白老・大滝旅行記(ブログ) 一覧に戻る
皆様、こんにちは。<br />オーヤシクタンでございます。<br /><br />私が4トラのデビュー作となった日本縦断から早2年の歳月が流れ、たくさんの皆様の応援を頂いていることがに日々、感謝いたしております。この場を借りて皆様方に厚く御礼を申しあげます。<br />さて、私のデビュー作は「日本縦断.北海道から沖縄へ」でございますが、この度、3回目の「日本縦断」の旅に行ってまいりました。<br />予算がないので、フェリーと鈍行列車をひたすら乗り継ぎながらの旅です。拙い旅行記ですが、ご覧頂けたら幸いです。<br /><br />表紙写真‥虎杖浜温泉.ぬくもりの湯。<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />旅行期日‥2015年4月5日(火)~11日(月) 6泊7日。<br /><br />4月6日(水) 第2日目:晴れ。<br />①道南バス.苫小牧駅行<br />苫小牧西港.11:30→苫小牧駅.11:47<br />↓<br />②普通432D.室蘭行<br />苫小牧.12:29→虎杖浜.13:16<br />↓<br />☆虎杖浜温泉ふれあいの湯(13:40~19:35)<br />↓<br />③普通2849D.札幌行<br />虎杖浜.20:50→苫小牧.21:29<br />↓<br />④普通2243D.鵡川行<br />苫小牧.21:36→浜厚真.21:56<br />↓<br />※徒歩<br />浜厚真駅.21:58‥苫小牧東港.22:20<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />道南バス‥250円<br />らーめん宝来‥930円<br />JR北海道‥1930円<br />虎杖浜温泉ふれあいの湯‥1000円<br />あけぼの食堂‥1000円<br />セイコーマート白老虎杖浜店‥711円<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />〔紀行文〕<br />東京から鈍行列車とフェリーを乗り継ぎ、29時間かけて苫小牧に着いた。<br />ここは北海道である。<br />東京は桜が咲いていると言うのに、フェリーターミナルの前にある桜はまだ花を咲かせていなかった。<br />さて、どうしようか?<br />北海道の滞在時間は約半日。<br />着いたばかりだと言うのに、夜のフェリーで北海道を離れなくてはならない。 <br />観光地をあせくさ見るより、どこか温泉でのんびりできないか。<br />苫小牧からだと登別温泉が近いが、観光地化されていないひなびた温泉がよかった。<br />できたら、特急の停まらない小さな駅に近く、何もない所がいい。<br />室蘭本線沿いをグーグルマップで探してみると、虎杖浜(こじょうはま)と言う駅の近くに温泉があった。<br />そこに「ぬくもりの湯」と言う温浴施設があるらしい。<br />そこは、多種類の内湯にサウナ、露天風呂、温泉プールもあり、大広間で昼寝もできるようだった。<br />「ここでまったりしよう‥」<br />北海道まで来て、やる事が温泉に入ってまったりするだけと言うのは「いったい何をしに行ったの」と言われてしまいそうだが、それも又いいのではないか。<br /><br />苫小牧駅から室蘭本線の鈍行列車に乗った。<br />室蘭本線の苫小牧~室蘭は電化されており、北海道屈指の本線である。<br />てっきり電車かと思っていたら、なんと1両の古いディーゼルカーであった。<br />キハ40と言う昭和の時代からあるディーゼルカーである。<br />札幌圏内ではステンレス製の真新しい電車が走っているが、札幌から離れると電化された本線とは言え、鈍行列車は1両のディーゼルカーになってしまう。<br />先日、北海道新幹線が開業した。<br />メディアは特番を組んで大きく報道し、涙を流しながら喜ぶ人もいた。<br />だが、地元の人が利用する鈍行列車は昭和の時代から頑張っている古いディーゼルカーなのである。<br />なんだか、鈍行列車にエールを贈りたくなった。<br />苫小牧を発車すると、三角屋根に煙突がある家が並んでいる。<br />冬の厳しい寒さに耐えられる、本州ではあまり見られない造りの家を見ながら北海道に来たことを実感した。<br /><br />苫小牧から、40分ほどで虎杖浜に着いた。<br />なにもない駅だったが、そこは僕が頭に描いていた理想の駅であった。<br />駅から一直線に延びる道の先に海が見える。<br />行ってみることにした。<br />海は灰色で冬の気配が残っているようだが、スケソウタラを一面に干す春の風物詩‥すき身干しが行われている。<br />厳しい冬の北海道にもようやく春が訪れようとしていた。<br /><br />━ お日帰り入口。<br />「虎杖浜温泉ぬくもりの湯」の入口にそう書かれている。<br />ずいぶんと丁寧な表現だが、以前は宿泊もやっていたらしい。<br />古びた建物だったが、設備は充実していた。<br />体育館のような建物の中に内湯、サウナ、水風呂があって、奥の扉を開けると25メートルのプールがあった。<br />温度の違う3ヶ所の源泉から湯を引いて湯温の調節をしており、塩素消毒などされていないかけ流しの湯は気持ち良かった。<br />ほどよい熱が体に染み込んでいく。<br />湯上がりのビールもまた旨い。<br />大広間でゴロゴロまったりして、もう一度温泉に入る。<br />これで、生ビールと入館料のセットで1000円と言うのもありがたかった。<br /><br />すっかり暗くなってしまった。<br />夕食は苫小牧辺りで食べようと思っていたのだが、温泉から近い所に一件の食堂があった。<br />特にこれと言った特徴があるわけでもない食堂だが、場末のひなびた感じが気になった。<br />中に入ると、メニューはラーメンが中心で定食はしょうが焼きしかなかった。<br />そして、なんともしんみりとした雰囲気が漂っている。<br />ドラマ「北の国から」で、閉店間際の食堂で五郎と純、蛍がラーメンを食べるシーンがある。<br />純が泣きながら五郎に謝っている。<br />そこに店員が「もう閉店ですから」とラーメンを下げようとすると「まだ子供が食べているでしょう」と五郎が店員を怒鳴るシーンがある。<br />北海道にいるせいなのか?。<br />あのシーンに出てくる食堂と、今いる食堂の雰囲気がなんとなく似ているような感じがしてならない。<br />僕と純は同世代。<br />僕もよく泣きながら親に謝った。<br />しんみりとした食堂でしょうが焼き定食を食べながらそんな事を思い出してしまった。<br />会計を済ませて外に出ると、暗闇の中にぽつんと灯っていた看板がフッと消えた。<br />空を見上げると満天の星がキラキラと輝いている。<br />東京では見られない夜空だった。<br /><br />虎杖浜駅に戻って来た。<br />小さな無人駅だが、待合室は手入れがされていて綺麗だった。<br />中に入り扉を閉めると、静寂の空間に壁時計のカッチンカッチンと言う音だけが響いている。<br />ベンチに座ってぼんやりと列車を待っていると「想いでノート」がぶら下がっているのが目に入った。<br />パラパラとめくって見ると、性的欲求の不満をぶちまけるお下劣な内容が書いてあるのはどう言う事なのか‥と首を傾げてしまったが、この駅は列車の撮影をするのに良いポイントらしい。<br />鉄道好きのメッセージが多かった。<br />中には「告白できずにいる」。<br />とか、「そろそろ恋人が欲しい‥」と、ツイッターのアドレスまで書いてあるものもある。<br />僕もその一人なのかもしれないが、一昔前、鉄道好きと言うのはおタクの聖域であり、女性に免疫のないシャイな男性が多かったような気がする。<br />所が、昔と今では鉄道好きを取り巻く環境も大きく変化し、鉄子と称する若い女性もいるようになった。<br />このノートを書いた人に春が来る事を願うだけだった。<br /><br />暗い駅に2両のディーゼルカーがやって来た。<br />乗降客は僕一人だけだった。<br />ディーゼルのエンジン音だけが響く車内は、どこか夜汽車の雰囲気が漂い、侘しさが募ってくる。<br />苫小牧で日高本線に乗り換えた。<br />本線と言っても一両のワンマン列車である。<br />暗い窓の外に大きな船が見えて来た。<br />敦賀行きのカーフェリーである。<br />この船が今夜の宿となる。<br />浜厚真と言う駅で降りた。<br />虎杖浜も寂しい駅だったが、民家が並んでいた。<br />浜厚真の駅前は民家すら一件もない。<br />更に輪をかけて寂しい駅で、タクシーやバスなどある訳もなかった。<br />何もない暗い夜道を歩いて、フェリー乗り場に向かった。<br />北海道滞在は12時間30分だった。<br /><br />つづく。

第3回日本縦断‥鈍行列車とフェリー旅・その3 北のいで湯.「虎杖浜温泉ぬくもりの湯」でまったり。

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2015/04/06 - 2016/04/06

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皆様、こんにちは。
オーヤシクタンでございます。

私が4トラのデビュー作となった日本縦断から早2年の歳月が流れ、たくさんの皆様の応援を頂いていることがに日々、感謝いたしております。この場を借りて皆様方に厚く御礼を申しあげます。
さて、私のデビュー作は「日本縦断.北海道から沖縄へ」でございますが、この度、3回目の「日本縦断」の旅に行ってまいりました。
予算がないので、フェリーと鈍行列車をひたすら乗り継ぎながらの旅です。拙い旅行記ですが、ご覧頂けたら幸いです。

表紙写真‥虎杖浜温泉.ぬくもりの湯。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
旅行期日‥2015年4月5日(火)~11日(月) 6泊7日。

4月6日(水) 第2日目:晴れ。
①道南バス.苫小牧駅行
苫小牧西港.11:30→苫小牧駅.11:47

②普通432D.室蘭行
苫小牧.12:29→虎杖浜.13:16

☆虎杖浜温泉ふれあいの湯(13:40~19:35)

③普通2849D.札幌行
虎杖浜.20:50→苫小牧.21:29

④普通2243D.鵡川行
苫小牧.21:36→浜厚真.21:56

※徒歩
浜厚真駅.21:58‥苫小牧東港.22:20

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
道南バス‥250円
らーめん宝来‥930円
JR北海道‥1930円
虎杖浜温泉ふれあいの湯‥1000円
あけぼの食堂‥1000円
セイコーマート白老虎杖浜店‥711円

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〔紀行文〕
東京から鈍行列車とフェリーを乗り継ぎ、29時間かけて苫小牧に着いた。
ここは北海道である。
東京は桜が咲いていると言うのに、フェリーターミナルの前にある桜はまだ花を咲かせていなかった。
さて、どうしようか?
北海道の滞在時間は約半日。
着いたばかりだと言うのに、夜のフェリーで北海道を離れなくてはならない。 
観光地をあせくさ見るより、どこか温泉でのんびりできないか。
苫小牧からだと登別温泉が近いが、観光地化されていないひなびた温泉がよかった。
できたら、特急の停まらない小さな駅に近く、何もない所がいい。
室蘭本線沿いをグーグルマップで探してみると、虎杖浜(こじょうはま)と言う駅の近くに温泉があった。
そこに「ぬくもりの湯」と言う温浴施設があるらしい。
そこは、多種類の内湯にサウナ、露天風呂、温泉プールもあり、大広間で昼寝もできるようだった。
「ここでまったりしよう‥」
北海道まで来て、やる事が温泉に入ってまったりするだけと言うのは「いったい何をしに行ったの」と言われてしまいそうだが、それも又いいのではないか。

苫小牧駅から室蘭本線の鈍行列車に乗った。
室蘭本線の苫小牧~室蘭は電化されており、北海道屈指の本線である。
てっきり電車かと思っていたら、なんと1両の古いディーゼルカーであった。
キハ40と言う昭和の時代からあるディーゼルカーである。
札幌圏内ではステンレス製の真新しい電車が走っているが、札幌から離れると電化された本線とは言え、鈍行列車は1両のディーゼルカーになってしまう。
先日、北海道新幹線が開業した。
メディアは特番を組んで大きく報道し、涙を流しながら喜ぶ人もいた。
だが、地元の人が利用する鈍行列車は昭和の時代から頑張っている古いディーゼルカーなのである。
なんだか、鈍行列車にエールを贈りたくなった。
苫小牧を発車すると、三角屋根に煙突がある家が並んでいる。
冬の厳しい寒さに耐えられる、本州ではあまり見られない造りの家を見ながら北海道に来たことを実感した。

苫小牧から、40分ほどで虎杖浜に着いた。
なにもない駅だったが、そこは僕が頭に描いていた理想の駅であった。
駅から一直線に延びる道の先に海が見える。
行ってみることにした。
海は灰色で冬の気配が残っているようだが、スケソウタラを一面に干す春の風物詩‥すき身干しが行われている。
厳しい冬の北海道にもようやく春が訪れようとしていた。

━ お日帰り入口。
「虎杖浜温泉ぬくもりの湯」の入口にそう書かれている。
ずいぶんと丁寧な表現だが、以前は宿泊もやっていたらしい。
古びた建物だったが、設備は充実していた。
体育館のような建物の中に内湯、サウナ、水風呂があって、奥の扉を開けると25メートルのプールがあった。
温度の違う3ヶ所の源泉から湯を引いて湯温の調節をしており、塩素消毒などされていないかけ流しの湯は気持ち良かった。
ほどよい熱が体に染み込んでいく。
湯上がりのビールもまた旨い。
大広間でゴロゴロまったりして、もう一度温泉に入る。
これで、生ビールと入館料のセットで1000円と言うのもありがたかった。

すっかり暗くなってしまった。
夕食は苫小牧辺りで食べようと思っていたのだが、温泉から近い所に一件の食堂があった。
特にこれと言った特徴があるわけでもない食堂だが、場末のひなびた感じが気になった。
中に入ると、メニューはラーメンが中心で定食はしょうが焼きしかなかった。
そして、なんともしんみりとした雰囲気が漂っている。
ドラマ「北の国から」で、閉店間際の食堂で五郎と純、蛍がラーメンを食べるシーンがある。
純が泣きながら五郎に謝っている。
そこに店員が「もう閉店ですから」とラーメンを下げようとすると「まだ子供が食べているでしょう」と五郎が店員を怒鳴るシーンがある。
北海道にいるせいなのか?。
あのシーンに出てくる食堂と、今いる食堂の雰囲気がなんとなく似ているような感じがしてならない。
僕と純は同世代。
僕もよく泣きながら親に謝った。
しんみりとした食堂でしょうが焼き定食を食べながらそんな事を思い出してしまった。
会計を済ませて外に出ると、暗闇の中にぽつんと灯っていた看板がフッと消えた。
空を見上げると満天の星がキラキラと輝いている。
東京では見られない夜空だった。

虎杖浜駅に戻って来た。
小さな無人駅だが、待合室は手入れがされていて綺麗だった。
中に入り扉を閉めると、静寂の空間に壁時計のカッチンカッチンと言う音だけが響いている。
ベンチに座ってぼんやりと列車を待っていると「想いでノート」がぶら下がっているのが目に入った。
パラパラとめくって見ると、性的欲求の不満をぶちまけるお下劣な内容が書いてあるのはどう言う事なのか‥と首を傾げてしまったが、この駅は列車の撮影をするのに良いポイントらしい。
鉄道好きのメッセージが多かった。
中には「告白できずにいる」。
とか、「そろそろ恋人が欲しい‥」と、ツイッターのアドレスまで書いてあるものもある。
僕もその一人なのかもしれないが、一昔前、鉄道好きと言うのはおタクの聖域であり、女性に免疫のないシャイな男性が多かったような気がする。
所が、昔と今では鉄道好きを取り巻く環境も大きく変化し、鉄子と称する若い女性もいるようになった。
このノートを書いた人に春が来る事を願うだけだった。

暗い駅に2両のディーゼルカーがやって来た。
乗降客は僕一人だけだった。
ディーゼルのエンジン音だけが響く車内は、どこか夜汽車の雰囲気が漂い、侘しさが募ってくる。
苫小牧で日高本線に乗り換えた。
本線と言っても一両のワンマン列車である。
暗い窓の外に大きな船が見えて来た。
敦賀行きのカーフェリーである。
この船が今夜の宿となる。
浜厚真と言う駅で降りた。
虎杖浜も寂しい駅だったが、民家が並んでいた。
浜厚真の駅前は民家すら一件もない。
更に輪をかけて寂しい駅で、タクシーやバスなどある訳もなかった。
何もない暗い夜道を歩いて、フェリー乗り場に向かった。
北海道滞在は12時間30分だった。

つづく。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配

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  • 11:10<br />東京から鈍行列車とフェリーを乗り継いで北海道に上陸しました。<br />今日の苫小牧はとても良い天気です。

    11:10
    東京から鈍行列車とフェリーを乗り継いで北海道に上陸しました。
    今日の苫小牧はとても良い天気です。

    苫小牧西港フェリーターミナル 乗り物

  • 東京は桜が咲きましたが、北海道の桜はご覧のとおりです。

    東京は桜が咲きましたが、北海道の桜はご覧のとおりです。

  • バスの時間まで少し余裕があるので、フェリーターミナル3階にある、苫小牧ポートミュージアムを覗いてみました。

    バスの時間まで少し余裕があるので、フェリーターミナル3階にある、苫小牧ポートミュージアムを覗いてみました。

  • 苫小牧ポートミュージアムは、苫小牧港や出入りするフェリーなどを紹介しています。<br />入場は無料です。

    苫小牧ポートミュージアムは、苫小牧港や出入りするフェリーなどを紹介しています。
    入場は無料です。

  • 歴代のフェリーとして、太平洋フェリーの歴代船が紹介されていました。<br />昭和40年代に就航していた「あるかす」。<br />2代目の「いしかり」は、私が乗ってきた「きたかみ」より新しいのに先に引退してしまったんですね。

    歴代のフェリーとして、太平洋フェリーの歴代船が紹介されていました。
    昭和40年代に就航していた「あるかす」。
    2代目の「いしかり」は、私が乗ってきた「きたかみ」より新しいのに先に引退してしまったんですね。

  • フェリーターミナル3階の展望フロアからの眺めです。<br />仙台から乗ってきた「きたかみ」が夜の航海に備えて一休み中です。

    フェリーターミナル3階の展望フロアからの眺めです。
    仙台から乗ってきた「きたかみ」が夜の航海に備えて一休み中です。

  • 11:28<br />バスの時間になりました。<br />苫小牧駅へ移動しましょう。<br /><br />①道南バス.苫小牧駅行‥250円<br />苫小牧西港.11:30→苫小牧駅.11:47

    11:28
    バスの時間になりました。
    苫小牧駅へ移動しましょう。

    ①道南バス.苫小牧駅行‥250円
    苫小牧西港.11:30→苫小牧駅.11:47

  • 11:45<br />苫小牧西港から15分ほどで、苫小牧駅に着きました。<br />駅前のデパートは閉鎖されてしまい、寂しさが募っています。

    11:45
    苫小牧西港から15分ほどで、苫小牧駅に着きました。
    駅前のデパートは閉鎖されてしまい、寂しさが募っています。

    苫小牧駅

  • ラーメンとジンギスカンが味わえる「珍来」と言う食堂を目当てに来たのですが、お店がありません!。<br />どうやら閉店してアパートに建て替えられたようです。<br />残念‥。

    ラーメンとジンギスカンが味わえる「珍来」と言う食堂を目当てに来たのですが、お店がありません!。
    どうやら閉店してアパートに建て替えられたようです。
    残念‥。

  • ラーメンとジンギスカンを楽しみにして来たのですが仕方ありませんね。<br />駅に隣接した建物に飲食店が数件あるようです。<br />入ってみましょう。

    ラーメンとジンギスカンを楽しみにして来たのですが仕方ありませんね。
    駅に隣接した建物に飲食店が数件あるようです。
    入ってみましょう。

  • 2階にあがると蕎麦屋とラーメン屋がありました。<br /><br />今日はラーメンの気分です。<br />らーめん「宝来」に入りましょう。

    2階にあがると蕎麦屋とラーメン屋がありました。

    今日はラーメンの気分です。
    らーめん「宝来」に入りましょう。

    らーめん宝来 苫小牧駅前店 グルメ・レストラン

    駅に近いラーメン屋さん。 by オーヤシクタンさん
  • 北海道に来たらやっぱり、味噌ラーメンですよね。<br /><br />味噌五目ラーメンにしました。<br />炒めた豚肉.もやし.にら.白菜.玉ねぎに、メンマ.チャーシュー.長ネギがトッピングされ、苫小牧名産のほっき貝も入ったボリュームある一品です。<br /><br />ライスは地元むかわ産のお米だそうです。<br /><br />味噌五目ラーメン830円。<br />半ライス100円。

    北海道に来たらやっぱり、味噌ラーメンですよね。

    味噌五目ラーメンにしました。
    炒めた豚肉.もやし.にら.白菜.玉ねぎに、メンマ.チャーシュー.長ネギがトッピングされ、苫小牧名産のほっき貝も入ったボリュームある一品です。

    ライスは地元むかわ産のお米だそうです。

    味噌五目ラーメン830円。
    半ライス100円。

  • 12:26<br />苫小牧駅にやって来ました。<br />列車で移動します。

    12:26
    苫小牧駅にやって来ました。
    列車で移動します。

    苫小牧駅

  • 姿を現したのは1両のディーゼルカー。<br />旅情をそそりますね。<br />では、乗りましょう。<br /><br />②普通432D.室蘭行‥740円<br />苫小牧.12:29→虎杖浜.13:16

    姿を現したのは1両のディーゼルカー。
    旅情をそそりますね。
    では、乗りましょう。

    ②普通432D.室蘭行‥740円
    苫小牧.12:29→虎杖浜.13:16

  • 北海道はまだ冬の装いが残っていますが、雪がまったくありません。

    北海道はまだ冬の装いが残っていますが、雪がまったくありません。

  • 窓の外をぼんやりと眺める筆者です。

    窓の外をぼんやりと眺める筆者です。

  • 13:15<br />苫小牧から登別方面の室蘭本線に乗って45分‥<br />降りたのは「虎杖浜」と言う小さな無人駅です。

    13:15
    苫小牧から登別方面の室蘭本線に乗って45分‥
    降りたのは「虎杖浜」と言う小さな無人駅です。

    虎杖浜駅

  • 駅前です。<br />なにもありませんね。

    駅前です。
    なにもありませんね。

  • ズームしてみました。<br /><br />駅から延びる一本道の先に海が見えます。<br />行ってみましょう。

    ズームしてみました。

    駅から延びる一本道の先に海が見えます。
    行ってみましょう。

  • 目の前に太平洋が広がります。<br />人ひとりいない静かな海です。

    目の前に太平洋が広がります。
    人ひとりいない静かな海です。

  • 早春の風物詩‥<br />すき身干しです。<br /><br />スケトウダラの「すき身干し」の風景です。<br />浜風と日射しが味付けになるそうです。

    早春の風物詩‥
    すき身干しです。

    スケトウダラの「すき身干し」の風景です。
    浜風と日射しが味付けになるそうです。

  • 13:35<br />北海道の滞在時間は12時間なんです。<br />今回は観光は一切せず、ひなびた温泉でのんびりまったりしようと「虎杖浜温泉・ぬくもりの湯」にやって来ました。<br />では、入りましょう。<br /><br />虎杖浜温泉ふれあいの湯<br />生ビール&amp;入浴セット‥1000円

    13:35
    北海道の滞在時間は12時間なんです。
    今回は観光は一切せず、ひなびた温泉でのんびりまったりしようと「虎杖浜温泉・ぬくもりの湯」にやって来ました。
    では、入りましょう。

    虎杖浜温泉ふれあいの湯
    生ビール&入浴セット‥1000円

  • 脱衣所にあった体重計。<br />懐かしい感じがします。

    脱衣所にあった体重計。
    懐かしい感じがします。

  • 内湯は低温・中温・高温の浴槽があり、温度の違う源泉3本をバルブ調整にて混合しており、加温又は加水及び循環もしていません。<br />全て「かけ流し」です。<br />泉質‥ナトリウム塩化物泉。<br /><br />写真には写っていませんが、サウナと水風呂もありました。

    内湯は低温・中温・高温の浴槽があり、温度の違う源泉3本をバルブ調整にて混合しており、加温又は加水及び循環もしていません。
    全て「かけ流し」です。
    泉質‥ナトリウム塩化物泉。

    写真には写っていませんが、サウナと水風呂もありました。

    虎杖浜温泉 温泉

  • あまり広くありませんが、露天風呂もあります。

    あまり広くありませんが、露天風呂もあります。

  • この施設のすばらしい所は、25メートルの温泉プールがある事です。<br />こちらは水着が必要です。<br />地元の方々が泳いだり、水中歩行をして体を鍛えています。今まで腰痛持ちで歩くのが困難だったお年寄りがここに通うようになって、楽に歩けるようになった事例もあるそうです。<br /><br />私も水着を持って来ました。<br />地元の方に混じって水中歩行をします。

    この施設のすばらしい所は、25メートルの温泉プールがある事です。
    こちらは水着が必要です。
    地元の方々が泳いだり、水中歩行をして体を鍛えています。今まで腰痛持ちで歩くのが困難だったお年寄りがここに通うようになって、楽に歩けるようになった事例もあるそうです。

    私も水着を持って来ました。
    地元の方に混じって水中歩行をします。

  • いい湯でした。<br />大広間でまったりしましょう。

    いい湯でした。
    大広間でまったりしましょう。

  • 軽食があるようですが、平日は午後2時までとの事です。

    軽食があるようですが、平日は午後2時までとの事です。

  • 入館料600円に生ビール500円で計1100円になるのですが、おトクな生ビール付き入館セット1000円で入館しました。<br /><br />でもって、湯上がりの生ビールを頂きます。<br />旨い!。

    入館料600円に生ビール500円で計1100円になるのですが、おトクな生ビール付き入館セット1000円で入館しました。

    でもって、湯上がりの生ビールを頂きます。
    旨い!。

  • そして、ゴロゴロ昼寝をします。

    そして、ゴロゴロ昼寝をします。

  • 19:35<br />温泉に入って、水中歩行で適度に運動して、生ビール飲んで、昼寝して‥<br />6時間も滞在させてもらいました。<br /><br />そろそろ行かなくては‥<br />外はもう真っ暗です。

    19:35
    温泉に入って、水中歩行で適度に運動して、生ビール飲んで、昼寝して‥
    6時間も滞在させてもらいました。

    そろそろ行かなくては‥
    外はもう真っ暗です。

  • 19:41<br />苫小牧で夕食にしようと考えていたのですが、温泉から歩いてスグの所に「あけぼの食堂」と言う食堂がありました。<br />なんとも言えない場末の雰囲気が漂っているではありませんか。<br />入ってみましょう。

    19:41
    苫小牧で夕食にしようと考えていたのですが、温泉から歩いてスグの所に「あけぼの食堂」と言う食堂がありました。
    なんとも言えない場末の雰囲気が漂っているではありませんか。
    入ってみましょう。

  • なにか色々あるかな?‥と入ったのですが、ラーメンが主体の食堂で、定食はしょうが焼きだけでした。<br />昼にラーメンを食べましたからね。<br />しょうが焼き定食にしましょう。<br /><br />しょうが焼き定食‥850円<br />半ライス‥150円

    なにか色々あるかな?‥と入ったのですが、ラーメンが主体の食堂で、定食はしょうが焼きだけでした。
    昼にラーメンを食べましたからね。
    しょうが焼き定食にしましょう。

    しょうが焼き定食‥850円
    半ライス‥150円

  • 20:03<br />北海道のコンビニと言ったら、セイコーマートですよね。<br />買い出しにちょっと入りましょう。

    20:03
    北海道のコンビニと言ったら、セイコーマートですよね。
    買い出しにちょっと入りましょう。

  • 20:27<br />虎杖浜駅に戻って来ました。<br />小さな駅舎があるだけの無人駅です。

    20:27
    虎杖浜駅に戻って来ました。
    小さな駅舎があるだけの無人駅です。

    虎杖浜駅

  • 待合室は地元の方々が手入れをしていると見えて、とても綺麗です。

    待合室は地元の方々が手入れをしていると見えて、とても綺麗です。

  • カッチンカッチンと、掛け時計の音しかしない静寂な空間‥<br />ぼんやりと列車を待つ筆者です。

    カッチンカッチンと、掛け時計の音しかしない静寂な空間‥
    ぼんやりと列車を待つ筆者です。

  • 待合室にあった、思い出ノートをパラパラとめくってみると‥<br /><br />うん、青春だな。

    待合室にあった、思い出ノートをパラパラとめくってみると‥

    うん、青春だな。

  • 暗闇に佇む無人駅。<br />誰もいません。

    暗闇に佇む無人駅。
    誰もいません。

  • 20:50<br />来ました。<br />やって来たのは2両のディーゼルカーです。<br />乗降客は私ひとりだけでした。<br /><br />③普通2849D.札幌行‥740円<br />虎杖浜.20:50→苫小牧.21:29

    20:50
    来ました。
    やって来たのは2両のディーゼルカーです。
    乗降客は私ひとりだけでした。

    ③普通2849D.札幌行‥740円
    虎杖浜.20:50→苫小牧.21:29

  • ワンマン列車なので、整理券を取ります。

    ワンマン列車なので、整理券を取ります。

  • どこか夜汽車の雰囲気が漂い、侘しさが募ってくる車内。<br />ディーゼルエンジンの音だけが車内に響きます。

    どこか夜汽車の雰囲気が漂い、侘しさが募ってくる車内。
    ディーゼルエンジンの音だけが車内に響きます。

  • 21:30<br />苫小牧に着きました。<br />ここで乗り換えです。

    21:30
    苫小牧に着きました。
    ここで乗り換えです。

    苫小牧駅

  • 日高本線の最終列車に乗ります。<br />ワンマンの1両列車です。<br /><br />④普通2243D.鵡川行‥450円<br />苫小牧.21:36→浜厚真.21:56

    日高本線の最終列車に乗ります。
    ワンマンの1両列車です。

    ④普通2243D.鵡川行‥450円
    苫小牧.21:36→浜厚真.21:56

  • 哀愁感が漂う車内。<br />JRではなく、国鉄のマークの入った扇風機が古さを物語っています。

    哀愁感が漂う車内。
    JRではなく、国鉄のマークの入った扇風機が古さを物語っています。

  • 耐寒仕様の二重窓。<br />北海道に来たことを実感させます。

    耐寒仕様の二重窓。
    北海道に来たことを実感させます。

  • 21:56<br />苫小牧から約20分。<br />浜厚真で下車します。<br />暗い駅ですね。

    21:56
    苫小牧から約20分。
    浜厚真で下車します。
    暗い駅ですね。

    浜厚真駅

  • 駅前には民家すら一件もありません。<br />周りは真っ暗です。<br />貨物列車の車掌車を再利用した駅舎がぽつんとあるだけの寂しい駅でした。

    駅前には民家すら一件もありません。
    周りは真っ暗です。
    貨物列車の車掌車を再利用した駅舎がぽつんとあるだけの寂しい駅でした。

  • 今夜は苫小牧発の新日本海フェリーに乗るのですが、苫小牧発と言っても太平洋フェリーが出港する苫小牧西港とはまったく別の場所にある苫小牧東港からとなります。<br /><br />この苫小牧東港‥<br />徒歩客にとってはとんでもなく辺鄙な場所にあるんです。<br />暗い夜道をトボトボと歩いて港へ向かいました。<br /><br />※徒歩<br />浜厚真駅‥苫小牧東港(約20分)

    今夜は苫小牧発の新日本海フェリーに乗るのですが、苫小牧発と言っても太平洋フェリーが出港する苫小牧西港とはまったく別の場所にある苫小牧東港からとなります。

    この苫小牧東港‥
    徒歩客にとってはとんでもなく辺鄙な場所にあるんです。
    暗い夜道をトボトボと歩いて港へ向かいました。

    ※徒歩
    浜厚真駅‥苫小牧東港(約20分)

  • 22:18<br />苫小牧東港周文フェリーターミナルです。<br />フェリー会社3社が入る苫小牧西港と対照的にこちらは新日本海フェリー1社だけが出入港しています。<br />昨夜は太平洋をクルーズしましたが、今夜は日本海をクルーズします。<br />続きは又、次回です。<br /><br />つづく。

    22:18
    苫小牧東港周文フェリーターミナルです。
    フェリー会社3社が入る苫小牧西港と対照的にこちらは新日本海フェリー1社だけが出入港しています。
    昨夜は太平洋をクルーズしましたが、今夜は日本海をクルーズします。
    続きは又、次回です。

    つづく。

    苫小牧東港 周文フェリーターミナル 乗り物

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この旅行記へのコメント (4)

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  • とのっちさん 2016/04/29 16:31:11
    往復とも船とは!
    オーヤシクタンさま

    たびたび失礼いたします。冒頭の紀行文の「さて、どうしようか?」が下川裕治さんの本でよく使われている表現のような気がして、参考にされているのだろうなと思います。

    北海道の滞在が半日で、虎杖浜の温泉でゆったりされるとは予想を大きく外しました。

    大学1回生の頃虎杖浜の温泉に浸かったことがあり思い出の地で…といいたいところですが、知床での合宿の帰り、稚内、室蘭、様似の3終着駅をやっつけるだけの旅行中、室蘭から登別まで行き温泉が駅から遠いことを初めて知り(笑)、ぼんやり地図を見ていたら隣の虎杖浜でも風呂に入れそうだと思って降りました。民宿のようなところで風呂だけ入らせてもらい、日が差し込む脱衣所と、3月の虎杖浜駅でぼんやり“赤電”を待った記憶しかなく、写真もありません。10年前に戻ってケチらずにデジカメ用の電池を買っとけばよかったと後悔ばかりですが、今以上にシビアな生活をしていたのでそこまで考えが及びませんでした。

    時間的には敦賀ゆきの直行便でしょうか。どのルートで、どこまで日本縦断されるのか楽しみにしています。明日は地震のリハビリと「九州満喫きっぷ」消化を兼ねて弾丸乗継で宮崎まで行ってこようと思います。

    とのっち

    オーヤシクタン

    オーヤシクタンさん からの返信 2016/05/03 22:52:34
    遅くなりました。
    とのっち様、こんばんは。
    オーヤシクタンでございます。

    すみません。
    コメントを頂いているのに気付かず返事が遅くなってしまいました。


    さすが!
    お気づきの通りです。
    下川裕治先生の「さて、どうしようか‥」とか、ぼんやりと‥は私の好きな表現であり、良く使わせてもらっています。
    なんかいつも単調な文になってしまい、先生のように、すらすらとした表現が出てこないのがつらい所です。

    えっ!虎杖浜に行った事があるんですか。
    あの駅は鉄道の撮影スポットらしいですよ。
    赤電‥乗って見たかったですね。
    最初は、東京から北海道まで飛行機で行って、どこかに1泊するつもりだったのですが、太平洋フェリーの早割半額で2等が3600円に釣られてしまいました。
    仙台までくらいだったら、鈍行列車でも楽勝の範囲です。
    701系を避けようと水郡線経由にしたのですが、郡山でしっかりと701系に待ち伏せされ、結局、郡山→福島→仙台は701系のロングシートに座るハメになってしまいました。
    太平洋フェリーの「きたかみ」は前から乗ってみたかった船です。
    バブルの全盛期に造られた内装は今はもうできない凝ったものです。
    おそらく後数年で引退でしょう。
    そんな訳で、太平洋〜日本海をぐるっと一周するプランになっちゃっいました。

    新日本海フェリーは、小樽舞鶴航路の方が使い勝手がいいのですが、過去に2回乗っているので、今回は苫小牧敦賀航路の直行便にしました。
    こちらは、2014年に就航したばかりのまだ新しい船で、時化ても揺れず快適な船旅になりました。

    旅行記がようやく、姫路まで行きました。
    只今、寝る間を惜しんで執筆しております。

    ゴールデンウィークまっただ中ですが、私は労働の日々です。
    地震は本当に大変だと思います。
    九州満喫きっぷの旅が楽しい旅になる事をお祈りしております。

    いつも本当にありがとうございます。

    オーヤシクタン。
  • まむーとさん 2016/04/27 23:03:34
    ノートの純情な青年に幸あれ!
    こんばんは〜♪

    きたかみは、仙台苫小牧間なんですね。
    見落としていました。
    フェリーのホームページで空想旅行を楽しみました。
    長男には原付も船に乗せ、北海道一周ミッションかな。
    私が出来なかった夢を託す。
    私もいつかやってみたいです。

    ノートの純情な青年は、またこの旅行記の味わいを深めました。
    この前、長女に「ホイホイと言い寄って来る人は結婚には向いていない」と言ったところです。
    このような純情青年と長女が結婚して欲しいと遠い未来を想像しました。

    週刊「オーヤシクタン」を楽しみにしています。

    オーヤシクタン

    オーヤシクタンさん からの返信 2016/04/28 19:26:31
    零細出版社‥週刊「オーヤシクタン」
    まむーと様、こんばんわ。
    オーヤシクタンでございます。

    今回の北海道は「何もない所の温泉」をキーワードにしました。
    いつもガヤガヤしている東京にいると、あのように静かな所が恋しくなります。
    ぜひ、夢を実現させて下さい。
    夢は実現させる為にあるのです。

    田舎の無人駅にいくとよくある、思い出ノート。
    「青春だね〜」とうなずいてしまう書き出しもいくつかありました。
    長女様が純情青年と一緒になれますように‥
    その為には旅をしましょうね。

    旅はまだまだ続きます。
    次は日本海をクルーズして一気に福井県敦賀に行きますよ。
    次回をお楽しみに‥

    週刊「オーヤシクタン」
    企画兼.手配兼.取材兼.作家兼.写真家兼.構成兼.経理兼.雑用兼.編集長‥オーヤシクタン。
    ひとりで何役やっているんだろう。
    零細出版社は大変です。
    あ〜忙し忙し(笑)。

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