2016/04/17 - 2016/04/22
10位(同エリア183件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
今日は旅の2日目です。
昨日は新幹線と在来線の特急列車に乗り和歌山県新宮市入りしました。
天候が心配でしたが三重県四日市市辺りから青空が出始め新宮に着いた時は
綺麗な青空で夏を思わせるような暑さでした。
そんな体力が消耗しているときにいただいた新宮のご当地グルメ「馴れ鮓」の
おかげで体力が回復しました。
今日は日本一長い距離(高速バスを除く)を走る路線バスに乗り奈良県奈良市
に移動します。
どんな旅になるか楽しみです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅は5泊6日で、三重県・和歌山県・奈良県・滋賀県・福井県・石川県・富山県・岐阜県を周ります。(黄緑色丸印は宿泊地です)
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おはようございます。
ただ今の時間は午前4時です。
ご覧の皆さまの中で「何でこんな時間に起きるの?」と、思われる方もいることでしょう。
乗り鉄する人はとにかく朝が早いんです〜それぞれ理由はありますが、小生の場合は目的地に早く着いてノンビリして風呂に入って夕方には飲み始めたいのが一番の理由です。(二番目の理由は遅くなると車窓からの景色が楽しめないから)
5時頃でしょうか、和歌山県和歌山市に本社があるテレビ局は放送開始時に「和歌山県民歌」を流していました。
小生の故郷、長野県でも放送開始時に長野県民歌「信濃の国」が流れます。新宮サンシャインホテル 宿・ホテル
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昨夜はビール→日本酒→麦焼酎と飲み過ぎましたが、胃のムカつきなど二日酔いは一切ありませんでした。(馴れ鮓の乳酸菌パワーの凄さを体感しました)
朝食は昨夜お邪魔した「東宝茶屋」さんで作ってもらった「めはり寿司」です。
■めはり寿司(目張り寿司)
和歌山県と奈良県にまたがる熊野地方ならびに奈良県吉野地方の郷土料理で、元々は山仕事や農作業で食べる弁当として始まったと伝えられています。
名称の由来は、大きさやうまさから「目を張るように口を開ける」「目を見張るほどおいしい」に由来するという説、あるいは、おにぎりに目張りするよう完全に包み込むことに由来するという説があります。[ウィキペディアより]
■東宝茶屋(食べログ)
http://tabelog.com/wakayama/A3005/A300501/30000262/ -
部屋には電気ポットがあるのでカップ味噌汁(赤だし)と一緒にいただきます。
サッパリしていて朝食には丁度いいですね。
メチャまいう〜
あと4個くらいは食べれそうです。(赤だしとの相性も良いですよ〜)
めはり寿司を食べたら長野の野沢菜を巻いたおにぎりを思い出しました。
ご馳走さまでした! -
チェックアウトを済ませ新宮駅へ向かいます。
新宮駅構内の留置線(車庫線)にはJR東海所属の特急南紀号(画像右・キハ85系)やJR西日本所属の特急くろしお号(画像左・283系と287系)が留置されています。
ライトが点灯しているのはJR西日本所属の105系(新宮駅6:56発2324M)です。
朝から興奮しますね(笑) -
ただ今の時間は5時20分過ぎです。
初電は6時台なのでホームには誰も居ません。 -
新宮駅前に着きました。
もう少しで日の出を迎えようとしています。 -
朝日で染め始めた新宮駅の駅舎です。
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新宮駅の初電は6:03発・各駅停車「多気行(JR東海324C)」です。
新宮駅に最初に到着する列車は5:44着(JR東海321C)で折り返し6:03発の多気行となります。 -
新宮駅の駅舎内にはパンダシートが置いてあります。
パンダシートは一部の特急くろしお号(381系)の車内に記念撮影用として4席分が設置されていました。
残念ながら、現在は新型車両へ置き換えになりパンダシートが設置されている車両はありません。
早朝で殆ど乗客が居なかったので、展示されているパンダシートに座ってみました。(駅員さんにはしっかりと見られましたが…) -
※参考画像[白浜温泉すすめナビより]
実際に特急くろしお号(381系)の車内に設置されていたパンダシートです。 -
陽が昇り始めました〜
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熊野市駅5:13発の各駅停車(321C)が新宮駅に到着します。
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うろこ雲です。(小生の好きな雲で広角レンズで撮ると面白いですよ〜)
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今日の旅は、このバス停から始まります。
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計画当初は3泊4日でした。
しかし…
奈良交通のホームページを見ていたら「日本一のバス・八木新宮線」のことを知り、路線バスマニアの小生としては乗らなければと思い、1泊増やしました。(もう一泊は金沢で滞在するため増やしました)
■奈良交通・日本一のバス「八木新宮線」
http://www.narakotsu.co.jp/rosen/yagi-shingu/index.html -
今日はJR新宮駅((和歌山県新宮市)から近鉄・大和八木駅(奈良県橿原市)まで約6時間30分ほど路線バスに揺られ、大和八木駅から近鉄に乗換えて宿がある近鉄奈良駅へ向かいます。
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新宮駅5:53発に乗り、終点大和八木駅には12:21着です。
途中の十津川温泉10分、上野地(谷瀬吊り橋)20分、五條バスセンター10分のトイレ休憩があります。
バスの運賃は「5250円」です。
■八木新宮線
奈良県橿原市(かしはらし)の大和八木駅を起点に、国道168号を経由して紀伊山地を南下し、山間部の県境を越えて和歌山県に入り、新宮市の新宮駅に至る路線で、奈良県橿原市・大和高田市・葛城市・御所市・五條市・十津川村・和歌山県田辺市・新宮市を経由する。
路線の全長は166.9km、停留所の数は167を数え、全線の所要時間は約6時間半を要し、現在運行されている高速道路を走らない一般路線バスとしては、走行時間・距離・停留所数の全てで日本一である。
2013年3月1日で運行開始から50周年を迎えた。[ウィキペディアより] -
発車5分前に日本一長い距離を走る(大和)八木駅行が到着しました。
バス停に並んでいるのは小生一人だけです。
バスに乗り込み
BTS:おはようございます。
終点まで乗りま〜す
運転士:エっ?終点(八木駅)までは行かないよ〜
4日ほど前の雨で土砂崩れがあり通行止めだよ〜
BTS:あちゃ〜!
「……(間)」
どうしても乗りたいので、どこまで乗れば良いですか〜
運転士:折返しを考えて十津川温泉で降りたら良いよ〜
BTS:それでは十津川温泉までお願いします〜
せっかく早起きして来たことだし十津川温泉へ行けば何とかなるかなぁ〜と安易な気持ちで路線バスの旅を決行しました。
※新宮駅のバス停にはお知らせが貼っていませんでした。(風で剥がれた可能性が大です)
※途中停留所の行先がプログラムされていないので「八木駅」を表示しています。(担当運転士談) -
■国道168号線の土砂崩れについて
4月14日22時50分ごろ、五條市西吉野町西野の国道168号で、南側の法面が幅約50メートルにわたって崩落した。けが人はなかった。
五條署によると、現場は金刀比羅神社から南東約300メートルの片側1車線の直線道路。様子を見に行った県五條土木事務所の男性職員が、崩落を目撃したという。
近畿地方整備局によると、この影響で崩落現場を含む国道168号の2.1キロが通行止めに。迂回路があるため、孤立集落などは発生していない。[産経新聞・奈良支局より] -
※参考画像[五條市ホームページより]
2016年4月14日22:50頃に発生した土砂崩れの現場です。(当日は雨が降っていました) -
始発から乗りましたので整理券番号は「1番」ですが、終点に近いところで乗ると整理券番号は「3桁表示」なのでしょうか?
※調べてみたところ八木駅発新宮駅行の場合は最終番号は「109」でした。 -
このバスには残念がら眺めの良い特等席(小生の指定席)がなく荷物置き場になっていました。(運転士さんのお泊りグッズが置いてありました)
新宮市内で地元の方1名が乗車ししてきました。 -
トンネルを抜けると一気に景色が変わりました。
対岸は浅里地区(三重県南牟婁郡紀宝町)
バスは国道168号線・熊野川に沿って走ります。 -
熊野川を見ていると、2011年台風12号による記録的な大雨の爪痕が散見されます。
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イチオシ
■紀伊山地
紀伊山地は本州最南端、太平洋に張り出す紀伊半島に位置し、標高1,000m〜2,000m級の山脈が縦横に走り、年間3,000mmを超える豊かな降水量が深い森林をはぐくむ山岳地帯です。
紀伊山地は太古の昔から自然信仰の精神を育んだ地で、6世紀に仏教が伝来した以降、紀伊山地は真言密教を始めとする山岳修行の場となりました。中でも、山岳修行により超自然的能力を獲得することを目的として10世紀中ごろから11世紀代に成立した修験道は、特に大峰山系の山岳地帯を中心的な修行の場としていました。また、9〜10世紀に広く流布した「神仏習合」思想(日本古来の神々は仏教の諸尊が姿を変えて現れたものとする日本固有の思想)の聖地としても信仰を集めていました。
さらに、10〜11世紀頃の日本では「末法思想」(仏法が衰え世も末になるという思想)が流行し、死後に阿弥陀仏の居所である極楽浄土に往生することを願う「浄土宗」という仏教の教えが貴族や庶民の間に広まりました。これに伴って、都の南方に広がる紀伊山地には仏教諸尊の浄土があると信じられるようになり、この地の霊場としての性質がいっそう強まりました。この地方の神聖性がことさら重要視されるようになった背景には、深い山々が南の海に迫るという独特の地形や、両者が織り成す対照的な景観構成などが大きく影響していたものと考えられています。
このような特有の地形及び気候、植生などの自然環境に根ざして育まれた多様な信仰の形態を背景として、「吉野・大峯」、「熊野三山」、「高野山」と呼ばれる顕著な三つの霊場とそれらを結ぶ「参詣道」が形成されました。[文化遺産オンライより] -
イチオシ
滝(名称は不明)が見えます。(三重県側)
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先ほど新宮市内から乗車した方は途中の停留所で下車されました。
ただ今、小生の貸切です。
座席のヘッドレストカバーには奈良交通の社章「鹿」がデザインされています。 -
熊野川沿いは侵食が著しいため、険しい地形が多いです。
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対岸には水力発電所があります。(十津川第二発電所)
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イチオシ
朝靄に包まれた本宮町小津荷地区です。(和歌山県田辺市)
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バスは一旦国道168号線から外れて本宮町地区(川湯温泉・湯の峰温泉)を走ります。(道路が狭くなってきました)
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■熊野本宮温泉郷
1800年以上前に発見されたという「湯の峰温泉」をはじめ、「川湯温泉」「渡瀬温泉」と3つの温泉が湧くこの地域は、世界遺産・熊野本宮大社のお膝元にある温泉郷。[わかやま観光情報より]
・熊野本宮観光協会
http://www.hongu.jp/
・わかやま観光情報
https://www.wakayama-kanko.or.jp/ -
靄の中から微かに太陽が…
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※参考画像[Googleより]
・本宮町渡瀬地区(熊野街道)
バスは路肩に寄せ3分ほどこの場所で停車しました。
それは何故でしょうか?
正解は次をご覧ください。 -
正解は…
この先、狭い道路が続くので新宮駅方面行(熊野交通)のバスとすれ違いをするために停車しました。(まるで鉄道の単線区間で待ち合わせする感じです)
初めての光景です。しかも他社(熊野交通)のバスとすれ違うために停車するなんて…バス各社のすばらし連携を見ることができました。 -
高校生たちが徐々に乗ってきました〜
高校生たちは奈良県にある十津川高校に越境通学をしています。(バス運転士談) -
・本宮町下湯川地区
狭い道路ではお互いに譲り合っています。 -
湯の峰温泉に着きました。
道路脇のベンチで風呂上りのビールを楽しんでいた方がいました〜
欧米人の方も散見されました。
■湯の峰温泉
開湯は1800年で日本最古の温泉といわれる湯の峰温泉。
温泉街のほぼ中心には湯の峰温泉公衆浴場があり、一般湯と薬湯そして世界遺産にも登録された「つぼ湯」と3種類の温泉が楽しめます。[わかやま観光情報より]湯の峰温泉公衆浴場 温泉
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※参考画像[わかやま観光情報より]
■つぼ湯
世界遺産に登録された「つぼ湯」です。
湯船は大人2〜3人程度しか入れないため順番制(公衆浴場で入浴料770円を支払い番号札を貰う)で一組30分の入浴時間と決まっているようです。
■湯の峰温泉公衆浴場(熊野本宮観光協会)
http://www.hongu.jp/onsen/yunomine/tuboyu/
一度は入浴してみたいですね〜
バスは温泉街を通り抜け峠道に入ります。湯ノ峰温泉 つぼ湯 温泉
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バスは急カーブの峠道を通り抜け、再び国道168号線を走り始めます。
しばらくすると大きな鳥居が見えてきました。
熊野本宮大社旧社地「大斎原」です。
帰りに時間があれば寄ってみたいと思います。 -
熊野本宮大社を過ぎると国道168号線から外れ本宮町大居地区に入ります。
車内は10名程度の高校生たちが乗車しています。(車内は静かです)
なぜか…バスはガソリンスタンドに横付しました〜給油する旨の放送がありました。
運転士がトイレタイムしていたので運転士に断ってから小生も降りてトイレタイムしました。
※土砂崩れにより国道168号線が一部区間で通行止めのため奈良県葛城市にある営業所に車両が戻れないために給油しているそうです。(バス運転士談)
営業運転(旅客を乗せて運行すること)をしているときに給油は珍しいですね。 -
バスは更に紀伊山地の奥へ進みます。
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・本宮町切畑地区を走行しています。
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・本宮町切畑地区〜本宮町土河屋地区を走行しています。
もう少しで奈良県との県境です。 -
奈良県に入りました〜
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イチオシ
奈良県最初の集落、七色地区(奈良県吉野郡十津川村)です。
日本とは思えない景色です。 -
イチオシ
紀伊山地を走る八木新宮線は良いですね〜熊野川(十津川)の上流へ行くほど秘境感が増します。(完全に虜になってしまいました)
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二ツ野ダムです。
4日前に降った雨の影響でしょうか?少し濁っています。 -
7:51 十津川温泉(奈良交通・十津川営業所)に着きました。(新宮駅から1時間58分)
バスは10分間停車します。
喫煙所でバスの運転士と雑談しました。 -
バスの後部には新宮駅と八木駅を結ぶ路線図と和歌山県と奈良県のゆるキャラがデザインされています。
発車する間際に運転士より「気を付けて旅を楽しんでください」と声を掛けてもらいました。(嬉しい一言でした)
バスを見送り、この後の行動を考えました。 -
■十津川温泉
十津川村で最も多くの旅館や商店が集まり賑わっている。
元禄年間に炭焼き人夫が発見したと言われる下湯を源泉としている二津野ダム湖畔の温泉地。(十津川温泉郷は2004年6月に全国で初めての「源泉かけ流し宣言」をしました)
・十津川村観光協会
http://totsukawa.info/ -
■日本一大きな村・十津川村
奈良県の最南端に位置しており、西は和歌山県、東は三重県に接した自然に恵まれた村です。(東京23区の全体面積より大きく672.3k?です。人口は3500人)
十津川村には日本一長い吊り橋もあります。
■奈良県十津川村と北海道新十津川町との関係
北海道には「新十津川町」がありますが、1889年8月に奈良県十津川村を襲った豪雨を機に村民が集団移住し開拓し命名されました。
今でも十津川村と新十津川町は同じ村(町)章を用いています。
北海道新十津川町は奈良県十津川村を「母村」と呼び、2011年の台風12号で十津川村が被災した際には町で緊急支援対策会議を開いて義援金や職員の派遣などの支援活動を行いました。
■十津川警部(西村京太郎トラベルミステリー)
西村京太郎の推理小説に多く登場する十津川省三警部の名前は、十津川村に由来しています。
西村がたまたま見ていた日本地図でこの地名を見かけたことから。ただし、十津川村の読みは「とつかわ」と濁らないのに対し、十津川警部の名前は「とつがわ」と濁ります。[ウィキペディアより] -
※参考画像[十津川村ホームページより]
■日本一長い吊り橋
上野地と谷瀬を結ぶ高さ54m、長さ297mの「谷瀬のつり橋」は、生活用鉄線のつり橋では、日本一の長さを誇ります。
八木新宮線のバスは上野地で20分の停車時間があります。
今回は土砂崩れによる通行止めで十津川温泉で断念しましたが、いつかリベンジしたいと思います。 -
十津川温泉周辺(画像左:庵之前橋、画像右:平谷橋)
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十津川温泉周辺(平谷橋の上から一眼レフ・広角レンズで撮影)
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十津川温泉(奈良交通・十津川営業所)は十津川村営バスの車庫にもなっています。
さて…この後何しようかな?
ただ今の時間は8時過ぎ…近くには公衆浴場「庵の湯(いおりのゆ)」はあるけれども10時開店だし…
新宮駅へ戻るバスは「13:39」まで来ないし…
んん、困りましたね〜ここまで来れば何とかなると思ったのに…
初めての挫折感を味わうのか? -
バス待合所の入口には八木新宮線の折り返し運転のお知らせが貼ってあります。
このお知らせが新宮駅のバス停にも貼ってあったら…と、恨めしく思いました。 -
十津川温泉のバス待合所に入り考えることにしました。
最終手段は「タクシー」かと思っていましたが、十津川村営バスの時刻表を見たら「8:35本宮大社」と記載されているではありませんか〜窓口の係員に詳細を聞いたところ本宮大社行に乗って乗換えれば新宮駅まで戻れるとのこと…
いやぁ〜助かりました。
このバスを逃すと13:39(八木新宮線)まで待つようになります。 -
十津川温泉から新宮駅方面は一日6本の運行です。(赤線が今回乗るダイヤです)
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十津川村営バスは奈良交通が運行管理を行っています。
元々はスクールバスが最初で後に一般客も乗れるようになりました。(画像の右側の車体側面にはスクールバスのマークが入っています)
十津川温泉から各集落へ一日3往復程度が運行されており、乗客の他に荷物・新聞・学校給食の牛乳等も同時に運んでいます。
■十津川村営バス(十津川村ホームページ)
http://www.vill.totsukawa.lg.jp/www/contents/1395651344549/ -
車内は小生を含め4名が乗車しています。
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道幅の狭いところを通るとバスマニアとしてはゾクゾクしますね〜(笑)
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工事による片側通行のため停止します。
眼下には熊野川(十津川)が見えます。 -
このバスは案内放送が一切無いので、途中で降りる場合は運賃表に表示される停留場名で確認して降車ボタンを押します。(地元の方は乗り馴れているので良いのですが旅行者には不安です)
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「第一村人発見」ではありませんが、途中停留所からの乗客を発見!(八木原停留所)
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バスはすでに和歌山県に入っています。
熊野川の支流を渡ると民家が増えてきました〜 -
9:12 十津川温泉から40分ほどで本宮大社前に着きました。
新宮駅行きの時刻をチェックします。 -
25分待ちで9:37発の快速・新宮駅行に乗れるので周辺を散策します。
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川幅の違いはありますが、バスの中から見るのと実際に見るのではスケールが違いますね。
普段の熊野川はゆったりと流れていますが、一度大雨が降ると暴れ川に変身してしまうところが自然の脅威を感じます。 -
往路時に車窓から見えた熊野本宮大社旧社地「大斎原」です。
■熊野本宮大社旧社地・大斎原
神が舞い降りたという大斎原。近年はパワースポットとして多くの人が訪れています。
熊野本宮大社はかつて、熊野川・音無川・岩田川の合流点にある「大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる中洲にありました。
当時、約1万1千坪の境内に五棟十二社の社殿、楼門、神楽殿や能舞台など、現在の数倍の規模だったそうです。
江戸時代まで中洲への橋がかけられる事はなく、参拝に訪れた人々は歩いて川を渡り、着物の裾を濡らしてから詣でるのがしきたりでした。
音無川の冷たい水で最後の水垢離を行って身を清め、神域に訪れたのです。
ところが明治22年(1889年)の8月に起こった大水害が本宮大社の社殿を呑み込み、社殿の多くが流出したため、水害を免れた4社を現在の熊野本宮大社がある場所に遷座しました。
かつて多くの人々の祈りを受け止めた大斎原には、流失した中四社・下四社をまつる石造の小祠が建てられています。
大斎原は、現在の熊野本宮大社から500mほど離れています。熊野本宮大社から道路を隔てて、大鳥居(高さ約34m、幅約42m)が見えます。その背後のこんもりとした森が大斎原です。[熊野本宮観光協会より] -
熊野本宮大社近くの国道168号線沿いにはお土産や飲食店があります。
※車の通行量は比較的少ないですが国道(幹線道路)ですので道路を横断する際には十分に注意が必要です。 -
参道入口にある大鳥居です。
155段の石段を上がると熊野大社本宮があります。
残念ながら時間の関係で大鳥居を撮るのが精一杯でした(汗)
■熊野大社本宮
全国の「熊野神社」の総本宮にあたる熊野三山。
三山の中でもとりわけ古式ゆかしい雰囲気を漂わせるのが、聖地熊野本宮大社です。
熊野参詣道のなかでも、多くの人々がたどった「中辺路」を歩くと、難行苦行の道のりを終え最初にたどり着くのが熊野本宮大社です。
最初に熊野本宮大社を望む「伏拝王子」の名は、やっとたどり着いた熊野大社を伏し拝んだ、との由来からと伝えられています。
・http://www.hongutaisha.jp/ -
本宮大社前のバス停に戻ってきました。
バス停は、世界遺産熊野本宮館の敷地内にあり、建物内には、観光案内拠点となる「熊野本宮観光協会」や世界遺産の保全・活用を行っている「和歌山県世界遺産センター」の事務局があります。また、多目的ホール、展示スペース・図書コーナーや和歌山県の世界遺産を紹介した展示&交流空間“Kii Spirit”もあります。 -
5分ほど遅れて新宮駅行のバスが到着しました。
十津川村営バスから乗換える乗客は小生を含め3名います。 -
小生が乗る「熊野古道号」は白浜空港近くの三段壁を7:18に発車したバスです。
本宮大社前に到着した際には3名の乗客が降りました。(うち、2名が外国人でした)
乗客は一旦「ゼロ」になり、本宮大社前からは5名が乗車しました。 -
観光バスタイプなので、普通の路線バスとは違い整理券発行機の設置場所が分かりづらかったです。
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いつもの特等席に座ることができました。
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往路は川湯温泉や湯の峰温泉を経由しましたが、「快速・熊野古道号」は国道168号線を南下します。
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志古停留場です。
バス停近くには熊野川を経由し支流の北山川を航行する志古乗船場があり、瀞峡観光が楽しめます。
■瀞峡観光ウォータージェット船
http://www.kumakou.co.jp/dorokyou/dk003.html
その他に熊野川舟下りもあります。(乗船場は別場所です)
■熊野川舟下り
http://kawabune.info/ -
熊野川支流・赤木川に沈下橋が架けられています。
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対岸は三重県熊野市紀和町和気地区です。
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バスは国道168号線を快走しています。
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長い年月、雨風で浸食された岩肌です。(まさに芸術です)
熊野川ではこのような浸食された岩肌を随所で見ることができます。 -
バスは新宮市内に入りました。(国道42号線・熊野街道)
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♪ご乗車ありがとうございました。次は終点新宮駅です。
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10:30 本宮大社前から約1時間ほどで新宮駅に着きました。
予定が変更になったので出札窓口の女性駅係員に奈良までの早い行き方を調べてもらい、後に指定席特急券と乗車券を買いました。(対応がとても親切丁寧でした)
新宮駅から特急くろしお号に乗り天王寺駅(大阪府)で関西本線に乗換える経路で約5時間の所要時間です。(予定変更により紀伊半島を縦断ではなく一周となります)
新宮駅では2時間ほどありますので昼食を済ませたいと思います。新宮駅 駅
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お邪魔するのは、新宮駅前交番真向いにある「かつ田」です。
■かつ田(食べログ)
http://tabelog.com/wakayama/A3005/A300501/30006397/かつ田 グルメ・レストラン
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天王寺まで特急で約4時間の乗り鉄旅なのでアルコールをいただいちゃいます〜
お昼なのでランチメニューがメインで大将に出来るツマミを聞いたところ「ネタケースに入っている魚だったら刺身にできるよ〜」と、返答があったので「鯛」を注文しました。
まずはビールで喉を潤します。
鯛は天然物で適度な脂の乗りと白身魚特有の甘みがメチャ旨いです。(本音、日本酒をいただきたいところです)
日本酒を飲み始めると止まらなくなるので焼酎の水割りを注文しました。
しばらくすると、ランチタイムに突入…
地元のサラリーマンが数名単位で入店して来ます。 -
〆にはマグロ丼(漬け丼)をいただきます。
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少し甘めの醤油ダレに軽く漬け込んであり、これまた「まいう~」です。
ご馳走さまでした!
この後、駅に戻り「12:43発・特急くろしお22号」に乗り今夜の宿がある奈良県奈良市に向かいます。
日本一長い距離を走る路線バス「八木新宮線」は土砂崩れのため完乗できずに途中の十津川温泉までしか行けませんでしたが、あの秘境感は最高でした。
いつかリベンジしたいと思っています。
続きは『乗り鉄中毒の猛威!紀伊半島から能登半島縦断 5泊6日の旅 ④(2日目・後編)』でご紹介いたします。
ご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (14)
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- 毛利慎太朗さん 2019/09/25 16:20:33
- 新宮特急、残念でしたね
- BTSさん、こんにちは~。
前の旅行記より続けてコメント申し上げます。
新宮特急は大和八木まで5250円かかるんですね、「特急」と名前がついているだけありますね。
普通の路線バスなんだけれども、長い区間を懸ければ運賃も高速バスなみになると。
岩手県も県土が広いので一関~大船渡(1880円)とか、盛岡~龍泉洞(2660円)とか、盛岡~久慈(2870円)とか106急行(盛岡~宮古2030円、船越駅前まで2600円)とか、高速に乗らない路線バスがありますが、その2倍ほどの運賃なんですよね。
私も今、本宮大社を参拝し、湯の峰温泉で1泊、十津川村の吊り橋を歩いて、奈良へ抜けて、橿原神宮を参拝という妄想鉄ならぬ妄想バスをしていますが、やっぱ乗り鉄(乗りバスかなあ)なら乗りっぱするのに意義があるのかなあと考えたり。
やっぱ5250円の運賃表を見て、その金額を払うのに意義があるんでしょうね。
その払った金額の痛みというかなんというか。
それはさておき、その新宮特急も倒木のため運休となり、BTSさんご本人も、見ているこちらも残念無念な感じではありますが、旅にトラブルは付き物ですよね。
その点バス時刻表を見上げ「なんだ一本早いバスで乗り継いで帰れるじゃん」と気がついたのは場所が十津川村だけに十津川警部なみのダイヤトリックで拝見しているこちらもワクワク。
しかも紀伊半島半周じゃなくて、一周になりそうで更にワクワク感が増して、読む楽しみも増えそうです。
ちらっと次の写真が見えましたが「オーシャンアロー」すか、287系や289系より顔のインパクトがあります。
PS.歴史好きと誉めてくださいまして誠にありがとうございます、だけど最近の歴史ネタ収集はパンフレット、Wikipedia、施設のHPが主で活字離れが著しい毛利がお伝えしました。
- 毛利慎太朗さん からの返信 2019/09/25 16:23:43
- PSのPS
- 新宮特急いつかリベンジできるように願っております。
- BTSさん からの返信 2019/09/26 06:14:43
- RE: 新宮特急、残念でしたね
- 毛利慎太朗さまへ
おはようございます。
「紀伊半島から能登半島縦断 5泊6日の旅」をご覧いただきありがとうございます。
気合を入れて、日本一長い路線バス(八木新宮線)に望みましたが、数日前に発生した土砂崩れのため日本一大きい村「十津川村」までしか行くことができませんでした。せっかく早起きしたので行けるところまで行こうと思い、バスに乗りました。復路のことは、全く考えていませんでした。熊野川沿いを走る八木新宮線からの車窓は絶景でした。
十津川村に着き復路のバスを確認したところ、運良く「本宮大社行」がありました。この時ばかりは、路線バス乗り継ぎ旅の番組の主人公(太川陽介)の気分でした。もし、午後までバスが無かったら十津川村で散策しながら温泉に入ったり宴をしていたことでしょう。
私が乗車したときは、運賃が5000円でした。先日、他の方の旅行記を拝見したところ、運賃は5250円で、いつの間に値上げしていました。八木新宮線は、品川駅から静岡駅の距離に匹敵します。
毛利慎太朗さんが住む岩手県でも長距離バスが多いですよね。岩手県北バス「106急行」は気になっている路線で、ヤマト運輸と提携している貨客混載バスに乗ってみたいです。
>新宮特急いつかリベンジできるように願っております。
応援いただきありがとうございます。
この新宮特急はリベンジしたいと思っています。
次回はオーシャンアローで紀伊半島を一周しながら今宵の宿がある奈良駅へ向かいます。お楽しみに!
BTS
-
- youyou1969さん 2016/07/04 12:59:22
- はじめまして
- 詳細かつ軽妙な旅行記、楽しませていただきました。これからもちょくちょく寄らせて下さい!
- BTSさん からの返信 2016/07/04 18:06:08
- RE: はじめまして
- youyou1969さまへ
初めまして〜
BTSと申します。
この度は、ご訪問ならびにたくさんの「いいね」をいただきありがとう
ございます。
youyou1969さんの旅行記を拝見させていただきましたが、お二人の仲が
良すぎて、汗が出っ放しでした。(笑)
フルムーンパスで日本列島縦断には驚きました。
お二人とも鉄道がお好きなのでしょうか?
小生の旅行記は乗り鉄とグルメがメインになっています。
今後ともよろしくお願いします。
BTS
-
- フロンティアさん 2016/05/07 13:33:02
- 追伸
- 僕自身は車窓にさほどこだわりがないので、新幹線や特急の場合、寝ることが結構あります。普通列車ではスマホや読書ということもあります。
-
- フロンティアさん 2016/05/07 11:27:04
- バスについて
- こんにちは。
まずは新宮〜八木間のバス乗車が完遂されなかったこと、軽くお見舞い申し上げます。(軽くかいっ!)ま、冗談抜きに早起きしたのに大変でしたね。
ちなみにあのバス路線、テレビで何処かの温泉に泊まるとバス代がタダになるとか言ってましたよね…(沸騰ワード10だったと思いますが…)
個人的にはなるべくバスは敬遠しますね…バス=トイレなしのイメージがあり、時にはトイレが非常に近くなる自分の場合、怖いし、場合によっては人に迷惑がかかるので利用する場合もなるべく短時間の利用にするよう心掛けています。
北海道、特に札幌は4日からなかなか晴れず、今日も雨の予報が出ています。北海道旅行もあと一日、無理のない範囲で楽しんできます(^^)
- BTSさん からの返信 2016/05/07 13:55:48
- RE: バスについて
フロンティアさまへ
こんにちは〜
軽いお見舞いをいただきありがとうございます。(笑)
お気遣いありがとうございます。
八木新宮線は残念ながら完乗は出来ませんでしたが秘境感をたっぷりと
味わうことができたので良かったです。(リベンジは必ずします)
バス運賃が往復無料になるのは、おじさんが下車した十津川温泉郷です。
5月10日〜11月30日までの期間限定です。
フロンティアさんのトイレ事情は分かります。
小生も乗るにあたり水分補給には気を遣いました。
それと「大」のほうが心配でした。
北海道は天候がよろしくないようですね〜
気を付けてお帰りください。
BTS
-
- とのっちさん 2016/05/07 08:42:50
- 心中お察しします。
- BTSさま
おはようございます。
「旅は何があるかわからないから面白いんだ」…などと私は一切思っていませんので、消化不良のバス旅の心中をお察しします。鉄道がダメでバスというのは何度かやったことがあるのですが、逆の事例もあるんですね。ササッと次の案に切り替えられるのは、やはり旅慣れていらっしゃるなと思います。振り子特急の旅はいかがでしたでしょうか。もう一度紀伊半島に行く理由ができましたね。
朝4時起き…中毒患者には当たり前の時間です(笑)。1キロでも長く移動するためには始発に乗る必要があるのです。なんだか乗り継ぎのためにトイレ、食事、睡眠といった生活リズムが作られているような感じです。
10年前の紀伊半島弾丸乗継乗り潰しツアーでは「ずっと海が見えた」くらいのレベルでしか車窓の記憶がありませんので、オーシャンアローからの車窓に期待しています。
とのっち
- BTSさん からの返信 2016/05/07 13:37:55
- RE: 心中お察しします。
とのっちさまへ
こんにちは〜
お気遣いいただきありがとうございます。
八木新宮線を完乗できなかったのは残念でした。
でも、いつかリベンジできそうなので楽しみに残しておきます。
振替乗車ではありませんが、通行止めにより鉄道を使って迂回するのは
初めての体験でした。
もし、十津川温泉で下車してなければ宿がある奈良には23時過ぎに着いて
いました。(運が良かったです)
オーシャンアローの283系は381系の特有な揺れはありませんでした。
快適でした。
乗り鉄の好きな小生でも食事後の381系の揺れは辛いものがありました。
>乗り継ぎのためにトイレ、食事、睡眠といった生活リズムが作られている>ような感じです。
とのっちさんの仰る通りです。
とくにトイレには気を遣いますね〜今回のように6時間30分も乗る路線バス
にはトイレが付いていませんでしたの「大」は神経質になります。
まだまだ旅行記は続きますがよろしくお願いします。
BTS
-
- カスピ海さん 2016/05/06 23:02:37
- 紀伊半島から能登半島!えっ?と思いましたが、BTSさんなら、ありえると納得^^
- BTSさん
こんばんは。
いつも楽しい旅行記をありがとうございます。鉄旅も駅弁もおもしろいですが、
今回の、このバス!すごい山道のルートを走る、まるで奥駆けバスです。
関西にいても、こんなルートで整理券100越え(!)の運行をしているバスがあるとは知りませんでしたので、ほんとうにリベンジをされることを心から願ってやみません。
熊野本宮のバスも、こちらもすごい、まるで熊野古道バスですね。白浜から出てるとは、パンダも乗って熊野詣で?!
紀伊半島おそるべし。
そして丼のおいしそうなこと。
BTSさんの壮大な冒険、続きもたのしみにしております。
- BTSさん からの返信 2016/05/07 08:20:15
- RE: 紀伊半島から能登半島!えっ?と思いましたが、BTSさんなら、ありえると納得^^
カスピ海さまへ
おはようございます。
いつもご覧いただきありがとうございます。
紀伊山地はたくさんの神が辿る山だと現地へ行って感じました。
神秘的かつ秘境が魅力です。
紀伊山地は日本のアンデス山脈・ヒマラヤ山脈・チベット山脈と言っても
過言ではないかと思います。
今回は土砂崩れにより新宮八木線の完乗はできませんでしたがリベンジを
したいと思っています。
旅行記は2日目に入りましたが、まだまだ美味しいものが出てきますので
ご期待ください(笑)
今後ともよろしくお願いいたします。
BTS
-
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん 2016/05/06 22:59:59
- 秘境を走るバス
- BTSさん、こんばんは〜
ご無沙汰しております!
まずは引っ越し、お疲れ様でした!これで心置きなく乗り鉄の旅ですね♪
2日目は十津川村にバスでということで、すごくワクワク拝見させていただきました^^
十津川村といえば、小学生時代に毎年、谷瀬の釣り橋下のキャンプ場でキャンプが我が家の夏休みでした。
谷瀬の釣り橋はめちゃくちゃ怖いです・・・
めっちゃくちゃ揺れます・・・・
しかも渡ったら必ず戻らないといけないという、往復が決まりなので泣きそうになりながら渡った子供のころの記憶がw
そしてキャンプ中のお風呂は十津川温泉やったなぁ〜と、色々懐かしかったです。
今回は通行止め残念でしたね(>_<)
次回はぜひリベンジで橋と温泉楽しんでいただきたいです♪
そして今回もおいしそうなものが目白押しですねぇ〜
あ。。よだれがww
続きも楽しみにしてます(´▽`)
ステファニー
- BTSさん からの返信 2016/05/07 07:56:56
- RE: 秘境を走るバス
- ステファニーさまへ
おはようございます。
こちらこそご無沙汰しております。
ステファニーさんの幼少の頃は毎年十津川村でキャンプですか〜
羨ましい限りです。
ご存知の通り、おじさんは長野で生まれで、長野は海なし県なので海には
人一倍憧れがあります。
しかし、山に囲まれて育ったのでで山には愛着があり癒されます。
たまたまですが、奈良市内の路線バスについて奈良交通のホームページを
見てていたところ、日本一長い距離を走る「八木新宮線」を知り、色々と
調べていたら十津川村の秘境感に魅力を感じ一泊増やしました。
今回は土砂崩れにより完乗はできませんでしたが、あの秘境感を見ること
ができました。(もちろんリベンジします)
一つ問題点が…
おじさんは大の高所恐怖症で日本一の吊り橋は渡れないかも…(笑)
撮影だけで終わるかもしれません。
ところで、ステファニーさんは今年も壮大な乗り鉄旅を計画されている
のでしょうか?(手作りのしおりが見たいです)
今回5泊6日のコースは、ステファニーさんの旅行スタイルを真似てコース設定
をしたかもしれません。(真冬の北海道の乗り鉄旅は感動作です)
まだまだ続きますが、ぜひお立ち寄りください。
BTS
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