2016/04/23 - 2016/04/23
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entetsuさん
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昨年11月、迎賓館赤坂離宮の前庭公開に行ってみて、建物の素晴らしさに大層感動したものでしたが、今年度4月19日(火)から前庭だけではなく、本館や主庭の通年公開が始まりました。
「まぁ無理だろう」と思いながらもHPから参観応募しましたが、なんと当選。先日行って来ました。
一日当たり3000人ということですから、案外狭い門でもなかった??
本館の中は写真撮影が禁止だったのが残念でしたが、目を見張る建物内の造りにこの上ない感動をしました。
詳しくは内閣府HPをご覧ください。
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/koukai.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
内閣府HPより、事前申込みをして当選。
「迎賓館赤坂離宮 本館及び主庭の公開」に来ております。
入場門は、学習院初等科側にある「西門」からです。迎賓館赤坂離宮 名所・史跡
-
宮内省から送られてきた参観証(当選の案内)と、公的身分証明書(運転免許証、パスポートなど)を持参して入場します。
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私たちは、14:00の回に当選していましたが、何か凄い列〜。
一般公開は個人が12:00〜と14:00〜各500名、団体が13:00〜と15:00〜各500名、当日券の入場整理券を入手した方が10:00〜と11:00各500名、総合計で1日3000名が入場出来ます。 -
参観証、公的身分証明書、手荷物検査で滞っています。
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利用券(入場券)を買います。
@1000円です。
まぁ、多くのガードマンなどを雇って整理しているので人件費分ですね。 -
韓国語の所を押したら、ハングルで印刷されたのが出て来ました(笑)。
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早速、進んでいきます。
既に、新緑が美しい。 -
音声ガイドを借ります。
@200円。
日本語対応の機械は72台しかなく、前の人が戻ってくるまで5〜6分待ちました。
こんな時、「英語でもいいよ〜とか、韓国語のある?」なんて言えると格好いいのですが・・・(笑)。 -
最新式の機械ならば、ボタン一つで言語(例えば、日・英・中・仏・韓など)をスイッチできるのでしょうが、さすがにそうではなく、1機種1言語の旧式版。
でも、200円は安い。 -
館内に入る前にトイレに寄っておきます。
トイレ前に展示してあるのは・・・。 -
本館の「朝日の間」の壁にある生地。
京都西陣の金華山織の美術織物だそうです。 -
さて、西側から本館に入館です。
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このアングルの写真は、前庭からは撮れない。
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同じく。
建物内の写真撮影はできませんので、撮り納め・・・。 -
音声ガイドを聞きながらゆっくり、ゆっくり堪能して来ました。
「彩鸞の間」「大ホールと中央階段」「花鳥の間」「朝日の間」「羽衣の間」と5つの部屋を見て来ました。
まぁ、筆舌に尽くせないとはこのことでしょうか・・・。
写真撮影禁止が残念ですが、経験上、あのシャンデリアの明るさや、室内装飾の素晴らしさは、私などのカメラでは到底伝えられない・・・。
内閣府HPに「迎賓館赤坂離宮写真集」がアップされています。
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/akasaka/photo.html -
この主庭、通常の公開では見ることの出来ない庭です。
噴水が見えますが、後で近くに行ってみます。 -
主庭側から見た本館。
ネオ・バロック様式の西洋建築物は日本で唯一だそうです。 -
こんなのがあります。
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当時の米ソ首脳の記念植樹ですね。
フォード大統領は、1974年(昭和49年)3月に、新装迎賓館に最初に迎えた国賓だったそう。 -
「DOG WOOD」とは、英語でハナミズキ。
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こちらはゴルバチョフ大統領の記念植樹です。
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ちょっと字が小さくて判り辛いですが、ゴルバチョフ大統領の植樹はフユボダイジュだそうです。
エリザベス女王が植樹されたブラウンオークもあるようですが、気づきませんでした。 -
イチオシ
黄色のパンジーと本館の外観。
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建物の裏側に当たりますが、この豪華さは素晴らしい。
なお「迎賓館赤坂離宮」は、平成21年(2009年)12月8日、明治以降の文化財としては初の国宝となっています。 -
主庭中央の噴水池。
この噴水も国宝です。
未だかつて、このような立派な噴水を見たことがありません〜。 -
伝説の生物「グリフィン」の像が4体あり、口から水を噴き出しています。
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魚やライオンの顔など細かな装飾品が配置されています。
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グリフィン像の間には亀。
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イチオシ
こんな感じです〜。
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水量も夥しい量です。
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イチオシ
本館をバックに。
うーん、ベストショット! -
グリフィンの口からは猛烈な勢いで水を噴出!
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頭頂部です。
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何とも美しい・・・。
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本館裏側は、イオニア様式の柱が特徴的(なんだそうです)。
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ツツジも咲いていました。
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本館裏側を東側から撮っています。
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反対を向いて、噴水とパンジー。
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迎賓館に宿泊される国賓もいらっしゃいます。
ここで泊まった国賓は、この階段を下りてきて主庭を散策したのかもしれません。 -
正面側よりはやや地味ですが、柱や細かい彫刻など、見事です。
では、前庭側に回って行きましょう。 -
新緑の見泥も美しい。
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前庭側に来て、本館を西側から撮っています。
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前庭には、昨年11月に来ましたが、何度見ても素晴らしい。
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黄色と紫のパンジーも見事です。
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屋根の緑(緑青)と花崗岩の外壁のコントラストが見事です。
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中央バルコニー部分です。
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鎧武者の像があり、和の雰囲気を醸し出します。
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バルコニー下のエントランス部分。
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その先の階段室の上には、星が散りばめられた天球儀と「鸞(らん)」と呼ばれる霊鳥が囲んでいます。
鳳凰が歳を経ると鸞になるとも、君主が折り目正しいときに現れるともいうそうです。 -
ランプ塔も美しい。
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エントランスの真下に来ました。
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正面入口の扉の彫刻。
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花崗岩の外壁には、各種の装飾が施されています。
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正門の方を向いています。
そろそろ迎賓館を後にします。 -
名残惜しく、もう一度振り返ります。
イギリスのバッキンガム宮殿やフランスのルーブル美術館、ヴェルサイユ宮殿を参考にしたといわれます。
横幅が何?あるのでしょうか?
私のカメラでは、全体が入りきりません。
内閣府HPをご覧ください。
http://www8.cao.go.jp/geihinkan/akasaka/photo.html -
正門に向かっています。
西門から入場しましたが、出口は正門です。
芝生の庭園には、140本余りのクロマツが植えられているそうです。 -
守衛詰め所です。
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近づいて屋根の上をよく見ると・・・。
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孔雀の像が置かれています。
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守衛ボックス(笑)。
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家内は、必ず斜めになりたがる・・・。
生活の知恵ですね(笑)。 -
これが正門です。
一番上の装飾は菊の御紋ですね。 -
前庭公開は、公開期間中10:00〜17:00(入場受付16:30終了)で、事前申込不要です。
参観料金も無料。
この時間でもまだまだ多くの人が入場してきていました。 -
感動ものの「迎賓館赤坂離宮 本館及び主庭」参観でした。
夕飯は赤坂のサムギョプサルでも食べに行こうということにしておりますが、それまで少し時間があります。
四谷三丁目の「韓国文化院にでも行く?」と聞くと、家内が「TBSに行きたい〜」と。
迎賓館の東側の壁沿いに歩いています。 -
東門です。
明治期のものだそうです。
この後、TBS=赤坂サカスとサムギョプサル屋さんに行きます。
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