2016/04/17 - 2016/04/22
6位(同エリア243件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
前編では、旅行を始めて3日目にしてローカル線の乗り鉄です。
いつもとは違うパターンでしょうか。
距離は短かったですが関西本線の加茂駅~柘植駅は絶景でした。
その後、柘植駅で草津線に乗え滋賀県・貴生川駅まで来ました。(滋賀県
初上陸です)
今日は比較的時間に余裕があるので、貴生川駅に着いてから以後の行動を
考えます。(3つからの選択肢)
中編では、3つの選択肢から1つを選び乗り鉄を続けます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:38 貴生川駅に着きました。(加茂駅から1時間22分、近鉄奈良駅から2時間30分)
一服タイムのため、一度改札口を出ます。
さて…
これから、どうしましょうか?
【3つの選択肢】
・A案…彦根でのんびりコース
貴生川 →[近江鉄道]→ 彦根(昼食)
・B案…チョッと寄り道してローカルコース
貴生川 →[信楽高原鐵道]→ 信楽 →[信楽高原鐵道]→ 貴生川
貴生川 →[近江鉄道]→ 彦根(昼食)
・C案…チョッと寄り道してJRコース
貴生川 →[信楽高原鐵道]→ 信楽 →[信楽高原鐵道]→ 貴生川
貴生川 →[JR草津線]→ 草津 →[JR東海道本線]→ 彦根(昼食)貴生川駅 駅
-
小生が選択したのは…
・B案…チョッと寄り道してローカルコース
貴生川 →[信楽高原鐵道]→ 信楽 →[信楽高原鐵道]→ 貴生川
貴生川 →[近江鉄道]→ 彦根(昼食)
です。
色々な列車を乗るのが小生の使命でもありますので…(笑)
そうと決まったら行動開始!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
貴生川駅はJR西日本が駅舎を管理しています。
信楽鐵道の自動券売機は設置されておらず、自動改札機近くにある「乗車駅証明書発行機」からボタンを押して証明書を発行します。(他所者には分かりづらいかも…) -
乗車駅証明書発行機で発行した「乗車駅証明書」です。
-
乗車駅証明書は自動改札機を通すことができないので、駅係員がいる通路を通ります。(駅係員に提示します)
-
信楽高原鐵道の乗場に着きました。
乗り場は草津線下りホーム(草津方面)の隣で連絡改札口はありません。
※交通系ICカード(ICOCA)は信楽鐵道では使用できませんので、JRから乗換える際はホーム上に設置してある簡易自動改札機にタッチする必要があります。 -
信楽鐵道「貴生川」の駅名標です。
裏面はJR西日本の駅名標になっています。 -
遠くから汽笛や踏切の警報機の音が聞こえ始めました。
そろそろ到着のようです。 -
信楽駅発9:46(528D)の列車が到着します。
-
到着の列車からは10名ほどが降りました。
■信楽鐵道
滋賀県甲賀市の貴生川駅から信楽駅までを結び、滋賀県内の鉄道路線で唯一の非電化路線である。
旧国鉄の特定地方交通線(信楽線)を転換した路線で、信楽焼の産地である信楽に通じている。(14.7km・6駅)
・ホームページ
http://koka-skr.co.jp/ -
信楽の名産「狸の置物」をモチーフにしたタヌキが車体にデザインされています。
-
小生のご先祖「狸(?)」を訪ねに信楽鐵道に乗ることにしました。
-
車内は、ドア付近はロングシート、中ほどはボックシートのセミクロスシートです。
-
車内には10名ほど乗車しています。
-
JR草津線・下りホームには草津行(5347M)が到着します。
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信楽高原鐵道・信楽駅は貴生川駅から京都府へ戻る感じです。
-
信楽駅では約6分の滞在時間です。
果たしてどうなるでしょうか? -
10:24 信楽行(527D)は発車しました。
-
JR草津線と別れます。
カーブがきついのでしょうか?
20km/h以下で走っています。 -
線路脇で工事をしている作業員に汽笛を鳴らします。
-
線路は2つの鉄橋を渡ると山間に線路が伸びています。
-
直線区間です。
列車は徐々に速度を上げていきます。
どうやらこの先は上り勾配が続くようです。 -
ディーゼルエンジン音を響かせながら勾配を上がっています。
勾配は33‰(1000m進んで33m上がる勾配率) -
一気に高原の景色に…
高原と言えば…あの名曲を思い出しますね
「高原列車は行く(1954年発売)」
♪汽車の窓から ハンケチ振れば
♪牧場の乙女が 花束なげる
♪明るい青空 白樺林
♪山越え 谷越え はるばると
♪ララララ ララ ララララララ
♪高原列車は ラララララ 行くよ
※ちなみに、小生は1960年代後半生まれです(笑) -
ローカル線の乗り鉄に満足している小生です。
-
まだまだ勾配を上がっています。
-
最初の駅(紫香楽宮跡・しがらきぐうし)には、まだ着きそうもありません。
すでに長い距離を走っています。 -
桜の時期は終わってしまいましたが、濃いピンク色の花をつけた木々が線路脇にあり目を楽しませてくれます。
※ミツバツツジです。(あこちゃんさまより情報をいただきました。御礼を申し上げます) -
小野谷信号所(現在は使用していません)を通過します。
■信楽高原鐵道列車衝突事故
ご覧の皆さまも記憶にあるかと思いますが、1991年(平成3年)5月に小野谷信号所〜紫香楽宮跡駅(しがらきぐうし)間で列車の正面衝突事故「信楽高原鐵道列車衝突事故」が発生し乗客乗員42名が亡くなりました。
ダイヤ上では、この小野谷信号場で上り列車と下り列車がすれ違う予定でしたが、信号故障や色々な要因が重なり大惨事となりました。
現在では起点の貴生川駅〜終点の信楽駅間には1列車のみしか運転ができないようになっています。
この近くには慰霊碑があります。
※この場をお借りして亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。 -
10:39 最初の駅「紫香楽宮跡駅」に着きました。(貴生川駅から15分)
※ご参考までに貴生川駅から9.6kmの距離です。
※貴生川駅と紫香楽宮跡駅の標高差は「120m」です。紫香楽宮跡駅 駅
-
紫香楽宮跡駅を発車しました。
-
10:44 勅旨駅(ちょくし)駅に着きました。(貴生川駅から20分)
勅旨駅 駅
-
10:46 玉桂寺前駅に着きました。(貴生川駅から22分)
玉桂寺前駅 駅
-
♪ご乗車ありがとうございました。次は終点「信楽」です
10:48 信楽駅に着きました。(貴生川駅から24分)
改札口で乗車駅証明書を渡して運賃を精算しました。
折返し6分しかないので急いで復路の乗車券を券売機で買います。(汗) -
平成27年に導入された新車のSKR400形(画像奥の茶色の車両)と一枚!
-
小生のご先祖様はこちらにいらっしゃいます。(笑)
■タヌキと信楽焼の関係
明治時代に陶芸家の藤原銕造が最初にたぬきを作ったとされ、1951年(昭和26年)に昭和天皇が信楽町行幸の際、たくさんの信楽狸に日の丸の小旗を持たせ沿道に設置したところ、狸たちが延々と続く情景に感興を覚え、歌を詠んだ逸話が新聞で報道されました。それをきっかけに全国的に信楽焼のたぬきが有名になりました。
また、タヌキは縁起物で「他抜き」「他を抜く」招福、無病息災と言われています。 -
※参考画像[水戸黄門より・TBS]
ご先祖様(タヌキ)に
ハ・ハァ〜
なぜ、小生のご先祖様が「タヌキか?」と申しますと…
小生がタヌキの置物に似ているからです。
どこが?
それは「出たお腹部分」です。(実物をお見せできないのが残念です) -
信楽駅の1番線と2番線のホームには、小生のご先祖様がたくさん祀られています。(笑)
■信楽焼
日本六古窯のひとつに数えられている。
信楽の土は、耐火性に富み、可塑性とともに腰が強いといわれ、「大物づくり」に適し、かつ「小物づくり」においても細工しやすい粘性である。
現在では、日用陶器のほか建築用タイル、陶板、タヌキやフクロウなどの置物、傘立て、庭園陶器、衛生陶器など、大物から小物に至るまで信楽焼独特の「わび」「さび」を残しながら、需要に対応した技術開発が行われ、生活に根ざした陶器が造られ、今日に至っている。[ウィキペディアより]
※日本六古窯とは
瀬戸焼:愛知県瀬戸市
常滑焼:愛知県常滑市
越前焼:福井県丹生郡越前町
信楽焼:滋賀県甲賀市
丹波立杭焼:兵庫県篠山市今田町立杭
備前焼:岡山県備前市伊部 -
アッという間の6分でした。(汗)
まもなく発車時間となります。
車内に戻ります。 -
復路の乗車券です。
-
懐かしい光景です。
助役が懐中時計(鉄道時計)を確認しながら出発合図の時期を待っています。 -
10:54 助役の出発合図もって貴生川行(530D)の列車が信楽駅を発車しました。
ご先祖様にお別れを告げます。(笑) -
信楽には6分間の滞在でしたが雰囲気を少しだけ味わうことができました。
-
信楽焼の工房(窯元)です。
信楽には窯元が20軒ほどあるようです。 -
11:01 雲井駅に着きました。(信楽駅から7分)
雲井駅 駅
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駅名標には狸の置物が置いてあります。
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高原気分にさせてくれる区間を走ります。
-
列車は徐々に勾配を下りて行きます。
-
♪ご乗車ありがとうございました。次は終点貴生川です。
-
11:17 貴生川駅に着きました。(信楽駅から23分)
貴生川駅 駅
-
信楽高原鉄道は短い路線(往復で1時間弱)ですが景色の富んだ路線でした。
ご先祖様(?)にも逢うことができて、満足な乗り鉄でした。
信楽鐵道とは別れ告げ改札口を出ます。 -
次は近江鉄道に乗換えます。
-
出札窓口と改札口、レトロで良い感じですね〜
出札窓口で一日乗車券を買いました。 -
改札口を通りホームへ入ります。
-
2両編成の電車が停まっています。
近江鉄道は、埼玉県所沢市に本社がある西武鉄道のグループ会社です。
車両の多くは親会社の西武鉄道から譲渡されています。
■近江鉄道
陸運業(鉄道事業・バス事業)を中核として営む企業で、鉄道は3路線(本線・多賀線・八日市線)60km・33駅を有しています。
・ホームページ
http://www.ohmitetudo.co.jp/railway/ -
長閑な車内です。
近くにいる子供は得意なポーズをとりお母さんがスマホで撮影しています。 -
先ほど出札窓口で買った1日乗車券「湖東満喫パス」です。(2017年3月31日まで発売)
【湖東満喫パスの利用範囲】
・近江鉄道(電車)全線
・近江鉄道バス・湖国バスの一部路線
・八幡山ロープウェー(往復分)
・パス提示で各施設の割引
※ご参考…貴生川駅 → 米原駅 普通片道運賃は1030円です。
※詳細については
http://www.ohmitetudo.co.jp/railway/kotomankitu/index.html/ -
今夜は交通の要「米原」に泊まりますが、メイン(観光・食事・温泉)は城下町「彦根」です。
-
近江鉄道で貴生川駅から彦根駅までの所要時間は1時間15分です。
※ご参考…JR貴生川駅から[草津駅乗換え]JR彦根までは52分です。(草津〜彦根間は新快速利用で草津駅の乗換え時間は考慮せず) -
近江鉄道は終日ワンマン運転で車内ディスプレイは大きく見易いです。
-
運転台です。
ワンマン運転のため、ドアに関する機器類が色々と付いています。
11:28 貴生川駅を発車しました。 -
11:34 水口石橋駅(みなくちいしはし)を発車しました。
水口石橋駅 駅
-
11:36 水口駅に着きました。(貴生川駅から8分)
水口駅 駅
-
11:39 水口松尾駅に着きました。(貴生川駅から11分)
近江鉄道は貴生川駅を発車すると「水口」が付く駅名が4駅続きます。
貴生川→「水口城南」→「水口石橋」→「水口」→「水口松尾 」
駅名は町名から付けられています。
※ご参考…貴生川駅を含め地名が「滋賀県甲賀市水口町」です。水口松尾駅 駅
-
水口松尾駅を発車するとローカル色が濃くなります。
-
清水山トンネンルに入ります。
かなり速度を落としてトンネル内を走行します。(20km/hの制限標が建植されていました)
確かに…地下水が原因でしょうか?トンネル内の路盤(線路の土台となる部分)が悪い状態です。(通常の速度で走行したら運転に支障をきたすかもしれません) -
トンネルを抜け列車は速度を上げました。
-
11:47 日野駅に着きました。(貴生川駅から19分)
日野駅 駅
-
■日野駅の駅舎は私鉄最古
駅舎は1900年(明治33年)開業以来のもの。
なお、私鉄最古の現役駅舎とされ、2016年1月に役目を終えた南海電鉄浜寺公園駅の駅舎は1907年(明治40年)築であり、日野駅も現役最古級である。[ウィキペディアより] -
♪次は八日市です〜
近江八幡駅を始発とする八日市線の線路と合流します。 -
12:08 八日市駅に着きました。(3分間停車します)
赤い電車は八日市線・近江八幡行です。八日市駅 駅
-
12:11 八日市駅を発車しました。
駅舎は近江鉄道の中で最も大きく近代的です。 -
水田には水を引いており田植えが近日中に行われるのでしょうか?
-
列車が発車する際、ディスプレイに「つり革」の表示がされます。(目を引きますね〜)
-
近江鉄道の高宮駅〜五箇荘駅間(11km)は東海道新幹線と並行しています。(画像左上が東海道新幹線)
※ご参考…東海道新幹線・上り(名古屋・東京方面)進行方向左側の窓から近江鉄道が見えるかと思います。 -
東海道新幹線の車両を撮ろうと粘っていますが意外に通りません。
12:22 愛知川駅(えちがわえき)を発車しました。愛知川駅 駅
-
愛知川〜豊郷駅間
粘った甲斐がありました〜やっと新幹線の車両が撮れました。(笑) -
12:35 高宮駅に着きました。(貴生川駅から1時間7分)
高見駅は多賀線の乗換駅です。高宮駅 駅
-
多賀駅構内です。
※画像左(電車が停まっている)が多賀線です。 -
12:44 彦根駅に着きました。(貴生川駅から1時間16分、近鉄奈良駅から5時間36分)
お腹が空きました〜
改札口を出てランチタイムします。 -
コインロッカーに荷物を入れ自由通路を通り西口へ出てきました。
-
お邪魔するのは、駅前にある「八千代」です。
■八千代(食べログ)
http://tabelog.com/shiga/A2503/A250303/25003200/ -
お昼時でしたので店内は観光客や地元の方で混雑していました。
注文したのは「ひこね丼と蕎麦のセット」です。
ひこね丼は、2011年(平成23年)に彦根市制75周年記念事業により誕生した、近江米と地元の食材を使った絶品丼です。
彦根市内では11店舗で「ひこね丼」を提供しています。(一部の店舗では事前予約が必要です)
■ひこね丼の取扱店(彦根市ホームページより)
https://www.city.hikone.shiga.jp/0000000345.html -
某牛丼店の器に似ています。
他店舗の「ひこね丼」はどのような具材を使っているかは分かりませんが、八千代さんの「ひこね丼」は、牛スジ(近江牛?)の煮込みの上に近江八幡特産の赤コンニャクと半熟卵が盛られています。
ちなみに、赤いコンニャクの色付けは赤唐辛子ではなく「三二酸化鉄」という食品添加物を使って赤くなっています。(辛そうな色をしていますが、全く辛くありません)
いただきま~す!
少し甘めの醤油ダレで煮込んである牛スジは柔らかく、食感のある赤コンニャクとの相性が良くメチャ旨いです。
次に半熟卵を絡めていただいてみます~
ん~トレビアン!
一粒で二度美味しい「ひこね丼」です。(どこかで聞いたことのあるキャチコピーですね…笑)
蕎麦はコシがあり、蕎麦汁は少し濃いめで甘さを抑えており小生好みでした。
ご馳走さまでした。
食後は彦根城を見学します。
絶対に「ひこにゃん」に逢いた~い!
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続きは『乗り鉄中毒の猛威!紀伊半島から能登半島縦断 5泊6日の旅 ⑦ (3日目・後編)』でご紹介いたします。
ご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん 2016/06/04 11:32:23
- B案待ってました!!
- BTSさん、こんにちは〜
題名見て小さくガッツポーズでした^^
大好きな信楽高原鉄道が出てきて嬉しかったです〜
狸さんいっぱいで癒されますよね。
私も台風の被害から復興してすぐの去年の1月に乗り倒してきました。
また行きたくなりました。
その時はゆっくり見れなかったんですが、近江鉄道もいいですよね!
沿線には日本最古級の駅舎もあるらしくて、行かなきゃなぁと思ってます。
BTSさんので予習♪
続きもたのしみですが・・・
そのまた続きの日本縦断旅行記も待ち遠しい!!
とりあえず、次の旅行記でひこにゃんに会えるのを楽しみにしてます☆
ステファニー
- BTSさん からの返信 2016/06/04 15:44:49
- RE: B案待ってました!!
- ステファニーさまへ
こんにちは〜
ご覧いただきありがとうございます。
B案の信楽高原鐵道と近江鉄道で喜んでいただきおじさんも嬉しく思います。
信楽高原鉄道の距離は短いですが貴生川駅発車後はディーゼルのエンジン音
を山に響かせながら勾配を上がって行き高原気分を満喫できるのは気に入り
ました。
また、おじさんのご先祖様にお逢いできたのも良かったですね〜(笑)
信楽駅で時間に余裕があれば狸家分福に寄ってタヌキがデザインされた器に
盛られたタヌキ蕎麦をいただきたかったのですが…今回は無理でした。
近江鉄道は駅舎や改札口がレトロな風情で良かったです。
ただ、ライバルのJRがいるので運転本数が少ないのが残念です。
おかげさまで日本横断旅は無事に行ってきました。
新幹線やローカル線を「これでもか?」と言うくらい乗り鉄してきました。
皆さまには早くご紹介したいのですが…しばらくお待ちください。
BTS
-
- とのっちさん 2016/06/03 00:02:26
- B案でしたか!
- BTSさま
こんばんは。長旅お疲れさまでした。
全く予想ができませんでしたが、朝から糖分を頭に送り考えた挙句“B案”を採用されたのでしょう。信楽の6分折り返しは“乗り鉄の鑑”ですね。
お恥ずかしながら、私鉄は後回しにしており両方ともまだ乗ったことがありません。関西に住んでいた頃は日帰りでも全然大丈夫だったのに…多賀大社ゆきの車両は「あかね号」でしょうか。優先順位は低いながらも私の今の“宿題”の1つです。彦根のB級グルメと稀少車輛を天秤にかけ、私なら確実に後者を選んでしまいそうです。“B´案”になるのでしょうか?
まだ紀伊半島〜能登半島を書き上げないまま、次の日本縦断をされ、書けるネタが多くてうらやましいです。続きを期待しています。
とのっち
- BTSさん からの返信 2016/06/03 08:36:12
- RE: B案でしたか!
とのっちさまへ
おはようございます。
早速ご覧いただきありがとうございます。
貴生川駅では3つの選択肢があり真面目に悩みました〜
糖分補給により思考回路が正常に動作してくれていたので最善なコースを
選択することができました。(笑)
今から思うと信楽駅での滞在時間6分は短いようで長かったです。
とにかく無駄のない動きに努めました。
ただ、駅舎までを撮る時間はありませんでした。
なにしろご先祖様にご挨拶をしなければならないので…(笑)
高宮駅に停車しているのは、とのっちさんの仰る通り「あかね号」です。
元は西武鉄道の401系(国鉄101系や103系に似た車両)を自社工場(彦根)で
大改造した車両です。
近江鉄道の改造技術はハイレベルです。
地方の私鉄も良いですよ〜ぜひ乗ってみてください。
BTS
-
- フロンティアさん 2016/06/02 20:19:36
- さすがBTSさん…?
- こんばんは。久々のお仕事、体にこたえたのではないのでしょうか?
ところで貴生川→彦根の移動にJR草津線・琵琶湖線ではなく、近江鉄道を使うなんてさすがですね。さらにご先祖様?(笑)に逢いに信楽高原鉄道で信楽まで行かれたそうですが、僕の場合、信楽と高崎にもご先祖様?が居ますので…(笑)
それにしても今やあちこちでB級グルメブームなんですね…富士宮焼きそばが大成功してからあちこちでB級グルメが登場し、彦根もですか…以前、北海道へ旅行に行った時も登別で「えんま焼きそば」というB級グルメを目にしました。
機会があれば食べるかな…でもせっかくだから近江牛のステーキも食べたい気がします。
- BTSさん からの返信 2016/06/03 08:08:19
- RE: さすがBTSさん…?
- フロンティアさまへ
おはようございます。
早速ご覧いただきありがとうございます。
仕事の方は、午前中はエンジンが掛りませんでしたね〜(笑)
>貴生川→彦根の移動にJR草津線・琵琶湖線ではなく、近江鉄道を使う
>なんてさすがですね。
お褒めいただきありがとうございます。
未踏の地・滋賀県へお邪魔したのでアレもコレもと欲張って信楽高原鐵道と
近江鉄道に乗りました。
どちらも長閑で良かったですよ〜選択は間違ってなかったようです。
>僕の場合、信楽と高崎にもご先祖様?が居ますので…
フロンティアさんのご先祖様は信楽と高崎にいらっしゃるのですか〜
もしかして…高崎は日本一の生産量を誇る赤色した●●●でしょうか?
駅弁もありますよね〜これ以上のツッコみは止めておきます…(笑)
>あちこちでB級グルメブームなんですね…富士宮焼きそばが大成功してから
>あちこちでB級グルメが登場し、彦根もですか…
彦根の方に叱られるかもしれませんが、ゆるキャラ「ひこにゃん」で彦根は
全国に知られたのではないでしょうか?
おじさんの彦根のイメージは、ひこにゃんを除くと「近江牛」と「琵琶湖」
でしょうか。
実際、おじさんは「ひこにゃん」と「近江牛」を目的で彦根を行程に入れ
ました。
観光客を呼ぶには「ゆるキャラ」と「B級グルメ」の存在は大きいと思います。
ランチでいただいた「ひこね丼」は誕生して日が浅いですが、探してみると
昔からのご当地グルメもあります。
次の旅行記では、以上のことを踏まえてご紹介したいと思っています。
BTS
-
- おみヴぉ333さん 2016/06/01 21:33:29
- なつかしかったです!(^^)
- BTSさん、こんばんは〜。
信楽高原鐵道!なつかしいなぁと思いながら拝見させていただきました。
じつは私も、もうだいぶ昔のことですが、2002年のGWに、岐阜→安土→近江八幡→草津→信楽→彦根→多治見というコースで「戦国武将のロマンと陶器をめぐる旅」をしたことがありまして。
信楽高原鐵道にも乗りました。たしか当時からタヌキの絵柄付き車両だったような・・??
信楽焼、大好きなんです。いまも我が家の寝室には、その時に連れ帰ってきた「BTSさんのご先祖様」が、徳利を片手にどっしりと鎮座していらっしゃいますよ(笑)。
そのあと信楽と彦根にも一泊ずつして、琵琶湖もクルーズしたりした若かりし頃の思い出が甦って、とても楽しませていただきました。ありがとうございました(^^)
このあとはさらに紀伊半島へ旅を続けられるんですね〜。また楽しみにしております!
おみヴぉ333@同じく昭和40年代生 (^_^;
- BTSさん からの返信 2016/06/02 12:40:49
- RE: なつかしかったです!(^^)
おみヴぉ333さまへ
こんにちは〜
早速ご覧いただきありがとうございます。
おみヴぉ333さんも同世代なんですね〜嬉しく思います。
戦国武将のロマンと陶器をめぐる旅で、信楽高原鐵道に乗られ一泊された
んですね。
小生は6分しか信楽駅に居ることが出来ませんでしたが、ホーム上にずらりと
置いてある小生のご先祖様で信楽焼を楽しませてもらいました。
少しだけですが陶器に興味があり、以前はご飯茶碗や湯吞茶碗にこだわったことがありました。(今はレトロ雑貨が好きです)
次の旅行記は彦根城とグルメをご紹介いたします。
お楽しみに…
BTS
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