきました。
はじめてローマを訪れたのは確か'87でした。友人とどこかのカフェでお茶していると英語で話しかけてくるカップルが。してはいけないと地球の歩き方に書かれていたのですが、話しこんでいるうちに、「うちの店でご馳走しよう」という、乗ってはいけないパターンに乗ってしまった我々は、彼らの車にて連れて行かれ(実際は拉致され(笑))、レストランでは美人のお姉さん数名に囲まれ、イタリアンが次々とテーブルに運ばれ、ワインをかぶかぶ注がれ、適当なタイミングで女性たちは離れ、店を出るときに法外な料金を請求。屈強なお兄さんに囲まれるも、無銭飲食逃走。追っ手に対して、「He can karate」、このフレーズは地球の歩き方に載っていたものを引用、英語が通じたおかげで、這う這うの体で何とか逃げ出し、連れて来られた郊外の場所がどこかもわからないまま、ヒッチハイクで何とかローマ市内のはずれのほうまでたどり着き、深夜何とか無事ホテルに帰ってこれました。今思い出しても、あの時は日本に帰ってこれなくてもおかしくなかったと思います(笑)。
そんな目に遭っても、何度でも訪れたいRomeです(笑)。
hoyoyo
- Mollyさん からの返信 2013/10/13 16:42:32
- RE: こちらこそ書き込み、投票をありがとうございます。
- hoyoyoさんへ、
何回も書き込みをいただき、また投票を
ありがとうございます。
成田で出発まで時間があるので
銚子へとはエネルギッシュですね。
私は旅行当日はもう目的地のことで
頭が一杯で他は行く考えが
わきません。
銚子地区に限らずどこでも不愉快なお店は
あると思いますが、せめてこういった
海辺の地区では魚を扱ったお店は
お客さんを裏切らない店であってほしいものですが
なかなか現実はそうはいかないようです。
ぜひ「食べログ」あたりを参考にされて
お出でください。
70年代の前半に初めてヨーロッパに
行ったときは確かアメリカでArthur Frommerという人の
「ヨーロッパ一日××ドル」
http://www.amazon.com/Europe-5-10-dollars-day/dp/B0006W1CS6
という本がたいへん人気があって私もこれを買って
歩きました。
日本の「地球の歩き方」の先輩と言える本です。
その6年後に再びヨーロッパに行ったら、もう
皆が「地球の歩き方」を持っていて
これは便利だと私も読み始めました。
そうそう、昔は国際郵便で
往復10日以上かかって宿(ユース)の予約をしていましたっけ。
このことだけでも隔世の感がありますね。
ローマではスリリングな経験をされたわけですね。
私も前もって友人にアドバイスを受けていなかったら
同じ目にあっていたかもしれません。
まったく油断がなりませんね。
長くなりました。
これからもいろいろ読ませていただきます。
よろしくお願いします。
Molly
-
- ちょめたんさん 2013/06/26 18:38:50
- 見事に!!
- はめ込みましたね 懐かしいですオードリーは本当に清楚で良く似合っていましたね
奥様と行けると良いですねあのヴェスパにのってまわりますか(ヘ_ヘ)
コロンナ宮殿は本当に小さくてびっくりしますよあの会見錠二階ですしね
また見せて戴きます
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