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奈良の長谷寺、花の御寺ともいわれ、その花といえば牡丹のイメージがあります。<br /><br />ところが、先日BS朝日で放送された「五木寛之の百寺巡礼スペシャル2016」では、桜の名所でもあると紹介されました。<br /><br />まさに目から鱗、ぜひ今年は長谷寺の桜、と桜の開花を待っていました。<br /><br />インターネットで、長谷寺を調べると、桜の開花状況として、五分咲き、枝垂桜は見頃と。<br /><br />明日から4月というこの日、早速お参りに行ってきました。<br /><br />境内にはピークちょっと前の、力のある桜が広がります。<br /><br />また、ご本尊大観音尊像の春季特別拝観か開催中で、観音さまのおみあしに直接触れることができ、真下から約10mの観音さまを拝観することができます。<br /><br />桜も観音さまも迫力が感じられ、本当に良いときにお参りできました。<br /><br />【写真は、本坊の枝垂れ桜越しに見る本堂です。】

桜の長谷寺へ

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2016/03/31 - 2016/03/31

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のーとくん

のーとくんさん

奈良の長谷寺、花の御寺ともいわれ、その花といえば牡丹のイメージがあります。

ところが、先日BS朝日で放送された「五木寛之の百寺巡礼スペシャル2016」では、桜の名所でもあると紹介されました。

まさに目から鱗、ぜひ今年は長谷寺の桜、と桜の開花を待っていました。

インターネットで、長谷寺を調べると、桜の開花状況として、五分咲き、枝垂桜は見頃と。

明日から4月というこの日、早速お参りに行ってきました。

境内にはピークちょっと前の、力のある桜が広がります。

また、ご本尊大観音尊像の春季特別拝観か開催中で、観音さまのおみあしに直接触れることができ、真下から約10mの観音さまを拝観することができます。

桜も観音さまも迫力が感じられ、本当に良いときにお参りできました。

【写真は、本坊の枝垂れ桜越しに見る本堂です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 長谷寺境内駐車場に車を停め、仁王門の方に歩きます。<br />もう桜が咲いています。<br />期待できますね。

    長谷寺境内駐車場に車を停め、仁王門の方に歩きます。
    もう桜が咲いています。
    期待できますね。

  • 仁王門の近くの木蓮、見事に咲いています。

    仁王門の近くの木蓮、見事に咲いています。

  • 駐車場からは仁王門のところに出ます。<br />門前通りの方を見ると、枝垂れ桜が咲いているの見えます。<br />一回石段をおりてその枝垂れ桜のところまで行ってみます。

    駐車場からは仁王門のところに出ます。
    門前通りの方を見ると、枝垂れ桜が咲いているの見えます。
    一回石段をおりてその枝垂れ桜のところまで行ってみます。

  • 満開です。

    満開です。

  • そこから本堂が見えます。<br />仁王門は、保存修理中です。

    そこから本堂が見えます。
    仁王門は、保存修理中です。

  • 石段の途中に咲く桜。

    石段の途中に咲く桜。

  • その根元にさくかわいい花。

    その根元にさくかわいい花。

  • 本坊の方にも桜。

    本坊の方にも桜。

  • 工事中の仁王門をくぐり、登廊(のぼりろう)に入っていきます。

    工事中の仁王門をくぐり、登廊(のぼりろう)に入っていきます。

  • 登廊の途中左側に桜を見ます。

    登廊の途中左側に桜を見ます。

  • 登廊の途中にある宗宝蔵(しゅうほうぞう)に入ります。<br />宗宝蔵、入ったところに安置されている、三体の像、すごい迫力です。<br />その他、長谷寺に伝わる素晴らしい宝物が展示されています。

    登廊の途中にある宗宝蔵(しゅうほうぞう)に入ります。
    宗宝蔵、入ったところに安置されている、三体の像、すごい迫力です。
    その他、長谷寺に伝わる素晴らしい宝物が展示されています。

  • 登廊をさらに歩いて上がっていきます。

    登廊をさらに歩いて上がっていきます。

  • 本堂が見えてきました。<br />桜が文字通り、花を添えています。

    本堂が見えてきました。
    桜が文字通り、花を添えています。

  • きれいに咲いています。

    きれいに咲いています。

  • きれいな鳥さんを発見。

    きれいな鳥さんを発見。

  • 登廊、二番目のコーナーにある蔵王堂の内部です。

    登廊、二番目のコーナーにある蔵王堂の内部です。

  • この登廊を上がりきった左に、本堂があります。

    この登廊を上がりきった左に、本堂があります。

  • すこし上ると、左に本堂です。

    すこし上ると、左に本堂です。

  • 本堂の中央、東西に通路があります。<br />左に内舞台、右にはご本尊の十一面観世音菩薩立像が安置されています。

    本堂の中央、東西に通路があります。
    左に内舞台、右にはご本尊の十一面観世音菩薩立像が安置されています。

  • 普段は入れない本堂の内部に入れます。<br />愛染堂の方から回って、受付に行きます。

    普段は入れない本堂の内部に入れます。
    愛染堂の方から回って、受付に行きます。

  • 観音さま、すごいですね。<br />パワーを感じます。<br />観音さまの両側の壁面には、四天王が描かれています。<br />また、薬師如来、日光・月光の両脇侍、十二神将とそろった仏像群も素晴らしいです。

    観音さま、すごいですね。
    パワーを感じます。
    観音さまの両側の壁面には、四天王が描かれています。
    また、薬師如来、日光・月光の両脇侍、十二神将とそろった仏像群も素晴らしいです。

  • 西の方をみると、開山堂が見えます。

    西の方をみると、開山堂が見えます。

  • 部隊の方に回っていくと、桜に囲まれた五重塔が。

    部隊の方に回っていくと、桜に囲まれた五重塔が。

  • 舞台から見た本堂です。

    舞台から見た本堂です。

  • 舞台からの風景。<br />遠くにも、野生の桜が咲いています。

    舞台からの風景。
    遠くにも、野生の桜が咲いています。

  • 先ほど上ってきた、登廊が見えてきます。

    先ほど上ってきた、登廊が見えてきます。

  • 鐘楼にお坊さんが二人。

    鐘楼にお坊さんが二人。

  • 正午の合図のよう。<br />鐘が撞かれ、法螺貝が響き渡ります。

    正午の合図のよう。
    鐘が撞かれ、法螺貝が響き渡ります。

  • 反対側の内舞台には、賓頭盧さんが。

    反対側の内舞台には、賓頭盧さんが。

  • その賓頭盧さんにご挨拶。

    その賓頭盧さんにご挨拶。

  • 本堂の西側にある、大黒堂です。

    本堂の西側にある、大黒堂です。

  • ねずみは大黒さまのつかい。<br />ねずみのおみくじが。

    ねずみは大黒さまのつかい。
    ねずみのおみくじが。

  • ガラス越しの大黒さま。<br />弘法大師の御作と伝わっています。

    ガラス越しの大黒さま。
    弘法大師の御作と伝わっています。

  • 上のほうにある小さな社からの眺めは良さそうです。<br />愛染堂の横の石段を上っていきます。

    上のほうにある小さな社からの眺めは良さそうです。
    愛染堂の横の石段を上っていきます。

  • その途中を右に行くと、三社権現があります。<br />粗い注連縄がいい感じです。

    その途中を右に行くと、三社権現があります。
    粗い注連縄がいい感じです。

  • 三社権現の前には、見晴らし台でしょうか。<br />桜の花が覗きます。

    三社権現の前には、見晴らし台でしょうか。
    桜の花が覗きます。

  • 先ほどの小さな社は、お稲荷さんでした。<br />そこからの眺めは、やっぱりいいですね。

    先ほどの小さな社は、お稲荷さんでした。
    そこからの眺めは、やっぱりいいですね。

  • 愛染堂まで下りてきました。<br />枝垂れ桜と鐘楼です。

    愛染堂まで下りてきました。
    枝垂れ桜と鐘楼です。

  • 桜の花をアップで。

    桜の花をアップで。

  • 愛染堂の愛染さま。<br />ガラス越しです。

    愛染堂の愛染さま。
    ガラス越しです。

  • 再本堂を通って、開山堂に降りていきます。

    再本堂を通って、開山堂に降りていきます。

  • 開山堂の横の観音さま石像です。

    開山堂の横の観音さま石像です。

  • 反対側には、お不動さん石像と木蓮の花。<br />開山堂の方に降りてきたのは、長谷寺のホームページの「石にまつわる話」にそったもの。<br />そこには、「気弱なときにカツを入れてくれそうなのが、その名も眼力不動明王。開山堂の南に立つ石の不動さま。」と書かれています。

    反対側には、お不動さん石像と木蓮の花。
    開山堂の方に降りてきたのは、長谷寺のホームページの「石にまつわる話」にそったもの。
    そこには、「気弱なときにカツを入れてくれそうなのが、その名も眼力不動明王。開山堂の南に立つ石の不動さま。」と書かれています。

  • そこから見る本堂と桜。<br />木蓮もまざっているでしょうか。<br />お茶を飲むため、再度本堂の方に上がっていきます。

    そこから見る本堂と桜。
    木蓮もまざっているでしょうか。
    お茶を飲むため、再度本堂の方に上がっていきます。

  • 本堂の横を通って、御影堂の方に歩いていると。<br />鳥のさえずりが。<br />きれいなかわいい鳥さんがいます。<br />

    本堂の横を通って、御影堂の方に歩いていると。
    鳥のさえずりが。
    きれいなかわいい鳥さんがいます。

  • 桜を眺めつつお茶をいただけます。

    桜を眺めつつお茶をいただけます。

  • そこには床の間が。<br />獅子がかわいい。

    そこには床の間が。
    獅子がかわいい。

  • 鳥さんがいます。

    鳥さんがいます。

  • 一切経蔵のところから見た、五重塔。

    一切経蔵のところから見た、五重塔。

  • 下には、本長谷寺が。<br />そちらの方に行きます。

    下には、本長谷寺が。
    そちらの方に行きます。

  • またまた鳥さんが。<br />左上にもいます。

    またまた鳥さんが。
    左上にもいます。

  • 本長谷寺の内部です。<br />天武天皇の勅願により道明上人がここに精舎を造営しました。<br />そこから本長谷寺と呼ばれています。<br />道明上人は天武天皇の病気平癒のため銅板法華説相図(千仏多宝仏塔)を鋳造し、それをご本尊としました。

    本長谷寺の内部です。
    天武天皇の勅願により道明上人がここに精舎を造営しました。
    そこから本長谷寺と呼ばれています。
    道明上人は天武天皇の病気平癒のため銅板法華説相図(千仏多宝仏塔)を鋳造し、それをご本尊としました。

  • 桜の木におみくじが結ばれています。

    桜の木におみくじが結ばれています。

  • 昭和29年、戦後初めて建てられた五重塔です。

    昭和29年、戦後初めて建てられた五重塔です。

  • 奥の院から見た本堂です。<br />ホームページの「石にまつわる話」によれば、「奥の院への参道沿いは古い石塔や石仏が並びます。石仏はどれも小さくすっかり風化して苔むし、中には木もれ陽ををあび、山の斜面にもたれたまま眠りこけているような石仏もあり、妙に心なごませてくれます。」と。<br />たくさん並んでいるので、写真は撮りませんでした。

    奥の院から見た本堂です。
    ホームページの「石にまつわる話」によれば、「奥の院への参道沿いは古い石塔や石仏が並びます。石仏はどれも小さくすっかり風化して苔むし、中には木もれ陽ををあび、山の斜面にもたれたまま眠りこけているような石仏もあり、妙に心なごませてくれます。」と。
    たくさん並んでいるので、写真は撮りませんでした。

  • 奥の院から本坊への道のところまでおりてきました。

    奥の院から本坊への道のところまでおりてきました。

  • 本坊の入り口です。

    本坊の入り口です。

  • 本坊の入口の手前から、本堂を見ます。

    本坊の入口の手前から、本堂を見ます。

  • 本坊からは本堂が正面に。

    本坊からは本堂が正面に。

  • 少し戻っていきます。<br />正面には五重塔。

    少し戻っていきます。
    正面には五重塔。

  • ホームページの「石にまつわる話」より、「石段を登った左に水盤があります。巨石を穿って造った楕円形の大きな湯槽で、正平13年(1358)の銘が刻まれています。縁にのっかった石亀は後に取り付けられたもの。湯槽とは湯舟のことですから、お風呂に使ったのでしょうか。」

    ホームページの「石にまつわる話」より、「石段を登った左に水盤があります。巨石を穿って造った楕円形の大きな湯槽で、正平13年(1358)の銘が刻まれています。縁にのっかった石亀は後に取り付けられたもの。湯槽とは湯舟のことですから、お風呂に使ったのでしょうか。」

  • 門前通りの方におりていくと、途中にある普門院不動堂。<br />そのお不動さんは撮影禁止です。<br />その境内にある小さな社に、お大師さんとお不動さんの石像が並んでいます。

    門前通りの方におりていくと、途中にある普門院不動堂。
    そのお不動さんは撮影禁止です。
    その境内にある小さな社に、お大師さんとお不動さんの石像が並んでいます。

  • 門前通りのこの店でお昼にします。

    門前通りのこの店でお昼にします。

  • 冷やしそうめん、柿の葉すしとごま豆腐のセットです。<br />美味しいです。

    冷やしそうめん、柿の葉すしとごま豆腐のセットです。
    美味しいです。

  • これもホームページの「石にまつわる話」からです。<br />気付く人は少ないのですが、桜門への石段手前に石観音が思案気に立っています。大きな自然石に舟形光背を彫りくぼめ、十一面観音を浮彫りしたもの。細部は風化しているものの錫杖・水瓶をもち、本尊と同様式。地元の人に親しまれ供花が絶えません。<br /><br />(おしまい)

    これもホームページの「石にまつわる話」からです。
    気付く人は少ないのですが、桜門への石段手前に石観音が思案気に立っています。大きな自然石に舟形光背を彫りくぼめ、十一面観音を浮彫りしたもの。細部は風化しているものの錫杖・水瓶をもち、本尊と同様式。地元の人に親しまれ供花が絶えません。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (4)

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  • うふふ♪♪さん 2016/06/24 01:55:17
    こんばんは!  初めまして!
    のーとくんさん、こんばんは♪

    初めまして♪
    うふふ♪♪と申します♪

    此の度は、私の拙い旅行記にご訪問&ご投票いただき、
    ありがとうございます!
    とっても嬉しいです! 
    旅行記を読んで下さる方がいらっしゃるだけでも幸せですが、
    投票までしていただくと、力が湧いてきます!!

    お写真、お上手ですね!
    紫陽花、大好きです♪ 美しいですネ♪ 娑羅、初めて見ました!
    総持寺、緑が鮮やかですね。 白い紫陽花、まだ見たことありません。綺麗ですね。
    つゆ草も大好きです♪ クチナシ、綺麗〜☆ 三千院、今は緑が美しいのですね♪
    寂光院、好きです☆ ここも今は緑がむせ返るようですね☆
    桜か紅葉を見にしか京都に行かないのですが、今の時期も良さそうですね!
    バラも綺麗でした☆ 長谷寺の桜、見事ですね! 長谷寺が桜の名所とは知りませんでした。

    取り留めなく、拝見した旅行記の感想を書かせていただきました♪
    お花、大好きなので、ついお花の旅行記ばかり読んでしまいました。

    美しいお花と緑、そして綺麗な写真に癒されました〜♪
    ありがとうございます♪

    私は秋か年末まで出かける予定がないのですが、
    また新しい旅行記Up出来たら、是非いらして下さいね♪

    重ねて御礼申し上げます!  ありがとうございます!

                           うふふ♪♪

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2016/06/25 07:19:19
    RE: こんばんは!  初めまして!
    うふふ♪♪さん
    おはようございます。
    書き込み、ありがとうございます。

    いろいろほめていただき、ありがたいです。
    花は、心を和ませてくれますね。
    この梅雨の時期は、やっぱりアジサイですね。

    うふふ♪♪さんのUP、お待ちしています。

    これから、ちょこちょこ出かけますので、これからもよろしくお願いいたします。

    のーとくん
  • ちょんたさん 2016/03/31 21:48:37
    長谷寺は桜もきれいとは!!
    のーとくん様

    知りませんでした。

    一昨年の11月に行った時には紅葉がとてもきれいでしたが、桜の樹のあることにも気がつかず…。

    こんなに沢山あったのですね!!

    紅葉と桜では全く景色が違うようで、また趣があって良いですね。
    結局、四季折々にそれぞれの良さがあって、全部行かなければいけなくなりそうです。(笑)

    私の旅行記はこちらです。

    https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10958370/

    奈良のお花見ができて良かったです。ありがとうございました。

                    ちょんた

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2016/04/02 06:01:50
    RE: 長谷寺は桜もきれいとは!!
    ちょんたさん

    おはようございます。

    コメントありがとうございまーす。

    そうなんです。
    長谷寺、桜もきれいでした。

    これもTV放映のおかげです。
    この番組を見なければ、ずっーと知らなかったです。
    ありがたいことです。

    長谷寺は、いろんな花が植えてあるようで、いつの時期もきれいな花に迎えてもらえそうです。

    また機会があれば、訪ねてみてくださいね。

    のーとくん

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