2016/04/11 - 2016/04/11
325位(同エリア842件中)
イロコさん
ツアーで新門司からフェリーに乗り大阪に向かいました。
大阪には朝の5時30分に着き、それから観光バスに乗って吉野山に向かいました。
今年は下千本は4月5日、中千本は4月7日、上千本は4月9日が満開だったそうです。
下千本と中千本はもう遅いかな・・・。
最初は中千本あたりの神社やお寺を見て歩こうと思いましたが、4月14日が満開予定の奥千本に変更をしましょう。
7時30分に下千本の観光バス専用の駐車場に着きました。
ここから中千本のケーブルバス乗り場 竹林院前まで歩きました。
マイクロバスに乗って20分ほど林道を走ると奥千本口に着きました。
金峯神社、西行庵はさらに奥ですが、もう来る事もないでしょうから歩いてみました。
思っていたよりもすごい道でした。
西行庵から苔石清水周辺は杉の木が伐採されていたり、道も細くてちょっとサバイバルな感じでした。
息を切らしながらもどうにか歩き、無事に金峯神社に戻り、今度は下千本を目指してひたすら歩きました。
こちらの旅行記は観光バスの駐車場から中千本のバス停までの歩行、奥千本口、奥千本を掲載しています。
- 旅行の満足度
- 3.5
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フェリーは朝5時30分に大阪南港に到着。
それから観光バスに乗って吉野山に移動。 -
下千本の観光バス専用の駐車場に7時30分に着きました。
観光バスはまだいません。
ここから中千本のケーブルバス乗り場 竹林院前まで歩きます。
観桜のシーズンはバスのルートが変わるので要注意です。 -
駐車場の桜。
あれま・・もう散っていますね。
期待できないかな・・・。 -
駐車場にある観光案内図
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現在地は真ん中の下あたりです。
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正憲皇后陛下がここに立ち寄られたのかな。
向うに中千本の桜が見えます。 -
ちょっとアップ
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近鉄吉野駅とつながる七曲りにきれいな枝垂れ桜が咲いていました。
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枝垂れ桜
向うに見える建物は駐車場にある建物 -
七曲りを見下ろす。
まだ桜大丈夫です。 -
道路を歩いていたら右手の上の方にも枝垂れ桜と、シャクナゲが咲いていました。
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左手にあロープウェイ乗り場があります。
ここから急にお客さんが増えて来ました。
皆さん近鉄電車で吉野駅まで来られたようです。 -
黒門
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黒門の説明。
金峯山寺の総門 -
露店の向こうに桜と椿が見えました。
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銅鳥居
山上ケ岳まで4門あるうちの第1門で、「発心門」(ほっしんもん)とも呼ばれている。
ここで修行の道に入ることを決心します。
俗世間から浄土への入り口とされている -
銅鳥居を後ろ側から見た所。
銅製で高さ7.6m、柱周り3.3m。
東大寺の残銅を使って建立したと言う伝承も残るが、現存のものは室町時代の再建。 -
金峯山寺(きんぷせんじ)の仁王門
国宝
現在修復工事中 -
仁王門
重層入母屋造、本瓦葺きの楼門。
高さ5.5mの阿吽の木造金剛力士像左右に立つそうです。 -
ちょっとアップ
平成31年まで大修理のようです。 -
金峯山寺の蔵王胴を横から眺めた所。
石が近医は階段があり、拝観者が登れるようになっていました。 -
金峯山寺
拝観は8時30分から。
境内自由ですが、先に奥千本の方から回りましょう。 -
東南院
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東南院の説明
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東南院の入り口
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登坂を上がっていると左手に吉水神社の鳥居があります。
ここは桜の名所です。
元々は金峯山寺の格式高い僧坊で吉水院と称していたが、明治の神仏分離令で後醍醐天皇などを祀る神社になりました。
古くは頼朝に追われた源義経が静御前と弁慶らと一時身を隠したことがあり、のちに後醍醐天皇はここを一時の行在所としたのち、南朝を樹立。
また豊臣秀吉の花見の本陣となった場所ですが、あとからにしましょう。 -
小さな祠。
かなり痛んでいます。 -
勝手神社
義経と分かれた静御前は吉野山の山中を迷いながらも蔵王堂にたどり着いたそうです。
でもそこにはすでに頼朝の追っ手がおり捕らえられました。
舞お名人であることが分かり、静御前は勝手神社で舞を奉納したそうです。 -
勝手神社近くから上千本方面を眺める
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勝手神社の裏からは道が2つに分かれています。
右に行くと急坂。
息を切らしながら登りました。
お店の飾りを見るのも楽しいです。 -
こちらにも祠があります。
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喜蔵院
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喜蔵院
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かき餅がぶら下がっています。
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桜本坊かな。
八重桜はまだ蕾です。 -
桜本坊
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桜本坊
特別拝観があるようです。 -
こちらは右手にある竹林院
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中千本の桜を見下ろす
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8時10分にバス停に到着。
ケーブルバスの路線図
観桜時期は通常とルートが異なります。 -
バス切符売り場で竹林院前から奥千本口まで切符を購入。
片道400円。
最初のバスは切符売り場の前から8時15分頃に出ました。
そのあとも人がたくさん並んでいたので、100mぐらい先まで歩きました。
バス乗り場。
きれいな桜が咲いていました。 -
曇っているので桜の色が暗めです。
次に1台マイクロバスが到着しましたが、私はあふれてしまいました。
ようやく3台目の8時27分にバスに乗れました。
元々は8時30分が始発だけど、観光シーズンはピストン輸送で運行をするとの事です。 -
山林の中をマイクロバスは進み、約20分で奥千本口に到着。 -
目の前にある金峯神社の木の鳥居。
これが大峯山へ参るための四つの門のうちの第二門で「修行門」
結構急な坂です。
桜は両方の土手にまだ若い木が植えてありました。
マイクロバスから降りた人はみなさん金峯神社に向かっています。 -
右側の土手の上に上がり斜面を眺める。
木は細いけど桜はちょうど見ごろです。
良かったです。 -
まだ桜の木は細いです。
山肌も見えますしね・・・。 -
杉は伐採されたようです。
地面の色で桜の色はパッとしません。
草でも生えて緑色になるときれいに見えるかもです。 -
下のバスが通る道を眺める。
さてそろそろ金峯神社に進みましょう。 -
大峯の道路案内
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アップ
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傾斜のきつい坂を上ると金峯神社に到着。
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鳥居の側には枝垂れ桜が咲いています。
右側の道を進むと西行庵、苔清水に行けます。
またも登坂です。 -
説明
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金峯神社。
奥に石段が見えます。
本殿はさらに奥なのでしょう。 -
ちょっとアップ
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金峯神社から鳥居や坂道を眺める。
周辺の桜は数本です。 -
さて、西行庵、苔清水にも行って見ましょう。
西行庵は500mです。 -
西行庵までは500mで20分歩くようです。
さて進みましょう。 -
坂道(右端には階段がつくられています)を登るとまっすぐ進むと西行庵方面と、左手に進むと青根ケ峯行の道に着きました。
まっすぐ西行庵に進んでもぐるっと回ってまたここに戻るようになります。 -
西行庵はまっすぐに進みます。
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杉木立
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道を見上げる。
写真の上の方にある細い道を下ると西行庵に着きます。 -
奥千本の標識
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西行庵
桜をこよなく愛した平安末期から鎌倉初期の歌人。
西行は吉野山に閑居したことがあうといわれ、草庵が復元されています。
この辺りは標高736.0mです。
金峯神社が756.0mなので坂を登って、また20m下る・・と言う風になります。 -
芭蕉の句が書いてあります。
よく読めませんが・・・。 -
西行庵の説明
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西行庵
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西行庵の中
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西行庵の中
実際は中が暗くて見えにくかったです。
写真を見ると様子が分かります。 -
西行庵の前にある展望台近くの木
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花のアップ
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展望台から向うの山の四方正面堂あと方面を眺める。
西行庵の前の山の赦免委桜がありますが、ちょっと細めの木です。
害虫などにやられたみたいです。
桜は見頃です。 -
さて今度は苔清水に向かいましょう。
向うの山に四方正面堂跡があります。 -
四方正面堂あたりの傾斜地にあった杉は全部切られています。
地肌が見えます。
桜の木が大きく育つとまた見る景色も変わってくるでしょうね。 -
苔清水はまっすぐです。
観桜シーズンは一方通行になっています。
左手の道は金峯神社から来た道。 -
桜と地肌の色が見分けがつきにくい感じです。
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左手上の四方正面堂あとはあんなに高い所です。
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苔清水に向かっていますが、ちょっと振り返って西行庵の方と桜を見ました。
道は細くて、石がゴロゴロしています。
ちょっとサバイバル。
しかも斜面の杉は切られているので、足を踏み外すとコロコロと下まで転がりそうです。 -
桜は割と少なめですね。
ちょっと期待をしていたのでガッカリでもあります。 -
西行庵から苔清水はすぐの場所です。
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苔清水
左手に句碑があります。
水が流れています。 -
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水はちょっと飲むのは厳しいですね。
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ちょっとアップ
手だけ洗ってみました。 -
側にある句碑かな。
芭蕉は苔清水で句を作ったそうです。 -
さて四方正面堂あとを目指しましょう。
だんだん上り坂になります。
西行庵前の桜 -
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左手に展望台が見えます。
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西行庵前にある展望台
桜に囲まれています。 -
写真の上の方から左下に向かう道が西行庵に向かう道。
この辺りにも桜がありますが木が細いです。
下側に横に伸びているのが西行庵から苔清水に向かう道 -
西行庵に向かう坂道を歩いている人が見えます。
山側には手すりがついています。 -
四方正面堂あとへはまだまだ登坂です。
こちらの斜面は全部杉が切られていて切り株状態です。 -
奥の山を眺める。
山山山です。 -
四方正面堂あとに来ました。
建物が建っていたので平たい場所です。 -
四方正面堂あとから西行庵を眺める。
桜と地肌の色が似ていてパッとしません。
こちら側の木は全部切られています。 -
西行庵近くの桜アップ
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西行庵寄り結構高いです。
標高はどれぐらいなのでしょうね。 -
四方正面堂跡から安禅寺蔵王堂前までは平たんな道を歩きましたが、最後安禅寺蔵王堂跡近くになって登坂になります。
建物が建っていた跡なのでこちらも平たんになっています。 -
安禅寺蔵王堂跡から登坂を登ると青根ケ峰への道と合流します。
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宝塔院跡の説明
建物が壊されて残念です。 -
青根ケ峰に行く道と野合流点。
右に行くと今歩いた西行庵、苔清水への道です。 -
報恩大師の碑がありました。
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説明板
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さて、金峯神社に戻りましょう。
先ほどの西行庵行きと青根ケ峯への合流点の碑(左端)まで戻り、今度はまっすぐに進みます。 -
途中大き根があります。
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滑りやすい坂道です。
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西行庵に行く道と合流しました。
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仏さま
階段を下りて金峯神社まで戻りましょう。 -
金峯神社前に戻りました。
通常はここから西行庵方面は40分で戻れるようですが、桜の差y芯を取ったり、途中で息切れがして少し休んだりしたので1時間ぐらいかかったかな。
金峯神社の境内に源義経が隠れた隠塔まで2分と書いてあったので行って見ることにしました。
またも下り坂になっていたので、ちょっと考えてしまいましたが、もう二度と来ないかも・・と思い下りました。 -
2分も歩かないうちに着きました。
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役行舎修行場と義経の隠塔と書かれた標識。
横の石碑は途中で割れています。 -
隠塔正面
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ちょっとアップ
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扉
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塔 -
さて境内に戻りましょう。
階段はここだけです。 -
階段を登ると社務所に出ます。
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社務所の前には鳥居の側にある枝垂れ桜が見えます。
ちょっとピンク色が薄くて分かりにくいですが・・・。 -
鳥居と枝垂れ桜
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枝垂れ桜アップ
曇空だからパッとしないです。 -
さてそろそろ下りましょう。
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土手から景色を眺める
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桜は小さいです。
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土手の桜。
逆光・・。
暗いです。 -
坂道を下っています。
結構長い坂道です。
左右に土手があります。 -
もうすぐ最初の鳥居です。
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鳥居をくぐり金峯神社方面を眺める。
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奥千本口周辺の桜
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歩行者天国と思っていましたが、タクシーは坂を通ってもいい様です。
健脚でないととても歩いてお参り出来ないですね。
奥千本口周辺と金峯神社に向かう土手に結構桜の木があります。
ちなみに左側にある道を進むと青根ケ峯の方に向かうようです。 -
奥千本口にある看板
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現在地です。
さて今度は高城山の高城山展望台に向かいましょう。 -
まだまだ先は長いです。
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