2016/03/03 - 2016/03/11
5008位(同エリア17026件中)
minoさん
パリ5日目
シャンパン大好きです。
せっかくフランスまで来たし、
せっかくツアーがあるし。
日本語ガイドがつくのだし!
そして、参加したのは、
パリシティビジョン社のツアー
『シャンパンのカーヴを訪問!
シャンパーニュ地方と世界遺産ランスの大聖堂
〈終日/日本語・英語〉』
7:30 パリシティビジョン社に集合、受付
8:00大型バスで出発
10:00シャンパンメーカーマム社
ガイド案内とシャンパンの試飲
11::30 ランス大聖堂を見学
12:30 大聖堂近くで各自ランチ
14:00 メルシエ社 酒造庫見学と試飲
16:00 パリに向けて出発
ランス高地に広がるぶどう畑を車窓鑑賞
18:00 パリ帰着 パリシティビジョン社前で解散
終了後、ツアーで知り合った日本人女性とワインバーへ行きました。
夕飯はホテル自炊飯、牛丼。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
『シャンパンのカーヴを訪問!シャンパーニュ地方と世界遺産ランスの大聖堂
<終日/日本語・英語>by ParisCityVision
7:30 パリシティビジョン社ピラミッド営業所に集合です。
隣の建物は「ホテル・レジーナ」ジャンヌダルク像とピラミッド広場 広場・公園
-
パリシティビジョンは宿泊のホテルから徒歩5分。
今にも雨がふりそうです…。
受付でフラ語で挨拶。
受付のマダムに「フランス語の勉強しているの?」と聞かれました。
挨拶は立派なんですよ。残念ながら、挨拶以外はダメダメ。
バウチャーとチケットを交換して、時間までロビーに座り待ちます。
参加者は日本人と英語圏の方々、半々といったところ。
8:00出発
バスが動き出す頃に雨が降り出しました。
ガイドさんは、英語を話すフランス人マダムと日本人中高年の男性。
バスは大型の綺麗なバス。
車中、のんびりしながら過ごしました。
スリや迷子を心配しないですむ状況って、安らげます。ジャンヌダルク像とピラミッド広場 広場・公園
-
高速4号線を利用し郊外のランスへ向かいます。
雨が激しくふってきました。
東ドイツ寄りの街ランスとシャンパンの歴史について、ガイドさんの説明を英語と日本語で聞きます。
ランスは2000年前ヘルム人(ベルギーの人)が住み始め、
3世紀頃には、パリに1万5千人が住み、ランスには5万人も住んでいました。大きな街でした。
13世紀には、ベルギーからイタリアへ、ドイツからスペインへの通り道・中間地点として発展。
太陽王と同じ時代にドンペリが2回発酵させるシャンペンを発明。
太陽王の孫 ルイ15世もナポレオンもシャンパン好き。
ランスは第一次二次大戦での激戦地となり、戦後の修復は今でも続いているそうです。
実際に、建築物の銃痕を見つけました。
8年前に新幹線が開通。
などなど、詳しい説明が続きます。 -
郊外、のんびりした景色が広がっています。
私の中のイメージとしては北海道と似ているような -
9時半過ぎ、ランスの街に入ります。
パリと比べ、町並みも人も落ち着いた雰囲気。
浮浪者のような身なりの人を見つけることもなく、
あまりスリなどを意識せずに過ごせました。 -
9:50 マム社に到着
まだ雨が降っています。 -
入り口でセキュリティーチェック。
ゴージャスなロビーを通り、試写室へ。
会社紹介のビデオをみます。 -
10:15 ガイドさんと一緒に内部を見学。
英語ガイドグループの後から日本語グループが続きます。
地下鉄とほぼ同じ25m地下へ移動。
ランスはパリと同じ緯度です。
これ以上北だとシャンパン作りは無理、ギリギリの場所だそう。
シャンパーニュ地方の308村、その中の精鋭?の10っの村で作られた3種のブドウを混ぜて作ります。
2回発酵させます。
最初に大きな樽に入れ発酵させて、気泡は出してしまいます。
次に瓶に入れ2次発酵させ、酵母菌を入れます。
オリができるので、抜いていきます。
昔は村ごとに決まったかしの木の樽を使っていたそうで、実物も見ました。
その後、写真の施設で一次発酵させました。
外はセメント、内部はタイルです。
下の窓から中の様子がみれます。
今はステンレス製になったそうです。 -
シャンパーニュ地方のブドウ畑はフランス全体のブドウ畑の5%。
13×9km=パリの広さ×5
ここで作られた物だけがシャンパンと呼ばれる。
本来シャンパンは白だが、赤が少し入った手間のかかるロゼがある。
ので、ロゼはちょっとお高いそう。
葡萄の花は、白い小さい花、6月に咲き、
100日後の9月に収穫します。
機械で収穫すると痛むので、手で摘むそうです。
その際にジプシーが季節労働者として雇われる。
写真は、カーヴで寝かされているボトルたち。 -
どこまで続いているのやら。
-
甘口と辛口を選択してティスティング。
辛口をいただきました。
美味! -
購入も可能です。
好みの味でしたから、私も購入。
衣類に包み、スーツケースに入れて日本へ持ち帰りました。 -
11:15 マム社を出発し、ランスの大聖堂 ノートルダム寺院を目指します。
-
26人の王様の戴冠式が行われた大聖堂
ノートルダム寺院に到着です。
雨は傘をささなくても大丈夫になりました。
パリのノートルダムより大きいですよね。
遠目から見ても迫力あります。 -
凝った雨樋
たまった雨水が像の口から流れ出ます。
雨が小ぶりになり、まるでよだれのよう。
たらたらたら…。 -
ここにもサンドニさんの像。
-
ファサードの彫刻「微笑みの天使」
この天使に会うために遠路はるばる訪れる人もいるそうです。
そう言われると有り難みが増しますね。
なんて愛らしいこと。 -
-
第一次世界大戦中に一部焼失したが、20年の歳月をかけて修復されたそうです。
現在も一部修復中。 -
左の形から増築を繰り返し、今の形になったそうです。
-
シャガール作のステンドグラスは一見の価値あり。
ユダヤ人のシャガールに作らせるとは、懐が深いこと。 -
美しいステンドグラスの数々。
-
ジャンヌダルクの像
-
ランチは
ガイドのお二人に便乗して、隣のテーブルに。
(お願いしてご一緒させてもらいました)
メインとデザートとコースを選択
ガイドさんたちはガッツリ前菜からメインとデザートでした。
山盛りの前菜、ボリュームのあるメインと大きめのデザート。
メインを半分でギブアップ。
インゲンも牛肉のステーキもとても美味しい。
でも、この量は多いって!
ガイドさんたちが残さず食べている横で、恥ずかしながら残しました。
お店の方にごめん!と謝るオバちゃん。
1:40 駐車場のバスに集合です。
1:30にまだデザートがようやく運ばれてきて、同時にラディシオン、シルブプレ!
デザートはタルトポンヌ。
あっさり味です。写真を撮る余裕はすでにない。
テーブルでの支払いでなく、急ぐ人はレジに行きます。
慌てて並ぶと、ガイドさんたちもまだ並んでいました。ほっ〜
バス集合に若干遅れましたが、ガイドさんたちがそばにいたので。 -
ランスから南へ20km
シャンパンの会社が軒を並べるシャンパンの町
エッペルネ 人口 28000人 -
19世紀半ばに作られた会社
ペルシェへ訪れました。 -
エンターテイメント系です。
ここはディズニーですか?というような凝ったエレベーターに乗り込み、地下へ。
地下は乗り物で移動します。
オーディオガイドを聞きながら楽しめます。 -
辛口のシャンパンをティスティング。
あっさり味です。 -
購入も可能。
-
外に出ると葡萄畑が広がる風景。
葉がないので閑散としています。 -
途中田舎の風景を眺めながら移動。
4号線の高速でパリに戻りました。 -
18:00 予定通りにパリシティビジョン社前に到着
18:30 ワインバーへ
ツアーで知り合いになった一人旅の日本人マダムと一緒に。
ヴァンドーム広場のエリックカイザー店の近く。
口コミで人気の立ち飲みワインバー「Wine by One」
セルフサービスで、ワインの自販機が並び、ボタン一つでテースティングを楽しむことができます。エリック カイザー (ヴァンドーム広場店) パン屋
-
初回のみお店から渡されたプリペイドカード(2ユーロ)にお金をチャージして、
そのカードを使い、自由に好きなワインを好きな量だけ飲めます。
気に入ればボトルで購入可能。
おつまみにフランス版柿ピーをいただきました。
ツアーで知り合ったマダムとは、ここでお別れ。
どうぞ良い旅を! -
夕方からライトアップされるホテル ドゥ ルーブル。
ワインバーからの帰り道。オペラ通りから眺めます。ホテル デュ ルーヴル パート オブ ハイアット ホテル
-
19:00過ぎにホテルへ戻る。
部屋の窓から見える建物、珍しく内部がライトアップされています。
夕飯は、ご飯をチンして、レトルトの牛丼と苺です。ラ クレ ルーブル パリ バイ ザ クレスト コレクション ホテル
-
お風呂にはいり、早々に寝ます。
20:00 就寝
疲れているので泥のように寝ました。
久しぶりの深い睡眠。
ようやく時差ボケから脱出です。
写真は、ベットから見上げた天井の模様ラ クレ ルーブル パリ バイ ザ クレスト コレクション ホテル
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